2021年11月26日

「ブランコ」金沢・堀川町・スペインバル

金沢の大好きなスペイン料理「レスピラシオン」のカジュアルバージョン
金沢駅から歩いて5分ほどにある「ブランコ」。
何軒か店舗が並んでいるが、各店が醸し出す雰囲気がいいのだ。
懐かしいのだが新しい。

 

生ハムの盛り合わせ

このクオリティが見事であった。
香り、食感、口の中で広がるうまみなどなど
同席のメンバーも「これなかなかすごいですね」と賞賛。

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2021年11月24日

「アコルドゥ」奈良・水門町・スペイン料理

奈良フードフェスティバル「シェフェスタ」の一環
「アコルドゥ」の川島宙シェフと「里山十帖」の桑木野恵子シェフのコラボレーション。
テーマは「自然 発酵 浄化 信仰 生きる者」

 

まずは「アコルドゥ」の庭でウェルカムドリンク
大和橘水を飲みながら談笑

 

アペリティフ

野迫川・アマゴとその卵 セロリ 吉野青リンゴ 大和当帰
宇陀菊菜ジュ 米当帰チップ 春菊・パプリカシートの枯葉 アマゴの皮
奈良の自然を盛り込んだ感覚を覚える

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2021年11月16日

「赤いうちわ」 兵庫・三木・焼肉

年に一度、この時期に決まって訪れる「赤いうちわ」。
ロードサイドの名店である。
いわゆる一般的な評価の当てはまらない店。

この季節は松茸。
もちろん牛肉のすき焼きや炭火焼きは年中通して名物だ。

丹波黒豆の枝豆

しっとりとした食感にじんわりした甘さ。

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2021年11月11日

「廣屋珈琲店」 大阪・箕面・コーヒー専門店

甲子園口にあった「廣屋珈琲店」が箕面に移転して3年が過ぎる。
甲子園口では10年営みを続けていたという。

移転して初めて訪れた。
ようやくたどり着いたという気持ちである。

一軒家。自宅兼店舗、住宅街にある。
店内はカウンターとテーブル席。

テーブル席に座って、メニューを見る。
気になるコーヒーはいろいろあったが、やはりマンデリン。

深煎りネルドリップ。
ほぼ全ての豆が深煎り。
これは嬉しい。

20グラム 80度の湯で抽出。
自家製のこじんまりしたネルドリップを使う。

じっくりと湯が豆を湿らせ、それがポットに落ちてゆく。
香りがこちらに届き、その姿を眺めているだけで気持ちが高揚してゆく。

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2021年11月09日

「ぽん多本家」 東京・上野・とんかつ

東京では、ときたまトンカツを食べる。

関西はビフカツだが、やはり東京はトンカツである。
トンカツ専門店は相当あるが、
関西にはビフカツ専門店(最近増えている牛カツは別として)はない。

数十年振りに上野の「ぽん多本家」に伺った。
ここではメニューにトンカツではなくカツレツとある。
豚肉のロースをカツにするのだ、そう表記されているのだろう。

この日はカキフライも注文をした。

ぷっくりとした牡蠣が心地よさそうに衣に包まれている。
その衣をかき分け牡蠣にたどり着く。

歯を入れると、牡蠣の肉と液体が一気に口中で溢れる。
コクとかすかな苦味を感じる。
レモンだけもよし、タルタルも良しである。

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2021年11月05日

「草枕」 東京・西新橋・珈琲

東京に行き、時間があると訪れるコーヒー専門店「草枕」。

手回しの焙煎機、深煎り、ネルドリップという僕が好きな3要素がある。
数年前に閉店した表参道の「大坊珈琲店」のスタイル。

店内はカウンターとテーブル席。
テーブル席にも本棚があり、美術関係の書物が並ぶ。
カウンターには文庫本がずらり。
この環境もかなりの好みである。

カウンターに座りメニューを読む。
この日はデミタスとした。
なんとバーナードリーチの器でデミタスがサーブされた。

風合いがなんとも温かい。
後ろの文庫本との風景もいい。

口に含む。
苦味はあるのだが、重たくない。
さらりとした苦さがあり、馥郁たる香りもある。

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2021年11月01日

「石臼引き十割蕎麦 八-HACHI-」 大阪・天神橋筋六丁目・蕎麦

「石臼挽き十割蕎麦」とある。

ここは「き田たけうどん」の木田武史さんの
類稀なる発想から誕生したスタイル。

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2021年10月29日

「蕪木」 東京・蔵前・コーヒー専門店

角を曲がると香りを感じる。
コーヒーを焙煎する香りだ。

それもかなり深煎りだと感じる。
旧い建物が目に飛び込んでくる。

長く伸びた煙突が、焙煎機からだとすぐにわかる。
小さなビルの入り口は、コーヒーの煙から生まれる色合い。

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2021年10月27日

「番屋 燁」 大阪・堺筋本町・日本料理

「番屋 燁」久しぶりの訪問。

U字型のカウンターはほぼ満席。

いつも活気溢れる店というのがうれしい。
スタッフ男性二人の動きが素敵である。

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2021年10月20日

「東山ニコ天」 名古屋・東山・きしめん

なんとなくだが、きしめんが気になる。

ちょうど名古屋で昼食を食べることになり、
マッキー牧元さんに援軍を頼んだ。

すると驚くべき原稿というかレポートが届いた。
極端なことを言えば、きしめんの概念が変わった、
というぐらいに鮮烈な文面であった。

同行する仲間にそれを回覧。全員文句なしの賛同である。

オープン20分前に到着。
運よく待たずして入店。

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2021年10月19日

「のんび荘」 長野・飯田・蕎麦

長野県飯田市の「柚木元」に出かけた。

夜は「柚木元」と決めていたが、昼は迷っていた。
すると「柚木元」のご主人が勧めてくれ、
おまけに奥様がその蕎麦屋まで案内していただいた。

山の中に入ってゆく。案内役の存在はありがたかった。

店名は「のんび荘」。

蕎麦と料理民宿である。

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2021年10月18日

「瞬」 静岡・葵区・鰻割烹

静岡駅からタクシーに乗る。

「鰻の『瞬』にお願いします」
「ああ、有永のね。駅からタクシーに乗られる方はだいたい
『成生』か『瞬』です」とのこと。
数年前とは事情がかなり変わったようだ。

カウンターに陣取る。
松茸と香茸がたっぷり。

季節の産物である。
香りが立ち込め、気持ちが高揚する。

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2021年10月11日

「villa della pace(ヴィラ・デラ・パーチェ)」 石川・七尾・オーベルジュ

今年の初夏に続き2度目の訪問。
ファンタジーの世界である。

金沢駅からレンターカーで七尾に向かう。
約1時間半で「ヴィラ・デラ・パーチェ」に到着する。

同行のシェフが「わぁ、この風景からご馳走ですね」と興奮気味だ。
全くの同感である。

秋の日差しを感じながら食事が始まる。

蕎麦がき

「エンジンがかかります」とサービスの声。

キノコの端材などを使ったスープに蕎麦がき。
カタクリをまぶし一旦あげる。
青柚子の香りもきいている。
まさにエンジンがかかる。

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2021年10月07日

「すし善」 京都・三条新町・寿司

初めて出前を取った。
京都三条新町にある「すし善」。
ここではいつもちらし寿司を食べる。

ちらし寿司といっても、
豪華な魚介類がどっさりすし飯の上に乗っかるところが多い。

うどん屋さんなどで良く見かける、ばらちらしという
すし飯に具材がしっかり混ぜ込んであるタイプもある。

ここのちらしは魚介類がどっさりなのだが、
上ではなく錦糸卵の下に隠れているタイプ。

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投稿者 geode : 10:59

2021年10月05日

「川原町泉屋」 岐阜・川原町・川魚料理

多くの料理人が「夏は泉屋に行って鮎を食べないと」と。

今春、「泉屋が寿司を始めたようだ」という声が聞こえてきた。
その噂を確かめるべく、夏に連絡を取った。
寿司を始めたのは事実。

季節的には9月以降がいいとのこと。

まずは
サラダと和良川の鮎のカルパッチョ

サラダには鮎チョビも含まれる。
舌を包み込む味わい。

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2021年09月24日

「L’évo(レヴォ)その3」 富山・利賀村・オーベルジュ

料理が終わる頃には、すっかり「L’évo(レヴォ)」の虜になっていた。

ロケーション、食材、調理法、インテリアなどが
身体に入り込んできたような感じである。

さてデザートだ。

大人のクリームソーダ

メロン コンカ豆のアイスクリーム
メロンのグラニテ ベルベーヌのエスプレッソ トンカ豆

まさに食べた感覚は、甘味・発泡性・酸味などクリームソーダである。
要素を一旦解体し、それをいかに組み立て直すか。
楽しいデザート!

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2021年09月22日

「L’évo(レヴォ)その2」 富山・利賀村・オーベルジュ

すっかり「L’évo(レヴォ)」の世界に浸ってきた。

越中青バイ

火が入ると甘味と旨みがムクムクと起きてくる。
貝の泡のソース 肝のソース モロッコインゲンなど

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2021年09月21日

「L’évo(レヴォ)」 富山・利賀村・オーベルジュ

2年ほど前のことである。

富山の「鮨人」という寿司屋で食事をした後に
「ひまわり食堂」というカジュアルな店で
富山の料理人が集まっているということで、合流した。

場の盛り上がりはすごかった。
若い料理人が、これから自ら進む道に対する熱い思いを語ってくれた。

そこに「L’évo(レヴォ)」開業準備中の谷口英司さんがいた。
スマホの画面を見せながら「カエルは次世代の貴重な食材です」
と話してくれたことが、その画像と共に強くインプットされた。

その「L’évo(レヴォ)」がオープンした。

何回かチャンスを逃し、ようやく7月に伺うことができた。
大阪から数名、車での移動である。
富山や金沢からでもかなりの時間を要する。

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2021年09月17日

「ザ リビングルーム」 京都・パークハイアット京都・ラウンジ

京都東山にあるパークハイアット京都の「ザ リビングルーム」。
アフタヌーンティーが楽しく、コンセプトが興味深い。

一般的なアフタヌーンティーは立体的な器に料理が乗る。
だが、ここは一皿ずつ出来立てが供される。
そこに日本産の茶葉を使ったティーペアリングが提案される。

サーモンのグラブラックスと自家製ヨーグルト
無花果とカシスのムース

サーモンはねっとり、そこに野菜の食感
ヨーグルトの酸味 ここで胃袋にスイッチが入る。

無花果にカシスのムースが寄り添う。
この一皿で、アフタヌーンティーへの思いが伝わってくる。
お茶は 煎茶 カモミールオリジナルブレンド

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2021年09月14日

「らーめん杉千代」 京都・河原町四条・ラーメン

かつて葛野大路御池上ルにあった「らーめん杉千代」。
絶頂期の2009年に閉店。その存在を惜しむ声がかなり多かった。

その「らーめん杉千代」が、最近河原町四条に再開した。

多くのラーメン(というか「らーめん杉千代」)フリークが行列をなしている。

これは気になる存在。
以前クルマに乗ってよく出かけた店である。
13時過ぎに訪れ、運良く一人であったのでカウンターに座ることができた。

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2021年09月10日

「レスピラシオン」 石川・金沢市・スペイン料理

同行した料理人が
「厨房に結構人数がいるんですが、ほとんど喋らないのです。
 指示する声が聞こえてこないんです」と話した。

チームワークの良さ、それぞれが自らのポジションを良く理解し、
無駄な動きや会話が必要ないということ。

奥にウエイティングができ、そこで飲むお茶で気分が変わる。

スタートはシグネチャーメニューでもある
インパクト甘海老。

甘海老をあますところなく一つの料理に仕上げた。
メニュー通りのインパクト。
口中が甘海老に占領されてゆく。

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2021年08月20日

「まんてん」 大阪・谷町9丁目・焼肉

地下鉄谷町9丁目駅下車。

その交差点北東角に建つビルの一階の通路の奥にある焼肉店。
「まんてん」という店名が素敵だ。

以前は様々な牛肉を使っていたが、現在は但馬玄オンリーとなった。

キムチの盛り合わせ

これで胃袋活性化を促進する。

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投稿者 geode : 10:00

2021年08月12日

お休みのお知らせ

いつも門上武司のおいしいコラムをお読みいただき
ありがとうございます。

本日(8月12日)より8月16日まで、
コラムはお休みとさせていただきます。

8月17日より再開いたしますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿者 geode : 10:00

2021年08月11日

「八坂」 京都・高台寺 パークハイアット京都・レストラン

京都は高台寺にある
「パークハイアット京都」の「八坂」という鉄板レストラン。

なんといっても眺望が素晴らしい。

夕暮れ時から始まる食事。
マジックアワーである。

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投稿者 geode : 10:00

2021年08月10日

「亀の池 浪速」 大阪・南森町・鰻

大阪天神橋2丁目
繁昌亭の側にある鰻料理店「亀の池 浪速」

かつて読売テレビが近くにあった時代、
テレビのディレクターとよく訪れた一軒である。

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2021年08月06日

「UPSTAIRZ Lounge, Bar, Restaurant」 大阪・北新地 Zentis Osaka・レストラン

大阪の北新地にある「Zentis Osaka」というホテルで
「salon de Zentis」Vol.1 Billie Holiday なるイベントがあった。

プロデューサーの立川直樹さんがセレクトしたアーティストのレコードを
ハイエンドオーディオで聞きながら、立川さんのトークも楽しむという内容。

開催日の7月17日は、ビリー・ホリデイの命日でもあり、彼女の楽曲がずらりと並んだ。
最後は、奇しくもジョン・コルトレーンの命日も同日であったことから
同じ曲を、二人のプレイでそれぞれ聴くことができ圧巻であった。

その後、食事を楽しんだ。

前菜
鮎のヴァリエ
鮎のテリーヌ タイムと木の芽の香り 焼き茄子のアイス 大長茄子の揚げ浸し

最初からビジュアルに訴える力も強く、茄子は脂分との相性もよく刺激的なスタートの一品となった。

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投稿者 geode : 14:46

2021年08月04日

「鳥匠 いし井」 大阪・西天満・焼き鳥

人気の焼鳥店「鳥匠いし井」
福島から西天満に移転して2度目の訪問。
この日は2階のカウンターとなった。

自家製の烏龍茶「白桃烏龍茶」これが素敵だ。

香り高い一品。

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投稿者 geode : 11:01

2021年07月30日

「三ツ豆珈琲」 兵庫・苦楽園・コーヒー店

過日、初めて訪れた苦楽園の「三ツ豆珈琲」で楽しい思いをした。

その時に「今度はチーズケーキを味わってください」とのコメントをもらっていた。
それが気になり再訪である。

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投稿者 geode : 10:58

2021年07月20日

「HJ GALLERY」 奈良・富雄・ギャラリー

奈良の富雄に「HJ GALLERY」という週末開催のギャラリーがある。
ここは北条工務店が母体。

センスの良さとセレクトするモノ、そして企画するコトはいつも刺激的である。

先日2日間のイベントに参加した。

かき氷とお菓子のコラボレーション。
DERBARの熊倉真次さんと 萌菓の西尾萌美さん

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投稿者 geode : 18:10

2021年07月15日

「MOTO COFFEE」 大阪・北浜・コーヒー

コーヒー好きの友人と久しぶりに会うこととなった。

これまた久しぶりに、北浜の通称ライオン橋側にある
「MOTO COFFEE」に出かけた。

コロナの影響で、入店人数と時間制限を設けているせいか
かなりの混みようである。

ちょうど2階のお客様が帰られたタイミングで入店。
まずレジでメニューを決め、精算を済ます。

グアテマラとティラミスにした。
2階はテーブル二つ、テーブル上にはアクリル板設置。

グアテマラは軽やかだが、苦味はきちんとある。
その特性をうまく引き出した焙煎と抽出。
すっと喉を通ってゆく。

ティラミスは、リキュールの香りが少し主張する。
柔らかな口当たり、口中で解けてゆく感じなどが秀逸。
グアテマラとの相性も素晴らしい。

 

流れる川と中之島を眺めながらのコーヒー談義を満喫した。

 

 

「MOTO COFFEE」
大阪市中央区内北浜2-1-1 北浜ライオンビルディング
06-4706-3788

投稿者 geode : 12:00

2021年07月14日

「Tea Saloon musica」 兵庫・芦屋・紅茶専門店

芦屋の「メツゲライクスダ」で生ソーセージを購入し芦屋駅に向かって歩いていると、
旧い集合住宅が目に入り、そこは種々のテナントが入居していた。

なんと、発見したのが「Tea Saloon musica」という文字。

かつて堂島にあり、そこで紅茶に目覚めたと言っても過言でない存在。
懐かしさと同時に喜びが生まれた。

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投稿者 geode : 14:30

2021年07月13日

「時分時」 大阪・本町・鉄板焼き

鉄板焼きは可能性の高いジャンルである。

大阪本町の「時分時」は、その先駆者の一人といっても良い存在。
この店を訪れてから20年以上の歳月が流れる。

海老パン。

海老の風味で食欲が目覚める。

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投稿者 geode : 10:00

2021年07月12日

「深煎自家焙煎珈琲 星霜珈琲店」 大阪・天満橋・コーヒー専門店

自家焙煎になって7年以上の歳月が流れる。
店内の白い壁が、やや茶色くなっている。

店内はテーブルが心地よく配置され、手回しのロースターがある。

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投稿者 geode : 10:00

2021年07月05日

「三ツ豆珈琲」 兵庫・苦楽園・コーヒー店

夙川に「夙川サニーガーデン」というビルがある。
瀟洒な建物で、苦楽園界隈がフランス料理店の聖地であった頃によく訪れた。

そこに深煎りのコーヒー店があると、以前から聞いていた。
少し前に伺ったのだがあいにく定休日であった。
ようやく訪れることができた。

店内に足を踏み入れると、目に飛び込んでくるのが
オールドプロバットと呼ばれる大型の焙煎機。

まず、この姿に感動する。

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投稿者 geode : 14:01

2021年06月29日

「蕃YORONIKU 恵比寿」 東京・恵比寿・焼肉

久しぶりの「蕃YORONIKU 恵比寿」
週末の夜、満席である。

活気ある店内は勢いが満ちていると感じた。

突き出しは生豆腐に海草ジュレ

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2021年06月23日

「草枕」 東京・西新橋・珈琲

新橋駅から歩くと程なく到着。

店の前に立つと、美味なる雰囲気が漂ってくる。

扉を開けて中に入ると、深煎りの香りが身体を包み込んでくれる。
深煎りジャンキーには、この瞬間に幸せな気持ちになる。

奥のカウンターに座る。

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2021年06月22日

「生そば槐(きそばえんじゅ)」 石川・七尾・そば

能登半島七尾市で昼ごはん
友人がちょっと前に訪れおすすめされた。

古い民家がそのまま蕎麦屋になっている。
ご夫婦二人で営むゆえ、時間はゆっくり流れる。

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2021年06月21日

「villa della pace(ヴィラ・デラ・パーチェ)」 石川・七尾・オーベルジュ

車で七尾市内から向かう。
海の風を感じる。

内海に面したロケーション。

まるで「イギリスの海岸のような風景」と同行の友人が言葉を発した。
まさにそのような風景である。

陽光が残っている室内でディナーは始まった。

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2021年06月08日

「Restaurant Koke」 京都・室町二条・スペイン料理

4月中旬の開店後、程なくして訪問。

1ヶ月経過した5月後半ランチメニューに出かけた。
隣のテーブルには知り合いの編集者やライター、料理研究家など。

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2021年06月04日

「鳥匠 いし井」 大阪・西天満・焼き鳥

大阪福島から西天満に移転して初めての訪問。

昼の回に伺った。
黒い建物が印象的である。

京水菜にズリのエンガワ、生姜で味をまとめる。

さっぱり感とエンガワの旨みがいい感じ。

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2021年05月26日

「瞬」 静岡・葵区・鰻割烹

鰻料理に対する印象が変わる一軒。

静岡駅から車で約20分ほど。
住宅街の中にある。

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投稿者 geode : 10:00

2021年05月24日

「セジール」 滋賀・南草津・ビストロ

南草津の「サカエヤ」で手当てをした牛肉を購入し、
同じ敷地内の「セジール」というレストランへ。

まずメインの牛肉は2種から選択。
 左は近江牛(新鮮)
 右が経産牛でランプとリブロースの2種

経産牛2種を選んだ。

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2021年05月17日

「平岡珈琲店」 大阪・本町・コーヒー店

店頭に百年珈琲という文字が踊る。

創業1921年。

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投稿者 geode : 15:15

2021年05月11日

「くいしんぼー山中」 京都・桂・ステーキ

「くいしんぼー山中」の近江牛に出会って
かなりの年数が経過する。

牛肉が何であるかをここで覚えたような気がする。

いつもカウンター。
マスターと話しながらの食事である。

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2021年03月25日

「Cafe & Bar LIBER」 大阪・桜島・ホテル

大阪桜島駅すぐそばの「LIBER HOTEL」
USJ 8番目のオフィシャルホテルだ。

その中にある「Cafe & Bar LIBER」が3月1日リニューアル。
炭火焼のステーキを供するレストランとなった。

この日は鳥取県の食材を使ったコース。

アミューズ
黒毛和牛のショーソン 大葉の香り
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サシが入ったイチボを使う。
大葉の香りがふんわり生きる。

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投稿者 geode : 01:56

2021年03月22日

「とんかつ KATSU 華」 大阪・堺筋本町・とんかつ

「東京とんかつ会議」に対抗して
「関西カツカレークエスト」というプロジェクトを立ち上げ、ぼちぼち活動中である。

数名の食いしん坊から「とんかつ KATSU 華」の店名が聞こえてきた。

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先週11時半過ぎに店頭に到着すると、すでに行列である。

店頭にあるメニューを見ながらオーダーを考える。
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知人たちのオススメは、氷温熟成の氷室豚である。
同行の友人と「雪室熟成の越乃の黄金豚も気になるな!」と話しながら
氷室豚ロース150グラムと黄金豚のフィレ50グラムを一緒に盛ってもらうことにした。

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2021年03月19日

「MAVO∞」 京都・祇園・イノベーティブ

下河原にあった「MAVO」が八坂通りに移転。

完全なるオープンキッチンである。
換気機能など素敵な空間となっている。

こちらは見事なティーペアリングが楽しめる。

アミューズ。
桜バーガーには桜鱒と山羊のチーズ
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イチゴのコンポート、黒オリーブのサブレ
「MAVO」のプレゼンテーションである。

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投稿者 geode : 01:29

2021年03月18日

「イノダコーヒ」 京都・三条堺町・コーヒー

京都を代表するコーヒー店「イノダコーヒ」。

本店は三条通り堺町下がる。
三条支店は三条通りに面してある。

本店の創業は1947年。三条支店は1970年、ちょうど大阪万博の年だ。
当時は物販コーナー、奥に円形のカウンターがありそこでコーヒーを飲んでいた。

現在は物販コーナーが極端に小さくなりテーブル席が増えた。

円形のカウンターは常連客が多く、そのカウンターに座ると厨房の様子が見える。
それもまた楽しく、常連客とスタッフが会話を交わす情景も微笑ましい。

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投稿者 geode : 01:49

2021年03月12日

「喫茶ジラフ」 京都・四条寺町・喫茶店

以前、モーニングが好きなコーヒー店があったのだが
ご主人が高齢で数年前に店を閉じた。

そのあとどんな店になっているのか、興味があった。
ようやく訪れることができた。

「喫茶ジラフ」とある。
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この時代には珍しく喫煙可と書かれている。

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2021年03月11日

「Grand Food Hall!」 兵庫・芦屋・食品

芦屋に「Grand Food Hall!」という元気なショップがある。

開店15分ほど前に訪れたのだがすでに数名が開店を待っている。
その姿をみた途端に、この「Grand Food Hall!」の力を感じた。

開店と同時に入る。

水曜日限定の食パンがある。
点心食パン、中華料理の経験がある料理人が作ったようだ。

店内を見ていると多彩な品揃え。
一つひとつの商品につけられたメッセージには、スタッフの思いが詰まっている。
これは響くなと思った。

ピーナッツバターとアーモンドバターを購入。
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ナッツバターマシーンがあり、ここで作られたバターなのだ。

朝食だ。
点心食パンを焼き、それぞれのバターを塗る。
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風味は豊か、香りとコクもあるのだが軽い。
少しハチミツなどをプラスしたり、バターを薄く塗りその上に塗ってもいいなと感じた。

このナッツバターは、調味料や材料としても使える。
ベースの味として極めてしっかりしていると感じた。

いろいろなバリエーションを楽しみたい。

「Grand Food Hall!」
兵庫県芦屋市東山町6-6
0797-35-2020

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2021年02月16日

「鴨出汁中華そばROKU」 京都・河原町四条・ラーメン

ラーメンでいつも思うことがある。
「かえし」の存在。

「かえし」は日本のラーメンならではの存在でないかと思う。
この「かえし」が「ROKU」にはある。

昨年12月に開店した「ROKU」は
同フロアにある「ベルロオジエ」の岩崎裕司シェフのプロデュースによるもの。

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「鴨出汁中華そば」と銘打たれている。
数種類の鴨を使って出汁・スープを取る。

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2021年02月09日

「瞬」 静岡・葵区・鰻割烹

静岡駅からタクシーで約20分。
こんなところに飲食店があるのかと思うようなロケーション。

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お屋敷である。

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2021年02月02日

「Fusible」 神戸・元町・創作料理

料理をジャンルで考えるクセがついている。
フランス料理や日本料理という枠組みで、どうしても料理をみてしまう。

思えば、料理なのだ。

そんなことを強く意識させてくれたレストランが
神戸・元町に昨秋オープンした「Fusible」である。

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基本は料理とドリンクをわせるペアリング。
アルコール、ノンアルコールどちらも用意されている。

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2021年01月27日

「くちばしモダン」 京都・堺町通綾小路下ル・焼鳥

「くちばしモダン」という店名がいい。

カウンター内左側の小さな炭床で、店主は休むことなくずっと焼き続ける。
テンションの高さが伝わってくる。

まずはお通しだ。
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堀川ゴボウに人参、黒豆、オイル
春菊にかぶらの千枚漬け
高坂鶏に鶏ガラの煮こごり
もち米に日野菜
栃餅に紫キャベツ
海老芋、ブロッコリー 黒胡椒

壮観であり、一品ずつインパクトありだ。
これらを口に運びながらメニューを決めてゆく。

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2021年01月26日

「美山荘」 京都・花背・宿

心地の良い朝を迎える。

テレビもない部屋でゆったりした時間と戯れる。
前夜と同じカウンターで朝食。

七草粥。
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嬉しい心配りに気持ちが高揚する。
滋味を感じる。

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2021年01月25日

「美山荘」 京都・花背・宿

昨年この時期に訪れた際はほとんど雪がなかった。
だが今年は一面の銀世界。情緒あふれる「美山荘」。

ゆとりのあるカウンターで食事が始まる。
お福茶。
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年の始まりを意識する。

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投稿者 geode : 01:02

2021年01月14日

「かに吉」 鳥取・鳥取・日本料理

「ここの蟹は店では使えないけれど、やはり見ておく必要はありますね。
 ピンの蟹はこんなものだと知りました」
「こんな蟹を見るのは初めて。驚きです」
「蟹の概念が変わりました」

 同席した料理人のコメントである。

確かに「かに吉」のかには違う。

料理人にとって食材を選ぶ眼は大切。それを調理する腕前も大切。
そして食べる人を喜ばせたいという心持ちも大切だ。

新鮮で素晴らしい食材と、それを見事に調理する腕だけでは
日本各地からそんなに多くの食べ手が集まってくるとは思えない。

価格もそれなりである。
そこに素晴らしい蟹を全うさせたい、食べ手に喜んでもらいたい
という大将の執念があるからこその賜物だと思う。

蟹味噌から出た。
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全く蟹の匂いがしないが口に含むと味わいが広がる。
旨みの凝縮体。「かに吉」の世界に入り込む。

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2021年01月13日

「おさむちゃん」 大阪・堺・焼肉

ここ数年、焼肉店でもっとも多く足を運んでいるに違いない。

おさむちゃん夫妻の呼吸と牛肉の質と調理法。
3.3坪の店内も含めて「おさむちゃん」という店は成立する。

とにかく楽しいのが素晴らしい。
食べることは食材との会話であるが、ここではそこにおさむちゃんとの会話が組み込まれる。

この美しい霜降り。
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まずはこのご挨拶から始まる。

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2021年01月07日

「くいしんぼー山中」 京都・桂・ステーキ

牛肉が小豆色だ、ということを
「くいしんぼー山中」で初めて知ったのはいつ頃のことだろう。

少なくとも25年は経過している。

ここから福永喜三郎商店を知り、時折近江牛を購入する。
年末恒例のタンシチューを組み込んだコースである。

厨房で主人の山中さんが近江牛を切る。
リブロースである。
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これぞ小豆色の牛肉!気分が高揚する。

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2020年12月14日

「中村屋」 京都・百万遍・寿司

包装紙は、助六が傘を広げて見得を切る姿。

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助六の愛人は揚巻という女性。

つまり揚げと巻きが入った寿司のセットを助六と呼ぶようになった。
なんとも洒落たネーミングだ。

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2020年12月08日

「あやむ屋」 大阪・福島・焼鳥

素材を生かすも殺すも火入れだ、と改めて実感。

大阪の焼き鳥屋の雄「あやむ屋」のある夜。

定番の野菜と小野豆腐店の豆腐から。
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シンプルだが、印象は強い。

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2020年12月07日

「そば切り 荒凡夫」 大阪・西天満・蕎麦

日曜日の西天満は静かである。
ほとんどの店が休んでいる。

馴染みの店も軒並み休みだ。
その中の一軒「荒凡夫」だけが営業中であった。

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いつもは、満席でなかなかは入れない。

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2020年11月27日

「モトイギョーザ」 京都・柳馬場四条上ル・餃子

前田 元さん。マエダ モトイ と読む。

その名前を冠したレストラン「MOTOI」は京町家を素敵に改装したフランス料理店である。

前田さんは中華料理の経験が10年あり、その後フランス料理に転向
(というより初めからフランス料理志望であった)10年以上の歳月が流れる。

どこかに中国料理の要素が時たま顔を覗かせ、それが個性ともなっている。

餃子好きの娘さんのために作った餃子を「パパ餃子」としてコロナ禍に販売、
かなりの人気を呼んだ。

そして11月22日、ついに餃子専門店を開店させたのである。

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投稿者 geode : 01:42

2020年11月20日

「しあわせチーズ」 石川・金沢・スペイン料理

いま、金沢の「レスピラシオン」というスペイン料理店が気になっている。

幼稚園からの同級生3人がスペイン料理を学び、
石川県の食材をメインとしたスペイン料理店を開いたのだ。

昨秋初めて訪れ、発想の豊かさと質の高さに驚き、
3〜4ヶ月に一度ぐらいのペースで訪ねている。

テイクアウトのチーズケーキ「しあわせチーズ」は、誰に紹介しても期待を裏切ることがない。
当初は店頭もしくは通販であったが、評判の高さからJR金沢駅の商業施設「アント」に入った。

今回はその「アント」で求めた。
前日の夕方予約、翌朝8時半から営業開始なので午前中にピックアップした。

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中心に近いところの口どけの良さは格別である。
口中温度で溶けるとは、このような状態を現すのだと実感した。

食感と口どけは比類なきモノ。
紅茶と合わしたのだが、このマッチングも素敵であった。

飲み物とのマリアージュは、いろいろ試して見たい。

「レスピラシオン」
金沢市博労町67
076-225-8681

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2020年11月16日

「六曜社珈琲店」 京都・河原町三条・コーヒー店

「六曜社珈琲店」に初めて出かけたのは、およそ45年も前のこと。

当時大学に通う兄が、僕をこの店に誘った。
まさに大人の世界という感じがした。

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同時期に、兄は「イノダコーヒ」にも僕を連れて行った。
「イノダコーヒ」も素敵な空間であったが、こちらの方がなぜか緊張したのを覚えている。

おそらく兄が「六曜社珈琲店」の常連らと気軽に言葉を交わす様子に、
独特のサロン的な要素を感じていたのであろう。

中学から高校になり、珈琲店にも慣れ、次第に様々な珈琲店に足を踏み入れるようになる。
京都にも馴染みの珈琲店が増える。

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2020年11月13日

「鳥さき」 京都・室町押小路・焼鳥

初めてここ「鳥さき」のもも肉を食べた時に、
焼き鳥には保水性が大切だと思った。

焼きながらいかに内側に旨みの要素(液体)を閉じ込めるか、
それが技術なのだと感じた。
同じ部位でも焼き手によって味わいは大きく異なると思う。

主人の畑智己さんをはじめスタッフが全て丸刈りである。

畑さんは、串を炭台に見事に一直線に並べる。この美しさ。
そして均等に火が入るように串を動かす。
無駄のない動きに魅せられる。

スタートは野菜の甘酢から。
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投稿者 geode : 01:39

2020年11月09日

「麩屋町 うね乃」 京都・麩屋町押小路・おでん

「麩屋町 うね乃」は出汁を扱う「うね乃」さんのおでん屋。
出汁をいかに工夫するかがテーマだと思う。

湯葉汁。
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「よくかき混ぜてお召し上がりください」と。
湯葉のほのかな甘味を感じる。

大徳寺納豆が歯に当たる。
よくかき混ぜる要因はこれであったのだ。

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2020年10月19日

「なにわ翁」 大阪・西天満・蕎麦

新蕎麦の季節がやってきた。
蕎麦屋さんの店頭に「新蕎麦」という文字がおどる。

西天満の「なにわ翁」に久しぶりに訪れた。
新蕎麦の季節だが、店頭の「子持ち鮎のそば」という言葉に惹かれた。

ちょうど数日前に京都の料理屋で子持ちの鮎の塩焼きを食べたばかりであった。
そのほっくりした味わいを思い出しながら、このメニューを注文しようと思ったのだ。

週末の店内、テーブルが埋まり、程よい盛り上がりであった。

その子持ち鮎の蕎麦を頼む。
鮎は煮浸しとも記されていた。

テーブルに届いた。
子持ち鮎がどんと真ん中にいる。
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まずは出汁を飲む。
しっかりとした味わいに鮎のコクが溶け込んでいると感じた。

続いて蕎麦をたぐる。
出汁の味をまといながらも蕎麦の香りも生きている。
関西人には、この出汁とのマッチングも大事な要素である。

そして鮎を食べる。
頭をかじる。骨などがほぼ当たることなく、口の中に甘味が広がる。

蕎麦を食べる。鮎を食べる。出汁を飲む。
この繰り返しが快楽につながってゆく。

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2020年10月13日

「大阪とらふぐの会」 大阪・天満・ふぐ

会員制のフグの店である。

会員といっても入会金があるわけではなく、
会員同伴で訪れた人ならよほどのことがない限りは入会資格がある。

初訪問。
緊張感と期待などが入り混じる。

画像はないが皮のポン酢から始まる。

てっさには鱧の肝がつく。
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軽やかでかつ味の余韻が長い。

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2020年10月12日

「美美」 博多・赤坂・コーヒー専門店

「美美」でコーヒーを飲む。
これは福岡では欠かせない行為である。

ネリドリップの楽しみを知った一軒。

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閉店した東京の「大坊珈琲店」とともに、
僕がコーヒーに深く関わるきっかけをいただいた店でもある。

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2020年10月09日

「とりやき八」 福岡・薬院・焼鳥

凛とした佇まい。
コの字型のカウンター。

清潔感満載の「とりやき八」。

鶏は綺麗なケースに入っているのを見た途端に喉がなる。
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鶏の迫力が半端ではない。

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投稿者 geode : 01:23

2020年10月06日

「熟豚」 京都・山科・とんかつ

店名の「熟豚」からして素敵だ。
気持ちが動く。

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移転後、初めての訪問。

鹿児島の「ふくどめ小牧場」のサドルバックという、
いま僕が最も好む豚を扱っていることも、再訪の大きな要因である。

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2020年09月30日

「かっぱ梶岡」 大阪・豊中・焼肉

ご夫妻の呼吸が素晴らしい。
ご主人の声は甲高く、それが心地の良い響きである。

ハラミの凄さは香りとコクだ。
タレ焼きを白いご飯に乗せて食べると、至福だと感じる。

カウンターとテーブル席。
この日はテーブル席で8名であった。

まずはもやしで口を湿らせる。
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2020年09月29日

「三嶋亭」 京都・三条寺町・すき焼き

京都の「三嶋亭」といえば、
精肉店であり、すき焼きの名店としても知られた存在である。

旧い建物だ。階段を上がり、テーブル席に向かう。
小さな個室でランチミーティング。

仲居さんが全てを取り仕切ってくれる。

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まずは分厚い鉄板に砂糖を敷き、その上に牛肉を並べる。
そして醤油を垂らす。

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2020年09月25日

「おさむちゃん」 大阪・堺・焼肉

3.3坪 7席(最大8席)の店が「おさむちゃん」。
1日3回転というすごい店である。

おさむちゃんは喋る喋る。奥さんのめぐちゃんの間が見事なのだ。
ツッコミながらボケる。これも魅力の一つ。

といっても、最大の要因は牛肉。
それはおさむちゃんと西田さんという精肉店の堅い結びつき。

「おさむちゃん」の暖簾が綺麗になった。

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2020年09月16日

「カフェ・ド・ノール」 北海道・札幌・コーヒー専門店

札幌に行くと訪れる珈琲店が何軒かある。
その一軒が「カフェ・ド・ノール北海道ビル店」。

以前はすぐそばのホテルに泊まることが多かったので、よく訪れた店。
スタッフやオーナーと顔見知りになり、色々コーヒーや音楽などの話題で盛り上がっていた。
札幌に住む親戚がジャズ好きで、ここで一緒にジャズの話もした。

おそらく一年振りの訪問。
女性のスタッフが変わっていた。
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音楽は相変わらずJBLのスピーカーから。

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2020年09月11日

「饂飩店 よこやま」 京都・寺町今出川下ル・うどん

「ごまざる、オススメです」と教えてもらい、すぐに出かけた。

開店は11時半、少し早めに行った方がいいというアドバイスをもらいその通りにした。

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11時15分くらに店頭に到着、一番乗りだ。程なく行列ができる。
30分直前に暖簾がかかり、入店。すぐに満席状態。

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2020年09月09日

「セクションドール」 京都・岡崎・タンドリーチキン専門店

タマネギを口に含んだ瞬間に鮮烈な甘さを感じた。
その他、人参、なす、じゃがいも、ビーツ、大根などの野菜。

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それぞれの凝縮した味わいは凄みを帯びていた。
以前からそれを感じていたが、この日はなお強力に感じられた。

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2020年09月03日

「雨は、やさしく」 北海道・札幌・ラーメン

札幌ラーメンニューウェーブ系の人気店。
「雨は、やさしく」という店名からしてユニークだ。

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2020年08月31日

「アトリエ・モリヒコ」 北海道・札幌・コーヒー

「森彦」といえば、北海道を代表するコーヒー店の一軒。

札幌には数軒、コンセプトの異なる店がある。
その一軒が「アトリエ・モリヒコ」。

アトリエとネーミングされているように、店内はアンティークな雰囲気が漂っている。
テーブルもその柔らかな空気感がいい感じだ。

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2020年08月27日

「TANPOPO」 大阪・北新地・鉄板料理

数日前から鉄板焼きが食べたくなっていた。

大阪北新地の「Tanpopo」が頭には浮かんでいた。

オーナーシェフの神谷さんは
熱の伝導率が異なる鉄板と銅板の2種類を使い分ける。

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2020年08月26日

「レスピラシオン」 石川・金沢市・スペイン料理

相性が合うレストランというのがある。

それは料理だけでなく、店の設え、サービスの感じなど
様々な要素が巧みに重なり、気持ちが高揚するのだと思う。

金沢の「レスピラシオン」はそのような一軒。

食いしん坊仲間と出かけた。
仲間たちもスタイリッシュな店内と町屋の外観に驚いていた。

始まりは定番の「インパクト 甘海老」
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甘海老を余すところなく使った料理。
殻や尻尾を砕きタルト生地を作る。

その上に身をのせ、味噌で作ったシートをかぶせる。
料理名が示すような甘海老の刺激がすごい。

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2020年08月25日

「六条新町 招福亭」 京都・六条新町・麺処

京都の街場の麺処である。

のれんには「生そば 招福亭」と記され、提灯には「茶そば 招福亭」と書かれている。
名物は茶そば。

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店内はテーブル席、壁に向かうカウンター。
地元で愛される店の雰囲気が色濃く漂っている。
女性のサービス陣の愛想の良さも嬉しい。

献立は典型的な麺処。
麺類から丼物までのラインナップ。

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2020年08月24日

「アッサンブラージュ・カキモト」 京都・竹屋町寺町・パティスリー

「アッサンブラージュ・カキモト」はパティスリーだが
月に何度か夜、ディナーコースが催される。

垣本晃宏さんは、パティシエであり、ブーランジェリーでもあり、
そしてキュイジニエでもあるのだ。

三つの顔を持った垣本さんが繰り広げる世界のクオリティの高さは比類なきだと思う。

トウモロコシ 天草雲丹 コーヒー
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コーヒーの泡の香りがインパクトあり。
トウモロコシはムース状。

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2020年08月21日

「丸久小山園」 京都・御池西洞院・茶房

猛暑が続く京都のお盆。

昼下がりに氷を食べにゆく。
京都はかき氷の激戦区である。
選択肢は多く、それぞれ特徴あり。

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「丸久小山園」は宇治で元禄年間に茶の栽培と製造を始めた。
以来、品質を守りながら現在に至る。

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投稿者 geode : 01:13

2020年08月17日

「やきとり あお山」 神戸・夙川・焼鳥

ずっと気になっていた一軒。
親しい友人からも聞いていた。

小さなカウンターの中に炭床がある。炭と網の距離が近い。

黙々と鶏を焼くのが主人の青山正人さん。
コックコートに身を固め、コック帽もきちんとかぶる。
まさに西洋料理のコックさんという佇まい。
こちらの気持ちもシャキッとする。

この地で店を開いて今年で29年目を迎えるという。
隣で客席の動きなどを観察し、サポートするマダムの姿も素敵である。
若いスタッフ2名の動きも無駄なく美しい。

突き出しは、鱧の落とし。
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やや甘めの玉味噌がいい感じ。

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投稿者 geode : 01:00

2020年08月07日

「蕎麦流々 千角」 京都・祇園・蕎麦

以前は東大路通添いにあり、十割蕎麦という文字が目立った。
この春、大和大路四条下るの細い路地の中に移転をした。
わかりにくいところである。

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投稿者 geode : 01:18

2020年08月04日

「monk」 京都・哲学の道・薪窯料理

「monk」は自粛期間中にテイクアウトのピザを購入したが、
昨年以来初の食事だ。

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雰囲気は依然と全く変わらず、
オーナーシェフの今井義浩さんも同じスタンスで料理を作り続ける。

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投稿者 geode : 01:26

2020年07月28日

「錦 セアブラノ神」 京都・天神山・ラーメン

「セアブラノ神」という店名が素敵だ。
これだけでどのようなラーメンかが分かる。

四条壬生に本店があり、その錦店がこの6月にオープンした。

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背脂に対する探究心、調理は鋭い。

背脂といえば、どうしても脂っこいという印象が拭えない。
ここの背脂はさっぱりとした口当たりと旨みが特徴である。

ラーメン鉢一面を背脂が覆うのだが、この味わいは魅力的だ。

続きを読む “「錦 セアブラノ神」 京都・天神山・ラーメン”

投稿者 geode : 01:30

2020年07月16日

「居酒屋 ときため」 大阪・福島・居酒屋

「ラ・ルッチョラ」というイタリア料理店が、同じ福島で移転。

その後に店を構えたのが「居酒屋 ときため」。
主人は小柳喬さん。奥様と二人で店を切り盛りする。

小柳さんは、人気居酒屋「和じ庵」で腕をふるっていた料理人。

献立は多彩である。
和食が中心だが、和洋中の要素が散見だ。

クジラと玉ねぎ。
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クジラの脂から滲み出る甘味にうっとり、玉ねぎの刺激がいい役割。

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投稿者 geode : 01:05

2020年07月15日

「HAKKEI」 神戸・加納町・創作料理

料理は、どんどん越境傾向にあり、進化が著しい。
シェフがどこに軸足を置くかが興味ふかい。

神戸に今年の1月オープンした「HAKKEI」はかなり面白い存在である。

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1月下旬にオープンしたが、ビルのトラブルで再度工事。
それが無事終わりいよいよ営業というところでコロナ発生、
結局6月後半のスタートとなった。

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2020年07月01日

「アコルドゥ」 奈良・水門町・モードスパニッシュ

「アコルドゥ」は奈良だけでなく、関西を代表するスペイン料理店だと思う。
富雄から東大寺に移転し、奈良ということを意識した料理が散見する。

奈良を意識するというと、奈良の食材を多用となるのが一般的。
だが、オーナーシェフの川島宙さんのアプローチは異なる。
奈良の歴史、伝統、文化などに思いを巡らす。

そこから紐解き、着想を得て、食材を求め、料理を組み立てる。

カード一枚ずつに料理名が書かれている。
イツモソコニアルモノ
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若草山を模した料理だ。
ほうれん草のシートの下には鮎のリエット
柿を使ったマヨネーズがプラス。

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2020年06月30日

「鳥さき」 京都・室町押小路・焼鳥

初回で惚れ込んだ焼き鳥屋さん。

今回2度目の訪問は男性5名、うち3名は料理人。
料理人さんの視線と感想もご馳走の一つである。

凛としながら、どこかにゆるりとした空気が流れる。

突き出しは、野菜の甘酢。
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軽くていい刺激だ。

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2020年06月29日

「京、静華」 京都・岡崎・中国料理

「京、静華」のカウンターは快適である。

主人の宮本さんと、隣で支える酒井さんのコンビネーションが
どんどんスムーズになってゆく。リズムが素晴らしい。

田中唐辛子に賀茂茄子と皮蛋を詰める。
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味付けはややピリ辛。
湿気の多い季節にはぴったりのスタート。

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2020年06月26日

「吾一」 大阪・肥後橋・焼き鳥

肥後橋にある焼き鳥屋「吾一」。
予約困難な人気店。

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気になっていたところに友人からのお誘い。ありがたい。
L字型のカウンター、20時からのスタートだ。

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2020年06月22日

「CAINOYA」 京都・四条河原町・イノベーション

数ヶ月ぶりの再訪である。
オーナーシェフの塩澤隆由さんは、独自の美学を貫く料理人。

料理だけでなく、インテリアから器などあらゆることに妥協しない人である。
妥協無しに生きて行くのは難しが、ギリギリのところまで貫き通すのが塩澤さんだ。

おきまりのレタスから始まる。
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瑞々しさはガストロバックの賜物である。
塩澤さんの世界観が提示される。

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2020年06月19日

「翁樹庵」 京都・柳馬場三条上る・ステーキ

京都寺町三条の「三嶋亭」は京都を代表する精肉店であり、すき焼き店でもある。

その「三嶋亭」が炭焼きステーキの店を開いたという情報を得て2年ほど経つ。
伺いたいと思いつつ時が流れ、ようやく先日その暖簾をくぐった。

古い町家を使った店舗。
まるで知り合いのお宅にお邪魔した感じ。
靴を脱ぎ、和室に通される。テーブル席だ。
ゆったりした空間で、どこか落ち着いた感じがする。

口を湿らすために昆布茶が出た。
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これもなんだかホッとする。

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2020年06月10日

「haluta」 長野・上田・パン

この「haluta」というパンの存在は、
小樽の「エグ・ヴィヴ」の丹野さんから教えてもらった。

気になり調べて見ると長野県上田市にその店はあった。
長野・東京・コペンハーゲンに拠点を持つ、デザインとプロダクツの集団ということを知った。
その中でパンを作っているのだ。
画像からも味わいが漂ってくる。

オーダーして届いたパン。
ずっしりと重く、顔つきもこれは只者じゃないという趣機である。

カンパーニュ
シンプルな食パン
クルミやランツのパン

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カンパーニュは柔らかな酸味と香りが高い。
さっと焼いてバターを塗った。

食パンはさっぱり、すっきりとした味わい。
サクサク感が特徴的である。

クルミやランツのパン
フルーツと木ノ実という組み合わせ。
コーヒーでもいいが、ワインなどとの相性も。

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2020年06月09日

「カドヤ食堂 クリスタ長堀店」 大阪・南船場・ラーメン

大阪のラーメンの雄「カドヤ食堂」が今春、クリスタ長堀に出店した。

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伺うタイミングを逃していたが、先輩とランチということになりクリスタ長堀店に集合とした。
12時15分、店頭には行列ができている。
店内は席数の半分しか入れていないのでどうしても並ぶ人が出る。

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2020年06月05日

「GOJODO-五條堂」 大阪・東大阪・和菓子

尊敬する知人よりお菓子が届いた。
大福である。
いちご大福は人口に膾炙してかなりの歳月が流れる。
いちご以外にも様々なフルーツを入れた大福が発売されている。

今回送ってくださったのは
大阪・東大阪の「GOJODO-五條堂」の「鴻池花火」である。

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なんとこのフルーツ大福は、
ブルーベリー、オレンジ、パイナップル、バナナ、ラズベリーという5種のフルーツが入っているのだ。
そこにこしあん、生クリームが加わりをそれを羽二重餅で包む。

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2020年06月03日

「くいしんぼー山中」 京都・桂・ステーキ

京都・桂にあるくいしんぼー山中。

年に数度は食いしん坊仲間とともにここで牛肉のフルコースを食べ、
やっぱり和牛はかくあるべしと思う。

タン塩焼き、コンソメ、ローストビーフ、ステーキ、
ビフカツ、ハンバーグ、ガーリックライスと続くコースなのだが、
これだけ食べても一向に胃にもたれることがない。

またここのカレーがすごい。
いい近江牛が入った時のみ作るカレー。
カレーというより、近江牛を食べるためのカレーソースではないかと思うほど、
牛肉の存在と主張が素敵だ。

それを時たま食べるのだが、なんとミートソースが生まれた。

近江牛の旨みをたっぷり含んだミートソース。
近江牛の品のある甘味がぐっとせり出してくる。
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ミートソースにおける牛の在り方は
こうであったのかと再認識するような味わいである。

野菜とブイヨン(これも近江牛から)でしっかり煮込まれたソース、
そこにミンチ肉が入り、野菜のかすかな食感も含め、嬉しくなるミートソースである。

ボロネーゼがランクアップした。

「くいしんぼー山中」
京都市西京区御陵溝浦町26-26
075-392-3745

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2020年06月02日

「茶菓工房たろう」 石川・金沢・菓子

何軒か気になる飲食店があり、金沢には定期的に足を運ぶ。

昨秋、金沢のホテルで雑誌「金澤」の「あんこの魅力」という特集を見た。
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2020年04月17日

「大國屋鰻兵衛」 京都・堺町錦上る・鰻

京都の錦小路に「大國屋鰻兵衛」という川魚専門店がある。
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京都の名だたる料理屋が、この店に川魚を頼る。

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2020年04月09日

「ブランカ」 京都・御幸町姉小路・創作料理

「ブランカ」の料理は国籍がない料理だ。
といって、無手勝流に勝手な料理を作っているのではない。
料理一品いっぴん、そのルーツがきちんとわかるようになっている。

何より主人・吉岡さんのセンスが素晴らしい。
ひたむきで、そして料理を愛している。

料理を食べてもらい、喜んでもらいたいと願っている姿勢が
全身から滲み出ているのだ。
よってずっと満席が続いていたのだが、この騒ぎで予約はキャンセル続き。

昼から焼売弁当やばん麺(混ぜ麺)の販売を始めた。
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12時から焼売、ばん麺の販売が始まり、15時ぐらいからお惣菜が売り出される。

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2020年03月31日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

いよいよ最終日を迎える「ほうば」。

天神橋5丁目にあった時代から思うと
何度この店のナムル、チヂミ、アワビのお粥などを食べたことだろう。

北新地に移転して5年ほどの歳月が流れる。
雰囲気は変わったと言われるが、料理の内容はそれまでの延長線上にある。
それが唯一無二であることには変わりはない。
惜しいの一言に尽きる。

料理人の生き方はじつにさまざまである。
「ほうば」の主人・新井さんの今後について種々の噂が飛び交っている。
それだけこの店の注目度が高いということでもある。

必ず復活はあると信じている。
それもできるだけ早い方が嬉しい。

今月、半ばに食べた料理である。

いつもの15種類のナムル。
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これほど素材感を味わえるナムルがあったであろうか!

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2020年03月26日

「パーラー大箸」 東京・渋谷・洋食

代々木上原の「Sio」というフランス料理店で食事をし、
シェフ鳥羽周作さんの料理とその背景にある世界観に気持ちが動いた。

その鳥羽さんがプロデュースをする店「パーラー大箸」のプリンがうまいとの情報を、
「Sio」を僕に教えてくれた東京の食いしん坊のSNSで見つけた。

東京に出かける機会があり、そのプリンを食べた。

この店を預かるオリタという料理人のコラムが面白く、興味をひく。
 ”プリンの味の構成は大きく分けると3つです。
  卵のコク
  食感
  カラメル” という。

これを考えながら味わってみた。
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固さは比較的硬いほうである。
上には泡立てた生クリームが乗る。

キャラメリゼのしっかり加減がプリンに素敵なインパクトを与え、
その苦味は対比効果となってプリンの味わいを際立たせる。
これはクセになるプリンだ

次回は洋食メニューとプリンだと思った。

「パーラー大箸」
東京都渋谷区道玄坂 1-2-3 渋谷フクラス6F
03-5422-3542

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2020年03月24日

「カレー屋グーゴル」 京都・三条河原町・カレー

この2月にオープンした京都の「カレー屋グーゴル」。

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店名の「グーゴル」は10の100乗のこと。

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2020年03月18日

「スタンドバイミー」 京都・姉小路烏丸西・焼きそば

焼きそば専門店である。
1月後半に開店したようだ。

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のれんに自家製麺という言葉が染め抜かれている。
のれんのデザインも含め、スタイリッシュな作りだ。

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2020年03月17日

「THE BAKING」 京都・長岡京市・コーヒー店

スペシャルティコーヒーで名高い「Unir」が手がける
「焼き」をテーマとしたショップが長岡京市に開店した。

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2020年03月16日

「焼きそば専門天」 京都・姉小路河原町・焼きそば

今年に入って京都で焼きそば専門店が2軒開店した。

その一軒が店名も「焼きそば専門天」。
姉小路通りを河原町から西に入った北側である。
以前ラーメン屋であったところ。

通りから「やきそば」という真っ赤な提灯や
「焼きそば専門天」という大きな暖簾が目に飛び込んでくる。

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2020年03月10日

「レスピラシオン」 石川・金沢市・スペイン料理

「レスピラシオン」とはスペイン語で呼吸のことだそうだ。
食べ手にとって「呼吸」のような存在でありたいと名付けられたという。

金沢から世界へ発信して行きたいという思うがこもる。

2度目の訪問である。
店内のインテリア、オープンキッチンなど非常にスタイリッシュ。
黒が基調。町屋の外観から受ける印象とは大きく異なる。

このレストランは、金沢という要素をふんだんに使う。

食材は当然のことながら伝統や文化に根付いたモノなども含め、
金沢でレストランを営む意味を考えている。

インパクト 甘海老から
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甘海老の味噌を練りこんだシートに甘海老
タルト生地にも練り込む。まさにインパクトを覚える。

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2020年03月06日

「鳥さき」 京都・室町押小路・焼鳥

気持ちがいい焼鳥屋さんである。
東京の名店「鳥しき」の分店が、昨年秋に京都で「鳥さき」として独立を果たした。

料理人は「鳥しき」で修業を重ねた畑智己さん。
京町家を美しく改装した店舗はU字のカウンター。

働いている料理人が全て丸刈り、清潔感が漂っている。
意識と意思の統一感が見事だと感じた。
これまで関西にはなかったタイプでもある。

最初に甘酢漬けが出る。
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2020年03月05日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

3月末で一旦営業を終了する「ほうば」。

天神橋5丁目から北新地に移転、そして今後どうなるのか!
その動向が気になる一軒である。

始まりは15種類のナムルから。
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定番だが、これがないと「ほうば」は始まらない。

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2020年02月27日

「とんこつ家」 茨城・ひたちなか市・ラーメン店

店全体がとんこつの雰囲気を醸し出している。

大きな駐車場から入り口に向かう。
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豚骨特有の匂いが店外に流れてくる。
この匂いで「豚骨」ということが一瞬にして分かる。

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2020年02月25日

「ビストロ・オーボンモルソー」 京都・河原町三条・ビストロ

次号のあまから手帖は「食堂的イタリアン 古典派フレンチ」。
このところフランス料理の古典について思いを巡らすことが多くなった。

多くのシェフはエスコフィエのことを語る。
そんなことを思いながら「オーボンモルソー」の前を通り、迷うことなく入ることにした。

カウンターに座りメニューを見る。
2皿コース 2000円のものがある。
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通常のメニューには前菜、主菜と魅力的な料理がずらりと並ぶ。
同行者は2000円のコース。
僕は前菜、主菜から一皿ずつ。

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2020年02月18日

「煮干しそば 藍」 京都・神宮丸太町・ラーメン

ラーメンは定期的に食べたくなる。
京都では「拳」や「とうひち」などに足を運ぶ。

時折 新たなチャレンジをしたくなるのがラーメンの魔力だ。
麺・スープ、双方に心血をそそぐ。そして価格との闘いもある。
そんな競争を乗り越え、多くの支持を集めるラーメン店。

行列ができる。

「煮干しそば 藍」もその一軒だ。
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店名にもあるように、スープは煮干しを標榜する。
壁に描かれたイラストがリアルで臨場感がある。

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2020年02月14日

「炭焼きむら」 京都・北大路下鴨・炭焼き

「牛の串は売り切れになることがあるので、それぞれ二本ずつ取っておきましょうか。
 来られてからキャンセルされても結構ですので」と予約の電話での応対であった。

じつはこの「きむら」のシステムがよく飲み込めていなかったのだが、
牛串という言葉に魅せられて、その提案に従った。

入店してそれが正解だとすぐに感じた。
17時半開店、18時に店に入ったのだがほぼ満席。
メニューを見ながら注文表に書いてゆくシステム。

カウンターで座る。
キャベツを食べながらメニューを決めてゆく。
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2020年02月13日

「スカーラエ・プラス」 京都・THE THOUSAND KYOTO・イノベイティブ

昨年オープンした京都駅側のホテル
「THE THOUSAND KYOTO」の2Fにあるイタリアン「スカーラエ」。

中央にあるカウンター「スカーラエ・プラス」は他の席とは異なる料理を提供する。
これがエキサイティングな体験をもたらしてくれるのだ。

スタートはドラゴンボール。
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最初から変化球、中にはフロマージュや人参など。
意表を突かれた始まりで気分が高揚する。

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2020年02月05日

「そば処 みやこ」 京都・西洞院蛸薬師・そば処

昨年の「あまから手帖」京都特集で、
そば処なのにここの焼きそばが取り上げられていた。

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注目すべきは自家製麺ということ。

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2020年02月03日

「JIMLAN COFFEE」 名古屋・中川区・コーヒー専門店

旅先で素敵なコーヒー店に出会うと、すごく嬉しくなる。
その旅が充実したものに感じる。

今回名古屋の旅で出会った「JIMLAN COFFEE」はまさにそんな一軒。
いつものごとく「名古屋・自家焙煎珈琲」とキーワード検索をすると何軒かのコーヒー店が見つかる。

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市内繁華街からは少し離れているが、「JIMLAN COFFEE」の「JIMLAN」という名前に反応した。
もしかするとJBLというスピーカーに関連しているのかもしれないと思った。

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2020年01月30日

「ブランカ」 京都・御幸町姉小路・創作料理

オーナーシェフ・吉岡哲生さんは、石垣島の「ぺんぎん食堂」で働いた経験もあり
なんといってもその特徴はエスニックな香りを漂わせるスパイス使いにある。

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2020年01月28日

「美山荘 その2」 京都・花背・宿

朝から檜の風呂にもう一度入る。
身体の隅々まで元気が流れてゆくように感じる。

昨夜のカウンターで朝食が始まる。
まず梅湯がサーブされる。
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酸味と甘味で身体がますます元気になってゆく。

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2020年01月27日

「美山荘 その1」 京都・花背・宿

京都市内から約1時間強の道行き。
車の離合が困難なところもある。

なんだか日本の原風景を思い起こしたりする。
都会の刺激に慣れ親しんだ人間には、とても新鮮な思いがよぎる。

大阪市内とは数度気温が違う。
京都市内(といってもここも市内だが)との体感温度がかなり違う。

宿に到着すると本来、一風呂浴びてから食事というのが習わしだが、
この日は到着時間が遅く、着替えをして食事となった。

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2020年01月23日

「珈琲山居」 京都・北大路・珈琲

友人から「新店情報」と届いた。
自家焙煎 ネルドリップ と記されている。

京都 北大路通りを新大宮商店街を南に下ったところにあった。
佇まいからして渋さが伝わってくる。

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店内に入るとテーブル席とカウンターがある。
奥にはターンテーブルがあり、クラシック音楽が流れていた。
また店内には書架があり、かなりの本が並んでいる。

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2020年01月16日

「アッサンブラージュ・カキモト」 京都・竹屋町寺町・パティスリー

パティシエ、ショコラティエ、キュイジニエ
という3つの顔を持つ垣本晃宏さんは、夜にオリジナルの料理を作る。

これが鮮烈的な内容で、キュイジニエでは不可能、
またパティシエだけでもできない料理がカウンターに登場するのだ。
12月のメニューである。

スタートはベラベッカ。
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クリスマスシーズン、最近はシュトーレンが一般的になってきたが
フランスアルザス地方では洋梨のパンという意味を持つベラベッカがポピュラーである。
これをアレンジした一品目。
フォアグラ、ウナギ、洋梨にパン。バランスが見事だ。

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2020年01月08日

「くいしんぼー山中」 京都・桂・ステーキ

毎年最終土曜日の夜は「くいしんぼー山中」で牛肉を食べるのが数年続いている。

10人ばかりのそれこそ食いしん坊が集まる。
最初は「ここのタンシチューがうまい」との発言から始まった宴である。

滋賀の福永喜三郎商店の近江牛。
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主人の山中康司さんは「ここの肉があるさかいにうちはもってるんです」
といつも口癖のように語る。

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2020年01月07日

「CAINOYA」 京都・四条河原町・イノベーション

12月中旬京都に新たなスタイルのレストランが誕生した。
鹿児島からやってきた「CAINOYA」である。

四条河原町を少し南に行ったところに「GOOD NATURE HOTEL KYOTO」
というホテルが誕生し、2Fはガストロノミーのフロアになっている。

オープンキッチンスタイル。
カウンターからキッチンが全て見える。
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器など、ほぼ全ての設えがこの店のコンセプトに合わせて作られたものばかりである。
オーナーシェフ塩澤隆由さんの美学が隅々まで行き渡った作りだ。

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2019年12月24日

「CURRY PLANT」 京都・四条新町・カレー専門店

京都のレストラン「オルト」のカレー店。
ずっと気になっていた一軒。

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2019年12月23日

「かに吉 パート2」 鳥取・鳥取駅前・松葉蟹専門店

先週から引き続き「かに吉」興奮の蟹シリーズである。

大好きなフライものが出た。
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蟹の爪である。凝縮感がほかのものとは異なる。

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2019年12月20日

「かに吉」 鳥取・鳥取駅前・松葉蟹専門店

「かに吉」の蟹を食べ進めていると、
何故もっと早く来なかったのだろうという思いが次第に強くなる。

ご主人の山田達也さんは浜坂で仲買人の資格を持ち、毎朝、蟹を仕入れる。

店に入るが、全く蟹の匂いがしないことに驚く。

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色合いが、いつも見ている蟹とは異なる。
朱というより黄金色に近い感じを受ける。

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2019年12月17日

「レスピラシオン」 石川・金沢市・スペイン料理

新たな出会いに感動を覚えた。

食いしん坊の友人から「金沢に素敵なレストランがあります」との連絡をうけ、
ちょうど訪問のタイミングが重なり、訪れることとなった。

金沢の町家をリノベーションした店内。

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スタイリッシュな厨房、オープンキッチンスタイル。
ライブ感を大いに感じる。

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2019年12月13日

「萬樹亭」 大阪・福島・焼肉

忘年会シーズン突入である。
焼肉だ。
福島の朝日放送側の「萬樹亭」。

牛すじの煮込みがインパクトあり。
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2019年12月09日

「折り鶴」 岡山・岡山駅前・コーヒー店

点滴抽出とは、よく言ったものだ。

注ぎ口が細くなっている。そこからまさに一滴一滴湯が落ちてゆく。
ケトルを持つ右手が微動だにせず。ネルドリップを持つ左手はゆっくり動く。

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コーヒー豆が次第に膨らみを見せる。
湯の温度は76度から80度の間だという。

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2019年12月06日

「SHÓKUDŌ YArn」 石川・小松・イノベイティブ

メニューを読み解くだけでも、シェフに興味が湧いてくる。

料理が先か?ネーミングが先か?と尋ねたくなる。
「もちろん料理です」とシェフはきっぱり言い切る。

奥様の実家が営んでいた工場をリノベーションしてレストランとした。
中庭にはオリーブの樹が植えられている。

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2019年12月02日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

来年3月末で一旦店を閉じる「ほうば」。

唯一無二の存在だけに、その事態は大きな波紋を呼んだ。
次なる展開が注目される。

15種類のナムルは安心感を与えてくれる。
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これを食べると懐かしさと潤いを感じる。
今回は4名でとりわけ。どんなメンバーかによって食べる速度などが異なる。
野菜の滋味をたっぷり味わう。

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投稿者 geode : 01:20

2019年11月29日

「成生」 静岡・鷹匠・天ぷら

いつ訪れても裏切られることがない。
新たな発見や感動がある。

いわばオートクチュールの楽しみがある。
素材一つひとつ、それに合わせて調理する。

クエは油通しすることから始まる。
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続きを読む “「成生」 静岡・鷹匠・天ぷら”

投稿者 geode : 01:32

2019年11月28日

「菫珈琲」 仙台・青葉区・コーヒー店

仙台の友人が自家焙煎のコーヒー店を開いた。
なかなか伺うチャンスがなかったが、ようやく訪れることができた。

店名は「菫珈琲」という。
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コーヒー関連の共通の友人が多数おり、そんな人たちのことで話は盛り上がる。
おまけにこの店は「スペースen」というギャラリーを併設している。

多治見の知人「ぎゃるり百草」の安藤明子さんの展覧会が開催されており、
なんとも人の繋がりは不思議だと思ったのだ。

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2019年11月26日

「点邑」 京都・麩屋町三条・天ぷら

天ぷらという料理は、揚げるはもちろんのこと蒸す、焼く、余熱など
様々な仕事が潜んでいる。

京都の「点邑」は名旅館「俵屋」が手掛ける店だ。

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投稿者 geode : 01:18

2019年11月21日

「高倉二条」 京都・高倉二条・ラーメン店

ずっと気になっていたラーメン店。
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ようやく訪れることができた。
休日のランチ時だ。

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投稿者 geode : 01:13

2019年11月19日

「monk」 京都・哲学の道・薪窯料理

この「monk」というレストラン、年末で一旦休憩に入るとか。
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2ヶ月ほど書籍執筆のために休むという。
スタッフは海外のレストランでスタジエをするなど、新たなスタイルが生まれようとしている。

この日は17時半からカウンター。
オーナーシェフの今井義宏さんは薪窯を自在に扱う達人である。

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2019年11月15日

「鉄板食堂はち」 大阪・福島・鉄板料理

知り合いの料理人からずっとランチのお誘いを受けていた。
「鉄板食堂はち」である。

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投稿者 geode : 01:49

2019年11月06日

「ELK KAFFE」 大阪・西天満・コーヒー

いちばん足を運ぶことが多いコーヒー店かもしれない。

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投稿者 geode : 01:35

2019年10月29日

「けやき」 札幌・すすきの・ラーメン

札幌は味噌ラーメンの街である。

といいながら、ここ数年は札幌にやってきてもラーメン店の暖簾をくぐることはなかった。
今回は和食の料理人、寿司職人など大食漢と一緒であったので、
夕食後、すすきのに向かった。目指すは「けやき」だ。

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日曜日の午後9時半を過ぎているというのに、行列である。
並ぶこと約20分強。

続きを読む “「けやき」 札幌・すすきの・ラーメン”

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2019年10月15日

「Lotus Pot(ロータス・ポット)」 大阪・西天満・薬膳鍋

初めて薬膳鍋の店に訪れた。

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大阪・西天満にある「Lotus Pot(ロータス・ポット)」である。
以前からずっと気になっていた。

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2019年10月10日

「Sentido センティード」 京都・東洞院御池・コーヒー

モーニングが充実しているコーヒー店である。

スペシャルティコーヒーがかなり揃い、コーヒーファンも相当訪れている。
モーニングのメニューはありがたいラインナップであった。

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人気のおかげか、そのモーニングメニューが開店中ずっと食べられるようになった。

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2019年10月01日

「アッサンブラージュ・カキモト」 京都・竹屋町寺町・パティスリー

「アッサンブラージュ・カキモト」

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この夏、ここでディナーを食べた。
このディナーについてはまた別の機会で伝えたいと思う。

続きを読む “「アッサンブラージュ・カキモト」 京都・竹屋町寺町・パティスリー”

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2019年09月27日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

定番の強さを毎回堪能する。

15種類のナムル。
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モロヘイヤ、マコモタケ、クレソン、豆もやし、ハヤトウリ、金針菜、ミョウガ、加賀太きゅうり
韓国かぼちゃ、モロッコインゲン、三度豆、ミツバ、インカの目覚め、万願寺唐辛子。

一度にこれだけの野菜を食べることはないが、それぞれの特徴がよくわかる。
このナムルを食べることで、安心感が芽生える。

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2019年09月26日

「toshico」 京都・下鴨北大路・串揚げ

「toshico」のカウンター内にはレコードプレイヤーがある。

店に通うようになり5年ほど経つが、そのターンテーブルが回ったことはない。
主にはCDが音源となっているが、店主が音楽好きであろうと思われる楽曲が流れている。

店主の動きが鋭敏であり、その姿が美しい。
無駄のない動きから生まれる串は、それぞれ素材をストレートに揚げるのではなく、
組み合わせや調味に何らかの工夫がある。だが、一本いっぽん何を食べているかが明確にわかる。

そして串を口に入れた瞬間と一本食べ終わった時の印象が変わる。
食べ終わった時の満足感というか、その串の本領がわかるのだ。
インパクトより余韻という印象が強い。

まずはサラダが届く。
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僕は野菜を必要としているのか、毎回お代わり必至だ。

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投稿者 geode : 01:31

2019年09月25日

「デリシャス」 大阪・服部天神・ステーキ

ついに今月末で「デリシャス」は長い歴史の幕を降ろす。

最初は心斎橋にある息子さんの「でりしゃす」でお父さんのことを耳にした。
「ずっと父親の背中を見て頑張ってきました」
この言葉が気になっていた。

いつかは「デリシャス」へという思いが深まっていた。
そんなとき肉姉さんに声をかけていただき速攻であった。
そして一瞬にしてファンとなった。

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初めて伺った時、ミンサーでハンバーグ用の牛肉を挽いておられた。
ハンバーグ用とは思えぬ部位なのだ。

これはうまいに決まっていると確信した。あまりにも贅沢な使い方だ。

それから何度か通い「魔法のレストラン」では親子の饗宴を無理にお願いし、引き受けてもらった。
「あまから手帖」でも取材をさせてもらった。
懐かしい、嬉しい思い出ばかりが詰まった一軒である。

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投稿者 geode : 01:24

2019年09月19日

「かっぱ梶岡」 大阪・豊中・焼肉

焼肉を12名の男が食べる。
テーブル席とカウンターに分かれる。

賞賛は同一なのだが、感じることは少し違ったようだ。
カウンター組は大将と肉のことや焼き方について意見交換ができ「すごく勉強になった」と話し、
テーブル組は「ここのスーパーハラミはすごいね」という感想を終始していたのであった。

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確かに2種のハラミには唸った。
タレの味わいをくぐり抜けやってくるハラミの分厚いうまみには驚きと賞賛の嵐であった。
テンションが上がること、上がること。各人再訪を想像した。

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投稿者 geode : 01:59

2019年09月10日

「Japaneseまぜ麺 MARUTA」 京都・河原町丸太町・まぜ麺

「この夏、カドカミさんには是非食べてもらいたい麺があります」
と、食いしん坊仲間から熱烈なお誘いを受けていた。

週末の昼間に出かけた。

河原町丸太町の角にあった。

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「ジャパニーズまぜ麺MARUTA」という看板が目立つのだが、
何度もこの前を通っているはずなのに気がついていなかった。

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投稿者 geode : 01:41

2019年09月06日

「おさむちゃん」 大阪・堺・焼肉

堺の「おさむちゃん」は「ちゃん」の焼肉店の総帥でもある。

おさむちゃんとめぐちゃんのパフォーマンスというかもてなしの精神にはいつも脱帽状態だ。
おさむちゃんが「A5 マーブル12」と語る姿も麗しい。

3.3坪の店が一体となり、みんなが盛り上がる。
料理を食べる、語る、笑うなどなど人間らしい営みが生まれる店である。

話しながら牛肉を焼くというおさむちゃんのスタイルは確立されたが日々進化している。

いつもの温かいモヤシから始まる。
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投稿者 geode : 01:43

2019年09月03日

「くいしんぼー山中」 京都・桂・ステーキ

肉を食べる醍醐味を定期的に確認するために出かける「くいしんぼー山中」。
この日はカウンターに10名であった。
肉好きが集まった。

山中康司さんの牛肉を扱う姿勢が最初から熱い!

まずはローストビーフ。
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スキッとした歯ざわりに旨みが乗っかる。
のっけからやられた感じ満載である。

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投稿者 geode : 01:37

2019年09月02日

「monk」 京都・哲学の道・薪窯料理

カウンターで食べていたが、テーブル席は外国人で埋まっていた。

「一度食べた人が、京都に『monk』があると言ってくださり、それが広がったようです」
とオーナーシェフの今井義浩さんは話す。
外国人比率の高いレストランである。

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投稿者 geode : 01:42

2019年08月21日

「Fujiya1935」 大阪・本町・スペイン料理

遠来の友人達と「Fujiya1935」でのディナー。

友人の一人は卓越した寿司を握る料理人。
彼の素材、道具などに対する姿勢は秀逸というか、群を抜いている。

一階のウエイティングで、皆んなが揃うのを待つ。
水玉が独特の造形を作る。
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ここでヒノキの香りをつけた水を飲む。

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投稿者 geode : 01:38

2019年08月20日

「美味究心」 福井・レストランジャルダン・イベント

福井が熱い!
先日、福井の「レストランジャルダン」で以下のようなイベントが行われ、参加した。

Nabeno-Ism エグゼクティブシェフ渡辺雄一郎氏を招き、福井の次代を担う料理人たちと競演。
互いに刺激しあいながら、福井の食材を生かしたフルコースを創造します。

競演シェフ
※岩崎丈二(Restaurant Parado レストラン パラド)
※阪下幸ニ(Les Queues レ クゥ)
※島田智美(LE COEUR ルクール)
※竹内賢太郎(フジマル醸造所京阪くずは店)
※谷口守(Pere mere しあわせなパン)
※寺尾佳奈(メゾンドブランシュ ローズガーデン)
※畑和也(S’amuser サミュゼ)
※畑由美(メゾンドブランシュ ローズガーデン)
※畑地久滿(開花亭Sou-an)
※平井孝宜(sushi bar daishin スシバーダイシン)
※平田康博(レストラン ジャルダン)
※藤井隆明(L’ajitto ラジット)
※松田裕也(福井割烹 望月)
※宮崎洋彰(料理屋みや?)
※村澤慎一(メゾンドブランシュ ロースガーデン)
※吉川正裕(びわこレストランROKU)
福井チーム総監修 黒味傳氏(レストラン ジャルダン)

主催:福い学・「美味究心」実行委員会
後援:福井ガストロノミー協会、福井新聞社、福井放送、福井テレビ、FM福井、月刊URALA、福楽
協力:ゴ・エ・ミヨ ジャポン、福井県、鯖江市(河和田漆器)、福井県酒造組合
   越前焼工業協同組合、杉原商店、越前漆芸やまよ、ワタリグラススタジオ
協賛:白山ワイナリー、青木蘭麝堂

これほど多くの人たちが参画するイベント。

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その中心人物は「レクゥ」の坂下幸二シェフ。

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2019年08月09日

「LURRA°」 京都・東山三条・イノベイティブ

この「LURRA°」という空間にいることが楽しい。

料理の世界は進化が常に行われる。
新たな世界を切り拓いてゆく料理人の姿はいつも頼もしい。

ニュージランドで出会った3人が京都でレストランを作る。

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Jacob Kear 宮下拓己 堺部雄介の3人が行うレストランプロジェクトである。

「LURRA°」はバスク語で「地球」という意味をもつ。
地球という一つの単位の中でどのような世界観を作ってゆくかのプロジェクトである。
だから全てが新たな挑戦である。

だが京都という歴史のある街でこのプロジェクトを始める理由は、
その伝統と文化が持つエネルギーをどこかに活かせないかと考えているはずだと思った。

「美味しかった」より「楽しかった」を重要と考えるプロジェクト。
確かにその精神はきちんと感じることができる。

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2019年08月08日

「高村刃物製作所」 福井・越前市・包丁

「高村作」という包丁でトマトや野菜を切った。

ストレスなく切れてゆく。凄みを感じる一瞬であった。
「切れる」ということの意味をもう一度考えるきっかけとなった。

三人兄弟が同じ製作所で働く。
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この事実だけでも、いかに「包丁」にかける熱力が大きいかを感じのであった。

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投稿者 geode : 01:54

2019年08月05日

「デリシャス」 大阪・服部天神・ステーキ

9月末まで、あと何日あるのだろう。

最初は、息子さんがミナミで営む「でりしゃす」を知った。
そのマスターがずっと超えることができないと話す父親の店に訪れたのが数年前のことだ。

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驚くと同時に仕事をする意味を深く考えた。
幾つになっても前に進むことを考える。
しかし、その「デリシャス」もとうとう幕を降ろす時がやってきた。

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2019年08月01日

「coffee and wine ushiro」 京都・三条柳馬場・カフェ

今年の5月末、三条柳馬場に「TSUGU」というシェアホテルができた。

一階には「ジョンブル」というアパレルの店があり、
その奥に「coffee and wine ushiro」というカフェがある。

ホテルのエントランスからも入ることが可能。
ここは岡山の「キノシタショウテン」というコーヒー店のプロデュース。

朝食が午前7時からやっているというので出かけた。
店内は思っていたより広い。

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カウンターの上にマシーンやブッフェの食べ物が並んでいる。

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投稿者 geode : 01:12

2019年07月17日

「Basic」 札幌・大通り・珈琲店

「深煎りの珈琲」という単語が店名につく。

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深煎りジャンキーの僕には魅力的なフレーズだ。
2年ぶりの訪問となる。

続きを読む “「Basic」 札幌・大通り・珈琲店”

投稿者 geode : 01:47

2019年07月16日

「拳ラーメン」 京都・梅小路・ラーメン

知人のインスタグラムで
「山内さん天才かも。『天然羅臼昆布かけそば 冷』」というコメントがあった。
これは気になる。

「拳ラーメン」は梅小路に移る前の三条御前にあった頃から、何度か訪れていた店である。

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梅小路に移転し、ますますパワーアップ。
イベントでも店主の山内健吾さんには色々世話になっている。

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投稿者 geode : 01:43

2019年07月12日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

定番を食べる、喜びと安心感。

「ほうば」の始まり、15種類のナムルがまさにそれを物語るメニューである。
その15種類もほぼ同じ野菜が使われるが、時に季節や仕入れによって変わることもある。
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この日は金針菜の生と乾燥が出た。
乾燥ものは確か初めての経験だと思う。香りや食感が異なり嬉しい。
「ほうば」を初めて訪れる人は大きく驚き、経験者は安堵の感情を抱く。

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2019年07月08日

「玉川庵」 北海道・釧路・蕎麦

「釧路にうまいかきそばがある」と聞いた。
帯広経由で釧路の「玉川庵」にやってきた。

店頭にはかきの殻が大量に置かれている。
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これを見るだけで、この店が「かきそば」に力を注いでいるのがわかる。

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投稿者 geode : 01:06

2019年07月05日

「天ぷら元吉」 東京・南青山・天ぷら

天ぷらの変化と進化が著しい。

南青山の「天ぷら元吉」はさまざまなチャレンジを続けてきた。
トウモロコシの粒を一粒ずつほぐし再びブロック状にして揚げる
「角もろこし」や「北風」という急速冷却器を作るなどなど・・・。

ご主人の元吉和仁さんは
「天ぷらを料理というより調理法の一つとして考えると色々なことができます」と話す。

この日の食材がずらりと並ぶ。
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どの食材も艶やかである。
目も胃袋もぐっと惹きつけられる。

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投稿者 geode : 01:34

2019年07月04日

「KAFE工船」 京都・河原町今出川・コーヒー専門店

「KAFE工船」は河原町今出川から少し南に下がった所の旧いビルの2階にある。

焙煎家としても著名なオオヤミノルのオオヤコーヒー焙煎所のファクトリーワークス。
自家焙煎 ネルドリップ店である。

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旧いビルの案内も面白い。

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投稿者 geode : 01:06

2019年07月02日

「焼肉ダイニング 甲」 京都・押小路柳馬場・焼肉

カジュアルな雰囲気で焼肉を楽しむ。
「焼肉ダイニング甲」を選ぶ。

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この日はテーブル席である。

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投稿者 geode : 01:07

2019年06月21日

「カハラ」 大阪・北新地・創作料理

北新地の飲食業界を牽引してきた「カハラ」。

いつ頃からオーナーの森義文さんと親しく話すようになったのだろう。
若い頃、森さんの著作を貪るように読み、それを作ったこともあった。
思えば傍若無人な行為であった。

少年野球が大リーグでいきなりボールを投げるようなものだ。

そんなことを思い出しながら「カハラ」のカウンターに座った。

食前酒は大阪柏原で採れるナイアガラの生ワインである。
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喉を潤す。

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投稿者 geode : 01:41

2019年06月07日

「OBSCURA COFFEE ROASTERS FUKUROMACHI」 広島・袋町・珈琲店

「OBSCURA COFFEE ROASTERS FUKUROMACHI」の前に立った時、
以前訪れたことがあるという記憶が蘇ってきた。

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数年前のことだ。取材帰りにカメラマンと立ち寄った。
スッキリした空間のことは覚えていた。

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投稿者 geode : 01:25

2019年06月03日

「カマル」 京都・三条・カレー

カレーはある意味最強というか究極の食べ物だと思う。

一旦、カレー味にしてしまうと後戻りはできない。
それほどスパイスの力は強いとつくづく感じてしまう。

京都三条通りにある「カマル」は楽しいカレー屋である。
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投稿者 geode : 01:53

2019年05月28日

「カフェ・ド・ノール」 北海道・札幌・コーヒー専門店

いまやすっかり札幌の定番となった「カフェ・ド・ノール」。
同い歳の従姉妹が、この店を教えてくれて以来、札幌にくると、ここのカウンターに座る。

JBLの大きなスピーカーとそこから流れてくるジャズに魅せられた。
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コーヒーはネルドリップ。
その淹れ方がじつに見事なのである。

一定のリズムを保ち、いつ訪れても同じリズムで淹れる。

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投稿者 geode : 01:40

2019年05月23日

「TANPOPO」 大阪・北新地・鉄板料理

カウンター、それも鉄板で料理を作る。
そこで繰り広がられる姿に魅せられる。

北新地の鉄板料理「TANPOPO」のカウンターではいつもそんなことを思う。

冷たいジャガイモのスープには、イクラが入る。
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塩分とコクがきいている。

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投稿者 geode : 01:05

2019年05月20日

「カドヤ食堂」 大阪・梅田阪神百貨店・ラーメン

昨年6月、大阪梅田の阪神百貨店本店のスナックパークにオープンしたラーメン店「カドヤ食堂」。
「カドヤ食堂」といえば大阪屈指の有名店である。

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オーナーの橘和良さんは、これまで多数の商業施設からの要望を断り続けてきたが
「阪神のスナックパークでラーメンを食べたことが『ラーメン好き』になるきっかけになってほしい」
という気持ちで、出店を決めた。

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2019年05月15日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

ずらり並んだナムルは圧巻である。

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投稿者 geode : 01:30

2019年05月13日

「鉄板料理 花六」 京都・ホテルカンラ京都・鉄板料理

ホテルカンラ京都が改装し、大きくなって数年経過する。

一軒のレストランが気になっていた。
「鉄板料理 花六」である。

鉄板焼きではなく、鉄板料理と名乗るところが興味をひく。
カウンターに座る。

まずは突き出しが出る。
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枡に入るグラスには新玉ねぎのフラン、桜海老と空豆。
季節感満載で、新玉ねぎのフランの甘さが印象的。

左手はサワラのエスカベッシュ
酸味と香りがいい、セロリのきんぴらも嬉しい。

右は京都和牛のロースト。
横のソースはバルサミコ。

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2019年05月10日

「石臼挽き手打蕎麦 むら木」 京都・西院・蕎麦

蕎麦が食べたくなり、記憶を辿っていると浮上したのが「石臼挽き手打蕎麦 むら木」である。

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何年前になるだろう。

訪れると「昨日〇〇さんが来られました」と。
一緒に番組を作っていた構成作家のことであった。
縁は繋がるものだと不思議な気持ちになる。

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2019年05月08日

「間-MA-」 京都・大宮九条・茶の店

東京の食いしん坊から教えてもらった、東寺の近くにある個性派な一軒。

「間-MA-」という茶をテーマというかコンセプトにした空間である。

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カウンターでは昼の膳が楽しめる。
茶房では「日本の茶」の様々な形が味わえる。
セイロンのように日本の茶も世界に冠たる産地であることを証明するような一軒なのだ。

一軒と記したが、空間によってコンセプトが異なる。
茶の香りを使ったアロマを提供するコーナーもある。

また敷地内の蔵は、セレクトショップのような古書店。
嬉しいのはセレクトが素敵なのと値付けが極めて良心的だ。
ここは通いたくなるぞという予感がした。

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投稿者 geode : 01:09

2019年05月07日

「麺屋猪一」 京都・寺町仏光寺・ラーメン

行列必至の人気店「猪一」が移転した。
といっても、わずか数十メートル北に移っただけ。

スッキリした店内はコの字型のカウンター。
なんと二階には製麺室がある。
つまり自家製麺になったのだ。
1時間で約100人分は可能という。

まずは気になる自家製焼売を頼んだ。
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結構サイズも大きく迫力がある。
具材は豚ミンチ、椎茸、筍、玉ねぎに自家製調味料ということ。
味付けはやや濃厚でそのまま食べても楽しめる。
具材が醸し出す食感がゴツゴツとあたり、それが食欲を盛り上げる。

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投稿者 geode : 01:47

2019年04月10日

「エグ・ヴィヴ」 北海道・小樽・パン

北海道・小樽にある「エグ・ヴィヴ」。
一軒のパン屋である。

ここを目指して北海道に旅したいと思うことがあるほどだ。
主人の丹野隆善さんは、パンを焼くために生まれてこられたのではないかと思うほどオーラがある。

訪れる時は、雪のことが多い。
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最初にやってきたのは2年前の1月末であった。
「モリエール」の中道博さんと齋藤壽さんに連れてきてもらった。
「これからの北海道のパンの世界を引っ張ってゆく一人です」と。

まさにその通りだと思う。

薪窯を扱いながらパンを焼く。
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一応温度計はあるが、丹野さんは頼ることなく、自らの感覚を信じてパンを焼く。
その姿は神々しい、と感じる。

パンの一つひとつに魂が宿っている。
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クロワッサンとパン オ ショコラ。
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麗しい焼き色。
香ばしさの後からやってくる生地のサクサク感、バターのコクなど
どれもがストレートに気持ちと胃袋に届く。
パンがなにかであるかをついつい考えてしまう。

店内に美しく並ぶパンたち。
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あまりにも魅力的で、選ぶのに苦痛さえ感じる。
胃袋が許すなら全てを食べたいぐらいだ。

自らの仕事を常に見直す。
そんなことを思いながら「エグ・ヴィヴ」の時間が去っていった、

「エグ・ヴィヴ (Aigues Vives)」
北海道小樽市忍路1-195
0134-64-2800

投稿者 geode : 01:22

2019年03月28日

「カフェ・ド・ノール」 北海道・札幌・コーヒー専門店

札幌の定番となりつつある珈琲店「カフェ・ド・ノール」。
ネルドリップと大きなスピーカーが印象的である。
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女性スタッフとマスターのコンビネーションもいい感じだ。

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投稿者 geode : 01:05

2019年03月19日

「市川屋珈琲」 京都・五条馬町・コーヒー店

せとか、伊予柑、キンカンと柑橘3種類が入ったフルーツサンド。
軽い生クリームとのバランスが見事である。
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油脂の感じもなくすっと歯が入り、クリームと柑橘の瑞々しさがふんわりと口の中でまとまりを見せる。
秀逸なフルーツサンドである。

このフルーツサンドは毎月変わる。
これを食べたくて毎月のように通った時期があった。
本当に久しぶりの来訪である。

コーヒーは馬町ブレンド。
しっかり焙煎のきいたコクのあるタイプ。

休日の昼下がり。入店時は店内で3組待ち。
退店時は店外にも待ちの行列がずらり。人気店となったことも嬉しい。
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マスターのいつも変わらない姿勢と提供されるコーヒーなど
メニューのクォリティの高さの賜物だと思う。

ここのモーニングセットもいいのだ。
次回は、そのモーニングを目指して訪れたいとも思った。

「市川屋珈琲」
京都市東山区鐘鋳町396-2
075-748-1354

投稿者 geode : 01:33

2019年03月18日

「六曜社珈琲店」 京都・河原町三条・コーヒー店

京都の街は モーニングが充実している。
例えば「瓢亭」の朝粥定食に代表される和食の名店も多い。

また海外からの旅人も多いので、パンをメインにした店もかなりある。
そして京都の街はパン屋が多いので、そのモーニングも見逃せない。

河原町三条にある「六曜社珈琲店」。
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喫茶店という表現がピタリとくる一軒である。

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2019年03月14日

「エンボカ京都」 京都・烏丸御池・薪窯料理

京都の街には石窯を使う料理店が、ポツリポツリと増えている。
ここ「エンボカ京都」もその一軒である。
京都の町家をうまくリノベートした店つくり。

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カウンターあり テーブルあり。
この日はテーブル席。

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投稿者 geode : 01:40

2019年03月13日

「BUNDY BEANS」兵庫・苦楽園・コーヒー豆

久しぶりに苦楽園界隈を歩いた。

かつて(約30年前)は、この地域にあるフランス料理店によく通ったものだ。
「ペリゴール」「世田亭」「しゃん亭」「砂時計」「シェヤマダ」などである。
残っているのは「ペリオール」ぐらいだろうか。

すっかり街の様子が変わってしまった。
甲陽線の線路沿いに自家焙煎の珈琲店を見つけた。
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コーヒーを飲もうと思うと基本は豆の販売のみ。
小さなテーブルと椅子があり、そこで飲んでも可能ということ。

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投稿者 geode : 01:07

2019年03月12日

「タンポポ」 大阪・北新地・鉄板焼き

「タンポポ」の個室。
ブライアン・フェリーのコンサートを終えての食事である。

御歳73歳のブライアンのよれた感じが、いい味わいを醸していた。
あのフェリーサウンドは、一向に衰えをみせない。
ロマンティックなうねりと響きは健在で、ある種の重厚で馥郁たる香りすら漂わせていた。

傑作「アヴァロン」を引き下げてのツアーであったが、
中間でボブ・ディランの「Don’t Think Twice, It’s All Right」を自身のハーモニカ・ソロで歌うなど
心憎い演出も一興であった。

そんな気分に浸りながらの食事も、ブライアン・フェリーの話題から音楽や映画などに広がり、
あっという間に時が過ぎていった。

先付けはヨコワと甘エビである。
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軽やかなスタートとなった。

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投稿者 geode : 01:39

2019年03月08日

「中洲ちんや」 福岡・中洲・精肉&洋食

博多でホッとする一軒。
というのは、ここの女将さんにいつも元気をもらうからである。

おかみさんが喋る博多弁は、その見本のような感じ。
一階が精肉店と奥が洋食屋。二階は座敷ですき焼きなど。

この日は二階であった。
まずはコールドビーフを使うサラダである。
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牛肉を口に入れると口中の温度で牛肉の脂分が溶け出してくる。
その甘味に野菜のシャキシャキ感と鮮度がいい塩梅で絡む。
ググッと胃袋が反応する。

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2019年03月07日

「手音」 福岡・大橋・コーヒー専門店

深煎りジャンキーには嬉しい一軒である。

深煎り、ネルドリップ。この響きだけで心がワクワクする。
コーヒーの味わいは苦味と酸味が中心にある。

苦味と酸味は毒と腐敗の信号であり、動物はまず受け付けない味わいである。
しかし、我々はこれを好んで飲む。

「手音」は博多の大橋駅近くにあるコーヒー店。
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いつ訪れても空気感は全く変わらない。

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投稿者 geode : 01:09

2019年03月05日

「manoir28」 京都・麩屋町六角・ワインバー

京都 麩屋町六角下がる。
昨秋から工事が始まっていた。
ワインバーができると聞いていたので、期待を込めながら着々と工事が進むのをみていた。
先月28日にオープンである。

外観からはワインバーとは推察しにくい感じだ。
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投稿者 geode : 01:50

2019年03月04日

「MALDA」 京都・姉小路堺町・カフェ

京都の街はどんどん変化をする。

一つは宿が増えていること。
大きなシティホテルもそうだが、町家を改装した小さい宿もいたるところに点在している。
姉小路通と堺町通りが交差するところにもMALDAというホテルができた。
2階から4階までがワンフロア一室のホテル。

1階も「MALDA」というカフェである。
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この場所は、少し前までバイク(自転車)に乗る人達のスペース。
その前は割烹店であった。
姉小路通を挟んで南側はヨーガンレーンの「ババグーリ」というブランドのショップである。
厳選された天然素材と緻密な手仕事を求めるブランドである。

カフェ「MALDA」も「ババグーリ」の哲学と世界観を感じる空間。
よってカフェも一本彫りのスツールなどヨーガンレールの社員食堂で愛用される定番家具を使用、
「ババグーリ」の器を使う。

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投稿者 geode : 01:25

2019年03月01日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

初めての人は、目をみはる。
常連客は、安心と納得である。

大阪北新地の韓国料理店「ほうば」。
最初にテーブルに並ぶ15種類のナムル。
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ミョウガ、韓国かぼちゃ、金針菜、万願寺唐辛子、人参、インカのめざめ
マコモダケ、セロリ、アサツキ、豆もやし、紅菜苔、ほうれん草、クレソン
プチヴェール、わさび菜。

圧巻である。何度食べても、このナムルの凄みを感じてしまう。
そして体が「ほうば」モードになってゆくのだ。

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投稿者 geode : 01:11

2019年02月28日

「Genji」 大阪・帝塚山・創作料理店

「Genji」。
火曜日の午後7時過ぎ。
満席であり、食事をしている途中でも二回転目の客足が衰えない。

この日はシェフのおまかせにする。
甘エビと海の幸のタルタルを最中仕立て。
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上に乗る酸味と香りのマスタードが効果的に扱われる。
一口目のインパクトあり。

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投稿者 geode : 01:07

2019年02月26日

「夷川餃子なかじま」 京都・西洞院夷川・餃子

餃子ディープ、餃子フレンチ。
これはにんにく入りとにんにく無しのこと。
思わず微笑んでしまった。
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サイドメニューには
店長こだわりのトマトライス、天津飯(カレー風味)、肉みそ炒め、
焼きそば(生麺です)、餃子定食(餃子8個、ご飯、みそ汁、ゼリー)など。

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投稿者 geode : 01:56

2019年02月25日

「おさむちゃん」 大阪・堺・焼肉

わずか3.3坪の奇跡。

この7から8席を求めて色々な人たちがやってくる。
小さなカウンターで繰り広げられるおさむちゃんの世界に魅せられる。
カウンターの中でおさむちゃんが見せる牛肉の凄み。

まず宮崎牛のひうち。
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ひうちでこの肌理の細かさには驚き。

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投稿者 geode : 01:42

2019年02月21日

「セジール」 滋賀・南草津・ビストロ

肉を喰ってきた。
ずっと噂は耳にしていた。
食いしん坊仲間からの誘いは嬉しく、やっと訪れた。

このビストロ「セジール」は「サカエヤ」という精肉店と同じ敷地というか同じ建物にある。
まずは「「サカエヤ」で牛肉をみる。
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なんとも艶やかであることか。
熟成肉の美しさも格別だ。

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投稿者 geode : 01:07

2019年02月20日

「カラクサカレー」 京都・綾小路東洞院・カレー

突然、カレーが食べたくなることがある。
初めての店を探す。
四条烏丸界隈で発見した「カラクサカレー」。
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四条烏丸の一本南の通り綾小路通り東桐院東入るだ。
店内はカウンターのみ。
ランチ時は次々とお客さんがやってくる。

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投稿者 geode : 01:53

2019年02月19日

「ENEKO Tokyo」 東京・西麻布・バスク料理

二度目の訪問である。

バスク地方だけにとどまらず、スペイン、そして世界で
現在 最も注目を集める若手シェフの一人である、エネコ・アチャ・アスルメンディ氏のレストラン
『ENEKO Tokyo(エネコ東京)』。

まずは一階のスペースでピクニックのような感じでバスケットから小さな料理をつまむところから始まる。

鰻のブリオッシュ、オレングラ、カイピリーチャをつまみ二階へ。
今回は個室であった。

まずは前菜。
雲丹のテクスチャー
日本酒風味のブラッディマール
雲丹のコロッケ
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テクスチャーが異なることで印象が大きく変わる。
この楽しみを感じながら「エネコ」の世界に入ってゆく。

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投稿者 geode : 01:06

2019年02月07日

「RITARU COFFEE」 札幌・円山公園・コーヒー店

札幌で数軒コーヒーを飲んだ。
初めて訪れたのがこの「RITARU COFFEE」である。

外観からスタイリッシュな雰囲気が漂ってくる。
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一階はコーヒー豆や器具の販売スペース。
販売されている豆を見るとかなりの深煎りである。
マンデリンなどはコーヒーオイルが滲み輝いている。

客席は二階となっている。
窓に面したカウンターや、複数名座ることができる比較的大きなテーブル
隅で二人がL字型で座るコーナー席など、工夫が見られる。

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投稿者 geode : 01:19

2019年01月30日

「肉匠 ろうす亭」 大阪・中崎町・焼肉店

すき焼きである。
それも「なにわ黒牛」リブロース32ヶ月飼育、35ヶ月飼育の2種が用意されていた。

テーブルにはうず高く積まれた長芋を細かく切ったもの。
大根は細長くカットされた状態。
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投稿者 geode : 01:00

2019年01月28日

「はり重」 大阪・道頓堀・精肉店

すき焼きにはいつも鋭く反応する。
そして毎回、どのような調理法がいいのか迷う。
大阪を代表する精肉店「はり重」ですき焼きを食べることなった。

ここは中居さんが全て仕切ってくれるスタイル。

まずは前菜の盛り合わせから始まる。
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カラスミ大根、八寸豆、海老、子持ち昆布などめでたいものが揃う。
新年らしい献立。

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投稿者 geode : 01:45

2019年01月25日

「プルストカフェ」 京都・鹿ケ谷・カフェ

「プルースト効果というのがあるので、それを店名にしました」とオーナーが話してくれた。
プルースト現象ともいう。

香りや味が特定の人物や出来事などを思い出させる現象のこと。
マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」という小説の中に現れることから
ネーミングされたことである。
まさか、この言葉がカフェで現れるとは思っていなかった。

自家焙煎のコーヒーが飲めるということで向かったカフェで、素敵なナポリタンにも合うことができた。
店内には中古レコードやCDなどが販売されている。
これを眺めるのも楽しい。

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投稿者 geode : 01:03

2019年01月24日

「お多やん」 京都・白川今出川・カレーうどん

かつて京都下鴨に「しみず」というカレーうどんの名店があった。
惜しくも数年前に閉店したが、その味を継承するうどん店が京都にはある。
その一軒が白川今出川の「お多やん」。

玄関には「京・カレーうどん」という文字が躍る。

休日の昼に出かけた。
メニューを開くと「釜玉カレーうどん 鳥きつね」という献立が目に入る。
釜玉は好みである。
これを食べてみたいという欲求がむくむくと湧いてきた。

それが届く。
カレーうどんのビジュアルが魅力的だ。
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うどん鉢の半分が茶褐色のカレー色である。半分は卵の黄色である。
まず黄色の部分から食べる。卵はふんわり泡立ち、そこにうどんが絡む。
ソフトな食感とマイルドな味わい。新鮮な味わいだ。

続いてカレーに移る。一瞬、甘味を感じるが食べ進むにつれ辛さがやってくる。
しかし、出汁は甘味がある。麺はやんわり。
出汁のきいたカレーうどんにはコシのある麺より合うであろう。

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投稿者 geode : 01:24

2019年01月23日

「麺屋優光」 京都・烏丸御池・ラーメン店

モダンな店構え。
外から見ているだけではラーメン屋という感じがしない。
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店内には螺旋階段ありで、まるでカフェというスタイル。
確か以前カフェであったような・・。

この日はカウンターに腰を下ろす。
次から次へと女性客が螺旋階段を上ってゆく。
これもこの「麺屋優光」の特色だと思った。

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投稿者 geode : 01:16

2019年01月17日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

昨年末の「ほうば」である。

東京から、神戸から、京都から食いしん坊が集まる。
それぞれ職業も異なる。
話題のグルーブ感が楽しい。

最初のナムル15種類から盛り上がりをみせる。
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どういう順番で、どれぐらいの量を取るか。各人の個性が現れる。
最初に15種類きちんと取る人や、三列に並んでいるので列ごとに食べる人などじつに興味ふかい。
この15種類のナムルは印象が鮮烈である。

野菜の味わいをしっかり感じながらも優しい。

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投稿者 geode : 01:20

2019年01月15日

「サボ sabot」 京都・新烏丸二条・コーヒー

京都の路地は面白い。

河原町通りと寺町通りの間
新烏丸通り二条あたりの路地にある「サボ sabot」。
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店のキャッチフレーズは「カレーとコーヒー、読書と音楽」。
2017年オープン。町家を改造し、靴を脱いで上がる。
入ったところがテーブル席。奥にカウンター。
カウンターに座る。

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投稿者 geode : 01:34

2019年01月08日

「くいしんぼー山中」 京都・桂・ステーキ

年末恒例の「くいしんぼー山中」でタンシチューを食べる会。

タンシチューは、皆さんタン塩を食べるので、タン元がすぐになくなる。
よって通常オンメニューではないのだが、随分前からお願いして
ここ3年は年末に数名の食いしん坊仲間と訪れている。

とはいえ、メインはステーキである。
飼育37ヶ月の牛肉。
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カットし、しばらく時間が経つとまさに小豆色の牛肉となる。

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投稿者 geode : 01:48

2018年12月27日

2018年をふりかえり

2018年もあとわずか。
平成の師走は最後です。
平成の時代は、食の世界でも大きな変動があった時代。

働き手が少ない。
働き方改革。
情報の伝達方法の劇的な変化。
料理人の社会的役割。
ワールド50レストランの出現。
このようなポイントから眺めてみるのも面白いと思う。

といいながら、今年最も衝撃を受けた料理店は東京の「茶禅華」という中国料理店である。
今年の春に伺い衝撃を受けた。

上記のようなポイントではなく、料理が本来持っていた身体へ、
そして心に潤いを与える料理を極めて高いレベルで提供することに心血を注いでいると感じた。
素材を吟味し、調理法を研究し、技術を絶え間なく磨いている結晶だと思う。

雉のスープのクリアにして奥の深さ。
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その他の料理については、また伝えたいと思う。
このような料理、そして料理人と出会えたことは今年の大きな収穫であり、
また「食」について考える機会にもなった。

今年出会った方々、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願います。

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年内の「おいしいコラム」は本日12月27日が最終となります。
一年間ご覧いただきありがとうございました。
年始は1月7日から再開いたします。

来年も引き続きご愛読いただきますようお願い申し上げます。

投稿者 geode : 01:28

2018年12月25日

「monk」 京都・哲学の道・薪窯料理

シックなレストランである。
哲学の道近く。民家を見事にリノベートしてある。

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カウンターとテーブル席。
今回は8名のグループでテーブル席となった。

ここに来る度に気持ちが和らぐ。
カウンター内にはピザ窯が設置され、ほぼそこで調理が施される。

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投稿者 geode : 01:48

2018年12月20日

「レストラン 高津」 山口・下関・イノベーティブ

下関の捕鯨の歴史は縄文時代まで遡る。

中世以降は16世紀から始まった長州捕鯨と呼ばれる古式捕鯨が
長門や萩などで設立された鯨組を中心に行われていた。

下関は鯨肉・鯨油の中継地点として繁栄した街であった。
一旦はロシアが日本海で捕鯨を進め衰退したが、
近代捕鯨のノルウェイノルウェイ式捕鯨法が取り入れられ、
再び日本の捕鯨発祥地として息を吹き返し、
戦前・戦後を通じて捕鯨関連産業の中心地として国内有数の地位を築いている。

中でも明治42年に設立された東洋捕鯨株式会社が昭和初期に建てた蜂谷ビルは
「下関における捕鯨産業の隆盛を偲ばせる事務所建築」
として市の歩みを伝える重要な文化財でもある。

その重要な建物に2017年オープンしたのが「レストラン 高津」というレストラン。
まさに歴史を感じさせる建物である。
店内は個室とカウンターだが、カウンターが主体。
オープンキッチンでシェフに近い席であった。

メニューには食材の名前だけが記されている。
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投稿者 geode : 01:53

2018年12月19日

「やすだ」 大阪・都島・しゃぶしゃぶ

役者が揃った食事であった。
大阪・都島の「やすだ」はしゃぶしゃぶで名高い。

手切りの牛肉をしゃぶしゃぶにすると、なんとアクがほとんどでない。
「これは手切りでゆっくり切るので、アクが出ないのです」とご主人。

この日は「やすだ」に
堺の「おさむちゃん」のおさむちゃんご夫妻
八尾の「マンジェ」の坂本さん 
そして東京からマッキー牧元さんなどが集結したのであった。

店内はぎっしり満席、それぞれのテーブルで盛り上がること盛り上がること。

まずはビーフシチューの登場。
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これまで食べたどのビーフシチューより柔らかな口当たり。
これは驚きの食感。またソースのコクが見事。
ご飯が欲しくなる味わい。

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投稿者 geode : 01:43

2018年12月17日

「六曜社珈琲店」 京都・河原町三条・コーヒー店

この店を初めて訪れたのは中学生の頃。
約50年も前のことである。

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ここは地下と一階に店がある。地下は奥野修さんで父親。
一階が息子さん。僕が初めて訪れた時は、当然のことながら先代であった。

大人な雰囲気が漂う珈琲店。いわゆる紫煙が漂う店であった。

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投稿者 geode : 01:14

2018年12月12日

「HATSU」 大阪・北新地・イノベイティブ

大阪北新地で最近オープンした「HATSU」。
シェフの枡本さんは、北欧で長年仕事をした経験の持ち主である。
店内はシックな作りで、落ち着き感が漂っている。

「HATSU」最初の楽しみが2種。
和牛の赤ワイン漬け 自家製チーズ。
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しっとりと香りのある牛肉に チーズのコクで味の深みを感じる。

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投稿者 geode : 01:25

2018年12月05日

「豚そば 月や」 福岡・中洲・ラーメン店

博多で、現地在住のライター、同行のカメラマンとバーで楽しいひと時を過ごしたあと、
ホテルに直行せず「ラーメン食べましょう」ということになった。
バーマンに教えてもらったラーメン屋にゆく途中で「この店、最近人気なんです」とのこと。

そこで出かけたのが「豚そば 月や」である。
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店内はカフェのような明るい雰囲気。深夜とは思えない明るさ。

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投稿者 geode : 01:50

2018年12月04日

「中洲ちんや」 福岡・中洲・精肉&洋食

博多・中洲は夜の街といわれる。
確かにそのイメージは強い。

そこで精肉店を営み、一階の奥は洋食、二階は座敷ですき焼きなどが楽しめるという
ありがたい一軒が「中洲ちんや」である。
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もう10年以上の付き合いになる。

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投稿者 geode : 01:02

2018年12月03日

「手音」 福岡・大橋・コーヒー専門店

福岡・博多はコーヒー店が多い。
なんといっても「美美」の存在は大きい。

残念ながら「美美」の主人・森光宗男さんは、2年前、彼方に旅立たれた。
そこで修業をし、数年前に独立をしたのが「手音」である。

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投稿者 geode : 01:35

2018年11月02日

「赤いうちわ」 兵庫・三木・焼肉

不思議な店である。

いわゆるロードサイドにあり、誰かに連れてきてもらわないと初回はないという空気が色濃く流れている。
僕は複数人からこの店のことを聞き、10年ぐらい前から年に一度は足を運んでいる。
何しろ料理もサービスもダイナミックである。

先付は栗の甘露煮と枝豆。
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どちらも丹波産。
栗のうまみはかなりの衝撃である。

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投稿者 geode : 01:51

2018年10月29日

お休みのお知らせ

いつも門上武司のおいしいコラムをお読みいただき
ありがとうございます。

本日(10月29日)より10月31日まで、
コラムはお休みとさせていただきます。

11月1日より再開いたしますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿者 geode : 01:56

2018年10月26日

「サバ6製麺所」 大阪・南森町・ラーメン

突如としてラーメンを食べたくなることがある。

南森町の放送局で番組の収録が終わったところで、急にラーメンのことが浮かんだ。
先日ある人と「サバ6製麺所」のことを話していた記憶が蘇ったのである。
南森町にあったはずだ。

天神橋商店街の中にある。それもビルの一階の奥。
店に向かう通路に「サバ6製麺所」のフラッグが並ぶ。

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投稿者 geode : 01:05

2018年10月25日

「御肉処 銀閣寺大にし」 京都・寺町二条・焼肉

牛肉を食べる。
身体が欲することが多い。
「元気な人は、年を経っても肉が好き。いや肉が好きだから元気」

どちらにしても肉を喰らうということは、人間の大きな欲求なのだろうと思う。
京都人はよく牛肉を食べる。

リピートしたい店が何軒かある。
そこに入ってきたのが寺町二条にある「御肉処 銀閣寺大にし」。
店名から推察できるように京都の老舗精肉店「銀閣寺大西」さんの直営店である。

大西さんは信州の村沢牛を一気に世間に知らしめた方であり、京都の平井牛を多量に扱うことでも知られる。
今回はその平井牛スペシャルの会である。

始まりは寿司。
平井牛三角炙り。
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この艶やかな色合い。
わさびは辛さが香りに変化する。

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2018年10月22日

「鳥の木珈琲」 京都・夷川・珈琲店

ふと記憶が蘇った。
夷川に「鳥の木珈琲」があった。

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おそらく4年ほど前、開店直後に伺ったはずである。
誰かに開店の情報を聞いた、とおぼろげながらの記憶ではあるが。

その時はキーマカレーとコーヒー。
今回はプリンとグァテマラをお願いした。

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投稿者 geode : 01:21

2018年10月15日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

初めて「ほうば」を訪れたのは何年前のことだろう。

天神橋5丁目近くにあり、周辺の雰囲気、店の佇まいからは想像もできない
クリエイティブな料理が次から次へと現れ、訪れる人みんなを魅了したのである。
北新地に移り、料理はますます進化し、多くのファンを掴んでいった。

ここにくると、ナムルやチヂミ、アワビのお粥などは、毎回でも食べたくなる。
同じ料理(といっても微妙に変化する)は是非ともと感じる。
ポツリと提供される料理もキラリと光るのである。

韓国料理とは何か、いや料理とは何か、を考えてしまう。

いつものナムルから。
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ミニオクラ、ジャガイモ、クレソン、セロリ、金針菜、黄ニラ、金針菜の蕾、
ミョウガ、韓国かぼちゃ、人参、モロヘイヤ、豆もやし、ミツバ、マコモダケ、インゲン。

定番なのだが、これが出てこないと「ほうば」にやってきたという感じがしない。

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2018年10月12日

「花門」 京都・ANAクラウンプラザホテル京都・天ぷら

ANAクラウンプラザホテル京都の和食は「雲海」という。
その中にカウンターの「花門」という天ぷらコーナーがある。

時折訪れる。
この日はツルムラサキのおひたしから始まった。
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「花背のツルムラサキで無農薬で作られています」との説明。
ツルムラサキはしっかりした食感と軽い酸味という食欲を掻き立てる。

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2018年10月10日

「旬彩天つちや」 大阪・江坂・天ぷら

いま、天ぷらが面白い。
江戸前の天ぷらがスタンダードであることは違いないが、
少しずつ独自の世界を切り拓く職人が増えている。

大阪ではもっとも足を運びたいと思っていた江坂の「旬彩天つちや」にようやく伺うことができた。

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ご主人の土阪幸彦さんは、日本料理の修業を重ね、
そこに天ぷらの技をプラスした料理感が高い評価を得ている。

最近は天ぷらだけのコースも用意されているとか。
それだけ天ぷらに対して注目を抱く人たちが増えているということか。

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2018年10月04日

「monk」 京都・哲学の道・薪窯料理

今年3回目である。
入口から正面、2階への階段がある。
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そこに映る像が美しいというかどこか幻想的な感じを受ける。
よく見ると メニューの文字が壁面に映っているのである。
光と影の交差が 望外の印象を与えてくれる。

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投稿者 geode : 01:02

2018年10月03日

「きみや」 奈良・生駒市・焼肉

国道163号線沿にある「黒毛和牛 焼肉店 ヘレ専門店 きみや」。
この店で初めて食べた時の衝撃は、未だに忘れることができない。

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熟成肉が話題になり始めた頃で、「熟成肉」を標榜するレストランを数軒料理人仲間と食べ歩いていた。
今も何が正解かは分かっていないが、この「きみや」のヘレ肉を食べた瞬間、
「熟成」はもっと時間をかけて研究しようと思ったのである。

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投稿者 geode : 01:16

2018年10月02日

「かさ原」 神戸・中山手・焼鳥

友人から「神戸にお気に入りの焼鳥屋があるのです」と聞き、その友人と一緒に出かけた。
中山手にある「ラ・ドルレイ神戸三宮」というビルの7階。

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同フロアには中華料理の「EVOLVE」があり、6階には「リストランテ ドゥエ」や
日本料理の「小猿」などが入っているビルなのである。
店は白木のカウンターがコの字に設置され、焼き台も煙が店内に流れないような設計となっていた。

この日は一番端の席で、オーナーの笠原悠仁さんの動きが後方から見えるところであった。
焼きは笠原さん一人が担当である。

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投稿者 geode : 01:55

2018年09月27日

「手打ち蕎麦 くげ」 兵庫・丹波篠山・蕎麦

丹波篠山に出かけた。
目的は、陶芸家を訪ねることであった。

箱根強羅の宿のオーナー夫妻が、窯元を訪ねたいという希望である。
二人の陶芸家、市野雅彦さん、今西公彦さん。
二軒の窯元でそれぞれ特徴のある作品を購入された。
僕も茶碗を購入してしまった。

昼頃になったので、昼ごはん。
以前取材で訪れた「くげ」という蕎麦屋さんを思い出した。
同じ篠山でも、窯元の場所からはだいぶ離れており20分ほど走った。

古い民家を移築したような感じの蕎麦屋である。
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太陽光が気持ちよく差し込んでいた。
店内は明るく、素敵な雰囲気である。

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投稿者 geode : 01:20

2018年09月26日

「あやむ屋」 大阪・福島・焼鳥

福島はいつの頃からか焼き鳥激戦区である。
その中で「あやむ屋」は先輩格となってしまった。
店主の永沼さんは、食いしん坊である。
いつも、福島界隈のお値打ちランチ所などを教えてもらう。

この日は、20時過ぎに飛び込んだ。
キャベツとざる豆腐。
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定番のメニューである。
ざる豆腐は塩で食べる。甘味が発揮される。

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投稿者 geode : 01:19

2018年09月25日

「茶菓席」 京都・堺町御池下る・茶処

9月も後半戦である。
まだ、蒸し暑さは残っている。
時折、氷が食べたくなる。
おそらく今年最後の氷だと思う。

和久傳 堺町店の二階に「茶菓席」がある。
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一階にはしばしば足を運ぶが、二階の「茶菓席」は初めてであった。
低いテーブル席、天井高には限界があるので、低いテーブルという設えは納得である。 

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2018年09月20日

「餃子ごずこん」 京都・麩屋町錦・餃子

餃子が無性に食べたくなっていた。
さてさてどこへ向くのか。
京都である。

餃子の王将の本店もある。
祇園には先日テレビで紹介された「歩兵」や「GYOZA8」もある。
昔は、千本中立売近くにあった「吉林」の水餃子がベストであった。
その技を習った女性がいた「龍鳳」も良かったな。

そんなことを思いながら思いついたのが「餃子ごずこん」であった。
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麩屋町錦を上がったところにある。
カウンターの端に座った。

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投稿者 geode : 01:41

2018年09月19日

「麺と人」 京都・南車屋通・ラーメン店

「カドカミさん、ラーメンって食べるのですか?」と、聞かれることが結構多い。
どうも、ラーメンを食べない、という印象があるのだろう。
週に一回というほどではないが、ときおり無性に食べたくなることがある。

大阪の天ぷら屋で、この「麺と人」のことを聞いてずっと気になっていた。
先月、場所を確かめに行き、猛烈に食べたくなった。
というのは、この「麺と人」がある場所は、数年前まで「すみれ寿司」という寿司屋があった場所。
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「すみれ寿司」にはかなりの回数通った。
お父さんが倒れられ、息子さんが後を継いでからも訪れた。
僕にとっては思い出深い店舗といえるのだ。

店内の様子は変わっているのだろうか。
ラーメン店の店主はどんな方なのだろう、などいろいろな思いを抱いて店に入った。
カウンターの雰囲気はほとんど変わっていない。
ほっこりした感じである。

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投稿者 geode : 01:31

2018年09月10日

「タンポポ」 大阪・北新地・鉄板焼き

ほぼ全ての調理工程が眼前で見ることができる。
カウンター割烹より、鉄板焼きの方が詳らかである。

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堂島から北新地に移った「tanpopo」。
その調理工程が美しい。

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2018年09月05日

「monk」 京都・哲学の道・薪窯料理

2度目の訪問である。
初回はカウンター、今回はテーブル席。
哲学の道に面してる建屋もいい感じ。

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店内に設置された薪窯の存在感も素敵だ。
何よりライブ感が味わえる。

窯をどう扱うか。温度管理が重要、料理人の勘が働く。
窯の中の炎の動きが見えるというシェフもいる。

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投稿者 geode : 01:02

2018年09月03日

「円かの杜」 神奈川・箱根強羅・旅館

年に何度か訪れる。
この日は「夏の合宿」と評して男性が6名それぞれ好きなCDを持ち
各地から「円かの杜」に集まる。

荷物を解き、風呂に入る。浴衣に着替え、食事である。
暦の上では秋だが、まだ残暑でもある。
その移ろいが献立に表れる。

先附
葛トマト(アメーラルビンス) 卸し生姜
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トマトを葛で包みさっと揚げる。出汁の味わいが生き、トマトの食感が楽しい。

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投稿者 geode : 01:18

2018年08月31日

「ギャルリ百草」 岐阜・多治見・ギャラリー

岐阜県多治見市。
今夏、何度も日本一気温の高い都市としてメディアで紹介されたところだ。
覚悟をして出かけた。しかし、運よく28度という気温。

麻のジェケットを脱ぐことなく多治見駅からタクシーで「ギャルリ百草」に向かった。
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ここは安藤雅信さんと明子さんの二人が営む。
雅信さんは人気の陶芸家、明子さんは服飾のデザイナー。
二人の審美眼とネットワークの広がりは素晴らしい。

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投稿者 geode : 01:26

2018年08月30日

「天麩羅 佶祥」 大阪・中崎町・天麩羅

大阪・北、中崎町の町家でひっそり営みを続ける「天麩羅 佶祥」。

ここは紹介制の店。カウンター7席。
初めての店はやはり緊張感を覚える。
町家なので厨房をあまり大きく取ることは難しい。
その中で無駄なく動く店主の姿に釘付けになる。

まずは冷製トウモロコシの茶碗蒸し。
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本来温かいと思っている茶碗蒸しが、この季節冷製で出てくると気分が高まる。

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投稿者 geode : 01:55

2018年08月23日

「spice curry & dining Cumin’s スパイスカレー&ダイニング クミンズ」 京都・姉小路・カレー

いま、大阪はスパイスカレーが話題になっている。
確かに、独自のスパイシーなカレーを提供する個店が多い。
京都の街も、結構カレーを提供する店がある。
いわゆるスパイス系からインドカレーを供するところ、そして洋食の流れをくむところも目立つ。

姉小路通りに面したビルの二階にある店を発見した。
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「spice curry & dining Cumin’s スパイスカレー&ダイニング クミンズ」とある。

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投稿者 geode : 01:35

2018年08月20日

「MOTO COFFEE」 大阪・北浜・コーヒー

中之島の夕焼けは美しい。
この界隈を夕方歩くと、そんな印象を覚える。
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投稿者 geode : 01:16

2018年08月16日

「MonoArt coffee roasters」 京都・四条木屋町・コーヒー

今年の夏は暑い。
コーヒー店に入る。

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頭は熱いコーヒーを飲みたいのだが、身体と気分は冷たいコーヒーを望んでいる。

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2018年08月10日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

ここを訪れた人がほぼリピーターとなる。
よって予約が取りづらくなるのだ。

ここで食事をすると定番メニューの力を知る。
定番が出てこないと、どこか寂しい。
そして一品ぐらいは、新作がないと、これまた寂しい。
食べる側は、まことに勝手なものである。

スタートは定番のナムル15種。
万願寺唐辛子、セロリ、春菊、豆もやし、クレソン
人参、韓国かぼちゃ、ミョウガ、茄子、加賀太キュウリ
いんげん、まこも茸、ミツバ、ジャガイモ、ミニオクラ。
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これだけ並ぶと圧巻。
一気に気持ちを掴まれる。

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投稿者 geode : 01:15

2018年08月08日

「成生」 静岡・鷹匠・天ぷら

訪れる度に新たな発見がある。
変化と進化を繰り返す。
食べ終わった後は豊かな気分になる。

まずはカンター後ろに置かれた野菜を見る。
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季節を眺め、この日の野菜がどのようなスタイルで供されるか想像するのが楽しい。
賀茂茄子がある。落花生もある。

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投稿者 geode : 01:32

2018年08月06日

「コホロエルマーズグリーンコーヒーカウンター」 大阪・淀屋橋・コーヒー&ギャラリー

この季節は氷がたべたくなる。
エルマーズグリーンというお気に入りのコーヒーカウンターで期間限定の氷が始まった。
先日かき氷の機械を見たときは「明日から始まります」というインフォメーションであった。

少し時間が取れたので、出かけた。
カウンターで案内を見る。
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熊本県水俣市の天の製茶園さんの粉末緑茶を使った自家製シロップ
岐阜県柳ヶ瀬のツバメやさんの粒あんこをたっぷりのせた和のかき氷です。
氷は谷町筋にある製氷店とか。

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2018年08月01日

「おさむちゃん」 大阪・堺・焼肉

大阪では「ちゃん」のつく焼肉店が話題になりつつある。
「まさちゃん」「おさむちゃん」「つねちゃん」など。
いくつか共通項がある。狭小の店舗、個性的な主人などなど。

ここ堺の「おさむちゃん」は中でも予約の取りづらい店の筆頭だ。
一日三回転というのにはいつも驚かされる。
この日は7名の宴席だ。男性5名、女性2名。
おまけにここは3.3坪である。

まずは自家製キムチから
ピオーネ、ハクサイ、キュウリ、トマト、アボカド、トウモロコシ。
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投稿者 geode : 01:54

2018年07月31日

「monk」 京都・哲学の道・薪窯料理

窯で焼くことが気になっている。
石窯で焼くパン。ピザも同様である。
小樽の「エグヴィブ」丹後半島の「農家パン 弥栄窯」など。
京都の哲学の道にある「monk」もその一軒。

哲学の道に面している。
一軒家。小さく記された「monk」という文字が素敵だ。
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カウンターとテーブル席があり。
カウンターは17時半と20時半の予約、テーブルは19時。
薪窯で調理するボリュームは限られる。だから時間差なのだ。
7000円のコースのみ。

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2018年07月26日

「SHERPA COFFEE ROASTERS」 岐阜・早田・コーヒー店

この店を知ったきっかけは、京都の「SONGBIRD COFFEE」という店。
「SONGBIRD COFFEE」は[SONGBIRD]をテーマに焙煎してもらったオリジナルのコーヒーを出している。

豆は、京都の「かもがわカフェ」「六曜社」
名古屋の「吉岡コーヒー」そして岐阜の「SHERPA COFFEE ROASTERS」に依頼している。
たまたま岐阜に行ったとき、気になり立ち寄ってすっかり気にいってしまった一軒である。

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投稿者 geode : 01:26

2018年07月25日

「川原町泉屋」 岐阜・川原町・川魚料理

夏がくれば思い出す一軒。

その代表が岐阜のある「川原町泉屋」だ。
鮎焼きに人生を捧げた人物・泉善七さん。
泉さんが焼く鮎を食べたくなる。

鮎を焼く。
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串はどのような形状がいいのか。
見るとヒラ串だ、丸串だが回りやすくて焼きが安定しないからだと。

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投稿者 geode : 01:28

2018年07月23日

「にし野」 京都・西院・焼き鳥

最近、京都の西院界隈が面白いと聞く。
確かに「メイカー」という創作料理の店が人気を集めたり、熊本料理の店も暖簾を掲げているという。

そしてよく耳にするのが「にし野」という焼き鳥店。
大阪の同名の割烹店で食事をしている時に店主が
「同じ名前の焼き鳥店があるので、気になっています。よく見るのです」と。
これもSNSの効果であろう。

店頭に立つ。暖簾に黒文字で「にし野」と染め抜かれている。
それをくぐり抜け店内に入る。
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エル字型のカウンターと座敷がある。カウンターで焼き台に近いところに座る。

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投稿者 geode : 01:45

2018年07月18日

「ビブレ」 北海道・美瑛・オーベルジュ

北海道・美瑛に大好きなオーベルジュがある。
「ビブレ」という。

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我々の大先輩・齋藤壽さんが陣頭指揮をとる。
「モリエール」の中道博さんと二人三脚のプロジェクト。
新千歳から車で一路美瑛に向かう。

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2018年07月17日

「銀閣寺 喜み家」  京都・銀閣寺・甘味処

夏になると必ず食べたくなる献立がある。
京都・銀閣寺近くの「きみや」という甘味処の「氷琥珀」という氷とあん豆かんだ。
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琥珀はべっこう飴を柔らかくした色合い。
砂糖の香ばしさを残す。
みぞれとは異なる優しいが奥行きのある味わいで、夏になれば一度はここを訪れ「氷琥珀」を食べる。
これを食べるとなぜか気持ちが和らぎ、優雅な思いに浸ることができるのだ。
氷もかなり細かく空気をたっぷり含んでいるのでふんわとした口当たり。

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投稿者 geode : 01:23

2018年07月12日

「Gosh」 北海道・美瑛・コーヒー店

北海道・美瑛に大好きなコーヒー店がある。
十年以上前に偶然訪れた。

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大阪出身の人間がコーヒー店を営んでいるということを富良野のコーヒー店で聞いたのであった。
そしてその時ネルドリップの話になり「大坊珈琲店」のことを話題にしたようなのだ。
オーナーの阪井雄介さんは、東京の「大坊珈琲店」にゆき、そのネルドリップの技に痺れ、
ネルドリップを取り入れることにしたのだ。
何年かに一度伺う程度だが、阪井さんとは色々な情報交換が続く。

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投稿者 geode : 01:16

2018年07月11日

「コホロエルマーズグリーンコーヒーカウンター」 大阪・淀屋橋・コーヒー&ギャラリー

「コホロ」は器と生活のものを扱う店であり、定期的に作家の個展も開催するのだ。
このセレクトが非常に魅力的で、つい購入してしまうことがある。

その一角が「コホロエルマーズグリーンコーヒーカウンター」。
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カウンターとテーブル席がある。
この日もカウンターに座り ランチメニューを味わった。
卵サンドイッチセットだ。

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2018年07月10日

「カフェ・ド・ノール北海道ビル店」  北海道・札幌・コーヒー店

札幌駅近く、大きなオフィスビルの地下にある。
なんといっても、この店の特徴は長く伸びたカウンター。
そのカウンターに配置されたJBLの大きなスピーカー、そこから流れるジャズ。
初めて僕にこの店を教えてくれたのは、同じ年のいとこだ。
カウンターの反対側の書架には、コーヒー関連の書物も並ぶ。

スタッフはネルドリップを使ってコーヒーを淹れる。
今回は、いとこも含め僕たちで6名。
みんな異なるオーダーだ。
僕はマンデリンを頼んだ。
女性スタッフの動きは無駄がない。
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淡々とみんなのオーダーを同じリズムで淹れてゆく。

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2018年07月09日

「p’s coffee ing.」 大阪・鷺洲・コーヒー店

自家焙煎珈琲とカツサンド。
なんとも魅力的なフレーズか。
この二つの相乗効果は、確か高校生時代に兄貴から教えてもらったような記憶がある。

今年の4月、大阪・福島・鷺洲の住宅街にオープンした「p’s coffee ing.」は
「自家焙煎珈琲とカツサンド」を標榜する珈琲店だ。
ずっと気にはなっていたが、ようやく足を踏み入れることができた。

オーナーの山城典さんは、以前福島の聖天通りで「pancotei」という人気串カツ店を営んでいた人物。
「51歳でコーヒー店をやろうとずっと思っていました。
ちょうどタイミングもよくこの4月にオープンすることができました」と。
話を聞いているとコーヒー好きというのはしっかり伝わってくる。
ましてやカツサンド!同じような匂いがするのだ。

旧いビルの一階。レトロという言葉がぴったりくる。
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ゆとりある空間。

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投稿者 geode : 01:45

2018年07月03日

「オーボンモルソー」 京都・河原町姉小路通東入る・カフェ、ビストロ

京都は朝食事情が豊かである。
コーヒー店もパン屋も和食も同じなのだが、フレンチとなるといささか事情が変わってくる。
ビストロらしい朝食を供するところが少ない。

先月移転を果たし、朝食も始めた「ビストロ・ボンモルソー」
夫婦二人ともフランス大好き、移転した店も内装はマダムが引き受けたという。
壁のペンキ塗りから 壁に飾る絵画や写真、イラストなどもマダムのセレクトである。
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まさにパリの下町のビストロという雰囲気が色濃く漂っている。

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投稿者 geode : 01:26

2018年07月02日

「インドレストラン ミラ」 大阪・大阪駅前第一ビル・インド料理

7月である。
今年は初めて6月で梅雨明け宣言をしたところもある。

暑い季節にはカレー。
いま、大阪はスパイスカレーが盛り上がっている。
日本人がスパイスを研究し、独自のスパイスカレーを生み出した。
「コロンビアエイト」「バンブルビー」「カシミール」など人気店が多数存在するのだ。

ここ大阪駅前第一ビルの地下二階にある「ミラ」は、インド人が料理を作るインド料理店。
通路から調理場を眺めることができる。
タンドールがある。そこでナンを焼く姿が見える。

ランチはカレー(ベジタブル、チキン、日替わりからチョイス)とサラダにナンがつく。
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食後はドリンク、コーヒー、チャイ、ラッシーからの選択。
この日はチキンを選んだ。

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2018年06月29日

「天ぷら元吉」 東京・南青山・天ぷら

蕎麦、天ぷら、トンカツは東京という印象が強い。
確かにそうなのだが、いささか事情も変わってきたように思う。

蕎麦は各地でツワモノが登場し、天ぷらは静岡の「成生」が独自の路線を歩む。
とんかつも銘柄豚続出で地方にも名店が増えた。
だが、数とレベルの高さではやはり東京であることは動かしがたい事実。

ひさしぶりに東京で天ぷらを食べた。
南青山の「天ぷら元吉」である。

素材の見せ方が美しく、そこから発する力が強い。

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投稿者 geode : 01:39

2018年06月28日

「青空blue」 大阪・平野町・うどん

うどんは、小麦粉と塩と水の産物である。
「あまから手帖」では、いまの大阪のうどん考現学を編集した。
大阪讃岐うどんというジャンルを確立した木田武史さんが、太麺から細麺への変革など話題は事欠かない。

この大阪・平野町にある「青空」は、
そのような動向とはまた異なるベクトルでうどんを考えてきた一軒である。
出身が「土山人」という蕎麦屋だ。
そばを考えるプロセスでうどんを作ると、いかなるうどんができるかを追求したのである。
まず自家製粉石臼挽きという過程を取り込んだ。
これがなんとも興味ふかい。

この日はランチであった。
水ナスとサラダのぶっかけうどんにした。
うどんも自家製粉粗挽きうどんにした。
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このうどん、ある程度の太さがあり、かつ粉のプツプツ感も感じる。
なにより弾力があり、噛むことで粉の香りを楽しみ、水ナスの液体との出会いがさらにうまみを増してゆく。
まずは、他店では味わえない一品だ。

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2018年06月26日

「Fujiya1935」 大阪・本町・スペイン料理

進化を続けるレストラン。
「Fujiya1935」の藤原哲也さんには、その言葉が似合う。
料理とは、それまで生きてきた人生の経験、知識などに発想と技術が巧みに絡み合うことで生まれる。
そこには必ず先人の知恵が生きる。
そして記憶が蘇る料理でもある。

一階にウェイティング。そこには水を使ったオブジェがある。
そこでしばし時を過ごし、二階のダイニングルームに進む。
明かりはやや薄暗いという感じだ。

じゅんさい(広島県産)トマト ミント
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季節感と清涼感を味わい、藤原さんの世界に入ってゆく。

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投稿者 geode : 01:29

2018年06月25日

「cafe634」 東京・銀座・カフェ

最近、東京出張の時、銀座の「ソラリア西鉄ホテル銀座」に泊まることが多い。
近くに歌舞伎座やマガジンハウスなどがある。

部屋の中ではドリップパックを持ち込み、コーヒーを飲む。
それも時にはドリップパック二袋分を一袋に詰め、やや濃いめに淹れることもしばしばである。

常にコーヒーを飲むということが、頭のどこかで渦巻いている。

部屋ではドリップパックだが、ホテルの近く、銀座界隈でも何軒か気になるコーヒー店がある。
ホテルのすぐそばには「珈琲 蕃 銀座3丁目店」「珈琲専門店 三十間銀座本店」
後者は地下だが、一碗ずつに使用した珈琲豆がひと粒ずつ付いてくる。

少し東に向かうと「炭火焙煎珈琲 凛east+」がある。
ここは自家焙煎で炭火焼きの香ばしい匂いが道路まで流れ出ることがある。
この「凛」は銀座4丁目の交差点近くにもあり、そこは待ち合わせや打ち合わせで使うことも多い。

この日は朝食をとるために出かけた。
それは「cafe634」という店である。
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投稿者 geode : 01:46

2018年06月15日

「COVOJEAN」 大阪・中津・手打ちそば

「あまから手帖」編集部は地下鉄中津駅近くにある。
編集会議は大体昼頃に終了し、そこからランチとなる。

編集部周辺の気になる店を探訪するのも編集者の仕事だ。
大阪駅に向かうには地下鉄という手もあるが、グランフロントなら歩いた方が近い。

その道すがらにあるのが手打ち蕎麦の「COVOJEAN」である。

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この日は店内ではなくテラス席でのランチとした。

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2018年06月14日

「田ごと」 京都・京都駅・お弁当

京都駅から東京に向かう。
ちょうど昼ごはん時だ。
京都駅でお弁当を入手。
これまでの経験から「田ごと」の「四條」にした。

これまでいくつかのお弁当を食べてきたが、最近はこの「四條」を選ぶことが多い。
全体のボリューム感、季節のあしらいなど、じつにバランスがいい。

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この日の内容は以下の通り。
鱧と胡瓜の酢の物
出し巻き玉子
かれい味噌漬
焼板蒲鉾
車海老煮
東寺ゆば
小芋煮
蛸唐揚げ
小茄子
枝豆
利久麩
蒟蒻煮
人参煮
酢茗荷
花麩

これらの味付けはやや濃いめだが、時間の経過をよく考えてある。
とはいえ、濃さは抑えめである。

小鯛寿司
海老寿司
かやくご飯

ご飯3種類は嬉しい配慮だ。

このお弁当で移動の食事が充実する。

「田ごと」
JR京都駅新幹線コンコース(駅構内)舞妓店

投稿者 geode : 01:56

2018年06月12日

「鳥匠 いし井」 大阪・福島・焼き鳥

魚に関するシンポジウムでコーディネーターとして参加。
その打ち上げが、この「鳥匠いし井」となった。

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カウンターをほぼ料理人が占領状態。

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投稿者 geode : 01:34

2018年06月07日

「コホロエルマーズグリーンコーヒーカウンター」 大阪・淀屋橋・コーヒー&ギャラリー

淀屋橋駅近くの「コホロエルマーズグリーンコーヒーカウンター」。
ときおり訪ねるのだが、作品展を見たりコーヒーを飲んだりする落ち着いたスペースである。

この日は伊藤滿さんという作家の展示会が開催際れていた。
僕は、カウンターに座り何を飲むべきか考えているとスタッフの向手さんという女性が
「コロンビアが、いいと思います」と教えてくれたので、それをチョイスした。
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投稿者 geode : 01:55

2018年06月06日

「コントワール フー」 大阪・北新地・創作料理

北新地のビルの三階。
わかりにくいロケーション。
カウンターで繰り広げられる世界は、佐藤歩さん独自のもの。
ほぼ一人でほとんどの仕事をこなす。

この日は午後8時半からの食事。
カウンターは8席。我々は3名。なんと僕以外は全て女性であった。
それも結構若い人たちというのが驚き。
ここの料理を創作料理と呼ぶのもどこか違和感は漂う。
イノベーティブと括ってしまうのも、どこか違う。
まさに佐藤歩さんしかなし得ない料理といことになる。

確かに豪華食材がふんだんに登場する。
そこには「遊びココロ」があるから楽しさが同居する。
それぞれの食材が光沢を放つように構成されているのが遊びと技術の賜物である。

最初はトリ貝とひのひかりという米の融合。
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酸味をうまくきかした味付けがトリ貝の甘味を引き出す。

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投稿者 geode : 01:55

2018年06月05日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

唯一無二とはこのような存在のことを指すのだろう。
料理にカテゴリーはある。しかし、それを超えたところに新たな世界が広がりをみせる。
何度訪れても飽きることはない。
初めての人は驚愕を覚え、何度か目でも新たな発見がある。
そして確実に進歩する味わいを感じる。

最初のナムル15種。
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定番なのに心が動く
スナップエンドウ、黄ニラ、万願寺唐辛子、クレソン
人参、韓国カボチャ、ミョウガ、ナスビ、金針菜、マコモダケ、三つ葉、豆もやし
野菜の味わいをしっかり残しながらもナムルの伝統を生かし切る。

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投稿者 geode : 01:51

2018年05月29日

「串揚げtoshico」 京都・下鴨北大路・串揚げ

「串カツ同盟」なるサークルがある。
全国各地の串カツを求めて食べ歩く仲間がいる。
なぜ、串カツが好きかと仲間に尋ねると、
最も多い回答は「食べるとテンションが上がってくる」というもの。
大阪には「二度づけゴメン!」の串カツ文化がある。

串カツの面白さは、コロモと油という条件を満たせば、あとはなんでもありということだ。
創作串の元祖は大阪の「五味八珍」(閉店)と言われ、
初代は「料理人は芸術家である」という信念があり、なんとベレー帽を被って仕事をしていたのだ。
素材の組み合わせ、ソースの種類、ソースだけでなく何をトッピングするかなど
一串、ひと串に工夫がある。
その流れを継承する店はかなり増えてきたが、京都・北大路の「toshico」もその一軒と言って良いだろう。

店主は音楽好きである。
カウンターの後ろにターンテーブルもありが、現在はCDが主たる音源だ。
結構アンビエントな楽曲が流れたりする。
その音楽に合わせているのかと思う動きの瞬間がある。
どこまで仕込みをするか。それが勝負のようなところがある。
店主の動きは無駄なく華麗である。
だから次々と揚がってくる串が魅力的である。
この日のラインナップ!

野菜サラダ
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投稿者 geode : 01:47

2018年05月28日

「おがわ」 京都・北山・蕎麦

北山通り北大路西入るにある蕎麦処「おがわ」。
以前、この「おがわ」の近くに友人が住んでおり、彼から教えてもらい一時よく通った店であった。
その友人が鬼籍に入り、なかなか訪れる機会がなくご無沙汰していた。

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久しぶりに訪れた。その凜とした佇まいはかわらぬまま。
いまは、昼間だけの営業である。

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投稿者 geode : 01:05

2018年05月25日

「鉄板焼 京都 梅しん」 京都・室町綾小路西入・鉄板焼

本日(5月25日)に開店する「鉄板焼 京都梅しん」の食事会に参加した。
鉄板を使う焼肉スタイル。
今回は熊本の「和王」というブランド牛が主体だという。
この「和王」の名前は、堺の焼肉店「おさむちゃん」で聞いたことがある。

まずはキムチ10種類盛り合わせから。
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これはオーナーの母親が先代から引き継いだ味で三代続く。
白菜、大根、胡瓜、キャベツ、ごぼう、山芋、セロリ、らっきょ、トマト、ブロッコリー。
キムチは素材の味わいをどこまで生かし、かつキムチとしての意味合いをいかに感じさせるか、
そのバランスの妙である。
その塩梅がうまくいっているキムチであった。

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投稿者 geode : 01:04

2018年05月24日

「串 ひら尾」 京都・四条壬生・串料理

何年振りだろう。
四条壬生、少し繁華街からは離れたロケーション。
それも四条通りには面していなく、路地を入ったところにある。
この場所で商いを始めて15年目という。

平日の夜。
18時半に入った頃はカウンターに僕たち二人だけであったが、
あれよあれよというまにカウンター、奥の小上がりも満席。
カウンター席は予備の椅子を追加するほどであった。

先付けは
カツオのたたきと活け蛸の造り。
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蛸のはじけ具合いがいい。

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投稿者 geode : 01:55

2018年05月21日

「井尻珈琲焙煎所」 大阪・大正・珈琲店

JR大正駅で降りる。
すぐ側に「井尻珈琲焙煎所」はある。焙煎機の煙突が目印だ。

ドアを開けるとジャズの調べが身体を包み込む。
クリアな音がはじけている。
左手に焙煎機、その向こう側にターンテーブル、レコードが回っている。

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投稿者 geode : 01:13

2018年04月27日

お休みのお知らせ

いつも門上武司のおいしいコラムをお読みいただき
ありがとうございます。

明日(4月28日)より5月6日まで、
コラムはお休みとさせていただきます。

5月7日より再開いたしますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿者 geode : 09:20

2018年04月18日

「円かの杜」 神奈川・箱根・宿

先日泊まった友人から
「あそこはいわゆる旅館の料理とは明らかに違う」と連絡が入った。
箱根強羅の「円の杜」という宿のことだ。
年に数回泊まりにゆく。夏は合宿と称して男性5人が好きなCDを持ち寄る。

この日は、料理人と一緒であった。

先附
カリフラワームース 鯛白子 柳松茸
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ムースの舌触りにうっとり。

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投稿者 geode : 01:52

2018年04月17日

「小ばやし」 大阪・梅田・とんかつ

もう45年ぐらい前のこと。
仕事を始めた頃、放送局の先輩に連れて行ってもらったのがきっかけ。
阪急東中通りに面した小さな店であった。そこから近くの小さなビルに入った。
そこで長年営みを続けていたが、いつのまにか閉店。残念だなと思っていると、数年前に茶屋町に復活した。
この「小ばやし」、僕がもっとも多くとんかつを食べた店かもしれない。

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資料を見ると、1930年代に大阪・難波でとんかつ専門店を開業。
1945年空爆でやむなく閉店。1947年になんと神戸元町で再開。
その後1959年に大阪の堂山町に移転、1979年初代の孫の中村直介さんが三代目を継承し、
2012年諸事情で閉店したが、復帰を願う声も多く2016年に再開である。

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投稿者 geode : 01:22

2018年04月16日

「渡邊カリー」 大阪・北新地・カレー

「渡邊カリー」初体験。
前から気になっていた一軒。仲間のコピーライターと訪れる。
夜である。
コピーライターは、ハイボールを注文。
僕はスパイスとんかつカリーを頼む。

そこに野菜のピクルス、スパイシーなよだれ鶏をプラス。
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これが前菜代わりとなる。
よだれ鶏は、四川料理のそれとは全く異なるテイスト。
これの刺激的な味わいは、辛みと香りの融合がお見事。

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投稿者 geode : 01:08

2018年04月13日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

東京からの客人とともに。
店主・新井さんのクリエイティブな世界観にいつも圧倒される。
韓国料理がベースにあり、そこからの自由な発想が軽々と飛翔する。
これは新井さんの探求と発見の賜物と言って過言ではない。
独特の嗅覚と経験によって構築される世界に魅せられる。

スタートはいつものナムル15種。
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スナップエンドウ
セロリ
ミツバ
豆もやし
クレソン
ニンジン
韓国カボチャ
ミョウガ
ナスビ
加賀太キュウリ
金針菜
マコモダケ
春菊
ジャガイモ
万願寺唐辛子
野菜を食べるスタイルとして非常に優れている。

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投稿者 geode : 01:47

2018年04月12日

「半蔵」 大阪・西大橋・焼肉

肉好きが3人集まった。
ここは伊賀牛をふんだんに食べさせてくれる店である。
一人が常連らしく「今日はオレの食べ方にしたい!」ということなった。

春を告げる菜の花の前菜。
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投稿者 geode : 01:22

2018年04月11日

「エルクコーヒー」 大阪・西天満・コーヒー専門店

この「エルクコーヒー」は、様々な人たちが集まる。
器は北欧を代表する STIG RINDBERG ステッグ・リンドベリ デザインが多い。
ブルーとレッドの アダムとイブ シリーズ。

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ブルーはオリジナル。レッドは復刻版。
サイズも手触りも明らかに異なる。

ずらりと並ぶステッグ・リンドベリ プロダクツ。
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好みによってカップを選ぶことができる。
といいながら、僕はいつもアダムとイブシリーズのブルー。

コーヒーと同時にトーストを頼むことが多い。
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コーヒーはシナールマンデリン。
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やはりこの苦味に魅せられる。
ここまで深煎りなのに、このすっきり感は見事としかいいようがない。

この日は終始器の話題で盛り上がる。

「エルクコーヒー」
大阪市北区西天満4-6-5 イヅツビル 1F
06-7651-4036

投稿者 geode : 01:42

2018年04月05日

「草枕」 東京・西新橋・コーヒー専門店

近頃、東京で訪れることが多いコーヒー店。
西新橋の「草枕」という。

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入り口が狭いが、入り口近くにテーブル、奥にカウンターがある。
いつもカウンターに座ってマスターのコーヒーを淹れる姿を眺めるのが楽しみである。
この日も仕事仲間のカメラマンと伺った。

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投稿者 geode : 01:36

2018年04月02日

「番屋 燁」 大阪・堺筋本町・居酒屋

事務所に近い「番屋 燁」。

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ここは「一汁二菜うえの」のプロデュース・系列店だ。
楕円形のカウンターを囲む店だ。
昼は鯛茶漬けのみで展開。昼は何度か訪れたことがあったが、夜は初めてだ。

週末の午後9時近くであったが、ほぼ満席状態。
活気がみなぎる店内は、居心地がいい。
メニューから気になる料理を選ぶ。
黒板にも手書きのおすすめあり。

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投稿者 geode : 01:27

2018年03月29日

「鳥匠 いし井」 大阪・福島・焼き鳥

大阪・福島は焼き鳥屋激戦区である。
ここ「鳥匠 いし井」は名店「あやむ屋」出身で開店2年目を迎える。
気になる存在であったが、ようやくその暖簾をくぐることになった。

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カウンターがすっと伸びる。個室もあるが、この日はカウンターとした。
その風情は、まるで割烹のような感じを受ける。
主人の石井吉智さんは、和食の経験もありの料理人である。

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投稿者 geode : 01:51

2018年03月23日

「ENEKO東京」 東京・西麻布・バスク料理

バスク地方で三つ星を獲得しているレストラン「アスルメンディ」の
エネコ アチャ アスルメンディがプロデュースするレストラン「エネコ東京」。

ここが発信したいことは3つ。
1つ目は、日本の食材を使用し、その魅力を伝えること。
2つ目は、日本の四季を感じられ、エネコ・アチャの料理を楽しめるバスクビストロスタイル。
3つ目は、「食べる」ことの喜びを超える「エンターテインメント」を楽しめるレストラン。

このコンセプトが生きるレストラン。
まずは一階の庭園のようなスペースでアペリティフと前菜を楽しむ。

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その前菜もバスケットに入って登場である。

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投稿者 geode : 01:35

2018年03月15日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

何度、このナムルの料理をアップしたことだろうか。

この日は5名の会食。うち3名は「ほうば」初体験。
このナムルが登場したところで「これはなんですか?」という声が上がり、
一口食べて「野菜の味が本当によくわかる。素晴らしい!」となる。

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韓国かぼちゃ、金針菜など個性ある野菜が揃う。
ここで一気に「ほうば」の世界に足を踏み入れ、その心地の良さにうっとり。

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投稿者 geode : 01:20

2018年03月14日

「デリシャス」 大阪・服部天神・ステーキ

ここの存在を知ったのは心斎橋にある「でりしゃす」という鉄板焼きの店からである。
ひらがなの「でりしゃす」は「デリシャス」の息子さんの店だ。
息子さんは吉原昭さん。
「父親の背中をずっと見ています」と話す。その背中が「デリシャス」である。

鉄板焼きの店だが、店内の壁には宝塚歌劇団御用達であることが瞬時に理解できるポスターなどが貼ってある。

ここではハンバーグを頼まなけばならない。
鉄板の上に置かれただけで、他のハンバーグとは異なることがわかる。
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投稿者 geode : 01:49

2018年03月12日

「蕎麦 若木」 大阪・江戸堀・蕎麦

この店との付き合いは長い。30年以上になる。
いつもは「ひるげ」という季節ご飯に卵焼きが付くセットである。
この日は12名の食事会。
河内鴨と蕎麦がき、クレソン鍋とした。

まずはつまみ3種。
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卵焼き、板わさ、佃煮。
これは酒の肴である。
気分が徐々に乗ってくる。

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投稿者 geode : 01:19

2018年03月07日

「遊形サロン・ド・テ」 京都・姉小路通・カフェ

「遊形サロン・ド・テ」は、俵屋旅館プロデュースのカフェである。

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つい最近、コーヒーが変わったとの情報を得た。

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投稿者 geode : 01:24

2018年03月01日

「Walden Woods Kyoto」 京都・渉成園・カフェ

昨年末にオープンしたカフェ。
六条通りより少し南。周りに飲食店が点在するエリアではないが、多くのお客さんが訪れる。
古い家をリノベーション。ファサードも店内も真っ白である。

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ウォールデンという店名はかつてD・ヘンリー・ソローという作者が記した「森の生活 ウォールデン」からの発想である。自然の中で暮らすことから見えてくるコトやモノを書いた内容だ。

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投稿者 geode : 01:21

2018年02月27日

「なにわ翁」 大阪・西天満・蕎麦

西天満は骨董屋さんが多い通りである。
裁判所が近いこともあり法曹関係のオフィスも多い。
北新地から御堂筋を挟んで東側。
まだまだ飲食店は少ないが、ここ数年個性派が増え、大人の街という感じが強く漂う。

その中にあって人気の蕎麦屋「なにわ翁」。
蕎麦好きならピンとくるかもしれないが、「翁」というのは蕎麦屋の大看板である。
かつては信州にあり、そこから広島に移り「達磨」と名前を変え、
現在は大分に店を構える傍、全国に蕎麦行脚に出かけるという。
その「翁」で修業をし、名前を使うことを許されたのが「なにわ翁」である。
基本は二八蕎麦だが、数量限定で十割蕎麦も打つ。

この日は二人。
相手が少し酒を嗜むので、やきみそから始まる。
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香ばしさとカリッと当たる食感の楽しみ。

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投稿者 geode : 01:18

2018年02月21日

「CASA JULIAN」 スペイン・トローサ・スペイン料理

サンセバスチャンから車で約20分、トローサという街にあるレストラン「CASA JULIAN」。
ここは熟成リブロース肉を炭火で焼くことで名高い。

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店内に設えられた炭火の炉。
そこに熟成された牛肉がどんと乗る。
たっぷりの塩が打たれる。
この姿を見ただけで、胃袋が素直に反応する。

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投稿者 geode : 01:05

2018年02月20日

「Restaurant ARZAK」 スペイン・サンセバスチャン・スペイン料理

サンセバスチャンは美食都市である。
ここには3軒のミシュラン三つ星レストランがある。
その一軒「Arzak(アルザック)」でランチだが、食事をした。

突き出しから
赤い餃子はエビ。
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これで気分が高まる。

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投稿者 geode : 01:54

2018年02月19日

「Asador Etxebarri(アサドール・エチェバリ)」 スペイン・バスク・薪料理

前回訪れのが2009年。
今や「世界のベスト50」でトップ10に入るレストラン。

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ビルバオからタクシー約1時間で到着する。
二階のテーブル席で7名の食事だ。
ここは、薪を燃やし、それを熱源として調理をする。
今回はどのような料理が供されるのかワクワク状態であった。

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投稿者 geode : 01:44

2018年02月16日

「ビルバオバル巡り」 スペイン・ビルバオ・バル

パリからビルバオに移動。
ホテルに到着すると先発隊から
「先ずはヌエバ広場のGURE TOKIに行きましょう。ヌエバ広場に着いたら連絡下さい」との連絡あり。
ホテルからぶらぶら歩いてヌエバ広場へ。
ここは回廊になっていて、そこにバルが点在している。

先発隊と合流。
まずはGURE TOKIに。満員、大盛り上がり。
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気になる料理を次々に注文となるのだが、今宵はバル巡り。
2-3皿に抑え、シェアをしながら次第に周りの様子と馴染んでゆく。
ピンチョスをサーブする人たちの笑顔がいい。
元気な様子が伝わってくる。
簡単な料理なのだが、印象に残る。

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投稿者 geode : 01:46

2018年02月14日

「Le Relais de Venise」 フランス・パリ・ステーキ専門店

30年以上通っているステーキハウス。
パリで最も訪れた回数が多いレストラン。

この日も、午前中ピカソ美術館で「ピカソ1932-エロティックな年代」という展覧会を観て、今まで以上にピカソに敬意の念を抱く。
充実した1年間の作品や出来事を時系列に並べた、画期的かつ意欲的な作品展。
この1年はピカソにとっても、大きな転換期でもあったようだ。

その後、ポルトマイヨー駅近くの「Le Relais de Venise」に向かう。
日曜日の昼ということもああり、やはり店頭には行列。
ここは一切予約を取らないシステム。
常に満席状態が続く。30年以上、同じ状態というのがすごい。
こちらは5名、およそ20分ばかり並び席に着く。

席を采配するのはマダムである。
彼女が席を全て決めてゆく。
だが、オーダーなどのサービスは別の女性が担当でである。
食べ終わった食器を片付け、ぺーパーのテーブルクロスを変え、そこにナイフフォーク、グラスを置く。
この流れに全く無駄はない。
黒い服に白いエプロン姿の女性が動く。
ここでは男性従業員の姿を見たことがない。

オーダーはステーキの焼き加減と、飲み物のみ。
僕はミディアムレアを注文。
ワインはボルドー サンテミリオンの赤。
あとは到着を待つだけ。

まずはサラダが届く。
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クルミが乗ったサラダもずっと変わらず。
これを食べ、ステーキを待つ。

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2018年02月14日

「Les Enfants Rouges」 フランス・パリ・ビストロ

日本人シェフ 篠塚大さん。
北マレ地区の一画にビストロ「Les Enfants Rouges」がある。
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小さなカウンターとテーブル席。
すっかり満席状態。夜は2回転は確実ということ。
店内の盛り上がりが素晴らしい。
ここの食事を楽しみにする人たちが集まる。

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2018年02月08日

「大國屋鰻兵衛」 京都・堺町錦上る・鰻

「70歳になって、ようやく独立しました」と話すのは「大國屋鰻兵衛」の主人・山岡國男さん。
山岡さんは錦小路で「大國屋」という鰻・川魚店をずっと営んでいた。
その仕事を跡取りの息子に任せ、本人が別の店を始めたというわけだ。

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場所は、堺町錦上ルだ。
町屋を美しく改装した。

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2018年02月07日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

男性3名、女性1名の食事である。
ラジオ番組に関連する人たち。
話題は、どうしても音楽や映画などが中心となる。
いつもは食がメインとなるが、このような展開も新鮮である。
つまり、料理を捉えるにしても視点が違う。

この日は、まず参鶏湯を見せられた。
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迫力ある姿。
僕は胃袋がすぐに反応するが、他のメンバーは食材の色合いや鍋の色艶などにも興味を示していた。

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2018年02月05日

「カフェ・ド・ノール」 北海道・札幌・コーヒー専門店

札幌駅の近く、ビルの地階にあるコーヒー専門店「カフェ・ド・ノール」。

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長く伸びたカウンターの後ろに大きなJBLのスピーカー。そこからはジャズが流れてくる。

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2018年01月25日

「たこ吉」 堺・宿院・おでん

おでんは、一つの鍋で色々なネタを炊くのが定石であった。
それがいつの間にか、食材によって出汁を変え、鍋をいくつか用意し、
サーブの仕方も一皿ずつ盛り込み、そこにトッピングするなどバリエーションが現れて久しい。

そのスタイルの先駆者がこの堺の「たこ吉」というおでん屋である。
何十年も前に食べた時の驚きと感動はいまもしっかり残っている。
「たこ吉」で新年会ということになり、喜んで参加した。
カウンターの印象は全く変わらない。
参加したメンバーには料理人もかなり含まれていた。

「前菜を作ってます。好きなだけ食べてください」とご主人の住吉昭一さん。
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造りはヒラメ、縁側もきちんと入っている。
その他、住吉さんが時間と手間をかけて作った前菜をつまみながら話が始まる。

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2018年01月24日

「MonoArt coffee roasters」 京都・四条木屋町・コーヒー

以前、知人から耳にしていた珈琲店「MonoArt coffee roasters」にようやくたどり着いた。

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西木屋町四条下がる。
かつてインカ料理店があったところだ。

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2018年01月23日

「麩屋町 うね乃」 京都・麩屋町押小路・おでん

京都に 無添加おだしの「うね乃」という店がある。
数年前にうどん屋を始めた。それはだしに合ううどんがコンセプト。
なんとうどんは薄力粉を使い、かなりの柔らかさである。

その「うね乃」が今度はおでん屋を始めた。
ズバリ出汁を味わうおでん屋である。

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2018年01月19日

「やすだ」 大阪・都島・しゃぶしゃぶ

昨年末 テレビの取材でお世話なった大阪・都島の「やすだ」。
訪れる度に店主との関わりの深さを感じる。
人はどこかで繋がっているのだと実感。
毎日満席、19時半スタート。3名。うち一人は初の訪問。

まずは「コールドビーフ」を注文。
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最近は、これから始めることが多い。
見た目の迫力あり。口に含むと、それが一気に感動に変わる。
この歯ざわり、歯ごたえではない。舌ざわりと表現したい。
スルスルと形がなくなり、牛肉の味わいだけが口内を駆け巡る。

しゃぶしゃぶの野菜と黒毛和牛が届く。
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和牛は全て主人の手切り。よってこの厚みである。
この手切りがポイントだ。

まずは牛肉の脂の部分を溶かす。
その段階を経て、初めて鍋に牛肉が全て浸かる。
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初回は主人に任せる。
タイミングを計る。
口の中で牛肉の香りとうまみが炸裂するのだ。

食べ終わると具材を取り払い、茶そばを入れる。
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この出汁だけでもよし、ポン酢と割った出汁でもなおよし。
そして、そばだけに胡椒をふる。
味の変化が著しい。胡椒の凄みを知る。

ガーリックライスも懐かしい。
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フルーツで締める。
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都島にある素敵な一軒だ。

「やすだ」
大阪市都島区毛馬町2-3-15
06-6929-1401

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2018年01月15日

「青空blue」 大阪・平野町・うどん

大阪のうどんは変化しつつある。
かつては「麺の讃岐、出汁の大阪」といわれた時代があった。
そこから「讃岐系」のコシのあるうどんが世間を席巻し、いつのまにかうどんと言えば、コシのあるのが王道というような印象がつよくなった。
大阪のうどんは、適度に柔らかく出汁を吸い込んで味わい深いものというイメージも少しずつ薄れていった。
「釜たけうどん」の木田武史さんの動きから「大阪讃岐うどん」というジャンルも生まれてきた。

じつは平野町の「青空blue」はまた異なるカテゴリーを確立した店だ。
ご主人は「土山人」という蕎麦屋で長年働いた人物だ。

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2018年01月10日

「くいしんぼー山中」 京都・桂・ステーキ

昨年末のこと。これも恒例となった「くいしんぼー山中」のタンシチューの会。
カウンター12名を占領。店名にちなみ、食いしん坊大集合である。

滋賀県「福永喜三郎商店」の近江牛一筋。
タンは、塩タンで食べる人が多く根元をシチュー用に確保してもらわないと成立しないのだ。

まずは、近江牛が用意される。
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この小豆色の風景に一同歓声が上がる。

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2017年12月27日

「成生」 静岡・鷹匠・天ぷら

静岡に「成生」という天ぷら屋がある。主人は志村剛生という。
一昨年夏に出会って以来、ずっと通いつめている。

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ここ5年間で、もっとも感動した料理店である。
天ぷらという料理の概念が変わったと言っても過言ではない。

天ぷらとは「揚げる」ということだけなく、そこには「蒸す」「焼く」「余熱で火を入れる」などの仕事が潜んでいることを学んだのだ。

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2017年12月25日

「カセント」 神戸・県庁前・イノベーション

訪れる度に興奮を覚える。

神戸の「カセント」。

4名の会食である。

可愛い物体が登場する。
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大根にカラスミ。
一口サイズが語るシェフの思いが弾ける。

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2017年12月18日

「Gosh」 北海道・美瑛・コーヒー専門店

「Gosh」は、僕にとって貴重なコーヒー店である。
知り合ってからは10年以上の歳月が流れるが、数年前にシナールマンデリンというマンデリンを飲んでから、マンデリンの印象が大きく変わったぐらいのインパクトがあった。
今年は、「Gosh」が作ってくれたkadokami blendを「あまから手帖」の特別企画で販売することができ、多くの皆様に飲んでいただき感謝しています。

その「Gosh」が作ったシュトーレン。
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シュトーレンは、12月に入ると少しずつ薄くカットし、小麦粉の味わいとフルーツの風味を楽しむお菓子である。
それが時間の経過とフルーツの味わいと生地の様子が次第に変化してゆく。

中には洋梨、胡桃、アンゼリカ、イチジク、アーモンドなどが入る。
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それぞれの食感と味わいが微妙に変わってゆくさま。
この季節ならではの愉しみである。
じつは、どのぐらいの厚さに切るのが最適なのか。
これはいろいろ試してみる必要がありそうだ。

このシュトーレンには、やはり深煎りのコーヒーがよく合う。

「Gosh」
北海道上川郡美瑛町美馬牛北3丁目4-21
0166-95-2052

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2017年12月13日

「くいしんぼー山中」 京都・桂・ステーキ

京都というか、日本でも有数のステーキ店「くいしんぼー山中」。
このカレーは、お取り寄せの常連である。
なんといっても牛肉の使用量が半端ではない。

そのエキスをたっぷり吸い込んだカレーソースに、近江牛がどさりと入る。
これは欧風カレーのキングともいえる存在だ。

これが冷蔵庫にあるというだけで、気持ちが落ち着く。

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一皿の中に様々な要素が入る。
精米され、土鍋で炊かれた米は艶やかな光を放つ。
それを一気に覆い尽くすような茶褐色のどろりとした液体。
その液体の中には、近江で3年以上じっくり育て上げられた牛の塊がごろりと横たわる。

まずは液体だけを口に含む。香辛料が放つ香りの複雑さ。
南国の熱い風と熱気に包み込まれた汗ばむ光景が生み出すトロピカルな香りと辛みを放つ刺激が一体となって、口の中が一気に南国への旅立ちとなる。

続いて牛の塊に歯が入ると、そこからあふれるエキスによって旅は、イギリスへと移る。
液体が牛肉を食べるソースなのかという思いが強くなる。
そして白い米を食べると、初めて明治以降、イギリスからからやってきたカレーが我が国でこのような進化を遂げたのかと実感するのであった。

そんな空想を抱かせるような力が「くいしんぼー山中」のカレーにはある。

「くいしんぼー山中」
京都市西京区御陵溝浦町26-26
075-392-3745

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2017年12月11日

「タンポポ」 大阪・北新地・鉄板焼き

今年堂島から北新地に移転した「タンポポ」。
今回はビルの6階、以前の地下より相当に雰囲気は変わった。
カウンターとテーブル、そして個室まで用意されている。

この日は、カウンターに座る。
カウンターの醍醐味は、味わいだけでなく、カウンター内で働く姿が見えることである。

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そこでの動きもかなり印象に与える効果は高い。
新たな「タンポポ」はカウンター空間も広くなり、よりカウンターの醍醐味を味わえるようになった。
12月も半ばにかかる。戸外はかなりの寒さである。

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2017年12月05日

「点邑」 京都・麩屋町三条・天ぷら

京都でも数少ない天ぷら専門店「点邑」。
移転してしばらく経つ。すっかり今の場所に馴染んだ感じである。

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天ぷらは、関東のモノという認識が一般的ではあるが、関西それも京都ならではのスタイルが存在するのだ。
一つは、京都の食材を使うこと。また料理をうまく挟み込むことで独自性が生まれるのだ。
「点邑」の小林さんは、つねに次のことを考えながら天ぷらを揚げている。

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2017年12月04日

「GYOZA8」 京都・祇園・餃子

12月1日、祇園に餃子専門店がオープンした。

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「一之船入」「魏飯夷堂」を率いる魏さんの新形態である。
5坪の店内は、まさにバルスタイル。
餃子のバラエティは豊かだ。
焼き餃子にはニンニクが入らない。これはエリア的なことを考慮しての組み立てであろう。

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2017年11月30日

「肉家 桜真」 京都・室町御池・焼肉

焼肉を食べる。
牛肉の質も大事なのだが、じつは焼きの技術もかなり左右するのだ。
それを知らされたのが、ここ「桜真」の焼き手の技であった。

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最近は自分で焼くところが増えたので、どのタイミングで食べるか、毎回異なるのであった。

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2017年11月29日

「本せきぐち」 大阪・千日前・すき焼き

すき焼きを食べる会。
総勢15名ほど千日前の「本せきぐち」に集合。

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二階の座敷、4つのテーブルに分かれ臨戦体制だ。

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2017年11月28日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

年に二回の食事会。
「ほうば」に東京、九州、岡山などから仲間が集まる。
多彩な職業の食いしん坊たち。言葉の応酬がスタート前から始まっていた。

「ちょっと寒いし、これから飲んでもらいます」と出されたのは松茸のおかゆ。
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暖かく肌理のこまかな口当たり。松茸の香りと淡い粘りに気持ちもゆるむ。
寒い時期には見事な出迎えだ。

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2017年11月22日

「ORTO オルト」 京都・三条衣棚・イノベーティブ

「リストランテ オルト」から「ORTO オルト」に変わり、
料理もイタリア料理からイノベーティブと名乗るようになった。
店内もまったく別の店かと見紛うほどの変化。ナチュラルな雰囲気がじつに心地が良いのだ。

メニューも素材だけが記されている。
この日のテーマは立冬。

まずはこれから焼くパン種をみせてくれる。
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投稿者 geode : 01:58

2017年11月20日

「晦庵 河道屋」 京都・麩屋町三条・そば

江戸時代から続く数寄屋造りの蕎麦屋。
時折尋ねたくなる。
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芳香炉という鍋仕立ての名物もあり。
この日は、天ざる定食と穴子そば。
天ざるには季節のごはんがつく。

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2017年11月07日

「赤いうちわ」 兵庫・三木・牛肉

年に一度、男性8名で訪れる一軒。
その名は「赤いうちわ」。
この日も東京からの客人あり。

丹波の枝豆。
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まるで栗を思わせる甘味もある。

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2017年11月06日

「麺屋 猪一離れ」 京都・堺町高辻・ラーメン

京都の人気ラーメン店「麺屋猪一」の2号店が、高辻通り堺町にオープンした。
店内に「極薄削り節」と書かれた書が目立つ。

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なんと0.01ミリの厚さで削ることができる機械を導入したという。

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2017年11月02日

「とんかつ 川久」 鹿児島・中央・とんかつ

鹿児島県鹿屋市で取材。

FBでマッキー牧元さんが、なんと鹿児島の「とんかつ 川久」のことを書いておられた。
カメラマンのハリー中西さんと「これは昼はとんかつで決まりですね」ということで鹿屋市から鹿児島の「とんかつ 川久」に直行である。

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2017年11月01日

「アラルデ」 大阪・阿波座・バスク料理

バスク料理の店「アラルデ」。
オーナーシェフの山本嘉嗣さんは、熱血漢である。
今年も一ヶ月ほどバスクに滞在し、その風と味わいを感じてきた。
バスクの良さ、料理の味わいを伝えるこちに心血を注ぐ人物だ。

最初にに見せてくれたのは奈良のバーク豚を使ったバスク風ソーセージ・チョリソである。
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モモや脂などをうまくミックスしている。

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2017年10月31日

「珈琲いづみ」 鹿児島・荒田・コーヒー

各地でコーヒー店を訪ねるのが、旅の楽しみの一つだ。
鹿児島県鹿屋市で「マドリットカフェ」というコーヒー店の取材をした。
そこは大阪で世話になっている人のお兄さんの店だ。
「深煎りネルドリップ」という僕にはなんともうれしいコーヒー店。
その「マドリットカフェ」の豆は、鹿児島の「珈琲いづみ」から仕入れているという。

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いや「珈琲いづみ」の豆を大隅半島で販売したいというのも、店を始めた原因のようだ。
よって鹿児島空港から飛行機に乗る前に訪ねた。

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2017年10月30日

「おかき」 京都・葛野大路・焼肉

「おかき」に行きましょう!
滋賀県の「岡喜牧場」との関連とは全く気がつかず。
一階が精肉店になっており、そこでようやく理解できたのだ。

二階は座敷になっている。
男性6名である。
まずは牛タンがでる。
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2017年10月27日

「円かの社」 神奈川・箱根強羅・旅館

箱根の強羅にある「円かの社」。
この宿に本棚が導入されるということになり、それを担当するブックディレクターの幅允孝さんやプロデューサーなどが集まった。
食事をしながら本について種々の話題が飛び出し、刺激的な時間をすごした。
料理を担当する五十嵐 信幸さんも力が入る。

新潟の枝豆。
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香りと味の濃さは特筆ものであった。

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2017年10月20日

「土山人 北浜店」 大阪・北浜・そば

蕎麦屋の店頭に「新そば」という文字を見るようになった。
北浜の「土山人」も同様である。

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昼下がりである。
少し寒くなってきたので、温かいそばも考えたが、やはり冷たいそばにした。
ゴマ味噌ダレそば、を注文した。

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2017年10月18日

「エルクコーヒー」 大阪・西天満・コーヒー店

日々の暮らしに必要なもの。
いろいろ考えられる。
僕にとってコーヒーは、その中でも重要なポジションを占めていると思う。
ほぼ毎朝、淹れるコーヒーは体調の確認でもあり、ある種の実験でもある。
そして、事務所で淹れるコーヒーは気分転換にもなる。

街の止まり木のとしてのコーヒー店もある。
その一軒が大阪・西天満の「エルクコーヒー」。
まず、深煎りネルドリップという、好みの条件が揃っている。
おまけに北海道・美瑛の「ゴーシュ」というお気に入りのコーヒー豆で抽出という条件まで整っている。
注文はほぼ「シナール・マンデリン」である。
深煎りの殿堂入りと呼びたいぐらいの焙煎度合い。そこから生まれる甘味と香りに魅せられる。

一人で訪れることが多い。
だが、そこにが知り合いがいることも多い。
「エルクコーヒー」で知り合った人達も多い。
いまやゆるいコミュニティが生まれているようにも感じる。

この日は一人でサンドイッチとシナールマンデリン。
サンドイッチはツナサンド。
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しっかり塩分がきいたサンドイッチと深煎りの相性はいい。

マスターと展覧会などの話をしながら午後の時間が過ぎてゆく。
わずかな時間だが、日々の暮らしに潤いを感じるときでもある。

「エルクコーヒー」
大阪市北区西天満4-6-5 イヅツビル 1F
06-7651-4036

投稿者 geode : 01:50

2017年10月17日

「マンジェ」 大阪・八尾・トンカツ

念願の一軒、八尾の「マンジェ」である。
トンカツといえば八尾の「マンジェ」と名が挙がる。

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友人が朝から並んでくれ、ようやく「マンジェ」のカウンターに座ることができた。
メニューを見るが、ほぼ友人のチョイスのおまかせである。

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2017年10月10日

「市川屋珈琲」 京都・五条馬町・コーヒー店

毎月 フルーツサンドは何だろうと気になる一軒。
先月の終わりに訪れたときは、長野パープル、マスカットに梨であった。

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ブドウの甘さに生クリームが程よく絡む。
そこに梨の食感が加わることで食べるリズム感が現れる。
視覚に訴えるインパクトの強さ。
口の中で広がる、重層的な味わいと食感。
フルーツが変わると印象も大きく変わる。
だから、毎月気になる存在のフルーツサンドなのである。

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2017年10月03日

「さんさか」 京都・御池間之町・コーヒー

「この間、飲んでもらったインドがまだあります」と「さんさか」のマスターがすすめてくれた。
深煎りジャンキーの僕の好みを知ってのこと。
90cのインドを飲む。

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「何グラムですか」「18グラムです」と。18グラムという微妙な分量が興味深い。15でも20でもない18という分量、次回はそのあたりを聞いてみたい。苦味はあるが、すっきりというタイプ。すっとのんでしまう。

じつは、このマスター、アパレルの出身である。だが、コーヒー好きがこうじて「さんさか」を始めることになった。よって独学の徒である。
だから「さんさか」を訪れてもコーヒーよりファッションの話になることも多い。入店したときは数名お客さんがいたが、程なく帰られ、僕一人となった。

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2017年09月13日

「餃子ごずこん」 京都・麩屋町錦・餃子

9月9日、新たに店を開いた「餃子ごずこん」。

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祇園の人気店「ごずこん」が麩屋町錦を上がったところに「餃子ごずこん」を作った。
長いカウンターのみ餃子がメインの1店。

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2017年09月08日

「じゃ豆」 福島・福島・コーヒー専門店

喜多方での取材を終え、福島空港から大阪に向かう。
福島市には「じゃ豆」という友人のコーヒー店がある。
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何年も前に訪れ、そこでマンデリンを飲むことが出来なかったエピソードがある。そこから親しくなり、関西で一緒にコーヒー店巡りをしたり、情報の交換、豆のやり取りなど、かなり濃密な関係といってよいのだ。
そして、ついに「じゃ豆」でマンデリンを味わう日がやってきた。

「マンデリン4種 用意しています」とオーナーの岡本幸弘さんからのメッセージである。
カウンターに座る。お互い笑顔がこぼれる。なんだか同士のような気持ちになる。いい感じの再会である。

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2017年09月06日

「あべ食堂」 福島・喜多方・ラーメン店

福島県・喜多方市はラーメンと蔵の街という印象を覚えた。
市内中心部は、ほんとにラーメン屋と蔵が多い。
喜多方ラーメンの特徴は、中太ちぢれ麺、熟成多加水麺である。
そして豚バラのチャーシューが一面に広がる。

なかでも「あべ食堂」は中華そばとチャーシューメンの二種あり。
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2017年08月30日

「円かの杜」 神奈川・箱根・宿

年に数回 訪れる箱根・強羅の「円かの杜」という宿がある。
今回は男性5名の投宿であった。
温泉に浸かり、身体をほぐし夕食となる。

献立には
あかつきは秋めく雲の通る富士
と記されていた。
五十嵐信幸料理長からのメッセージだ。

前菜は
春菊のすり流し 岩牡蠣 かきの木茸 落花生の白和え 秋祭魚寿司(コノシロ) アロエと栄螺のポン酢。
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落花生の白和えが印象的。岩牡蠣の凝縮感もよし。

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2017年08月28日

「C GRILL シーグリル」大阪・中之島コンラッド大阪・グリル

今年6月にオープンした中之島にあるホテル「コンラッド大阪」のレストランに足を運んだ。
地上40階の眺望は流石に美しくテンションは上る。なんと地上200メートルである。そこからの眺望は素晴らしいというか凄まじいこと。天井高10メートルの空間には 名和晃平の 高さ5メートルの「FU RAI」が展示される。これは風神雷神像をモチーフにしたもので、その迫力に圧倒される。

バーやブッフェレストラン、鉄板・寿司などの飲食店があり、この日はシーフードグリルをメインとした「C GRILL シーグリル」となった。

はるかの彼方に拡がる大阪の夜景を眺めながらのディナーは時間の流れがゆるやかであった。

カトラリーのセッティングもシンプル。
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夕陽の沈む流れによって明るさが微妙に変わるのも楽しい。

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2017年08月21日

「カフェ工船」 京都・河原町今出川・コーヒー

久しぶりの「カフェ工船」。
休日の昼下がりに訪れた。

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2017年08月17日

「味彩のと与」 京都・錦市場・鰻

現在発売中の「あまから手帖」は「上方の鰻、天ぷら、蕎麦」の特集で評判がいい。
鰻は、10軒中9軒が地焼である。

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その中の一軒、京都・錦市場の「味彩のと与」。
明治時代から続く川魚専門店が営む飲食店である。
「のとよ西店」の2階。
階段を上がると焼き場が見える。串打ちされた鰻にタレがかかる。
場所をこまめに変え、焼いている姿につい胃袋が激しく反応する。

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2017年08月10日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

韓国料理というカテゴリーだが、ここを純粋に韓国料理と呼んでいいものか、いつも考える。
というより、料理にカテゴリーが必要かどうかということにつながる。
明確にそれぞれの料理の定義を説明できるかもあやふやな時があるのだから。
4名の会食。

スタートはいつものナムル15種。
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これでテンションは一気にあがる。
野菜を効果的に提供するスタイルとしてかなり上位に入る。
これは紛うことなく韓国料理だ。

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2017年08月09日

「川原町泉屋」 岐阜・元浜・川魚料理

二年ぶりに訪れた。
鮎を焼くために生まれてきたのではないかと思う「河原町泉屋」の当主・泉善七さん。

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鮎を中心としていろいろな料理が生まれる。
熟れ寿司の源流を訪ねる旅にまで出かける人物である。
訪れるたびに新たな献立や進化した料理が登場する。

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2017年08月03日

「串揚げtoshico」 京都・下鴨北大路・串揚げ

京都下鴨本通りと北大路通りの交差点北側にひっそり佇む黒い建物が
「串揚げtoshico」である。
定期的に食べたくなる一軒。

店主の性格がじつによく反映されていると感じる。
カウンター後ろにはターンテーブルとレコードが揃っているが、それはまだ使われていない。
CDも揃い、ポップな音が流れている。そのリズミカルな音がいい感じだ。

サラダが置かれる。
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この時期の瑞々しい茄子はインパクトあり。

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2017年08月02日

「エルクコーヒー」 大阪・西天満・コーヒー

西天満の「エルクコーヒー」は溜まり場となった。

ここでコーヒーとスイーツの相性を検証する「コーヒー夜会」を開催することもあれば、飲食関係や法曹関係などの人達が集い、いつのまにかコミュニティができているような感じである。
また常連客が旅先から気になるコーヒー店の豆を持ち帰り、ここで試飲することもある。

この日は、訪れたところの常連客が持ち帰った九州・博多のコーヒー店の豆が届いたところであった。
マスターの「どちらにしますか?」という言葉で、いつもはシナールマンデリンを飲むのだが、ハラールモカにした。

ネルドリップでの抽出は変わらずである。
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ハラールモカが持つ程よい酸味と香りのバランスが素敵だと感じる。
そして豆のポテンシャルの高さにも唸ってしまう。

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2017年07月31日

「イノダコーヒ」 京都・三条堺町・コーヒー

僕がコーヒーを初めて意識したのは、小学校6年生の夏休みのこと。
札幌に住む同い年のいとこが関西にやってきて、兄が二人を京都・三条堺町の「イノダコーヒ本店」に連れていってくれのだ。
本店でも、新館ではなく旧館のほうであった。旧い洋館。そこに働く人達はすべて男性であった。
まさに大人の店という感じが充満していた。

そこでオーダーしたのがアイスコーヒーであった。

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2017年07月27日

「おさむちゃん」 大阪・堺・焼肉

東京からの肉好きを始め、関西焼肉の女王など食い意地の張った仲間大集合。
「おさむちゃん」が焼く肉とパフォーマンスを求めて集まった。
まさにおさむちゃん劇場。約二時間強の楽しみ。
一日3回転というスケジュールをこなすおさむちゃんの体力にも驚く。

まずはキムチの盛合せから始まるが、キムチもさることながらおさむちゃんの表情の豊かなこと。
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これもチーズが入ったり オリジナルティあふれるものばかり。

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2017年07月12日

「そば切り 岳空」 大阪・空堀・蕎麦

今月23日発売の「あまから手帖」は「蕎麦、鰻、天ぷら」の特集である。
江戸の名物と言われてきたこの3種の料理が、いま関西では熱い状況を迎えているという内容だ。

確かにその動きは活発である。
蕎麦屋の数もどんどん増え、関西の蕎麦という独自の世界を築いているのだ。
空堀商店街を谷町筋から東に入ったところに最近のれんを掲げた「そば切り 岳空」。

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2017年07月11日

「CAFÉ DE NATURE」 東京・青山・カフェ

東京は外苑前のホテルに泊まることが多い。
その近くに「CAFÉ DE NATURE」というカフェがある。

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朝食が充実していると聞いた。
イタリア人のメートルが素敵な笑顔で迎えてくれた。
メニューを見る。数種類朝食メニューがあり、そこからオムレツのセットを選んだ。

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2017年07月10日

「HORIZON LABO」 群馬・桐生・珈琲豆販売

群馬県桐生市に行った。
「翼の王国」という雑誌の取材である。
「HORIZON LABO」という気になる珈琲豆の販売店がある。
だが、営業時間が毎月月初に7日間というので、今回の取材は断念した。
しかし、訪れたときにちょうど営業時期であったので、豆を購入した。

まだ15歳の岩野響さんは、高校に進むことなく珈琲豆の販売することにした。
ラボの中には焙煎機がある。
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手回しの焙煎機もあった。
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「最初は手回しを使っていたのですが、いまは焙煎機です」と。
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手回しといえば「大坊珈琲店」のことが話題になる。
「あの深煎りは印象的でした」と岩野さんは話す。
ということは小学校か中学時代に「大坊珈琲店」の味を経験したということだ。

この日はグァテマラであった。
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購入し、自宅で淹れてみたが深煎りのとてもきれいな味わいであった。

このようなスタイルが生まれることは珈琲ファンにとってはうれしいこと。
また訪れたいという気持ちである。

「HORIZON LABO」
群馬県桐生市小曾根町4-45

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2017年07月10日

「HORIZON LABO」 群馬・桐生・珈琲豆販売

群馬県桐生市に行った。
「翼の王国」という雑誌の取材である。
「HORIZON LABO」という気になる珈琲豆の販売店がある。
だが、営業時間が毎月月初に7日間というので、今回の取材は断念した。
しかし、訪れたときにちょうど営業時期であったので、豆を購入した。

まだ15歳の岩野響さんは、高校に進むことなく珈琲豆の販売することにした。
ラボの中には焙煎機がある。
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2017年07月06日

「糸桜」 神戸・元町・焼肉

前から耳にしていた焼肉店「糸桜」にようやく訪れることができた。
牛肉の仕入れには一家言を持つ店主がカウンター内で、ちゃくちゃくと牛肉を用意する姿が華麗である。

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2017年07月05日

「こんどう」 群馬・桐生/みどり市・鰻

旅に出ると鰻が食べたくなる。
相棒のカメラマン・ハリー中西さんも同様である。
「翼の王国」の取材で訪れた群馬県・桐生市でも同じ思いを抱いた。
羽田からクルマで桐生に向かう。
目的地に向かう途中で鰻屋の看板を見つけると、どちらからともなく「今夜は鰻ですかね」となる。
取材先でも「どこかいい鰻の店ありますか?」などたずねたりした。

どの鰻屋も結構閉店時間が早い。
ホテルにチェックインする前に向かったのが「こんどう」という店。
店内はテーブル席と小上がり。
ほぼ満席状態である。意外でったのは、女性客が目立つ。
これは驚き。どちらかといえば、鰻は男性好みかと思っていたが、女性のグループ、家族連れがほとんど。

小上がりに案内された。
メニューから、きも焼と上うな重を頼む。
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投稿者 geode : 01:36

2017年07月03日

「かつゆう」 京都・山ノ内・とんかつ

とんかつが好きだ。
東京には「東京とんかつ会議」というサイトがある。
関西で、「関西カツカレー会議」を始めることとなった。

とんかつ。
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豚肉の脂をいかに残しながら、コロモの水分を抜いてゆくか。
ここ「かつゆう」のとんかつの断面は、色艶がいい。
じんわりと光り、輝きをみせる。
脂が多い部分は塩で食べる。
甘味がぐっと増すのだ。
コロモの分厚さ、カリッと具合は見事である。
中身のうま味を逃さないという思いが形になっている。

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2017年06月26日

「Fujiya1935」 大阪・本町・スペイン料理

いつ訪れても刺激的だ。
モードスパニッシュというジャンルが話題になって久しい。
その一翼を担っていたのが「Fujiya1935」である。
だが、改装後はシェフ・藤原哲也さんの個性がもっともっと際立ち、まさに
「Fujiya1935」の料理となった印象が強い。

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テーブルにつくと「白樺の樹液です」と。
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香り高い水を飲む。
「山では新緑、木々の間を通る風は緑から青い香りへと変わってゆきます。生き物が、その香りを吸って 活々と輝く季節です」とのメッセージだ。

渡されるメニューには素材の名前が並ぶ。

じゅんさい(広島県産) 岩梨 トマト ミント。
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ぬるっとした口当たりが食べる意欲を掻き立てる。

気泡をたくさん含ませた緑茶(奈良県月ヶ瀬産)のパン。
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これもずっと作り続けるパンだ。この気泡がアクセントとなり、甘味も感じる。

鮑(徳島県産)
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米油で9分の火入れだという。香りと弾力が素晴らしい。

豆乳クリームとラルド。
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パンにつける。
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毛ガニ(北海道産) そら豆。
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そら豆の淡い緑が美しく、毛ガニとの相性の良さを知らされた。

ウルイと白海老。
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季節の贈り物と感じる一品。

車エビ 雲丹 中温で仕上げたカペリーニ。
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中温というのがシェフの気持ちだ。この心地がよい温度。
意外だが、想像以上にうま味を感じる。

マナガツオ(愛媛県産) ズッキーニ 茄子。
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これも火入れの妙味を感じる。

ワサビ(島根県益田市匹見産)のパスタ。
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ナポリで食べた魚醤のパスタを思い出す。

8週間熟成但馬牛 猪の生ハム トマトと山椒。
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熟成のうま味が息づいている。

ヨモギ(兵庫県産)とイチゴ(香川県産)。
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マリアージュの楽しい発見。

山羊ミルク(岡山県産)のシュークリーム。
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可愛い仕掛けも楽しめる。

はちみつ(奈良県月ヶ瀬産)のケーキ。
和三盆のゼリー。
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デザートの在り方も素敵だ。

シェフの思いとスタッフの思いが重なった料理は、やはり力があり、食べる人に感動を与えるのだと思う。

また季節が変われば訪れたい。

「Fujiya1935」
大阪市中央区鎗屋町2-4-14
06-6941-2483

投稿者 geode : 04:22

2017年06月26日

「Fujiya1935」 大阪・本町・スペイン料理

いつ訪れても刺激的だ。
モードスパニッシュというジャンルが話題になって久しい。
その一翼を担っていたのが「Fujiya1935」である。
だが、改装後はシェフ・藤原哲也さんの個性がもっともっと際立ち、まさに
「Fujiya1935」の料理となった印象が強い。

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2017年06月22日

「とん太」 東京・高田馬場・とんかつ

今週は、東京のとんかつが二度登場である。
東京のとんかつがたまらなく食べたくなることが多い。
高田馬場の「とん太」はとんかつファンから評判の高い店だ。

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食いしん坊仲間と高田馬場駅で集合し、出かけた。
午後1時前だが行列ができていた。少し待つだけでほどなく入店。
カウンターに座る。

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2017年06月21日

「酒や肴 よしむら」 大阪・南森町・居酒屋

FM COCOLOで「門上西林・物見遊山」の収録が終わる。

その日は、お互い時間があったので、
以前満席で入れなかった「酒や肴 よしむら」に向かう。
運良く、空席ありでその客となった。

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2017年06月20日

「茶ろん たわらや」 京都・北大路・茶房

京都・北大路近くにある「茶ろん たわらや」。
「俵屋吉富」小川店に併設された茶房である。
小さなお庭をぬけてゆくアプローチも見事だ。

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店内は8席。戸外にテーブルが1つ。
この日は気候もよく戸外のテーブル席であった。
新緑と陽光が気持ちのよいバランス。
塀の上に、可愛いネコの置物があった。
ずっとそこでお客さんの動向を眺めているのだろうか。

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2017年06月16日

「焼鳥Kawaguchi」 大阪・北新地・焼鳥

今年の2月開店したばかり。
京丹波黒鶏を使うという。
それも希少部位が揃っているのがうれしい。
カウンターに座ると、原了郭の粉山椒、黒七味、一味が目に入る。

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2017年06月15日

「肉家 桜真」 京都・室町御池・焼肉

いつもは一階のカウンターだが、この日は二階の座敷。
15名の宴会である。7名、4名、4名のテーブルとなった。
僕は7名のテーブル。コンロが2台。料理人が5名、研究者が1名という陣容。

自然な流れとして二人の料理人が焼きを担当する。
日本料理とイタリア料理の料理人となった。
僕は日本料理である。
ここの料理長の焼きのテクニックは素晴らしい。
今回は、自分たちで焼くということも楽しみであった。

まずはゴールドラッシュというとうもろこしの冷製スープ。
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さわやかさと甘味の饗宴である。

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2017年06月14日

「強羅花扇 円かの杜」 神奈川・箱根強羅・宿

「強羅花扇 円かの杜」
料理長が変わり、二度目である。
五十嵐 信幸さんだ。

日本の宿の料理がかわりつつある。
これまで部屋食か食事処であったが、カウンターを設けるところもポツポツ現れ始めた。

先付けは
玉蜀黍のヴァヴァロア。
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甘い、インパクトありだ。

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投稿者 geode : 01:43

2017年06月12日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

安定感がある。
同じメニューだが、飽きることがない。
これは難しいことだが、「ほうば」はそれをやり通す。

まず、最初の15種類のナムルで気持ちを掴まれる。
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野菜をこれだけナムルというスタイルで食べることができるのは、ここだけなのだろう。
つまりオリジナリティがあるのだ。

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2017年06月09日

「あやむ屋」 大阪・福島・焼鳥

ふと、焼鳥が食べたくなった。
ちょうど、仲間から連絡がはいり、福島の「あやむ屋」に連絡すると2席とれた。
欲求不満が解決されたような感じ。

サラダと豆腐がサーブされる。
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喉に湿り気が生まれる。
サラダは重要である。そこで店の力量が見えてくることも多い。
豆腐は少量の醤油を垂らす。生唾が湧く。

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2017年06月08日

「とんかつ食堂 熟豚」 京都・山科・とんかつ

まず、店頭の風景からして興味を抱く。
とんかつ愛に充ち溢れている。

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熟豚。そう熟成の豚を使うのだ。
これが「中勢以」の豚なのである。
豚への思いの深さもひしひしと感じる。
調味料にも店主の思いが篭っている。
のれんも然りだ。思いの丈を伝えたいのである。

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2017年06月06日

「アコルドゥ」 奈良・水門町・モードスパニッシュ

モードスパニッシュと書いたが、じつはその領域をはるかに超えた感じがする。
奈良という土地と触れ、その魅力を存分に発揮する内容となっているのだ。
それをひしひしと感じる食事であった。

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2017年06月05日

「三条珈琲店」 京都・三条・珈琲店

気になっていた。
後日、京都・錦小路の「大國屋」という鰻屋の大将と話していると「最近は『三条珈琲店』に行っている」とのコメント。
「ずっと行きたかったのですが、なかなか行けず、先日ようやく行ってきました」との会話。「三条珈琲店」の楽しみ方談義となった。

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2017年05月29日

「エニェ」 大阪・堺筋本町・スペイン料理

やっと訪れることができたレストラン。
堺筋本町のスペイン料理「エニェ」。
海外でも修業を重ね、中之島の「ドノスティア」のシェフを勤め独立を果たしたオーナーシェフの砂田裕智さん。
カウンターと個室があるが、この日は個室となった。

スタートは
透明なポテトチップス。
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すけて通るようなスタイル。
口の中でふっと消えてゆき、味わいだけが残る。

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2017年05月24日

「鮨一」 札幌・新川・寿司

3年ぶりの再訪。
友人たちに評判のいい店。
白いきれいな建物。

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アテ無し、にぎり一本コースだ。
食材の鮮度が本州とは違う。
とくに貝類が持つエネルギーとパワーがそのままストレートに伝わってくるから面白い。
食材の良さをアピールするのは、こういった食材が必要ではないかと感じた。

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2017年05月23日

「Basic」 札幌・西10丁目・珈琲店

店内のカウンターに腰を下ろす。
バックカウンターに据え付けられた大きなスピーカーからクラシックの妙なる調べが流れてきた。
店名のプレートには「深煎りの珈琲」という文字が目立つ。

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この深煎りというだけで、なんだか嬉しくなる。

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2017年05月19日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

年に2回の定期食事会。
福岡、岡山、神戸、京都、奈良などから食いしん坊が集合する。
なかには「韓国料理はダメなんです」と話しながらも前回参加し、今回も参加した強者もいる。
「これは食べられます。絶対に誘ってください」とのことだ。
たしかにこんなファンが多いのが「ほうば」という韓国料理店である。

食べ手を魅了する組み立てが凄い。
最初に15種類揃ったナムル。
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まるで色彩豊かなパレットを見るような興奮を覚える前菜は、そう出会えるものではない。野菜一つひとつの味わいと印象が深まってゆく。

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2017年05月16日

「くいしんぼー山中」 京都・桂・ステーキ

牛肉愛を表彰する制度があれば「くいしんぼー山中」の主・山中康司さんはその最右翼といっていい存在である。
とにかく牛肉のことを語らせると熱いのなんの!
その熱気が確実にこちらに迫ってくるのだ。
この日は、15名の食いしん坊大集合。
「くいしんぼー山中」の牛肉三昧を楽しむ会であった。
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投稿者 geode : 01:22

2017年05月15日

「肉家 桜真」 京都・室町御池上る・焼肉

常に牛肉が気になっている。
「かぐら」という焼肉店があった。
現在は新店舗の場所を探している最中だという。
その「かぐら」で焼きを担当していた人物が「肉家 桜真」で焼いているというニュースを耳にして、でかけた。

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「肉家 桜真」は「かぐら」の支店であった。
というわけで「肉家 桜真」の客となった。

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2017年05月11日

「Maker」 京都・西院・ダイニング

今年の2月オープンしたばかりの一軒。

「Maker」という店名は、自分たちが店を手作りしたことも含め、作るということを意味しているのだ。
確かに店内の作りが非常に興味深い。

オープンキッチンだが、天井の高さ、そこに張り巡られた電線や照明器具。

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またトイレは大型冷蔵庫あとを使うなど、発想のユニークさが光る。
しばらくは、店内を眺めていたいくらいだ。

アラカルトのメニューも楽しい。
オーナーシェフは丹後半島にある「縄屋」という日本料理店の弟さん。
「別に修業をしたわけではないので、独学です」と話す。
隣で可愛い生まれたばかりの子供を携えながらサーブを担当する奥さんの姿も微笑ましい。

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2017年05月08日

「阿み彦」 大阪・お初天神・しゅうまい

このしゅうまいと白濁したスープを飲み始めて40年以上の歳月が流れる。
以前はお初天神の境内にあったが、10年ほどまえに現在の商店街に面したビルに移転をはたした。

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創業は昭和21年寿司も扱う和食の店であった。それがいつのまにかしゅうまいの専門店となった。もちろん、僕は専門店になってからだ。

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投稿者 geode : 01:48

2017年04月27日

お休みのお知らせ

いつも門上武司のおいしいコラムをお読みいただき
ありがとうございます。

4月28日から5月7日まで、お休みを頂きます。
コラムの再開は5月8日を予定しております。

またのアクセスを心よりお待ちしております。

投稿者 geode : 01:00

2017年04月26日

「窯焼きステーキ 福田」 大阪・北新地・ステーキ

オーナーシェフの福田裕一さんは、「ポンドシェル」出身。
フレンチの技法をきちんと身につけ、火入れには独自の考えを持つ人物である。

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カウンターで見せられた牛肉。
その色艶にテンションが上る。

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投稿者 geode : 01:34

2017年04月24日

「アコルドゥ」 奈良・水門町・モードスパニッシュ

「アコルドゥ」が昨年末に復活した。
それも旧東大寺敷地内である。
背景は東大寺、厨房はガラス張りでモダン。
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「東大寺が過去なら、厨房は宇宙船のイメージ・未来です。その間に現在のレストラン空間があるというわけです」とシェフの川島宙さんが説明してくれた。
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そしてテーブルの上には青い箱が置かれる。
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開けるとメッセージとメニューなのである。

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2017年04月21日

「三水館 その2」 長野・鹿教湯温泉・宿

朝の5時過ぎに目が覚め、温泉に入る。
ゆっくり時が流れてゆく。
8時半から朝食である。
至ってシンプルな献立だ。

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投稿者 geode : 01:20

2017年04月20日

「三水館 その1」 長野・鹿教湯温泉・宿

長野県・鹿教湯温泉の「三水館」は思い出の宿である。
もう10年々以上も前に数度泊まっている。
訪れる度に料理が素晴らしくなっていた。
その進化がすごく愉しみであった。
今回も昨秋、キノコ三昧以来だ。
山菜を楽しみたいという思いが強い。

玄関から吹き抜けのロビー、サロンなどの雰囲気が変わらず、気持ちを開放してくれる。

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続きを読む “「三水館 その1」 長野・鹿教湯温泉・宿”

投稿者 geode : 01:27

2017年04月07日

「手音」 福岡・大橋・コーヒー店

何年ぶりだろう。
店内の色調が変わっていた。
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コーヒー店の風格というか壁の褐色度合いが増していた。
店主の村上崇さんの趣はまったく変わらない。

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投稿者 geode : 01:48

2017年04月06日

「十五」 京都・銀閣寺・蕎麦

建築デザインが木島徹さんと聞いた。
「十五」という蕎麦屋さんである。
店に入ると、まさに木島ワールド満載。
すっと伸びたカウンター。
蕎麦打ちの空間が見える。
ご主人が黙々と蕎麦を打っている。

献立を見ると
そばがき
お抹茶そばがき
蕎麦
という三種類のみ。

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投稿者 geode : 01:26

2017年04月03日

「星のや京都」 京都・嵐山・宿

船に揺られて宿に向かう。
僅かな時間だが、気分が高まる。
夏の頃なら鮎だろうなどと想像をたくましくする。

ゆったりしたカウンターに座る。
五味自在と書かれた献立がある。

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それを開くときから食事は始まっている。
カウンターは、厳粛と覇気が交差している空間である。
その狭間を食べ手がいかに振る舞うか。それも食事の愉しみだ。

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2017年03月10日

「井尻珈琲焙煎所」 大阪・大正・コーヒー専門店

JR大正駅からすぐのところ。
「井尻珈琲焙煎所」がある。以前から噂は耳にしていた。

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2017年03月06日

「マチェレリーアディタケウチ」 大阪・福島・炭火焼きとワイン

水曜日の夜、満席であった。
テーブル席は、2回転目しか空きがない。
午後6時から、予約なしのカウンター席を目指す。

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お目当ては、炭火で焼く肉類である。
和牛の塊を焼いてもらう。
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艶やかな赤身の色彩は食欲を著しく刺激する。
色は語りかける効能を感じる。
ナイフを入れると弾むような僅かな抵抗感がある。
次の瞬間、鋭利なナイフが牛肉の細胞を静かに切り分けてゆく。
かすかに血が滲む。口に含むと、その香りとチーズのコクが渾然一体となって、うま味が束になるのであった。
牛肉を喰ったという感情と感覚が全身を駆け巡る。
その牛肉が身体の中に元気を送り込んでいるかのようだ。

仔羊も見事であった。
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そしてなにより嬉しかったのは、サラダの存在。
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調理風景を見ていると、まず野菜一つひとつに対する塩の打ち方があまりにも美しい。野菜の分量を確かめ、塩を振る高さと量を考えているのが分かる。
同時にドレッシングも上から無造作にかけるのではなく、野菜にまんべんなく行き渡るように和えているのだ。細やかな神経配りができている。
よって、野菜の味わいにぐっと深みが生まれる。

スパゲッティ ホタルイカと菜の花のホロ苦軽いトマトソース。
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店内には男性が僕も含め、3名だけ。
カジュアルな雰囲気を好む人たちの支持を集めていた。

「マチェレリーアディタケウチ」
大阪市福島区福島5-8-17 1F
06-6455-2977

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2017年03月06日

「マチェレリーアディタケウチ」 大阪・福島・炭火焼きとワイン

水曜日の夜、満席であった。
テーブル席は、2回転目しか空きがない。
午後6時から、予約なしのカウンター席を目指す。

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2017年03月02日

「イノダコーヒ 八条口支店」 京都・京都駅・コーヒー店

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このロールパンセットを目の前にすると、
45年以上も前の記憶が如実に蘇ってくる。

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2017年02月24日

「美美」 博多・赤坂・コーヒー専門店

博多・赤坂にあるコーヒー専門店の二階カウンターに僕は座った。
窓の外は冷たい雨が振っている。

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2017年02月22日

「星のや東京」 東京・大手町・宿

2月20日放送のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演した「星のや東京」の浜田統之さんが料理長を勤める旅館である。

席に座り献立を見る。
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などの文字と食材の名前だけが記される。
これを読むだけで料理の想像がつかない。

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投稿者 geode : 01:10

2017年02月20日

「肉家かぐら」 京都・上鳥羽・焼肉

肉家かぐらには4席の個室カウンターがある。
この席に座り、料理長が焼いてくれる牛肉を食べる。
至福の時でもある。
じつは、この店精肉工場の敷地内にあるのだ。
つまり、どこよりも新鮮な牛肉が入手できるということになる。

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投稿者 geode : 01:33

2017年02月16日

「おさむちゃん」 堺・鳳・焼肉

3.3坪の世界が凄い。
ぎりぎり8席、カウンター内でおさむちゃん劇場が展開される。

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わずかな空間が次第におさむちゃん色に染まり、そこで食べる人間すべてを魅了するのだ。
後ろのドアを何度も出入りする。
「冬は冷蔵庫みたいなもんです」という言葉も真実味を帯びる。

キムチと豆もやしからスタート。
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キムチは
大根、レンコン、キュウリ、イチゴ、金柑である。
イチゴはニューフェイス。これがいい。

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2017年02月13日

「山田チカラ」 東京・麻布十番・イノベーション

いろいろな処で接点があるのに、訪れるチャンスが無かった「山田チカラ」。
斎藤元四郎さんというシェフとは縁があり、僕も斎藤さんのレストランには何度も足を運んでいるのである。

スペインで自店を持つなど多彩な経歴の持ち主でもある。
この「山田チカラ」は靴を脱いで入るシステム。
カウンターは和のテイストが強い。

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投稿者 geode : 01:24

2017年02月08日

「マッカリーナ その2」 北海道・真狩村・オーベルジュ

朝、目が醒める。
窓の外は当然のことながら一面の銀世界
寒さが忍び寄ってくるような気分を味わう。

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レストランで朝食の準備が整っていた。

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投稿者 geode : 01:28

2017年02月03日

「レストラン ビブレ その2」 北海道・美瑛・オーベルジュ

このレストランで働く人々の笑顔と姿勢。

その素晴らしさがひしひしと伝わってくるのがなによりの喜びである。

さて、昨日からの続きである。

メインはコック・オ・ヴァン。

鶏の赤ワイン煮込みである。

パン生地で蒸煮ができるようにパン生地で周りを固め、薪窯で約30分。
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投稿者 geode : 01:59

2017年02月02日

「レストラン ビブレ その1」 北海道・美瑛・オーベルジュ

雪の美瑛。
「Gosh」でうっとりするコーヒーを飲んだ後にオーベルジュ「レストラン ビブレ」に向かう。到着と同時にサーブされたのが、焼き立てのクロワッサン。
あくまで軽く、バターのコクはありながらサクサク感が見事である。

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レストランからの眺めは一面雪化粧。

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投稿者 geode : 01:12

2017年02月01日

「Gosh」 北海道・美瑛・珈琲専門店

数年前のことだ。
北海道・美瑛のコーヒー店「Gosh」に訪れたとき衝撃を受けた。
そのコーヒーはシナールマンデリンというもの。

マンデリンが持つ苦味や土っぽさはあるのだが、それを通り越してまろやかでゆったりした口当りを生み出している。
その日以来、僕の中ではいつも飲みたいコーヒーの一つとなった。

「Gosh」は昨年焙煎機を入れ替え、今年になり店内を改装し、調理スペースを減らし、コーヒーにより重点を置くようになったのだ。
旭川空港から約30分のドライブで「Gosh」に到着。
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店主の阪井雄介さんが笑顔で迎えてくれた。
カウンターにすわりシナールマンデリンである。
ネルドリップ抽出。
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一杯目は25グラム100cc。これで十分満足なのだが、2杯目の25グラム50ccのタイプ3。抽出温度がやや低く、またスピードは少しゆっくりである。
苦味が少し柔らかな感じを受ける。
なんとも素晴らしい。

デザートはガトーショコラと胡桃と無花果のタルト。
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どちらもコーヒーに合わせた濃厚さである。

新しく建てた焙煎小屋に入る。
ピカピカの焙煎機。
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寒地仕様でないので、焙煎機のオイルがこの時期凍ることがあるようだ。
「朝の3時からストーブをつけて焙煎機を温めてから焙煎にかかります」とのこと。
そんな仕事ぶりがあったこその結果なのだ。

次回、いつ訪れることができるのだろう。
いや、できるだけ早く来たいもの。

「Gosh」
北海道上川郡美瑛町美馬牛北3丁目4-21
0166-95-2052

投稿者 geode : 01:49

2017年02月01日

「Gosh」 北海道・美瑛・珈琲専門店

数年前のことだ。
北海道・美瑛のコーヒー店「Gosh」に訪れたとき衝撃を受けた。
そのコーヒーはシナールマンデリンというもの。

マンデリンが持つ苦味や土っぽさはあるのだが、それを通り越してまろやかでゆったりした口当りを生み出している。
その日以来、僕の中ではいつも飲みたいコーヒーの一つとなった。

「Gosh」は昨年焙煎機を入れ替え、今年になり店内を改装し、調理スペースを減らし、コーヒーにより重点を置くようになったのだ。
旭川空港から約30分のドライブで「Gosh」に到着。

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店主の阪井雄介さんが笑顔で迎えてくれた。
カウンターにすわりシナールマンデリンである。
ネルドリップ抽出。
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一杯目は25グラム100cc。これで十分満足なのだが、2杯目の25グラム50ccのタイプ3。
抽出温度がやや低く、またスピードは少しゆっくりである。
苦味が少し柔らかな感じを受ける。
なんとも素晴らしい。

デザートはガトーショコラと胡桃と無花果のタルト。
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どちらもコーヒーに合わせた濃厚さである。

新しく建てた焙煎小屋に入る。
ピカピカの焙煎機。
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寒地仕様でないので、焙煎機のオイルがこの時期凍ることがあるようだ。
「朝の3時からストーブをつけて焙煎機を温めてから焙煎にかかります」とのこと。
そんな仕事ぶりがあったこその結果なのだ。

次回、いつ訪れることができるのだろう。
いや、できるだけ早く来たいもの。

「Gosh」
北海道上川郡美瑛町美馬牛北3丁目4-21
0166-95-2052

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2017年01月27日

「ちょうちん」 大阪・都島・焼肉

焼肉の女王「いかりん」さんからお誘い頂き、念願の「ちょうちん」に。
都島、この近くに「やすだ」というしゃぶしゃぶの名店があり、以前からずっと気になっていた一軒である。

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猛者連中が集った。

スタートはタンとセンマイから。
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センマイのきれいなこと。すっきりした味。
タンは粘りつくうま味の塊だ。

そしてここの名物ヘレステーキ。
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なんとこれで3000円という値段。

ご主人がすべて調理を担当。いい具合に焼けてくると鋭利な包丁でカットしてもらえる。
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あとは争うようにして食べる食べる。
ヘレ肉の甘味と香りに圧倒されたのであった。

続いて
ツラミ
ハラミ
上ロース
上バラの登場だ。
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タレ焼きで途中で白ご飯を頼む者が続出。
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火元を囲み、どんどん会話は弾み、気分が高揚してゆく。

もう一度ヘレ肉を焼き、黒トリュフが並んだ。
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ヘレ肉とトリュフの邂逅に一同うっとり状態となる。

締めは上ミノを半生状態で食べたのだが、この食感が想定外の旨さであった。
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鄙にも稀なと、表現したくなる一軒であった。

「ちょうちん」
大阪市都島区大東町2-9-15
06-6923-4616

投稿者 geode : 01:27

2017年01月25日

「Foujita」 大阪・福島・創作料理

1月15日 福島で開店した「Foujita」。
蕎麦・料理・お酒「藤乃」の2号店である。
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オーナーが河内鴨に惚れ込み、それを使いながらも蕎麦からの発想でガレットを供するお店をオープンさせたというわけだ。
カウンターと個室あり。
この日はカウンターでワイワイと!

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投稿者 geode : 01:17

2017年01月20日

「麩屋町 うね乃」 京都・麩屋町押小路・おでん

おだしの「うね乃」さんが、うどんやに続く第二弾、おでんやさんを開店したのが昨秋のこと。
麩屋町通りを御池通から北へ。右側に雑居ビルが見える。
1階の奥に「麩屋町 うね乃」という小さな文字がドアにかかっている。

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デザインは木島徹さん。木を基調に土壁や漆喰などを巧みに使う建築は、料理店やバーなど作品は多い。うね乃さんのうどんやさんも木島さんの仕事だ。
今回は、初めてコンクリートを使った仕事が伺える。

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投稿者 geode : 01:50

2017年01月11日

「開化堂カフェ」 京都・河原町七条・カフェ

まるでミュージアムのような店内である。
歴史ある茶筒を作る店が始めたカフェ。
茶筒は銀、銅、真鍮、ブリキとあり、それらの経年変化が温もりを感じさせる。
その変化を経た茶筒がとても居心地がよいように並んでいる。
それぞれの金属が持ちうる風合いが、時間の悠久のながれを感じさせてくれる。

バックバーが如くカウンターの背後を各種茶筒が彩る。
その前で、ペーパードリップでコーヒーを淹れる姿もさまになっている。
コーヒー豆は中川ワニさんの焙煎である。
やや深煎りだが、非常にスッキリした飲みくち。
苦味は香ばしさはきちんと表現されている。
これは質の良い豆と、焙煎・抽出の技術が物語る味わい。

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投稿者 geode : 01:36

2017年01月10日

「くいしんぼー山中」 京都・千代原口・ステーキ

毎年恒例となった「タンシチュー」を食べる会。
もちろん、タンシチューといってもそれだけを食べるわけではない。
「くいしんぼー山中」のカウンターに食いしん坊が10名ずらりと並んだ。
初参加のメンバーもいる。

オーナーシェフの山中康司さんから
「いつものようにお出しさせていただきます」とのことで
定番のジャガイモとバターから始まった。
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シンプルだが、これを食べると「くいしんぼー山中」にやってきたと思う。

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投稿者 geode : 01:34

2016年12月26日

「市川屋珈琲」 京都・馬町・珈琲店

京都の街はモーニングが充実している。
もちろん朝食も然りだ。
平日はバタバタしており、ゆったりとモーニングを食べる余裕はないが、週末や休日となると、その時間がある。
そんなときに「市川屋珈琲」はおすすめの一軒だ。

モーニングはトーストにベーコン、野菜、卵、そしてコーヒーがセットとなる。
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トーストは「ぱん屋ニコリ」、ベーコンは「ハム工房古都」と言うように五条近隣で製造販売されているものを使う。
「珈琲店は、街のみんなに愛される存在なければならない」というマスターの思いが結実している。
トーストはほのかな甘味をたたえ、ベーコンの薫香も穏やかだ。
そこに卵と野菜がプラスで、シンプルながら満足感のあるモーニングセットが生まれるのである。
珈琲はやや苦味のあるブレンドをチョイスした。

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投稿者 geode : 02:12

2016年12月21日

「白銀亭」 大阪・淡路町・カレー

12時半を少し回ったところであった。
月に何回か無性にカレーライスが食べたくなる。
その日、頭に浮かんだのが「白銀亭」だ。

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この時間なら行列ができている可能性が高い。
なんと運良く、店頭に行列はなく、空席が3つ有り待つことなく席を確保できた。
メニューを確認し、注文したのはカツカレーにトッピングでチーズ。
しばし待つ。

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投稿者 geode : 01:17

2016年12月16日

「じん田」 大阪・天満・鰻

2日連続鰻ニュース。

今日は、いまや絶滅の危機にひんしている、関西風の焼き方。
関東との違いは腹開き、蒸しをかけずに地焼である。
よって鰻の弾力が圧倒的に異なる。
皮目はカリッと焼きあがり、中身はふんわりに近い弾力がある。
焼き立ての関西風の味わいは、また格別だ。

そのスタイルを絶やさないために頑張り続けているうなぎ屋が大阪・天満、天満市場の近くにある。
1階店頭にはショーケースがあり、そこでは蒲焼きやうまきを始め、鰻を使った料理が数種並んでいる。

この日はうまきから始まる。
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卵と鰻の合体。これはまろやかさと鰻の持つコクとはみごとに融合した一品といえる。
店ごとの特徴もよく現れる。ここは鰻の存在感あり。

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投稿者 geode : 01:49

2016年12月15日

「鰻 にしはら」 大阪・谷町4丁目・鰻

背中を裂かれ、串打ちをされ、蒸気を全身に浴びる。そしてタレをまとい焼かれるわけだ。
当事者の鰻は絶命後、まさかこのような仕打ちをうけるとは想像もしていないにちがいない。
そうして僕達人間の胃袋に収まってゆく。
だからこそ「いただきます」と言葉を発するのだ。
つまり生き物の命を頂いているのである。

谷町4丁目近くの「鰻 にしはら」は関東風の焼き方で鰻を供する。
よって焼き上がりまで時間がかかる。
骨せんべいが出た。
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同行の仲間は「これで酒が飲める」と上機嫌。
カリッと香ばしく、ついついポリポリと食べてしまう。

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投稿者 geode : 01:23

2016年12月14日

「肉家かぐら」 京都・上鳥羽・肉料理

ここは完全にノーマークであった。
支店の「桜真」で食べたときに「本店の料理長は、焼きに対してホントに真剣なんです。僕らが話しかけても返事してくれないときがあります」というセリフを聞いたので、これは必食とでかけたわけである。

場所は上鳥羽に近く、じつは空港バスの通り道沿いにあるので何度も前を通過しているのだが、全く視界に入ることはなかった。
道路沿いとはいえ、駐車場内にあるのでわかりにくいのも事実である。

カウンターに座る。
前で料理長が炭床に向かいながら順次牛肉が登場してくる。
大きなカウンターもあるのだが、個室カウンターというのがある。

まずはごぼうのスープで身体を温める。
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土の力を感じる。

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投稿者 geode : 01:39

2016年12月12日

「百春」 京都・寺町通・コーヒー店

タマゴサンドの洗礼を受けたのは20歳代半ばのこと。
エッセイストの松山猛さんに連れていかれた「コロナ洋食店」のタマゴサンドである。

大きなオムレツを焼き、それを折りたたみ正方形に整形する。
それをパンに挟むわけだ。パンより卵焼きの面積のほうがはるかに大きい。

これは衝撃であり、僕のタマゴサンドのスタンダードになっていたのである。
「コロナ洋食店」は店を閉じたが、そのレシピは「マドラグ」という店で継承されている。

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投稿者 geode : 01:00

2016年12月08日

「おさむちゃん」 大阪・堺・焼肉店

おさむちゃんは河内音頭の音頭取りである。
数年前にその声を聞いたことがあり、なんと知り合いも非常に多かったのだ。
まさか、焼肉と河内音頭がつながりを持つとは思ってもみなかったこと。
3.3坪の小さな店内から繰り広げられる世界はとてつもなく愉しい。

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7名が理想的だが、ぎっしり詰めて8名入った。
キムチから始まる。
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カマンベール、キュウリ、クリ、レンコン、ダイコン、クルミ、トマト、ハクサイ。なかでもカマンベールが印象的。

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投稿者 geode : 01:34

2016年11月30日

「マルタケ」 京都・竹屋町堺町・精肉店

かつて、京都で「◯竹」といえばラーメン店という印象が強かった。
しかし、その伝説のラーメン店が精肉店に変身。
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店内のカウンターで牛肉が食べられるというのだ。
店に入ると牛肉のショーケースが並ぶ。
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それを横目に眺めながら奥のカウンターに座る。
黒板には魅力的なメニューがずらりと書かれている。
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投稿者 geode : 01:04

2016年11月28日

「百春」 京都・寺町二条・珈琲店

京都寺町通りは骨董店や紙を扱う店が多い。
一保堂茶舗という名店もあり、その南側のビルの二階にあるのがカフェ「百春」。
寺町通に面して小さなサインがある。

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自家焙煎珈琲、手作りケーキ、タマゴサンドという文字が書かれている。
二階に上ると窓に面してカウンターがあり、テーブルが2つ。じつにこじんまりとした空間だが、そこに流れる空気感はいい。珈琲の香りはゆったり漂っている。

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投稿者 geode : 01:57

2016年11月21日

「じん田」 大阪・天満・鰻

焼き立ての関西風の鰻は旨い。
「『野田岩』のご主人が焼いてくれた地焼がいちばん美味しかった」と、とある料理人が話したことがある。
関西風の鰻の特徴は、焼き立てにあり。
友人の料理人は、「オレのところに来る30分前に連絡しろ、焼き立ての鰻を食べさせるから」と話してくれたこともあった。
そんな関西風の鰻が少なくなっている。

大阪の天満市場にあるうなぎ屋「じん田」はずっと関西風を標榜する店だ。

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開店して9年目にして、2階を飲食スペースとすることができた。
1階で鰻をさばき、そこから紀州備長炭でじっくり焼き上げる。
すべて手作業、一連の動きで鰻を扱う。

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2016年11月17日

「とんかつ小ばやし」 大阪・茶屋町・とんかつ

かつて堂山町で営んでいた「とんかつ小ばやし」が閉店し、あの特徴あるとんかつが食べられなくなり数年が経過したところ、今春復活のニュースを耳にした。すぐにでも出かけたかったが、タイミングを逃していた。ようやく訪れることができた。どきどきである。

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投稿者 geode : 01:36

2016年11月16日

「cafe634」 東京・銀座・カフェ

銀座のホテルに泊まり、どこかで朝食と調べていると、出会ったのが「cafe634」であった。
ホテルを出たところで友人にばったり。

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入り口もシャープな印象である。
中も同様のイメージ。
「いまは1階のカウンターのみになりますが、よろしいでしょうか」と丁寧な説明をうける。

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2016年11月15日

「肉家 桜真」 京都・室町御池・焼肉

京都の室町通りにひっそり佇む町家。
うっかりすると見逃してしまいそうである。
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掘りごたつ式のカウンターに座る。

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投稿者 geode : 01:47

2016年11月14日

「りゅう庵」 京都・川端四条・焼肉

秋に京都・伏見で食のことについて一時間ほど話し、その後懇親会となり、一人の青年と牛肉噺が盛り上がった。聞けば伏見と川端四条で焼肉店を経営しているという。突然、そのことを思い出し、川端四条の「りゅう庵」という店に電話をかけ予約をしてでかけた。
個室である。だが、そのまま靴も脱がずに入る。
メニューを見る。コースを選択した。

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投稿者 geode : 01:33

2016年11月14日

「りゅう庵」 京都・川端四条・焼肉

秋に京都・伏見で食のことについて一時間ほど話し、その後懇親会となり、一人の青年と牛肉噺が盛り上がった。聞けば伏見と川端四条で焼肉店を経営しているという。突然、そのことを思い出し、川端四条の「りゅう庵」という店に電話をかけ予約をしてでかけた。
個室である。だが、そのまま靴も脱がずに入る。
メニューを見る。コースを選択した。

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2016年11月09日

「京都 中勢以 月」 京都・東山・洋食

「京都 中勢以 月」という店名の「月」と書いて「にくづき」と読む店がある。
「京都 中勢以」という精肉店が肉のおいしさを味わっていただきたいとのれんを掲げた店だ。

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2016年11月08日

「side stand coffee」 広島・広島市・コーヒー

旅をすると街のコーヒー店を探す。
広島県の呉でも広島でも同じであった。
呉から広島でに着き、まず自家焙煎の店で一杯。
驚愕のかき揚げ丼を食べ、食後のコーヒーとなる。

「side stand coffee」に向かう。
アパレルのショップの一角に在る。
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ショーケースの上にコーヒー豆が並ぶ。
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ウキウキだ。

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2016年11月07日

「草枕」 東京・西新橋・コーヒー

休日、呉から東京に入る。
「シーモアさんと、大人のための人生入門」という映画を観る。
渋谷のアップリンクという配給会社の小さな劇場。
作品は、心が温まるというか、音楽に向き合う姿勢を考えることができた。
それは音楽だけでなく、あらゆることに通じることでもあった。
その中で、グレングールドというピアニストが登場する。
名前は知っていたが、その人物像や演奏を聴いたことがなかった。

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2016年11月02日

「赤いうちわ」 兵庫県・三木市・焼肉店

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年に一度は訪れる。
それもこの時期、秋の盛りである。
というのは松茸がふんだんに食べることができるからだ。
今回はというか、今回も、すき焼きと焼き松茸となった。
魚の献立もあるのだが、予約した友人が「魚は無しで肉だけでお願いします」とのオーダーをしていた。ありがたい。

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2016年11月01日

「WEEKENDERS COFFEE(ウィークエンダーズコーヒー)富小路」 京都・六角富小路・コーヒー専門店

「WEEKENDERS COFFEE(ウィークエンダーズコーヒー)」は左京区にある。
そこが今年の7月、中京区に新店をオープンさせた。
六角富小路下がるだが、パーキングの奥にあるのでややわかりにくい。

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古い建物をリノベートした店舗。
周りの風景との関わりが印象的だ。

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2016年10月31日

「モリ商店」 大阪・西天満・カレー

カレーは不思議である。
定期的に胃袋が欲する。
それがスパイスのきいたカレーであったり、洋食屋のカレー、ときにはカレーうどんのときもあれば、ついパン屋でもカレーパンを選んだりする。
そして、いったんカレー味になると後戻りはできない。
それも突然、カレーの声が聞こえてくるのだ。

大阪・西天満はカレーの激戦区である。
その中の一軒「モリ商店」。

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2016年10月27日

「三水館」 長野・鹿教湯温泉・宿

今日は信州の宿である。
松本からクルマで約30分、鹿教湯温泉の宿「三水館」。
最初に訪れたのは10年以上前のこと。
以来数回訪問しているのだが、その都度新たな発見がある。

部屋に入ると自家製のお菓子がある。
土地の産物を使った小さなタルト。気分がほぐれる。
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2016年10月17日

「グリル フレンチ」 京都・御池小川通・洋食

店内に入る。1階が個室、2階がカウンターとテーブル席。
この日は、比較的ゆったりした感じであったが、いつもほぼ満席である。
年に何度か足を運ぶが、飲食店で着物姿の女性に合う確率は、一番高いかもしれない。つまり花街の女性を連れた男性が多いとうこと。

日本生まれの洋食というは、やはり安心感と郷愁があるのだろう。
この日のメニューは
スモークサーモン
カニクリームコロッケ
エビフライ
ハヤシライス
カスタードプリン

このラインナップは、まさに日本だ。

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2016年10月05日

「ほのぼの」 滋賀・大津・串揚げ

JR大津駅ビルに新たな施設が登場。「THE CALENDAR」。
そのレセプションにでかけた。じつに多くの人たちが集まり、この施設に対する注目度の高さを実感した。
駅周辺が変わるという感じを受けた。
僕たちは5名のグループであった。

近くに「ほのぼの」という串揚げ屋がある。
僕はかなり前に行ったことがあり、仲間は滋賀県在住なので結構通われていたという。じつは、場所が移転しており、僕は移転後初の訪問。

アミューズは汲み上げ湯葉とビワマスの子。
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ビワマスのプチプチ感が印象的。

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2016年10月03日

「北山渋谷」 京都・北山・ステーキハウス

かつて「渋谷」というステーキハウスが「北山渋谷」という店名になり、新たなスタートを切った。

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新たなスタートというのは料理人、それの息子さんが帰ってきたからである。
店主の渋谷三郎さんは、この道50年を数えるベテラン。いまも、牛肉の見極めをし、鉄板の前でステーキを焼く。フランス料理を学んだ長男の昭典さんは、厨房で前菜から始まり、種々の料理を作る。
「早く引退させてくれと言っているんですが、なかなかそうさせてくれないのです」と父親が語れば「まだまだ元気で、僕の出番が少ないです」と息子さんが答えるのであった。このチームワーク良さも、「北山渋谷」の魅力のなっている。

牛肉は5軒の仕入先から購入する。仕入れた肉は下ごしらえをしているときに薄く切り『フライパンでさっと焼いて味を確かめます』と。
鉄板の前では味見をすることができない。
この下ごしらえの時点の味見が、その日の焼き加減を決める。

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2016年09月30日

「円かの杜」 神奈川県・箱根強羅・旅館

箱根の強羅に「円かの杜」という宿がある。
ここは「強羅花扇」「早雲閣」に「円かの杜」という3つの宿があり、中でも新しいのが「円かの杜」だ。
男5名でこの宿に泊まった。
食事を終え、バアでたっぷり話し、露天風呂に入る。
この時間の流れがすこぶる心地がよかった。
また、訪れたいという気持ちが強い。

その料理だ。
前菜は茶碗蒸しと胡麻和え。
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料理人さんと言葉を交わしながら料理が始まる。
この言葉のやりとりが、お互い初対面だが間合いを図り、その後の愉しみにつながる。

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2016年09月27日

「祇園一道」 京都・祇園・鉄板料理

祇園にある鉄板料理の店「祇園一道」。
ここの料理の噂は、いろいろなところに響いている。
山口から食いしん坊の友が参加。
チャンスを逃し、ようやく一緒に訪れることができた。
鉄板という調理器具を使い、どんな料理が可能となるのか。
また、どこまで鉄板を使いこなすことができるのであろうか。
いつのオーナーシェフの関さんの勢いに感銘をうける。

松茸の茶碗蒸しから始まる。
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香りの立ち昇りかた、鼻に一気に刺激を与える。

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2016年09月26日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

いまや大阪で最も予約の取りにくい一軒になってしまった。
韓国料理という枠を越え、確実に「ほうば」ならではの料理が登場する。
関西圏だけでなく、ひろく全国から「ほうば」を目指してやってくる。

最初の15種類のナムルで心をつかまれる。
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野菜の味をしっかり感じ、こんなナムルには出会ったことがないという感動に包まれる。また、何回食べてもやはりすごいと感じるのであった。

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2016年09月21日

「Kikado Cafe」 京都・河原町七条・カフェ

開化堂という手作り茶筒の老舗が京都にある。
この開化堂がカフェをオープンさせた。
河原町七条。元京都の市電の車庫兼事務所という建物を見事にリメイクした。
天井の高さと開化堂の茶筒が素晴らしく生きている。

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2016年09月20日

「鉄板料理 嵯助」 大阪・なんば・ステーキ

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「ブルー」という肉の焼き方がある。
フランスでは、レアと生の中間に位置する。
彼の地では、牛肉が冷たいこともあるという。
ここ「鉄板料理 嵯助」のブルーは、焼き色がほぼつかずほんのり温かさがある。
レアより甘味を感じる。これは初めての経験ともいえる。
主・田中重希さんが、選びぬいた牛肉だからこその技だ。

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2016年04月28日

「清水一芳園 京都本店」 京都・東山七条・日本茶

「エスプーマを使った宇治金時と台湾マンゴー氷が出来まして、
 もしお近くに来られる時ありましたら、ぜひ試食にいらしてください」

とのメッセージが届いた。

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エスプーマを使った宇治金時。

これは惹かれるフレーズだ。

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2016年04月04日

「ZEN CAFE」 京都・祇園・カフェ

「鍵善良房」の新展開・カフェ。

モダンでかつ懐かしい店内では、
辻村唯さん、岸野寛さんという若手作家の器が楽しめる。

また一人でゆったり美術書などを読みながら
カフェを愉しむコーナーもありだ。

この日は、知り合いの編集者と雑誌業界の話などを交えての時間。

僕は、特製くずもちを注文した。飲み物はコーヒー。

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2015年11月13日

「レストランあしや竹園」 兵庫・芦屋・但馬牛レストラン

縁あって「竹園精肉店」の社長と知り合いになり、
一緒に寿司を食べることなった。
その時、話題になったのが「すき焼き」である。

「レストランあしや竹園」で但馬牛の3種の部位を使うすき焼きの会。

「ホテル竹園」といえば、読売巨人軍が宿泊する宿としても名高い。

また、精肉店で販売されるコロッケやミンチカツの評判も高い。

テーブル上には但馬牛の使用部位と部位食べ比べ表が置かれる。

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投稿者 geode : 01:34

2015年10月27日

お休みのお知らせ

皆さま

いつも「おいしいコラム」にアクセスいただき、
誠にありがとうございます。

システムメンテナンスのため、
しばらくお休みさせていただきます。

またのアクセスを
心よりお待ち申し上げております。

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2015年10月14日

「蕎麦流々 千角」 京都・東山・蕎麦

久しぶりの「蕎麦流々 千角」である。

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店頭に大きく 手打ちそば 石臼挽き十割 と書いてある。

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2015年10月05日

「かじわら」 愛媛・八幡浜・ラーメン

雑誌の取材で愛媛県・八幡浜市にでかけた。

イタリア料理、ちゃんぽん、じゃこ天の取材。

夜はラーメンと餃子。

相棒のカメラマンも同意見。

ホテルのそばに「元バスラーメン かじわら」という店を発見。
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「以前、廃車になったバスを使ってラーメン屋を営んでいた店ですね」とカメラマン。

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2015年09月30日

「野口太郎」 大阪・北新地・創作料理

北新地の隠れ家・「野口太郎」初訪問。

富山の白海老。
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海苔との相性は間違いなし。

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2015年09月17日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

天神橋5丁目から北新地に移転し、ますます人気の高まる韓国料理店「ほうば」。

この日は、東京からパティシエ夫妻が来阪し、一緒に食べることとなった。

スタートはいつものナムル15種類。
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「これはなんと美しい。僕はミョウガがすきなんです」とパティシエ。

ナムルがなになのか、それをもう一度考えさせられるナムル。

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2015年09月15日

「喫茶路地」 大阪・浪花町・コーヒー専門店

最近よく耳にするコーヒー店「喫茶路地」。
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天神橋5丁目交差点を北に行き、路地を西に入る。

まさに路地にある「喫茶路地」。

夕刻の光景は、モノクロームの世界だと感じた。

時間が止まっているような空間。

わずかな距離だが、広い道路にはクルマがどんどん走る。

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2015年08月18日

「ウニール 京都御幸町店」 京都・御池御幸町下ル・コーヒー専門店

京都のスペシャルティコーヒーの雄「ウニールコーヒー」の御幸町店。
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夏場のカキ氷が気になっていた。

なんとスペシャルティコーヒーを使ったカキ氷だ。

この日は、エルサルバドルモンテシオンである。

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2015年08月11日

「エルクコーヒー」 大阪・西天満・コーヒー店

夜遅く西天満の「エルクコーヒー」。

夕食がまだであった。

サンドイッチとコーヒーのセットをお願いした。

BLTサンドとツナサンド。

ここのサンドイッチはパンがしっかり焼けているのがいい。

もちろん、火入れをしないパンを使うところもあり、
薄いタイプだと焼かないほうがいいかもしれないが、
ある程度の厚みがあれば焼いたほうがいいと思う。

また具材によっても変化はありだろう。

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2015年08月07日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

7月11日、天神橋5丁目から北新地に移転した
人気の韓国料理店「ほうば」である。

新ダイビルの2階フロア。

カウンター、個室もありで以前の雰囲気とは全くことなる。

しかし、安定感のある料理は、以前好調だ。

まずは15種類のナムル。
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それぞれの野菜の味わいがくっきりと味わえるのがうれしい。

このビジュアルだけで、食べる側の気持ちをつかむ。

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投稿者 geode : 01:31

2015年07月28日

「がんこ親父」 愛知・岡崎・うどん、そば

岡崎の取材にでかけた。

カメラマンの車の温度計では外気温が38度なっていた。

おまけに湿度も相当に高い。

昼間は岡崎城や韓国料理店、鰻屋などの取材をすませた。

ボリュームたっぷりで、晩ご飯は軽くということなった。

繁華街を歩く。

気になるサインを発見。
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投稿者 geode : 01:12

2015年07月21日

「GONG」 イタリア・ミラノ・アジア料理

仲間から送られてきた情報にあったアジア料理店。

ソムリエも料理長も日本人と。

タクシーで店の前に到着するとなんとモダンな佇まい。
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2015年07月13日

「Sant Ambroeus (サンタ アンブローズ)」 イタリア・ミラノ・カフェ

ミラノのブランドストリート・モンテナポレオーネ通りにある
老舗カフェ「Sant Ambroeus」。
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10年以上前に訪れたことがある。

すっかり改装されモダンな佇まい。

ここで飲んだカプチーノの素晴らしさはずっと記憶に残っていた。

クレマの細やかさ、そのたっぷりのボリューム、描かれた姿の美しさなど。

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2015年06月29日

「福島珈琲」 大阪・南船場・深煎り珈琲専門店

コーヒーの世界が熱い。

サードウエーブなどスペシャルティコーヒーの動きが顕著である。

今年東京に上陸した「ブルーボトルコーヒー」もそのスタイル。

その中にあって先月南船場に登場したのが
深煎り珈琲専門店「福島珈琲」である。
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オーナーの福島建三さんは
「世の流れに逆行していますが、あえて深煎り専門にしました」
と、頼もしい台詞。

深煎りジャンキーとしてはうれしい限りだ。

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2015年06月25日

「やすだ」 大阪・都島・しゃぶしゃぶ ステーキ

「あまから手帖」の連載ページで久しぶりに訪れ、
手切り牛肉のしゃぶしゃぶにあらためて感銘をうけた。

現在・発売中。

そのときに「すき焼き」は一日一組限定と聞かされた。

それがずっと気になっており、
友人たちと4名ですき焼きを食べにゆくことになった。

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2015年06月22日

「蘭館珈琲ハウス 伏見町店」 大阪・淀屋橋・コーヒー店

懐かしい一軒に入った。

御堂筋沿いのこの看板がずっと気になっていた。
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「蘭館」という文字。

そして「ネルドリップで淹れてます」とである。

かつて「蘭館」各店でコーヒーを飲んだ時期があった。

梅田地下センター(現・ホワイティうめだ)、東梅田、高麗橋。

特に高麗橋三越の「蘭館」にはよく通ったものだ。

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2015年06月15日

「ネイキッド」 大阪・平野町・コーヒー

事務所の近くにあるコーヒー店。

ドアを開けて入ると右側の壁にコーヒー名がずらりと貼ってある。
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「焙煎したてを販売しています」とも。
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ときおり、カウンターの中で小さな焙煎機が活躍している時がある。

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投稿者 geode : 01:30

2015年06月12日

「韓菜酒家 ほうば」 大阪・天満・韓国料理

超人気店「韓菜酒家 ほうば」が現在の天満での営業を6月14日で一旦終える。

7月11日からは、北新地の新しくなったダイビルで店を開く。

現在の店では最終になる宴。

いつものナムル15種類からスタート。
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2015年06月03日

「焼肉ダイニング 甲」 京都・押小路柳馬場・焼肉

急に牛肉が食べたくなった。

頭に浮かんだのが「「焼肉ダイニング 甲」である。

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メニューからロース肉200グラムを選ぶ。

これを塊で食べる。

それまでに少し食べる。

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2015年06月01日

「コホロエルマーズグリーンコーヒーカウンター」 大阪・淀屋橋・コーヒー専門店

北浜にある「エルマーズグリーンコーヒー」の支店
「コホロエルマーズグリーンコーヒーカウンターというコーヒーコーナー。
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ここはギャラリーの中にコーヒーが楽しめるコーナーがある。

ギャラリーといっても器や雑貨が中心。

この日は、東京出張前に軽めのランチ。

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2015年05月28日

「gastroteka bimendi(ガストロテカ ビメンディ)」 大阪・靭本町・スペインバル

靭公園の東側、バスク料理の「エチョラ」の支店。

バールの「gastroteka bimendi(ガストロテカ ビメンディ)」でランチ。
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久しぶりの訪問である。

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2015年05月27日

「銀座珈琲店 銀座数寄屋橋店」 東京・銀座・コーヒー店

銀座での会合が終わり、次の打ち合わせ。

場所を探していたところ数寄屋橋交差点に近いところで
「銀座珈琲店」という看板を発見。

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「米粉とメープルバターのパンケーキ」に惹かれ、階段を昇る。

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投稿者 geode : 01:05

2015年05月21日

「エルマーズグリーンカフェインザパーク」 大阪・なんば・コーヒー店

関西は北浜に一号店、そこから堺、淀屋橋と着実に展開。

堺店では、コーヒー豆を自家焙煎、パンを焼き始めた。

その「エルマーズグリーンカフェ」が大型商業施設に

初めて出店したのが「なんばパークス」である。

その3階、かなり奥まったところに

「エルマーズグリーンカフェインザパーク」はあった。
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投稿者 geode : 01:36

2015年05月19日

「ル プルミエ カフェ」 大阪・東心斎橋・コーヒー店

すっかりご無沙汰していたコーヒー店。
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とある人から「自家焙煎を始めました」と教えてもらい、

久しぶりにでかけた。

ビルの3階。

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投稿者 geode : 01:46

2015年05月11日

「さんさか」 京都・御池・珈琲店

京都でお気に入りの珈琲店の一軒「さんさか」に行った。

珈琲は深煎りを飲む。

濃いめで90cc抽出である。

それを飲んでいると、運ばれてきたのがプリンだ。

カップに入ったプリン。
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よこに小さなピッチャーがついている。

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投稿者 geode : 01:43

2015年04月21日

「ル ジャルダン ドゥ カフワ」 愛媛・松山・コーヒー専門店

松山でランチ。

その後はコーヒー店となる。

自家焙煎の「ル ジャルダン ドゥ カフワ」に行く。
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入るとレジ横にズラリと焙煎された豆が並ぶ。

説明を聞くと、マスターは独学で自家焙煎、抽出法を学んだという。

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2015年04月14日

「café CARTON」 岐阜・玉宮町・コーヒー専門店

岐阜の調理師学校で勉強会があった。

終了後、岐阜駅前の「café CARTON」に4名で行く。
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ここはおそらく10年近く前に訪れて以来、

岐阜に行くと立ち寄りたくなるコーヒー店である。

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2015年04月09日

「デリシャス」 大阪・服部・ステーキハウス

ここ一年近く思い続けていた店にようやく行くことができた。

その名は「デリシャス」。

ステーキハウスである。

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2015年04月08日

「TRAM」 東京・恵比寿・コーヒー専門店

2013年末に店を閉じた「大坊珈琲店」で働いていた

古屋達也さんが昨年の春に開店させた珈琲店がある。

「TRAM」。

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2015年04月06日

「手打ち きだ」 東京・銀座・蕎麦

夕刻、銀座で打ち合わせが終わった。

軽く晩ご飯を食べ帰路につく。

洋食の「煉瓦亭」の隣に蕎麦屋があると、聞いていた。

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「手打ち きだ」である。

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2015年04月03日

「TORANOMON KOFFEE」 東京・虎ノ門・コーヒー

東京でもコーヒーを飲む。

どの都市に行っても「自家焙煎 コーヒー」という
キイワードでコーヒー店を探すことが多い。

「虎ノ門ヒルズ」の中に「TORANOMON KOFFEE」があった。

2階である。
店の姿をみると、見覚えがある枠組みが。

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2015年04月01日

「田ごと」 京都・京都駅構内・弁当

近頃東京出張が多い。

ときおり京都駅でお弁当を買うことがある。

新幹線駅構内には、さまざまな弁当が並んでいる。

東京出張が多い何人かの料理人から
お薦めされたのが「田ごと」の弁当である。

「舞妓店」(新幹線構内)には「四條」と「御旅」がある。
2700円と1650円。

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2015年03月30日

「韓菜酒家 ほうば」 大阪・天神橋5丁目・韓国料理

6月半ばで一旦店を閉じ、
次なるステップに踏み出す「韓菜酒家 ほうば」。

3月初旬に伺った。

メンバーは5名、東京から3名である。
東京組は「ほうば」初参加。

お決まりのナムルが出る。
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15種類。

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2015年03月24日

「たこ八」 東京・東麻布・鉄板焼き

「最後は東京で勝負がしたいと、徳島の名店を締めて
 東麻布に店を出した姉妹がいるんですよ。
 これがなかなかいいです」

と、知り合いのプロデューサーが教えてくれた。

この日は、京都出身のデザイナーが、
東京の知人を紹介してくれるというので
「たこ八」を選んだ。

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2015年03月19日

「鰻 にしはら」 大阪・谷町3丁目・鰻

先月食べて気に入ったと友人に話していると
「そこへ行こう」と盛り上がり、昼食に訪れた。

午後1時の予約、予約の電話で到着時刻を告げ、
午後1時15分の焼き上がりをお願いした。

1時前に到着。

突き出しに骨せんべいが出る。
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2015年03月11日

「タンポポ」 大阪・堂島・鉄板焼き

ここの焼きそばは、定期的に食べたくなる。

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以前は、パスタを使った焼きそばであったが、
昨年から特製中華麺を使うバージョンが加わった。
これが素敵だ。

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2015年03月09日

「エルクコーヒー」 大阪・西天満・コーヒー専門店

結構遅めの夜に一人で立ち寄る。

ここでは、北海道・美瑛「Gosh」のコーヒーが飲める。

この日は「シナール マンデリン」「トラジャ カロシ」
「コロンビア フレンチロースト」の3種あり。

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やはり、シナールマンデリンを選ぶ。

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2015年03月06日

「喜臨門大飯店」 シンガポール・リトルインディア・シンガポール料理

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ここはペーパーチキンで名高い店。

雰囲気は、非常に庶民的である。

店内にはポール・ボキューズさんの写真などが貼ってある。

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2015年03月05日

「喜園珈琲店」 シンガポール・シティホール・カヤトースト

シンガポールの名物「カヤトースト」。

一般的には薄くスライスされたパンをカリッと焼き、
そこにカヤジャムとバターを塗るタイプである。

そのカヤジャムはややグリーンがかった色合いだ。

カヤジャムはパンタンリーフという植物をジャムにしたもの。

しかし、この「喜園珈琲店」のそれはタイプが異なる。

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2015年03月03日

「文東記 バレスティア店」 シンガポール・バレスティア・チキンライス

シンガポール。

「魔法のレストラン 15周年記念特番」のロケーション。

スタッフや出演者達と夜にでかけたのが
チキンライスの老舗・「文東記」のバレスティア店。

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夜10時を過ぎていたが、満席状態。
人気店である。

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2015年02月26日

「ノースショア」 大阪・北浜・カフェ&ダイニング

昨年11月にオープンしたカフェ&ダイニング「ノースショア」。

基本は、身体のことを考えたメニューが中心である。

週末の夕刻に訪れた。

ほぼ満席状態。

「大きなテーブルで相席なら空いています」と。
その席に座り、メニューを開く。

周りを見渡すと、年齢層は若い。

どう考えても、最年長であることは間違いない。

最近、こんなケースが多々ある。

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2015年02月23日

「レストラン VITRA」 京都・北山・レストラン

京都北山通りの教会に付属する「レストラン VITRA」。
付属というか、その教会の料理をすべて携わっているのだ。
確か14年程前のオープン時に伺ったことがある。
当時は、「よねむら」の米村さんが料理を監修していた。

久しぶりに男性三名で訪れた。
シェフは谷口晶紀さん。なかなか素敵な顔付き。

フランスキノコ 白バイ貝 おぼろ豆腐のスープ 
クレソン オリーブオイル

渡されたメニューにそう書いてある。

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2015年02月20日

「イノダコーヒ ポルタ支店」 京都・京都駅・コーヒー店

「三条に行かなくっちゃ

 三条堺町のイノダっていう

 コーヒー屋へ」

で始まる「コーヒーブルース」という唄がある。

三条堺町の本店に初めて行ったのは小学校6年生の夏休み。

京都の大学に通っていた兄貴に連れていってもらった。

まさに大人という雰囲気が色濃く漂っていた。

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2015年02月17日

「燻」 東京・赤坂・燻製料理

もう30年近く前のことだ。
ドラム缶でスモーカーを作り、
あらゆるものに煙を当てていた時期があった。
「人生いたるところにスモークあり!」と。

知人から「いろいろなモノをスモークする店がある」と聞いていた。
期待は高まるばかりであった。

最初のチーズから燻製。
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投稿者 geode : 23:00

2015年02月06日

「凛イーストプラス」 東京・銀座・コーヒー専門店

店頭に立つと「焙煎中」というサインが明るくなっている。

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ドアを開け、店内に入ると、
コーヒー豆を焙煎する香りが強烈。

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投稿者 geode : 01:26

2015年02月01日

「Gentle Belief」 東京・青山・コーヒー専門店

東京・青山で会議が終わり、
一緒に打ち合わせをしたメンバーがコーヒーに明るい人で
「この近くに、ペーパーなんですが、面白いコーヒー店があります」と。

即決、一緒に伺った。

店名は「Gentle Belief」(ジェントル・ビリーフ)。


ビルの1階だが、いちばん奥にあるのでややわかりにくい。

店に入ると、すぐ目に入るのが焙煎機である。

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投稿者 geode : 22:38

2015年01月29日

「エルクコーヒー」 大阪・西天満・コーヒー専門店

コーヒーは嗜好品である。

僕は、特に深煎りを好む。
深煎りジャンキーと呼ばれ、
自分でも本当に深煎りがつくづく好きだと思う。

よって、初めての店ではマンデリンを注文することが多い。

このマンデリンという豆ほど、煎り方などで味わいが異なることが多い。

一昨年 北海道・美瑛の「Gosh」で出会った
シナール・マンデリンという豆は、衝撃を与えてくれた。

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投稿者 geode : 01:39

2015年01月13日

「カ・セント」 神戸・北野・モダンスパニッシュ

昨年末12月29日は「カ・セント」の最終日。
何年か前にも最終日に訪れたことがある。

シェフの福本伸也さんのストイックな性格が料理にも確実に現れ、
唯一無比の世界がこのレストランでは展開されているのだ。

料理を食べる楽しみは、
シェフ独自の個性と付き合うという楽しみを
満喫できるということを実感する。

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2014年12月22日

「さんさか」 京都・御池間之町・コーヒー専門店

毎年、事務所の忘年会でスタッフ全員
「今年食べたものベスト5」を発表する。
僕のベスト5で、ここ「さんさか」の
フレンチトーストがランクインした。

というのは、これまでもここのフレンチトーストは
相当なレベルであったが、
今年になりパンを変えたことで、
そのクオリティは驚くほど上がった。

このフレンチトーストはかなり分厚い。
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2014年12月12日

「可否屋 葡瑠満」 青森・弘前・コーヒー専門店

12月10日・11日と弘前取材。

11日の朝、ホテルで朝食を済まし、
毎度のことながら此の地のコーヒー店に向かう。
調べておいた「可否屋 葡瑠満」。

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投稿者 geode : 01:15

2014年12月03日

「旧ヤム邸 中之島洋館」 大阪・中之島・カレー

中之島のダイビルにはいろいろな飲食店が入る。

2階にある「旧ヤム邸」はカレーの専門店。

ようやく行くことができた。

選べる混ぜカレー。

日替わりのキーマが2種。
そこに具材のチョイスが5種あるのだ。
そしてご飯が玄米かジャスミンライスの選択。

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投稿者 geode : 01:02

2014年12月01日

「HIROFUMI FUJITA COFFEE」 大阪・玉造・コーヒー専門店

大阪の玉造。
僕にとっては不思議な界隈だ。

環状線玉造駅には下町風情が色濃く残っている。

西側は住宅が点在し、長堀通りからは階段を上がるというところもある。

また上町筋からはゆるやかな坂道となっている。

40年以上も前に仲間が集っていた旧いアパートがあった。

ときおり懐かしくなってその通りを通るのだが、
そのアパートはすっかり消えてしまっていた。

その近くに好きなパティスリーがあったりして、
また異なる思い出が詰まっている界隈でもあるのだ。

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投稿者 geode : 01:28

2014年11月21日

「MUTO coffee roastery」 東京・中野・コーヒー専門店

おそらく東京・中央線の中野駅には初めて降りた。

目的は「MUTO coffee roastery」というコーヒー店に行くため。

存在を教えてくださったのはアーティストの佐藤奈々子さん。
その人と中野駅で待ち合わせ、連れていってもらった。

駅からほんの数分。

店の前には「菜菜飯店」という上海料理店。

これがなんともおいしそうなオーラを発している。

「カドカミさん、あの上海料理のお店、おいしい!」
と佐藤さんが教えてくれる。

次回は要チェックである。

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2014年11月19日

「うえと」 京都・三条・バー

「うえと」は神宮道近くにあるバー。

マスターはかつて「柳野」というバーで仕事をしていた人物。

店のデザインは「柳野」「直珈琲」などと同じ
建築家・木島徹さんだ。

木と土を巧みに使い、
まるで割烹と見紛うスキっとした空間である。

そこで供されるコーヒーは
「直珈琲」がブレンドした「うえと」バージョン。

もちろん、バーとしての機能も充実し、
そんなに多くのアルコールが揃うわけではないが、
マスターと話しながら酒を選ぶという楽しみがある。

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投稿者 geode : 01:11

2014年11月18日

「さんさか」 京都・御池間之町・コーヒー店

「さんさか」のコーヒーは旨い。

ここのコーヒーは、同じ豆でも抽出量が選択できる。

120cc、90cc、50ccとなる。

いつも90cを選ぶ。

この日は「エチオピアが深煎りです」と。

「酸味はどんな感じですか?」

「酸味は飛んでいますが、モカらしい香りは残っています」と。

迷うことなくエチオピアの90ccにした。

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2014年11月10日

「カハラ」 大阪・北新地・創作料理

10月の「カハラ」。

先日「TETSUYA’S」の和久田哲也さんと話していたとき
「僕は『カハラ』の森さんと出会っていなかったら
 料理を続けていなかったかもそれません」
という言葉を発せられた。

それほどに森さんの料理と
それを作る姿勢に感動されたのであろう。

森さんは今年で70歳。
しかし、そのパワーは衰えることなく、
むしろますますパワーアップされているようだ。
料理が常に変化し、時代の流れを確実に掴んでいる。

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投稿者 geode : 01:30

2014年11月07日

「COFFEE TRAM」 東京・恵比寿・珈琲専門店

僕に深煎り珈琲の醍醐味を教えてくれた
東京・表参道にあった「大坊珈琲店」が店を閉めのが昨年末。
初めて「大坊珈琲店」への階段を上ったのが1975年のこと。
思えば長く通ったものだ。
不思議なことで、数ヶ月空いていても、それが一週間でも
店主・大坊さんとの距離感は変わらない。
いつも淡々と同じ感じで話ができた。
僕にとっては東京の数少ない基地であった。

東京に「大坊珈琲店」があるから東京が愉しい、
という感覚さえ持っていた。

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2014年11月06日

「Fujiya1935」 大阪・本町・スペイン料理

「Fujiya1935」。久しぶりの訪問である。

最近はお父さんの洋食店には足を運ぶこともある。

つくづくいい親子関係だと思う。

どちらも現役、そして多くの人達から支持される。

男性二名・女性二名の食事であった。

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2014年10月27日

「Clown Bar」 フランス・パリ・フランス料理

出発前に「いま面白いから行ってみてください」
と知人からすすめられていた「Clown Bar」。

ここは老舗のビストロ「レストラン・サチュルヌ SATURNE」が
プロデュースし、ワインバーとして再スタートした一軒。

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投稿者 geode : 01:29

2014年10月23日

「Le Pain Quotidien Saint-Honore」 フランス・パリ・パン屋

数年前、日本にも上陸した「LE PAIN QUOTIDIEN」。

東京に何軒かあるはず。

大きなテーブルのスタイルを認知させた一軒。

約10年ほど前に、ここサントノーレ近くにある
「Le Pain Quotidien Saint-Honore」を発見して以来
「LE PAIN QUOTIDIEN」」のファンとなってしまった。

極めてカジュアルな雰囲気とサービス。

サンジェルマン・デ・プレ近くのホテルに泊まったときも
「LE PAIN QUOTIDIEN」があった。
その時も毎朝通ったほどである。

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投稿者 geode : 01:02

2014年10月21日

「Le Relais de Venise」 フランス・パリ・ステーキ

パリ在住のジャーナリストとばったり「ボンマルシェ」で遭遇。

「昨日、パティシエのNさんと食事をしました」とのこと。

Nさんは、一週間ほどパリに滞在。

その夜、Nさんに連絡を取り、ランチを共にすることに。

彼とはもう30年以上の付き合い。

偶然とはいえ、うれしいこと。

ポルトマイヨー駅近くの「Le Relais de Venise」(ル ルレドブニーズ)に。

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土曜日の昼ということもあり20分ほど待ち。

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投稿者 geode : 01:41

2014年10月09日

「ガストロテカ ビメンディ」 大阪・靭本町・バル

いま、行きたいところがサンセバスチャン。

バスクである。数年前に訪れ、何軒か気に入ったレストランがあった。

その後集まってくる情報で、サンセバスチャンがすごく気になる。

もちろん、パリ・ロンドンはいつでも行きたい都市だが、
どうもバスクが気になって仕方がない。

先日、大阪の靭でバスク料理を作る「エチョラ」の二号店が誕生した。

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2014年10月06日

「タンポポ」 大阪・堂島・鉄板焼き

事務所を堂島から平野町に移して3年余になる。

どうしても北新地界隈の事情に疎くなってしまう。

なかでも「タンポポ」は昼・夜ともに利用していた店。

最近「ここの焼きそばはいちばん旨いと思います」と先輩から聞いていた。

それは食べなければならない。

オーナーシェフの神谷さんは「麺から、ソース、焼き方も新しいタイプ」と。

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投稿者 geode : 01:32

2014年09月24日

お休みのおしらせ

皆さま

いつも「おいしいコラム」にアクセスいただき、
誠にありがとうございます。

システムメンテナンスのため、
今週はお休みさせていただきます。

またのアクセスを
心よりお待ち申し上げております。

投稿者 geode : 00:44

2014年09月17日

「弁当について」

毎月1回、とある会社で昼を挟んで会議がある。

その会議は弁当付きだ。

かの会議に出て3年目だが、
2年目から弁当を作ってくれる料理人が変わった。

最初の1年は、
まさに懐石弁当という風情を漂わせていたが、
毎月パターンは同じであった。

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投稿者 geode : 05:21

2014年09月16日

「エルクコーヒー」 大阪・西天満・コーヒー専門店

週末の昼下がり。

トーストが食べたくなり、
西天満の「エルクコーヒー」へ。

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コーヒーはパプアニューギニアを頼む。

トーストは薄切りが好みだ。

表面はカリッと焼け香ばしさがあり、
そこにバターが溶け、
全面にバターがゆきわたっている状態がいい。

随分昔のことだが、
石井桃子さんが薄切りのトーストを
賞賛していた文章が印象的であった。

また、いまブレッドジャーナリストの清水美穂子さんが
トースト総合研究所」というサイトの、
「清水菜穂子のコラム」で
魅力的なトースト・食パンについて書かれている。
ときおりそれを読むのが楽しい。

この日は「少し薄切りでお願いします」と。

届いたトーストはまさに薄切り。
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バターもしっかり塗られているし、
カリッとした食感もうれしいのであった。

そこにパプアニューギニアを飲む。
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バランスのいい苦味とコクが
トーストとの出会いを喜んでいる。

すると「ちょうどチーズケーキが焼き上がったところです」
とのコメント。

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ホールの状態をみると、なんとも艶かしい。

これはオーダーするしかない。

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ホイップクリームもつく。

まだほんのり温かさも残る。

この焼きたてファンも多いと聞く。

「冷めると酸味の具合もかわり、
 すこしどしっとした重みも感じます」

焼きたてと冷めたもの。
どちらを選択するかは好みだが、
いつも焼き立てがあるとは限らない。
そのときのチーズケーキをしっかり味わう。

しかし、好みが分かれるのはわかる。

確かに、焼き立てに出会うとうれしくなるのだ。

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「エルクコーヒー」
大阪市北区西天満4-6-5イヅツビル 1F
06-7651-4036

投稿者 geode : 01:20

2014年09月12日

「韓菜酒家 ほうば」 大阪・天神橋5丁目・韓国料理

前回、ほぼ同じメンバーが
ここ「ほうば」で食事をしたのが3月。

およそ半年ぶりの会食だ。

定番のナムル。
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この日も15種の登場だ。
これだけで気持ちはすっと「ほうば」の世界に溶け込んでゆく。

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投稿者 geode : 01:59

2014年09月11日

「カハラ」 大阪・北新地・創作料理

大阪・東京・九州などから食いしん坊が集まり
大阪・北新地の「カハラ」で食事会となった。

スタートはいつもとおり生ワイン。
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やや甘めの味わい。

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投稿者 geode : 01:08

2014年09月04日

「市松」 大阪・北新地・焼き鳥

大阪北新地の焼き鳥「市松」。

初めてである。

カウンターから焼き手の様子がよく見える。

男性スタッフの動きに無駄がない。
美しい。

そして発する声の大きさも素敵だ。

突き出しは比内鶏に野菜。
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投稿者 geode : 01:28

2014年09月03日

「哲」 大阪・江坂・焼肉

週末の夕方。
江坂の「哲」に集まる。

東京からの知人も参加である。
5名の食事会。

ナムルの盛り合わせから始まる。
キムチもお願いする。

ここはA5の和牛だけを扱うのが特徴である。

名物の牛肉のタタキステーキが出た。
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投稿者 geode : 01:26

2014年09月01日

「くいしんぼー山中」 京都・桂・ステーキ

「ハンバーグを食べたい」という知人と一緒に、
京都・桂の「くいしんぼー山中」へ。

ご主人の山中康司さんは、日本の牛を徹底的に研究する。

いつもその熱いメッセージには、
頭が下がると同時に、学ぶことが多い。

定番のジャガイモとバター。
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バターの塩分とコクがジャガイモを変える。

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投稿者 geode : 01:55

2014年08月27日

「なにわ翁」 大阪・西天満・蕎麦

大阪西天満は骨董屋が多い通りである。

最近は、ぽつりぽつりと興味深い店が増えている。

「なにわ翁」はその中でも10年以上の歳月が流れる一軒だ。

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名店「翁」の名前をもらった店でもある。

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投稿者 geode : 02:09

2014年08月25日

「カハラ」 大阪・北新地・創作料理

大阪・北新地、「カハラ」の8席のカウンターに
シドニー、ニューヨーク、三重、
京都などから食いしん坊が集まった。

なかには「二十年振りです」という人もいた。

スタートはカハラワイナリーのある
大阪・柏原の生ワイン。
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やや甘めの味わい。

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投稿者 geode : 01:41

2014年08月21日

「Cafe noka」 伊賀・丸柱・カフェ

伊賀・丸柱に、Gallery yamahon/Cafe noka
というギャラリーとカフェがある。

緑の中にひっそり佇んでいる感じだ。

一つの世界観がしっかり息づいている。

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投稿者 geode : 01:24

2014年08月18日

「エルクコーヒー」 大阪・西天満・コーヒー

8時過ぎに西天満の「エルクコーヒー」を訪れた。
いつものように気になるコーヒーの話などで盛り上がる。

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この日はサンドイッチを注文。

ハムと玉子。
ベーコン・レタス・トマト。
という2種類。

どちらもパンはあまり厚くなく薄切りでトースト。

好みのタイプである。

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投稿者 geode : 01:36

2014年08月13日

夏休み

アクセスいただいた皆様へ

8月13日〜8月17日
「おいしいコラム」は夏休みを頂戴します。

8月18日よりアップ開始いたしますので
アクセスをお待ち致しております。

投稿者 geode : 01:36

2014年08月11日

「新太呂」 大阪・西天満・天ぷら

昨年から行きたいと思っていた天ぷら屋。

知人からは「天茶がおすすめ」と聞いていた。
昼の天茶がついたコース。

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カウンター。
天ぷらを揚げる鍋の美しいこと。

後ろの厨房から、必要な材料が小さな窓から供される。

続きを読む “「新太呂」 大阪・西天満・天ぷら”

投稿者 geode : 02:07

2014年08月08日

「肉料理とワインYUZAN南船場店」 大阪・南船場・肉料理

「肉料理とワインYUZAN南船場店」の安田さんと
「あのTボーンが食べたいね」と前から話していた。

二週間ほど前に「短角牛の熟成があり、これが素晴らしい」
との連絡をもらった。

そこで食いっぷりのいい仲間で
「肉料理とワインYUZAN南船場店」Tボーン詣でとなった。

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安田さんが見せてくれたのは4キロの塊。

続きを読む “「肉料理とワインYUZAN南船場店」 大阪・南船場・肉料理”

投稿者 geode : 01:14

2014年08月07日

「守破離」 大阪・堂島・蕎麦

知人から「堂島に新しい蕎麦屋ができました」
と情報を得て昼食時に伺う。

以前の事務所に近い。馴染みのある場所だ。

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「手打蕎麦 守破離」とある。

入口近くで石臼が回る。
その奥に打ち場がある。

店内は大きなテーブルやソファなどインテリアも楽しい。

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投稿者 geode : 01:36

2014年08月05日

「さんさか」 京都・御池間之町・コーヒー店

「あまから手帖」の連載「僕を呼ぶ店」で
紹介した京都のコーヒー店「さんさか」。

ここは店内の棚に店主夫妻がセレクトした本がズラリと並ぶ。
このセレクションが見事だ。

ここはコーヒーも素晴らしいが、
フレンチトーストがじつに素敵な仕上がりなのである。

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つい注文してしまうのだ。

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投稿者 geode : 02:45

2014年07月30日

「韓菜酒家 ほうば」 大阪・天神橋5丁目・韓国料理

東京や山形、京都などから食いしん坊が集まる。

なかには料理人もまじり
スタートからかなりのテンションの高さ。

ナス、みょうが、韓国かぼちゃ、人参、金針菜、
キクナ、クレソン、セロリ、ミツバなど。

いつもとおりナムルがずらりと並ぶ。
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15種類。

圧巻である。

この視覚に飛び込んでくる世界で、
ふたたびテンションもあがる。

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投稿者 geode : 02:14

2014年07月28日

「川原町泉屋」 岐阜・川原町・川魚屋

京都、大阪、神戸から男性10名が
岐阜の「川原町泉屋」へ。

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鮎を食べるために集まってきた。

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2014年07月25日

「猪一」 京都・寺町松原・ラーメン

夜遅くにカウンターに6人、並んでラーメン。

最近行列が目立つ人気店「猪一」。

ここはスープが黒と白あり。

黒は濃い口黒醤油を使用。
白は白醤油を使用したダシ風。

ラーメンは、
 支那そば
 鶏そば
 貝ずくしそば
 和牛そば、の4種。

この日は支那そばの黒を注文した。

付き出しのチャーシュー。
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あっさり味。

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2014年07月24日

「寿庵」 埼玉・さいたま市・うどん店

埼玉県さいたま市の「寿庵」といううどん店に行ってきた。

店主の蓮見壽さんは、うどんの研究家であり、
その後うどん店主という経歴の持ち主。

9月にうどんのイベントを行うので、
その際に出演いただくので打ち合わせ。

無事終了し、うどんをいただくことになる。

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続きを読む “「寿庵」 埼玉・さいたま市・うどん店”

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2014年07月16日

「コアラ食堂」 大阪・中崎町・鉄板焼き

男性5名、女性5名というメンバーで「コアラ食堂」へ。

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2014年07月14日

「煉瓦亭」 東京・銀座・洋食

先週の東京出張。

銀座で仕事が終わり、洋食が食べたくなる。

「煉瓦亭」。

あの池波正太郎さんが愛したことで著名な店だ。

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昭和の洋食店を思わえる佇まい。
そんな空気が店外にも漂っている。

続きを読む “「煉瓦亭」 東京・銀座・洋食”

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2014年07月09日

「韓菜酒家 ほうば」 大阪・天五・韓国料理

友人の誕生日食事会。

大阪・天五の韓国料理「ほうば」。

偶然、その友人(建築関係)が手がけた
寿司屋のご主人も同日の誕生日。

その二人を囲んで仲間が集まった。

いつも通りのナムル15種類。
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これで圧倒される。

続きを読む “「韓菜酒家 ほうば」 大阪・天五・韓国料理”

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2014年07月08日

「バールラッフィナート」 兵庫・芦屋・バール

芦屋の人気イタリアン「ラッフィナート」の
バールがJR芦屋駅そばにある。

ここは、朝は8時半から朝食。
昼はランチ、午後はデザートとコーヒー、
そして夜はアルコールという使い方ができる。

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投稿者 geode : 01:29

2014年07月04日

「NITI」 京都・祇園・カフェ

京都・祇園。

季節になると行列必至のカフェ。

昼間カフェ、夜はバーとなる。

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以前、夜のバーには何度か訪れたのだが、
昼間の行列におののき機会を逸していた。

続きを読む “「NITI」 京都・祇園・カフェ”

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2014年07月03日

「ブルガズアダ」 東京・麻布十番・トルコ宮廷料理

レストランジャーナリスト
犬養裕美子さんから教えてもらい、
知り合いが何人か伺い絶賛であった
トルコ宮廷料理店へ。

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店内はエキゾチックは雰囲気が漂っている。

続きを読む “「ブルガズアダ」 東京・麻布十番・トルコ宮廷料理”

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2014年07月01日

「博多 田中田 西麻布」 東京・西麻布・居酒屋

この6月、博多の人気居酒屋「田中田」がいよいよ東京進出。

場所は、西麻布。

6月後半、博多店によく行っている仲間と訪れた。

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続きを読む “「博多 田中田 西麻布」 東京・西麻布・居酒屋”

投稿者 geode : 01:39

2014年06月30日

「丸五」 東京・秋葉原・とんかつ

東京に行くと無性にとんかつを食べたくなることがある。

先週もその気分であった。

午後、神田で打ち合わせがあり、
その前に秋葉原の「丸五」というとんかつ専門店に行った。

店の造りは民芸風。
1階はカウンターとテーブル席。
そのテーブル席に座る。

僕は特ロースを注文した。
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コロモはさくっとしている。
ロース肉と寄り添う。
口に入れると豚肉の質の良さが分かる。
きめ細やかで、かつしっとりとしている。
甘味も十分だ。

続きを読む “「丸五」 東京・秋葉原・とんかつ”

投稿者 geode : 01:09

2014年06月25日

「食堂おがわ その1」 京都・四条・和食

何度もチャンスを逃し訪れることが
できていなかった京都四条にある
「食堂おがわ」の暖簾をようやくくぐることができた。

素敵な料理については明日詳しく報告するとして、
僕を誘ってくれた友人が「おそらく日本一」と評しただし巻き玉子。

それは見事なものでした。
「だしと玉子の割合は一対一」と主。
焼き上げた玉子焼きを巻き簀でしっかり整形する。

その熱さがこちらにもきちんと伝わってくる。

巻き簀からはずす。
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湯気が立ちのぼる。

この姿の美しいこと!

続きを読む “「食堂おがわ その1」 京都・四条・和食”

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2014年06月23日

「蕎麦・料理 あたり屋」 大阪・東三国・蕎麦

何年振りだろう。

東三国の「あたり屋」に出かけた。

急に蕎麦が食べたくなり、
「あたり屋」の蕎麦がきが脳裏をかすめたのであった。

まずはだし巻き玉子を頼む。
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だしのたっぷり効いた玉子焼きは、
これからはじまる「あたり屋」の世界に
食欲と期待を高めてくれるに十分な味わいである。

つづいて蕎麦がきがきた。
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醤油、塩、山葵がつく。

最初は塩で食べる。
続いて山葵を少しつけると
一気に蕎麦の香りと甘みが弾けるのだ。
驚くべき変化だし、
この蕎麦がきの実力を知らされたようだ。

天麩羅ざるそばの天麩羅が届く。
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海老二尾に始まり、
結構種類もたっぷり。
揚げ具合も見事である。

そこで蕎麦を食べる。いい相性だ。

そして季節メニューの加茂なすざるそば。
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これはつけめんタイプ。

温かいつゆに揚げ出しの加茂なす。
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ここに蕎麦をつける。
温かいつゆの絡んだ蕎麦が
口のなかで膨らみをみせる。

旨みが増すのだ。

加茂なすもつゆの味を吸い込み、深みが加わる。

満足感が全身に染み渡ってゆく。

お菓子は、はったいこの羊羹。
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懐かしの味わいに、気持ちもほっとゆるむ。

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ひさしぶりの「あたり屋」でいい時間が過ぎていった。

「あたり屋」
大阪市淀川区東三国5-11-22
06-6391-8585

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2014年06月18日

「茶味匠 清水一芳園 京都本店」 京都・東山七条・日本茶

京都・東山通に面した「茶味匠 清水一芳園 京都本店」は
日本茶の専門店である。
それに合うお菓子も扱えば、この季節氷も登場だ。

かなり熱い日が続いたので、氷を食べたくなった。

前から気になっていた「茶味匠 清水一芳園 京都本店」に向かう。

カウンターに座るとおしぼりと特製の冷茶。
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これが香り高く美味。
期待が高まる。

続きを読む “「茶味匠 清水一芳園 京都本店」 京都・東山七条・日本茶”

投稿者 geode : 05:27

2014年06月13日

「珈琲専門店 みのむし」 三重・伊賀・珈琲専門店

伊賀に取材に出かけた。

気になっていたギャラリー&カフェや伊賀牛、
うどんなどを取材した。

その途中で立ち寄った珈琲店。
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「みのむし」というネーミングがユニーク。

続きを読む “「珈琲専門店 みのむし」 三重・伊賀・珈琲専門店”

投稿者 geode : 00:32

2014年06月11日

「ぎょうざ 歩兵」 京都・祇園・餃子専門店

京都・祇園で最近人気上昇中の餃子専門店。
切り通しに移転してから初である。

以前はカウンターのみの本当に小さな店であったが、
移転後はテーブル席もでき、少し余裕が生まれた。

カウンターで食べる。

壺きゅうり。
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少しピリッとした味わいが効いてきゅうりの味が強くなる。

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2014年06月10日

「仁王門 うね乃」 京都・川端仁王門・うどん店

京都に「うね乃」というおだし屋がある。

昆布、かつお、椎茸など天然の素材を使い、
だしの関するいろいろな商品を作っている。

その「うね乃」がうどん店を開いたのだ。
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おだし屋さんが、うどん店をつくる。
さぞかし美味しい “だし” だろうと想像する。

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投稿者 geode : 01:02

2014年06月09日

「ZEN CAFE + Kagizen Gift Shop」 京都・祇園・カフェ

尊敬するシェフから急に連絡があり、
祇園の「ZEN CAFE」で会うことになった。

もう10 年以上も前のことだ。
そのシェフのレストランで食べて以来、
何年かに一度は出会う。

シドニーとシンガポールにレストランを持ち、
世界中を飛び回る。

何日間か日本に滞在し、
京都で数時間余裕ができたので、会うことになった。

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続きを読む “「ZEN CAFE + Kagizen Gift Shop」 京都・祇園・カフェ”

投稿者 geode : 01:11

2014年05月27日

「ひさ田」 岡山・赤磐・寿司

久しぶりに岡山・赤磐市の「ひさ田」という寿司店。

翌日の還暦パーティー主役とその仲間達。
カウンターに男性軍。
座敷に女性軍と別れた。

「ひさ田」さんは、
吉田牧場のチーズを献立にうまく組み込んでいる。

まずは下津井の蛸から始まる。
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香りがいい。

続きを読む “「ひさ田」 岡山・赤磐・寿司”

投稿者 geode : 01:46

2014年05月26日

「BROOKLYN ROASTING COMPANY」 大阪・北浜・コーヒー店

土曜日の昼前。

約束まで少し時間があったので、
大阪・北浜の「BROOKLYN ROASTING COMPANY」に。

この界隈は「MOTO COFFEE」
「コホロ エルマーズグリーンカフェ カウンター」など
魅力的なコーヒー店がある。

この日は約束場所にもっとも近い
「BROOKLYN ROASTING CONPANY」にした。
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続きを読む “「BROOKLYN ROASTING COMPANY」 大阪・北浜・コーヒー店”

投稿者 geode : 01:49

2014年05月23日

「哲」 大阪・江坂・焼肉

がっつり肉を喰らう会。
大阪・江坂の「哲」という焼肉店で開催された。

「宮崎牛のスーパー種牛です」とのこと。

まずはマルシンのたたき。
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「これはすごい!」といきなりの声がかかる。

続きを読む “「哲」 大阪・江坂・焼肉”

投稿者 geode : 02:11

2014年05月22日

「韓菜酒家 ほうば」 大阪・天満・韓国料理

相変わらずの人気店。
男性ばかり14名の食事会である。

スタートは、15種のナムル。
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これが圧巻。
それぞれの野菜の味わいをしっかり感じる。

しかし、印象は極めて優しい。

続きを読む “「韓菜酒家 ほうば」 大阪・天満・韓国料理”

投稿者 geode : 01:31

2014年05月16日

「喜八」 沖縄・宮古島・焼肉店

旅取材で訪れた宮古島。

同行カメラマンと「夕食は、やはり宮古牛ですかね」
ということで「喜八」という焼肉店へ。

カウンターとテーブル席。
やたらと元気のよいスタッフが迎えてくれた。
「宮古牛の盛り合わせもあります」とすすめられたが、
二人で気になる部位を注文。

まずは「ザブトン」。
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これはクラシタの下の部位で、
ハネシタとか特上カルビとか呼ばれるところ。

続きを読む “「喜八」 沖縄・宮古島・焼肉店”

投稿者 geode : 01:54

2014年05月15日

「naked 」 大阪・平野町・コーヒー店

事務所の近くにあるコーヒー専門店「naked(ネイキッド)」。

ときおり食べる「ひれかつサンド」がなかなか秀逸。

この日も、ランチにひれかつサンドと思っていたが、
入り口にナポリタンセットという文字が・・。
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これは一度試してみたいと、
ベクトルがひれかつサンドからナポリタンへ。

その旨をマスターに伝え、ナポリタンセットとした。

続きを読む “「naked 」 大阪・平野町・コーヒー店”

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2014年05月13日

「アラビヤ珈琲店」 大阪・なんば・コーヒー店

久しぶりに訪れたコーヒー店「アラビヤ珈琲店」。
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開店は1951年というから、60年以上の歴史がある。
初めて訪れて、およそ40年近い歳月が流れる。

戎橋商店街から法善寺に向かう道にある。
松竹座が近いこともあり、
歌舞伎役者が俳優さんに常連さんが多い。

続きを読む “「アラビヤ珈琲店」 大阪・なんば・コーヒー店”

投稿者 geode : 01:49

2014年05月08日

「東洋軒」 東京・元赤坂・西洋料理

このところ気に入っている東京の洋食店「東洋軒」。
総料理長は成澤由浩さん。

このミルクパンが見事。
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洋食に会うことを考えぬかれた味。

続きを読む “「東洋軒」 東京・元赤坂・西洋料理”

投稿者 geode : 01:20

2014年05月07日

「カフェ・デ・コラソン」 京都・一条・コーヒー専門店

京都は、コーヒー専門店が多いエリアだと思う。

「カフェ・デ・コラソン」は東京の自家焙煎珈琲屋「バッハ」で
みっちり修業された川口勝さんが開店したコーヒー店。
同じく「バッハ」出身の「カフェ・ヴェルディ」
という先輩の店も、京都にある。

一条通りを少し北に上がったところ。

小さなビルの1階。
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かつては「岡本鮮魚店」という店があったことを
知らせる文字がうっすら見える。

カウンターとテーブル席。
コーヒーは焙煎によって分かれている。

続きを読む “「カフェ・デ・コラソン」 京都・一条・コーヒー専門店”

投稿者 geode : 01:36

2014年05月01日

「まるはBEYOND」 札幌・中の島・ラーメン

旅先では不思議なことが起こる。

Facebookに札幌到着の様子を書いていると、
そこにラーメンデータバンクの大崎裕史さんが
「僕も、札幌です。
先程車の中から門上さんが歩いているのを見ました」
と書き込みがあった。
大崎さんはテレビの仕事で札幌に来られていたようなのだ。
びっくり!である。

そして夜に、
「明日のお昼、ラーメンを食べたいのですがどこか推薦ください」
とメッセージを送った。
そこで教えて頂いたのが「まるはBEYOND」というラーメン店。

メッセージには
「今の店主は20代前半なんですが、
当時店主だった父が癌で亡くなり引き継いだそうです。
レシピが残されていたわけでもなく、
見よう見まねでうまいラーメンを作り上げました。」
と書かれていた。
惹かれる。

というわけで、
迷うことなく「まるはBEYOND」に開店と同時に飛び込んだ。
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続きを読む “「まるはBEYOND」 札幌・中の島・ラーメン”

投稿者 geode : 01:09

2014年04月28日

「ベーシック」  札幌・大通り・コーヒー専門店

先週アップした「SATO COFFEE」も
今日の「ベーシック」というコーヒー店も、
北海道・美瑛の「ゴーシュ」という僕の大好きな
コーヒー店店主・阪井雄介さんに教えてもらった店。

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続きを読む “「ベーシック」  札幌・大通り・コーヒー専門店”

投稿者 geode : 01:25

2014年04月25日

「鮨一」 札幌・新川・寿司

札幌の昼ごはん。

「鮨一」10年程前に、
とある寿司屋の大将に紹介してもらった寿司屋さん。
仲間に紹介して、これほど絶賛を浴びる店も珍しいほど。

まずは、筍、青柳、ホタルイカ、タコに酢味噌から始まる。
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続きを読む “「鮨一」 札幌・新川・寿司”

投稿者 geode : 01:09

2014年04月24日

「SATO COFFEE」 札幌・円山公園・コーヒー

先週末「トワイライト エクスクプレス」に乗り、
大阪から札幌への旅を楽しんだ。

札幌駅に到着したのが10時頃。
そこから気になっていたコーヒー屋に向かう。

宮の森にある「SATO COFFEE」。

店内に入ると右手に植物を販売するコーナがあり、
左手に客席が広がっている。

印象的なのは大きなアンテックなテーブルに花が飾られ、
その奥に立派なスピーカーがある。
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そのスピーカーは「タンノイ」で、
クラシックが流れていた。

続きを読む “「SATO COFFEE」 札幌・円山公園・コーヒー”

投稿者 geode : 01:06

2014年04月23日

「Brooklyn Parlor」 大阪・心斎橋・カフェ&イート&バー

先日、大阪・ミナミにオープンした
「Brooklyn Parlor」。

ビルの地階。
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結構広いスペース。

続きを読む “「Brooklyn Parlor」 大阪・心斎橋・カフェ&イート&バー”

投稿者 geode : 01:04

2014年04月22日

「湯宿 さか本」 能登半島・珠洲・宿

塗りの湯船に入り、温まった身体。
ぐっすり眠れた。

朝食も囲炉裏のある部屋。
窓の外にはピンと張った空気感を感じることができる。

まず野菜が出てきた。
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野菜やキノコの味わいが濃厚というのか、
しっかり味が舌を覆い尽くす。

続きを読む “「湯宿 さか本」 能登半島・珠洲・宿”

投稿者 geode : 02:08

2014年04月21日

「湯宿 さか本」 能登半島・珠洲・宿

久しぶりに能登半島・珠洲「湯宿 さか本」に行った。

小さな宿だが、その清潔感と料理の質の高さに
多くの人達が訪れるのだ。

囲炉裏のある部屋で食事。
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続きを読む “「湯宿 さか本」 能登半島・珠洲・宿”

投稿者 geode : 01:57

2014年04月17日

「更科 藤井」 金沢・柿木畠・蕎麦屋

能登半島の宿に泊まり、
翌日知人のクルマで金沢まで帰ってきた。

昼ごはんは、金沢の信頼する寿司屋のご主人に教えてもらった
蕎麦屋に向かった。
金沢21世紀美術館近くの「更科 藤井」。

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続きを読む “「更科 藤井」 金沢・柿木畠・蕎麦屋”

投稿者 geode : 01:59

2014年03月31日

トップシェフたちの饗宴! 「祇園さゝ木」×「パティシエ エス コヤマ」

4月13日(日)に、
「祇園さゝ木」佐々木浩さんと、
「パティシエ エス コヤマ」小山進シェフが、
一日限りのコラボレーションを開催いたします。
場所は、京都・二条城前にある「ANAクラウンプラザホテル京都」。

その名は
一日限定。ここでしか味わえない
トップシェフたちの饗宴
〜「祇園さゝ木」佐々木浩×
 「パティシエ エス コヤマ」小山進〜
produced by ジオード 門上武司

続きを読む “トップシェフたちの饗宴! 「祇園さゝ木」×「パティシエ エス コヤマ」”

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2014年03月27日

「ユーハイム 神戸元町本店」 神戸・元町・スイーツ

神戸元町商店街にある「ユーハイム 神戸元町本店」。

最近発売になった「究極シリーズ」の
抹茶のバウムクーヘンと黒豆リンデが、
この本店で販売されている。

本店2階のティー・サロンでは、
この2種類が食べられるプレートがあるのだ。

抹茶のバウムクーヘンと黒豆リンデ。
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続きを読む “「ユーハイム 神戸元町本店」 神戸・元町・スイーツ”

投稿者 geode : 01:21

2014年03月24日

「らーめん かんじん堂 熊五郎」 京都・京都駅・ラーメン

3月20日、京都駅前地下街ポルタがリニューアルオープン。

翌日の昼、3連休の初日に訪れた。
ポルタは人で溢れかえっている。

「らーめん かんじん堂 熊五郎」。

メニューを眺めながら悩み、
こってり豚骨ラーメンの塩ラーメンと餃子にした。
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続きを読む “「らーめん かんじん堂 熊五郎」 京都・京都駅・ラーメン”

投稿者 geode : 05:18

2014年03月20日

「弘漁丸」 大阪・宗右衛門町・海鮮料理

知人の紹介で少し前に訪れた一軒。
「おいしいくじらがあります」とのこと。

まずは生で登場。
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右上から時計まわりで、
おのみ、鹿の子、さえずり、うねす、本皮。
甘みのグラデーションを楽しむ。

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投稿者 geode : 01:41

2014年03月19日

「韓菜酒家 ほうば」 大阪・天神橋5丁目・韓国料理

昨年10月とほぼ同じメンバーが集まり、
大阪天神橋5丁目の韓国料理「韓菜酒家 ほうば」での会食。

まずはナムルが登場。
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この日はなんと18種類。

みつば、マコモダケ、ナス、うるい、金針草、ジャガイモ、
クレソン、韓国かぼちゃ、花ワサビ、ミョウガ、
スナックエンドウ、菜の花、ウド、プチベール、人参、
豆もやし、ホウレン草など。

どれも優しい味わいかつ野菜の味がしっかり。

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投稿者 geode : 01:55

2014年03月18日

「なべ料理 よし富」 大阪・高麗橋・鍋料理

先週半ばより体調不良でしたが、
週が明けやや復調の兆し。

昼ごはんは、軽めでと思いスタッフと鍋に。
「水炊き」があるという。

何度か訪れている「なべ料理 よし富」。
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たしか「水炊き」は豚のはりはり鍋であったはず。

続きを読む “「なべ料理 よし富」 大阪・高麗橋・鍋料理”

投稿者 geode : 01:45

2014年03月12日

「吉野寿司」 大阪・淡路町・寿司

事務所の近くに大阪寿司の名店がある。

事務所に近いので、昼ごはんでもと思っていたのだが、
すぐに時間は流れ…。

ようやくお昼に「吉野寿司」を訪れる事ができた。

鯛のにゅうめんと寿司のセット。
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続きを読む “「吉野寿司」 大阪・淡路町・寿司”

投稿者 geode : 01:58

2014年03月10日

「東京 東洋軒」 東京・元赤坂・西洋料理

東京・南青山「NARISAWA」の成澤由浩さんが、
総料理長を務めるというお店。

成澤さんが、どのような洋食を作ってくださるのか…。
洋食好きには、たまらないニュース。

ランチに3名で訪れた。

赤坂見附の駅から近いビルの1階にある。
天井も高く、広々とした空間。

コースもあったが、この日は単品にした。

まず、自家製 焼き立てのミルクパンが出てきた。
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なんとも甘い香りと、ふんわりした食感。

続きを読む “「東京 東洋軒」 東京・元赤坂・西洋料理”

投稿者 geode : 01:09

2014年03月03日

「なかたに亭」 大阪・上本町6丁目・パティスリー

週末、八尾に向かう前に大阪・上本町6丁目にある
「なかたに亭」というパティスリーでランチ。

オーナーの中谷哲哉さんとは、かれこれ30年近い付き合いになる。

中谷さんは料理も作る人。
だからランチメニューも愉しい。
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この日は「タルトサレ」にした。
塩味のキッシュ。

中身はベーコン、しめじ、しいたけ。

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2014年02月28日

「洋食屋 ふじ家」 大阪・本町・洋食

大阪・本町にある人気の洋食屋「洋食屋 ふじ家」。

午前11時半で、少し早い昼ごはんだったが、
店内はほぼ満席。

黒板に書かれたメニュー。
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続きを読む “「洋食屋 ふじ家」 大阪・本町・洋食”

投稿者 geode : 01:05

2014年02月26日

「さくらバーガー」 奈良・東向北町・ハンバーガー

奈良で仕事。

少し時間があったので、
近鉄奈良駅近くの「さくらバーガー」でランチをした。
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続きを読む “「さくらバーガー」 奈良・東向北町・ハンバーガー”

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2014年02月25日

「梅田はがくれ」 大阪・大阪駅前第3ビル・うどん

何年ぶりだろう。

大阪駅前第3ビル地階。
うどん屋「梅田はがくれ」での昼ごはん。
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以前は堂島に事務所があったので、ときおり訪れた。
今の平野町に移ってからは、
北新地や大阪駅前ビルの事情にすっかりうとくなってしまった。

続きを読む “「梅田はがくれ」 大阪・大阪駅前第3ビル・うどん”

投稿者 geode : 01:45

2014年02月21日

「祇園 一道」 京都・祇園・鉄板

久しぶりの訪問である。

鉄板でどこまで楽しませるかを考えている
オーナーシェフの関孝明さん。
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2014年02月19日

「心斎橋 でりしゃす」 大阪・心斎橋・ステーキ/鉄板

大阪・心斎橋にある鉄板焼きの「心斎橋 でりしゃす」。
人気店がひしめいている路地に、この店はある。

まずはお通しの豆腐。
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2014年02月17日

「naked」 大阪・平野町・コーヒー店

「naked(ネイキッド)」というコーヒー店。
事務所の近くにあるので、僕はよく足を運ぶ。
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先日、兄からこの「naked」に行ったという連絡があった。

久しぶりにゆくと
「この間、お兄さんに来てもらい、すごく刺激になったんです。
コーヒーの淹れ方、考えたのです。」
とマスターはやや興奮気味であった。

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2014年02月14日

「韓菜酒家 ほうば」 大阪・天満・韓国料理

35年ぐらい前から知っている友人と、
おそらく20年ぶりぐらいに会う友人に
編集者が加わり4名の食事だった。

お決まりのナムルから。
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アスパラ菜、マコモタケ、スナックエンドウ、
菊菜、ジャガイモ、ナス、韓国カボチャ、
プチベール、ニンジン、金針菜、ホウレン草、
モロッコ豆、ミョウガ、花わさび、豆もやし。

どれも野菜の滋味をたっぷり味わった。

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2014年02月06日

「CUISINE DE BAR」 フランス・パリ・カフェ

パリで人気のパン屋さん「Poilâne(ポワラーヌ)」。
本店がパリ6区のサンジェルマン、
シェルシュ・ミディ通りにある。

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2014年02月04日

「きみや」 奈良・生駒・黒毛和牛ヘレ肉専門店

前から聞いており、ずっと気になっていた
奈良・生駒の黒毛和牛ヘレ肉専門店「きみや」に行ってきた。

男性11名の食いしん坊仲間が集まった。

「とにかく不思議。ヘレ肉400グラム、
ペロリといける店があるんです」

「あの肉には参りました」

など、噂が飛び込んでくる。

ロードサイドにこんな看板発見!
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黒毛和牛ヘレ肉専門店「きみや」。

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2014年02月03日

「ウニール 京都御幸町店」 京都・御幸町・コーヒー店

ここのエスプレッソが好き。

スペシャリティーコーヒーの醍醐味、
ここでエスプレッソを飲むたびに感じる。
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2014年01月28日

「点邑」 京都・御幸町三条・天ぷら

京都御幸町三条下ル。

天ぷらの「点邑」という店がある。
ここは名旅館「俵屋」の経営。
今年で開業20年を迎えるという。

本当に月日の流れはあっという間だと思う。

自家製湯葉豆腐。
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ネギと大根おろしがかかる。
湯葉のほのかな甘さが食欲に火を灯した。

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2014年01月24日

「チッポグラフィア」 大阪・豊中・コーヒー店

福島県からコーヒー店を営む友人が大阪にやってきた。

伊丹空港で待ち合わせ、
大阪・豊中の「チッポグラフィア」というコーヒー店へ。
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ここはコーノ式というスタイルでコーヒーを淹れてくれるのだが、
ネルドリップで淹れてくれることもある。

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2014年01月23日

「二◯加屋長介」 博多・薬院・うどん居酒屋

神戸から長崎までのクルーズ。
長崎で下船。
その後、新幹線で帰阪するために
博多まで列車で移動した。

その博多で、友人と晩ご飯。

「最近、”うどん居酒屋”が元気です。そこに行きましょう。」
ということで、16時から営業開始の「二◯加屋長介」へ。

まず店内に入り、カウンター上の献立の数の多さに驚く。
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テンションが一気に上がる。

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2014年01月20日

「熟成肉と本格炭火焼肉 又三郎」 大阪・長居・焼肉 

「熟成肉と本格炭火焼肉 又三郎」は
熟成肉を研究してきた焼肉店である。

男性16名で熟成肉の研究となった。

スタートから熟成づくし。
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  • 熟成肉とほうれん草のスップリ
  • 熟成肉のアキレスと煮凝り
  • 熟成肉のパテ

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2014年01月16日

「ELK KAFFE」 大阪・西天満・コーヒー

「ELK KAFFE」は、カウンターとテーブル席がある。

ほとんどの場合、僕はカウンターでマスターとマダムと話しながら、
コーヒーを飲むことが多い。

どのコーヒーを飲むか。
いろいろ言葉を交わしながら決めることが多いのだ。

この日は、迷ったあげく「マンデリン」としました。
じつはここでは「マンデリン」を飲むことが少なく、
マスターのオススメにすることが多い。

ネルドリップかペーパーの選択ができるのだが、
最近はずっとネルを選んでいる。

じっくり時間をかけての抽出。
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2014年01月15日

「鮨 原正」 大阪・谷町9丁目・寿司

昨年末に伺った「鮨 原正」。
2回転目の8時半スタート。

生姜と香の物が出てくる。
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2014年01月14日

「若木」 大阪・江戸堀・蕎麦

大阪・江戸堀に「若木」という蕎麦屋さんがある。

店主とは、かなり前から種々のレストランなどで
顔を合わせていた。

何年か前に、手打ちそばの「若木」として見事に変貌を遂げた。
以降、研究熱心な店主は、河内鴨を使った鍋を提供するなど、
常に新たな世界を構築しようとされているのだ。

この日は昼ごはん。
ここには「昼餉」というセットがある。
好きな蕎麦を選び、そこにじゃこご飯と卵焼きが付く。

にしんそばにした。
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2014年01月09日

「自家焙煎 王田珈琲専門店」 京都・夷川御幸町・珈琲専門店

始めて訪れた割烹店(後日ご紹介。)で食事を終えた後、
隣の「自家焙煎 王田珈琲専門店」でコーヒーを飲むことにした。

ここは濃厚なコーヒーを供してくれる。

遅い時間であったからか、
カウンターに客は僕達だけであった。

ブレンドは深煎り。
ネルドリップで、35gで100ccという抽出量。

手回しの焙煎機で深煎りされた豆をネルドリップに入れ、
少しずつ湯を注いでゆく。
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2014年01月07日

「肉専科 はふう本店」 京都・麩屋町夷川・洋食

休日のランチ。

蕎麦でもと思いながら車を走らせていると、
「肉専科 はふう」の前を通過。

あの「ハヤシライス」が食べたいと、気持ちが昂ぶった。
ここのは値打ちありだと思っている。

即座に予定変更。

暖簾をくぐっったのである。
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2013年12月20日

「カフェ レ ジュ グルニエ」 東京・表参道・コーヒー

東京で先輩とコーヒーを飲むことになった。

僕は初めてだが、先輩は昔近くにオフィスがあったので
何度か訪れていたそうだ。

建物の外の階段を上がる。
2階にある「カフェ レ ジュ グルニエ」。
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2013年12月19日

「宇都宮みんみん 本店」 栃木・宇都宮・餃子専門店

宇都宮へ出掛けた。

宇都宮駅に着いたのが午前11時過ぎ。
レンタカーを借り、取材に。

その前に「餃子」。
有名な「宇都宮みんみん 本店」に向かった。
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開店は11時半。
12時少し前だったのだが、すでに行列状態。

待つこと20分程度で、店内に入り席を確保。

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2013年12月18日

「おーるどびーんず」 栃木・宇都宮・コーヒー

機内誌の取材で、宇都宮に出掛けた。

旅先で珈琲店、それもできるだけ
自家焙煎の店を選ぶようにしている。

「おーるどびーんず」。
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2013年12月17日

「もりやま屋」 大阪・西天満・カレー

何度も店の前を通り、ずっと気になっていたが、
チャンスを逸していた一軒。

大阪・西天満のカレー屋「もりやま屋」。
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2013年12月10日

「韓菜酒家 ほうば」 大阪・天満・韓国料理

寿司屋さんや日本料理店など、
食いしん坊が14名集まっての忘年会。

まずは15種類のナムルから。
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いつもながらの味わいにテンションが上がる。

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2013年12月09日

「エルマーズグリーンカフェ」 大阪・北浜・カフェ

堺筋沿い、元三越跡のマンション1階にある
「エルマーズグリーンカフェ」。

天井が高く、開放感のあるカフェである。

働くスタッフの皆さんがすごく元気で、
いつも明るい雰囲気に満ち溢れている。

この日はランチで訪れた。

キーマカレー。
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2013年12月04日

「BROOKLYN ROASTING COMPANY KITAHAMA」  大阪・北浜・コーヒー店

北浜と淀屋橋の中間、堂島川に面したビルの1階。

今年の春オープン。
ニューヨークに本拠地があり、大阪初出店。
フェアトレードのコーヒー豆を使う。

この日はマキアート。
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マキアートはエスプレッソに泡だてしたミルクを加える。
濃厚な苦味を感じながら、ミルクのまろやかさで良いバランス。

クロワッサン。
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うま味というか甘味のやや強いタイプ。

シュガードーナツ。
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シンプルでふんわりした食感。

店内からは堂島川を眺めることができ、
しばし時間を過ごすにはいい環境だ。

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ゆったりしたテーブルと椅子の配置。
本を読んだり、手紙を書きたいところだが、
この日はあまり時間がなく、
コーヒーを飲み、パンを食べて、
ほどなくこの店をあとにした。

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川面を眺めながら過ごす時間を、
次回はゆったり楽しみたいものだ。

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「BROOKLYN ROASTING COMPANY KITAHAMA」
大阪市中央区北浜2-1-16
06-6125-5740

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2013年12月03日

「ワインちゃん瓦・町・路・地」 大阪・本町・ハンバーグ

事務所の近く、ランチにでかけた。
「ワインちゃん瓦・町・路・地」

間口は極めて狭く、店内も3坪程度。
入り口そばでシェフが小さな鉄板で
ハンバーグをひたすら焼き続ける。

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カウンターと奥のテーブルで8名。

ここが人気を集め、
なんと隣の建物を借り店内で行き来ができるように。
表からはつながっている様子は見えない。

ランチはハンバーグとステーキのみ。
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夜はワインを飲むためのいろいろなメニューが出る。

シンプルな和風ハンバーグから
全部のせや、ステーキ&ハンバーグなど
数種類のコースが用意されている。
コースにスープとライスがつく。

この日は全部のせハンバーグにした。

ベーコン、チーズ、目玉焼きという
人気のトッピングがのっかるのだ。

まずは、スープがカップで出る。
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ほっとして食欲活動開始だ。

全部のせハンバーグ。
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ベーコンは結構主張するが、脂分がいい。
卵はまろやかさを、チーズはコクを。
というようにそれぞれの役割がうまく生きている。

ランチの混みようはすごいものがある。
行列。
そして1時頃には、売り切れ。

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CLOSEのサインがでる。

<本日完売しました>ということだ。

本町界隈で仕事をする人間にはありがたい一軒。

「ワインちゃん瓦・町・路・地」
大阪市中央区瓦町3-2-3
06-6210- 1927

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2013年12月02日

「銀閣寺 喜み家」 京都・銀閣寺・甘味処

年に何度か訪れる銀閣寺近くの甘味処。

夏なら、琥珀というカキ氷。

でもこの季節は、急に温度が下がったので
「亀山」というメニュー。
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ぜんざいと同じだとも言われるが、
ぜんざいに比べて小豆の分量が多いようだ。
汁が少ないのを亀山と呼ぶことが多い。

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2013年11月28日

「HACOBU KITCHEN」 京都・五条・カフェ

五条通りに面したビルは、
建築専門の書店や、
伊賀で注目のギャラリーなどが入るユニークな存在。
その1階にあるオーガニックカフェ「HACOBU KITCHEN」。

昼ごはん。

日替わりのhaco膳を注文した。
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ワンプレート。
メイン、汁物、副菜、小鉢、ご飯、漬物がセットで780円。

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2013年11月27日

「ウニール 京都御幸町店」 京都・御幸町・コーヒー店

エスプレッソが飲みたくなった時に立ち寄る一軒。

「ウニール」は京都・長岡京市に本店があり、
京都・大阪で現在4店舗展開中。

僕はいつも「京都御幸町店」を利用している。
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2013年11月25日

「笑日志」 大阪・北浜・蕎麦

事務所のスタッフと昼ごはん。

先日、スタッフが見つけた一軒である。
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蕎麦は玄蕎麦と丸抜きの2種。
玄蕎麦は「殻付きの蕎麦の実」。
丸抜きは「殻を剥いた蕎麦の実」。

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2013年11月22日

「café CARTON」 岐阜・岐阜市・珈琲店

数年前、偶然入った自家焙煎の「café CARTON」。

すっかり気に入り、
岐阜で時間ができたときには立ち寄るようにしている。

しかし、このところ岐阜を訪れる機会が減り、
自然とこの「café CARTON」に立ち寄る機会が
めっきり少なくなっていた。

この日は、市中でフランス料理を食べ、
その後、本当に久しぶりに足を運んだ。
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2013年11月19日

「バロンステーキハウス」 大阪・北新地・ステーキハウス

最近は熟成肉が話題になることが多い。

大阪・北新地にある「バロンステーキハウス」は、
「肉匠 なか田」が熟成肉を供するステーキハウス。

内装は、古き良き時代のアメリカをイメージさせる。
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2013年11月14日

「レストラン 乃呂」 大阪・周防町・洋食

奥田民生さんのコンサート帰り。

その余韻を楽しみながら周防町の「レストラン 乃呂」へ。
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あのハンバーグが食べたくなったのだ。

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2013年11月11日

「ZEN CAFE」 京都・祇園・カフェ

京都・祇園にある「ZEN CAFE」。
くずきりで名高い「鍵膳良房」のカフェ。
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ここはカウンターとテーブル席がある。
テーブル席は1人用があり、ときたま利用する。

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2013年11月07日

「韓国酒家 ほうば」 大阪・天満・韓国料理

九州、岡山、神戸、岐阜などから食いしん坊が集まった。

スタートはいつも通りのナムル。
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ずらりと並んだナムルには感動。
野菜それぞれの味わいがしっかり感じられる。

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2013年11月01日

「OMOTESANDO KOFFEE 京都店」 京都・四条・コーヒー店

「OMOTESANDO KOFFEE」本店は、東京・表参道にある。
渋い町家を上手く使った店舗で、以前は上京するたびに訪れていた。

その「OMOTESANDO KOFFEE」が昨年秋、京都にオープン。
「ユナイテッドアローズ」というセレクトショップの1階に入った。
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スタイルは、立方体の金属の枠。
これは東京と同じ意匠である。
まるで茶室のような趣も感じられる。

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2013年10月30日

「熟成肉と本格炭火焼肉 又三郎」 大阪・長居・焼肉

大阪・長居の熟成肉を扱う「熟成肉と本格炭火焼肉 又三郎」。
ようやく訪れることができた。

オーナーの荒井さんは、熟成肉の研究を続け、
この店のスタイルを作りあげたそうだ。

最初は熟成肉を詰めた鶏肉のガランティーヌ。
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しっかり熟成香があり、旨みの充溢感が違う。

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2013年10月29日

「鈴屋」 神戸・有馬・お好み焼

年に何度か有馬温泉に行く。

ホテルに泊まり、夜の食事は「鈴屋」という
お好み焼き、ぎょうざの店で食べるのが常である。
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2013年10月23日

「ELK KAFFE」 大阪・西天満・コーヒー

僕には馴染みの珈琲店が何軒かある。

大阪・西天満の「エルクコーヒー」もその一軒だ。
少しご無沙汰していた。

ここは能登半島・珠洲の「二三味珈琲」の豆を使っている。

この日は、マンデリンを選んだ。
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2013年10月21日

「あやむ屋」 大阪・福島・焼き鳥

久しぶりの「あやむ屋」である。
夕方、早めの時間から。

そのままでも十分濃厚な豆腐。
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塩をつけると甘味を増す。

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投稿者 geode : 01:11

2013年10月18日

「十六夜珈琲」 大阪・四天王寺・珈琲店

大阪・四天王寺で打ち合わせが終わり、
地下鉄に乗ろうとしたところで目に入った、「自家焙煎」という文字。

それに惹かれて入ったのは、「十六夜珈琲」。
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入り口そばに熱風焙煎機があり、豆の焙煎途中。
これは約10分程度で焙煎ができるというマシーンなのだとか。

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2013年10月10日

「白鳥 道修町店」 大阪・平野町・鉄板焼

事務所を堂島から平野町に移して、まもなく2年が経つ。

事務所が入っているビルのエレベータで、時折顔を合わす女性。
最初は会釈するだけであったが、
いつの頃からか言葉を交わすようになった。

そしてその女性が、事務所近くにある
「白鳥 道修町店」という鉄板焼き店の主であることを知った。

先日、ようやくここを尋ねたのである。
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2013年10月09日

「コホロ淀屋橋」 大阪・淀屋橋・コーヒー

大阪・北浜に「エルマーズグリーンカフェ」というカフェがある。
天井が高く、アンティックな家具が上手く配置され、とても居心地のいい空間。

そこで飲むコーヒーは、深煎りタイプがあり空間とともに気に入っている。

その仲間が先日10月2日、淀屋橋近くにオープンした。
新築だが以前の建物を彷彿させる佇まい。
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1階に雑貨とともにコーヒーカウンターがある。

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投稿者 geode : 01:43

2013年10月03日

「竹園 別館レストラン」 兵庫・芦屋・洋食

随分と以前からマッキー牧元さんを初め、
多くの人達から聞いていた、「竹園」のミンチカツ。

丁度昼前に芦屋で仕事が終わり、
「竹園」のミンチカツのことを思い出した。

「竹園」は母体が精肉店でホテルも経営。
ホテルは巨人軍の宿泊所ということでも名の知られた存在である。

ミンチカツはホテルのレストランではなく、
「別館レストラン」のメニュー。

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2013年10月01日

「TSUJIMURA」 奈良・吉野・葛菓子工房

奈良県・吉野山頂近くの飲食店に出掛けた。
食後、散歩しているときに見つけたのが「TSUJIMURA」。

ここは葛菓子工房であり、カフェも併設している。
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居並ぶ土産物店や飲食店とは、まったく印象が異なる。

デザインされている。
姿勢を明確に感じる。

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2013年09月19日

「エルマーズグリーンカフェ」 大阪・北浜・カフェ

休日のランチです。
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結構席は埋まっており、ほとんどが女性。

コーヒーを飲んだり、本を読んだり、仲間とおしゃべりをするなど、
それぞれ思い思いの過ごし方。

それが、しっとりとおだやかな雰囲気を作っていました。

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2013年09月18日

「カ・セント」 神戸・元町・モードスパニッシュ

新装開店の「カ・セント」です。

岐阜から若き料理人が参加。
4名のテーブルです。

赤ウニに長野の茄子。
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ワサビの風味が効いています。

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投稿者 geode : 01:00

2013年08月26日

「コーヒーハウス if」 大阪・大阪駅前第2ビル・コーヒー店

約40年間堂島に仕事場がありました。
いまの平野町に移動して今年末でやっと2年。

堂島界隈にゆくと、かつて足を運んだ店が懐かしくなり、ついドアを開けることが多いのです。

大阪駅前第二ビルの地下にあるコーヒー店「コーヒーハウス if」もその一軒です。
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コーヒーの美味しさもですが、ここのビフカツサンドにはよくお世話になったものです。

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投稿者 geode : 01:24

2012年10月24日

「レストラン 乃呂」 大阪・心斎橋・洋食店

大阪・ミナミ。
かつてはヨーロッパ通りともいわれた周防町界隈。
80年代はディスコも林立し、
アメリカ村とはまた違ったカルチャーを発信していた。

そこに、古くから洋食店を営んでいて、
いまも盛況の「レストラン 乃呂」。
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おそらく、僕がこの店の扉を開けたのは35年くらい前のことです。
昔勤めていた会社の同僚に教えてもらったのがきっかけだったと思います。

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2012年10月23日

「とよとみ珈琲」 徳島・末広町・コーヒー店

旅取材で徳島に出かけました。

旅先で、コーヒー店に入るのが、
旅の楽しみの一つでもあります。

徳島は吉野川周辺の取材が終わり、
帰る間際に気になっていた「とよとみ珈琲」に立ち寄りました。
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店内には、ヴィンテージと思しきアロハシャツが展示されており、
「これはかなりの値打ちもの」と同行のカメラマンがいたく反応していました。

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投稿者 geode : 02:24

2012年10月17日

「ダンケ 心斎橋」 大阪・東心斎橋・珈琲

大阪の東心斎橋、かつては鰻谷と呼ばれ、
ある種のファッションリーダーが集った界隈でした。
ファッション関係者やモデルが集うバーやカフェが多く点在していたところでもあります。

この日は近くの「大成閣」で100名を超える食いしん坊たちが集まり、
『酔生夢志 誇張之夢結社』と『油断大敵教会』という
facebook の2つのグループのメンバーが集まって
中華料理をしっかり食べようという会でした。

それが終わり、地下鉄に乗るべく歩いていると
「珈琲 ダンケ」という看板が目に飛び込んできたのです。
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2012年10月16日

「担担」 京都・四条千本・担々麺

その日は、京都調理師専門学校で年に一度の授業でした。
僕は料理を教えるわけではないので、
現在の料理界の流れなどを、画像を使用しながら話すのです。

授業は14時50分から90分。

午前中、大阪で会議があり、それを終えて京都に向かいました。

京都調理師専門学校がある四条千本まで行き、
近くに担々麺の専門店「担担(たんたん)」があるので、そこでランチとしました。
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2012年10月11日

「肉専科 はふう本店」 京都・麩屋町夷川・洋食

女性2人と晩御飯を食べながらの打ち合わせ。

カウンターではなく、テーブル席を選ぶ。

京都・麩屋町夷川上ルの「肉専科 はふう」の奥にあるテーブル席、4人がけ。

つき出しは、サーモンマリネに明太子ソース。
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2012年10月10日

「ル・ボア」 大阪・北浜・カフェ

北浜で昼前の仕事が終わりました。

久しぶりに「ラ・トォルトゥーガ」の2階にあるカフェ「ル・ボア」を訪れました。

2階に上がり、テーブルにつくまでは、ハンバーガーと決めていたのですが、
「今日は、仔羊のミンチカツを挟んだバーガーがあります」という誘いに、
つい心が揺れ、仔羊!と叫んでしまいました。

まず、オリーブのケークサレが供されます。
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前菜です。

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2012年10月09日

「ウニール京都御幸町店」 京都・御幸町・コーヒー専門店

京都の長岡京にあるスペシャルティコーヒーで名高い「ウニール」が
京都御幸町姉小路上るにオープンしたのが、今年の春。
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ときおり訪ね、エスプレッソを飲む。
そのときどきによって豆の種類がことなる。

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2012年09月27日

「Music & Art gallery VEGA」 京都・鹿ヶ谷・ギャラリー

古くからの友人でミュージシャンの北村謙さんが
「Music & Art gallery VEGA」というスペースを開きました。

僕らは、気軽に「謙さん」と呼んでしまうのです。
日曜日の昼下がりに訪れました。

謙さんは、ニコニコしながら「久しぶり。こんな場所作ってしもた」と。
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謙さんは、高校時代から京都では名の知られたミュージシャンであり、
70年代のフォークソングブームを牽引してきた一人でもあります。

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2012年09月26日

「グリル モリタ」 大阪・梅田新道・洋食

今年の6月に、西天満から梅田新道の三角地帯に移転した「グリル モリタ」。

元々営業を始めた場所に戻ったのです。
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オーナーは
「父が始めた場所のすぐ近くに戻ってくることができました。
また、当時あったカウンターを復活させたかったのです」と。

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2012年09月25日

「韓菜酒家 ほうば」 大阪・天満・韓国料理

友人が誘ってくれた「ほうば」。

いま話題の韓国料理店です。

まずはナムルのオンパレード。
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この日も15種類のナムルが出ました。
どれも野菜の味わいがしっかり残っているというか、
それを生かしたスグレものです。

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2012年09月20日

「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」 京都・高台寺・パティスリー

いま、パリで話題のお菓子屋さんが、日本初出店。
京都の高台寺・ねねの道に19日にオープンしました。

「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」です。
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フィリップ・コンティシーニというパティシエの作品です。

町家を見事に改造し、パリの本店をモチーフとしています。
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透明のクロッシュが冷蔵ケースになっているのも見逃せません。
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「フィガロ」誌で、パリでもっとも美味なるパリ・ブレストと評価を受けたパリ・ブレストです。
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中のプラリネのクリームなど、その甘みはパリの感じです。

カリソン・フレも9種類の味わいが用意されています。
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お菓子は、どれもきちんと塩味がきいているので、
甘みの輪郭がはっきりしています。

ブリオッシュも各種並んでいます。
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2階はサロンとなっています。
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ともあれ、日本第一号店。
これからが楽しみです。
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「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」
京都市東山区高台寺北門門前通下河原東入ル鷲尾町518

投稿者 geode : 01:20

2012年09月19日

「OMOTESANDO KOFFEE」 京都・四条・コーヒー店

東京・表参道の住宅街にあるコーヒー店
「OMOTESANDO KOFFEE」が京都にやってきました。
東京は、民家を改造し、
そのままコーヒーを抽出するスペースを作りました。

京都は四条柳馬場に移転した
セレクトショップ「ユナイテッドアローズ京都店」の中にショップを設けたのです。

設えは、東京店と同じです。
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立方体の枠組みだけがあり、
その中にマシーンやカウンターが設置されるというスタイル。

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2012年09月12日

「し乃」 京都・先斗町・居酒屋

京都、先斗町と木屋町をつなぐ路地にある「し乃」に出かけました。

夏には、ここのはもフライとご飯というセットを食べるのですが、今年は初です。

まずは、カウンター上の大鉢からかつおをいただきました。
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しっかりした味付け。

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投稿者 geode : 03:25

2012年09月11日

「くいしんぼー山中」 京都・桂・牛肉料理

男性12名の会合です。

場所は、桂の「くいしんぼー山中」のカウンター占領。

ご主人の山中康司さんが、但馬系の近江牛をカット中です。
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投稿者 geode : 01:52

2012年08月30日

「福よし」 宮城・気仙沼・居酒屋

気仙沼に行ってきました。

8月上旬に再開した「福よし」。
多くの人達が「日本一の焼き魚」と称した店です。

ここに行けたことは大きな喜びでした。

まずは造りの盛り合わせ。
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カツオの旨さには唸りました。
脂の乗り具合などびっくりです。
ツブ貝、帆立、ボタン海老など素晴らしいです。

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2012年08月28日

「うえと」 京都・東山三条・サロン&バー

京都・東山三条のある「うえと」。

久しぶりに出かけました。
少し繁華街から離れていることもあり、
そう頻繁にはいけません。
建築は木島徹さんです。
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シンプルなデザインですが、どこか温かみがあり素敵です。

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2012年08月07日

「プラック」 大阪・中津・お好み焼き

先月、西区にあるフランス料理店「羽山料理店」プロデュースのお好み焼き屋が、
中津にオープンしました。

午前中「あまから手帖」編集会議があり、
その後、打ち合わせを一本済ませ、
この「プラック」に向かいました。

新御堂筋に面した新しいビルの2階。
螺旋階段を上ってゆくのです。
ドアを開けると右手にカウンター、左側と奥にテーブルです。

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なんと奥のテーブルには、
さきほどまで編集会議で一緒であった編集者が2人。
新店リストに載っていたので、
行かなければという気持ちは同じです。

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2012年08月03日

「ちんや」 福岡・中洲・精肉/洋食店

先月は3回九州に行きました。

日田市、博多、うきは市です。

そのうち2度、中洲の「ちんや」で昼食をとりました。

2階の座敷は、すき焼きがメインです。
ランチはすき焼き丼なども用意されているのですが、
やはりすき焼きをということになりました。

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投稿者 geode : 00:42

2012年08月02日

「abeki」 福岡・平尾・コーヒー店

初めてこの「abeki(アベキ)」を訪れたのは、
たしか5年ほど前のこと。

僕が敬愛する博多の珈琲店「珈琲美美(びみ)」のご主人・森光さんに教えてもらったのです。

以来、福岡にやってくるとよく訪れます。

このアベキさんの椅子に座って、
コーヒーを淹れる様がなんともかっこいいです。
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旧い時計屋さんのあとを引き継ぎ、素敵なコーヒー店となりました。

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2012年07月26日

「ELK COFFEE」 大阪・扇町・コーヒー店

随分とご無沙汰でした。
大阪・扇町の「ELK GOFFEE (エルク コーヒー)」。

能登半島の二三味珈琲の豆を使っているコーヒー店です。
最初は、そんなに豆の種類も多くなかったのですが、
最近はかなりの種類も揃い、
抽出方法もペーパーフィルターとネルドリップと使い分けています。

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2012年07月23日

「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 記者発表」 京都・東一条・関西日仏学館

昨年に引き続き、
「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2012」が
今年も9月24日〜10月7日まで開催されます。

この催しは、”フランス料理をもっと身近に”という趣旨で、
開催期間中、ランチは2012円、ディナーは5000円の限定コースメニューを提供します。

全国で参加レストランは544軒を超えました。

その関西地区の記者会見が、
京都の関西日仏学館(在京都フランス総領事館)で開催されました。

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2012年07月20日

「吉冨寿し」 福岡・舞鶴・寿司

福岡に行くと、比較的よく行く寿司屋が「吉富寿し」です。

外観は、蔦が絡まり風情ありです。
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内装も、骨董趣味という感じです。

今回は、カウンターに6名。
僕以外は、初めて訪問するメンバーでした。

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2012年07月19日

「ワインちゃん 瓦・町・路・地」 大阪・本町・ワイン食堂

事務所の近くにあるワイン食堂。
昼は、ハンバーグランチ。
夜は、ワインとワインに合う料理が楽しめる店となります。

ここは、間口一間の小さな店から始まり、
いまは隣の建物も借り、やや広い店となりました。
それも壁を人間一人が
通ることができるぐらいのスペースを開けているのです。
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キッチンを含め、このコンパクトな造りには、
いささか驚きと感動を覚えるのです。

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投稿者 geode : 00:23

2012年07月18日

「三六十八」 福岡・赤坂・居酒屋

天神で人気のあった「三代目みっちゃん」という屋台が、
装いも新たなに店舗としてスタートした、
「三六十八(さぶろくじゅうはち)」です。

18年続いた屋台を、再スタートするということで、
この店名がついたとのことです。
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「田中田」という居酒屋の大将に教えてもらって訪れました。

マンションの1階で、カウンターと小上がりがいい雰囲気です。

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2012年07月13日

「かわ屋」 福岡・白金・焼き鳥

この日の晩御飯は「みすみ」、「博多 田中田」、
そして最後に「かわ屋」に向かいました。

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ここは、鶏の皮を食べさせてくれることで有名な店です。

続きを読む “「かわ屋」 福岡・白金・焼き鳥”

投稿者 geode : 00:30

2012年07月12日

「博多 田中田」 福岡・清川・居酒屋

「博多 田中田」は興味深い店です。

なぜかというと、メニューを開くと、
魅力的な料理が並んでいます。

飲み物も豊富です。

しかし、そこには一切値段が記されていません。
これは、恐ろしいことです。

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それでも満席が続いています。

そこには、これまで来店した人達が、
料理と値段のバランスについて納得をしたからでしょう。

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投稿者 geode : 00:30

2012年07月11日

「みすみ」 福岡・春吉・ホルモン

時を忘れそうな店です。

昭和40年頃から、暖簾を掲げている店。
メニューは50年近く、一つも変わっていません。
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カウンターはおよそ10席。

「5時半頃に6名で伺いたいんですが、席は大丈夫ですか」と電話を入れると、
「その時間なら大丈夫ですよ」との返答でした。

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投稿者 geode : 00:30

2012年07月10日

「珈琲美美」 福岡・赤坂・コーヒー

福岡に行くと、立ち寄りたくなるコーヒー店があります。

その名前は「美美」。
びみと読みます。
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1階は焙煎室と豆の販売。

2階が喫茶室となっています。

店の前が護国神社、後ろが山で、どちらにも緑があり、
とても居心地のいい空間となっています。

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投稿者 geode : 01:33

2012年07月08日

「ちんや」 福岡・中洲・洋食

久しぶりの博多です。
6名の旅です。

スタートは中洲にある「ちんや」から始まりました。
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1階は精肉店と洋食、
2階が座敷になっており、
すき焼きなどの鍋料理を食すことができます。

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投稿者 geode : 23:50

2012年07月05日

「グリル満天星 丸ビル店」 東京・丸の内・洋食

最近、東京へ行くとトンカツを食べることが多いのです。

関西は、牛肉文化の地なので、
ビフカツの名店は多いのですが、
トンカツとなると、なかなかこれぞという店がそんなに多くありません。

東京にはトンカツ専門店も多く、
そのポピュラー具合も東西の差を感じます。

この日は、トンカツ専門店ではなく洋食屋のトンカツです。
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丸の内にある「丸ビル」の店舗に行きました。

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投稿者 geode : 02:30

2012年07月04日

「BAR UNO」 大阪・源八橋・バール

友人と大阪・南森町近くに開店した和食の店に行った帰りに、
「コーヒーを飲みましょう」と言って訪れたのが、
源八橋西詰の「BAR UNO (バール・ウーノ)」です。

「エスプレッソは、ここがおいしい」と友人の談。

「BAR UNO」という店名。
UNOはイタリア語で「1」の意味。
オーナーの名前も、ウノさんです。

いつも明るく、そのラテン的なノリも良いですね。

「今日は、風が気持ち良いので外にしましょう」ということで、
表のテーブル席に着きました。
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雨もあがり風が出てきたので、結構心地がよいのです。

続きを読む “「BAR UNO」 大阪・源八橋・バール”

投稿者 geode : 01:18

2012年07月03日

「caffe NEUTRAL」 神戸・住吉・カフェ

北畠健三 写真展 「風が過ぎたら。」が、
「caffe NEUTRAL(ニュートラル)」で開催中です。

最初は6月末日までの開催でしたが、
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好評につき、一ヶ月延長です。

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投稿者 geode : 00:20

2012年07月02日

「柏屋光貞」 京都・東山・和菓子

先週末の6月30日で、今年も折り返し。
元旦から数えて182日。

一年のちょうど折り返しにあたるこの日は、
「夏越の祓(なごしのはらえ)」をします。
寺社で行われる茅の輪くぐりもそのひとつ。

和菓子の「水無月」という、
外郎(ういろう)に小豆をつけたお菓子を食べるのも、
その「夏越の祓」のひとつです。
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京都は東山にある、
「柏屋光貞」という和菓子屋さんで「水無月」を求めました。
ここは祇園祭の行者餅で名高い店です。

続きを読む “「柏屋光貞」 京都・東山・和菓子”

投稿者 geode : 00:39

2012年06月29日

「forno」 大阪・淡路町・カフェ

つい最近、事務所の近くにオープンした、
オーガニック野菜と窯焼きイタリアンピッツァのお店です。

店内にはピザ窯が設置され、
それを使った料理が供されます。

ピザは、夜のみの提供。

ランチに出かけました。

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無農薬野菜を取り入れたランチ、とあります。

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投稿者 geode : 02:42

2012年06月27日

「Nuda」 神戸・元町・薪火料理

久しぶりの「Nuda(ヌーダ)」です。

明石のタコです。
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軽く火入れがしてあり、煙の香りもほのか。
いいスタートとなりました。

続きを読む “「Nuda」 神戸・元町・薪火料理”

投稿者 geode : 00:26

2012年06月26日

「むさしや 芝大門店」 東京・芝・とんかつ店

東京での仕事が終わり、品川駅まで送ってもらいました。

さて、このまま新幹線に乗るか、どうするか。
というのは午後6時過ぎ、京都に到着するのが9時前。
そこから食べるとなると、選択肢が限られるのです。

このところ、東京のトンカツが気になっているので、
品川に近いトンカツ屋を、知人に教えてもらいました。

そこで訪れたのが、
芝大門近くの「むさしや 芝大門店」。
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店に入り、カウンターに座りました。
まず感じたのが、清潔、ということです。

トンカツゆえ、揚げるところは油の感じがあります。
けれども、周辺はなんとも美しい。
うっとりするほどきれいなんです。

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投稿者 geode : 00:33

2012年06月22日

「Le Relais de Venise」 フランス・パリ・レストラン

パリを訪れる度に、行きたくなる一軒です。

ステーキ屋さん。
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それも予約一切なし。
そしていつも混んでいます。
並ぶしかないんです。
でも並びます。

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投稿者 geode : 01:55

2012年06月18日

「DAR AHLAM」 モロッコ・スコウラ・ホテル

パリで記者会見が終了し、翌日からモロッコ。

マラケシュから車で4時間半。
ホントに砂漠に近いところにあるホテル。

「DAR AHLAM」。
ここは、「パティスリー デ レーブ」の、オーナーが経営するホテルなんです。

ここで3泊しました。
わずか17室のホテルですが、従業員は相当います。

プールサイドから見えるのが宿泊棟です。

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まるで城のような佇まい。

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投稿者 geode : 01:39

2012年06月14日

「Royal Mansour Marrakech」 モロッコ・マラケシュ・ホテル

パリからマラケシュまで約3時間のフライト。
時差は1時間。
出発は6時50分、到着は8時55分です。

空港に知人が迎えにきてくれ、
マラケシュのホテルで朝食です。

2010年、モロッコ王室が5年間1000人のスタッフを使い、
建てたというホテルです。

庭にテーブルが並び、白いパラソルが置かれ、
ここで朝食をいただきます。
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投稿者 geode : 00:14

2012年06月13日

「La Pâtisserie des rêves(パティスリー デ レーブ)」 フランス・パリ・パティスリー

「La Pâtisserie des rêves(パティスリー デ レーブ)」は、
パリで注目を集めるパティスリーです。

ここがこの秋のテーマを発表しました。
「日本の秋」です。
パティシエ、フィリップ・コンテシーニさんが、
それをモチーフにデザートを作ります。

じつは、その「La Pâtisserie des rêves」が
京都にもショップを出すことになりました。

メンバーが集まり、記者会見です。
各人、このプロジェクトに対する想いを語りました。
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投稿者 geode : 00:32

2012年06月11日

「& noma CAFE」 京都・岡崎・カフェ

6月の初旬、京都・岡崎に魅力的なカフェが登場しました。

昨年、「noma」というギャラリー&ショップがオープン。
そこには北欧の雑貨をはじめ、
極めて趣味のよいモノが揃い、
また定期的にコレクションの展示も催されていました。

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そのオーナーが、隣にカフェを開いたというわけです。

続きを読む “「& noma CAFE」 京都・岡崎・カフェ”

投稿者 geode : 00:44

2012年06月07日

「iTohen Gallery Books Coffee」  大阪・本庄・ギャラリーカフェ

6月10日まで、大阪・本庄の「iTohen(いとへん)Gallery Books Coffee」で、
イラストレーター・赤井稚佳さんの展覧会が開催されています。

赤井さんはとても素敵な方で、
僕の事務所が移転する際の案内状のイラストや、
愛媛県西条市の今年のカレンダーのイラストを描いていただきました。
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投稿者 geode : 01:02

2012年06月06日

「菱岩」 京都・新門前・仕出し

京都の某宅で、落語会があり、
70名程が集まって、落語を聴くことになりました。

落語が終わり、みんなで食事となります。

そのときのお弁当です。

京都の新門前にある仕出し屋「菱岩」のお弁当。

これは、値打ちありの逸品です。

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投稿者 geode : 01:49

2012年06月05日

「ユーハイム」 神戸・元町・洋菓子

あるプロジェクトの打ち合わせ。

僕の事務所で行うことになり、
そのとき手土産で頂いたのが
「ユーハイム」のバームクーヘンです。

それも最新作だそうです。

これまでのどっしりしっかりした食感とは、少し違う、
ややソフトな感覚のバームクーヘンということです。

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見た目の印象も、やや女性的な感じがします。

しっとりした雰囲気が漂っています。

続きを読む “「ユーハイム」 神戸・元町・洋菓子”

投稿者 geode : 00:30

2012年05月31日

「つけ麺 井手」 大阪・北浜・つけ麺

「事務所近くに、美味しいつけ麺屋さんを見つけました」
と、スタッフからの情報。

この日は、スタッフとともに出かけました。

昼間はつけ麺のみの営業です。

僕は、レギュラーのつけ麺に
味玉とチャーシューをトッピングです。
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続きを読む “「つけ麺 井手」 大阪・北浜・つけ麺”

投稿者 geode : 01:25

2012年05月30日

「イマカツ」  東京・六本木・トンカツ

東京は、トンカツの街です。

関西は、ビフカツであります。

六本木交差点近くの「イマカツ」というトンカツ店、新鮮でした。
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東京に住む友人と昼時に訪れたのですが、
客の8割が女性であったというのに、驚きました。

関西では信じられない光景です。
小上がりでは、女性4人というテーブルもありました。

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投稿者 geode : 00:55

2012年05月29日

「間宮堂」 北海道・宗谷岬・食堂

先週のことです。

日本の最北端、宗谷岬に行ってきました。

稚内の取材でした。

市内で、魚料理など3軒の取材を済ませ、
宗谷岬でイメージカットの撮影です。

それが終わり、最北端の地で昼ごはん。

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現地の知人が連れていってくれたのが「間宮堂」です。

続きを読む “「間宮堂」 北海道・宗谷岬・食堂”

投稿者 geode : 01:25

2012年05月23日

「菜遊豈」 大阪・北新地・餃子

大阪の北新地は、ひとくち餃子の発祥の地。
そのせいもあってか、餃子屋が結構多いのです。
餃子専門店や中華料理店など、
餃子を供する店がかなりあります。

その中の一軒が「菜遊豈」です。
「さいゆうき」と読みます。

ビルの地下でカウンターとテーブル席が一つです。
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餃子がメインですが、居酒屋メニューも相当揃っていて、
いろいろな献立が食べられるのです。

続きを読む “「菜遊豈」 大阪・北新地・餃子”

投稿者 geode : 00:30

2012年05月17日

「カハラ」 大阪・北新地・創作料理

4月末「カハラ」昼の会です。

同級生が多く集まります。

お決まりの柏原・ナイアガラの生ワインから始まり。

車海老です。
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  下にホワイトアスパラガス、
  卵と黄身のコンソメを合わせたソース、
  生ウニのパウダー、芽ネギのフライです。

優しいけれどインパクトのある味わい。

続きを読む “「カハラ」 大阪・北新地・創作料理”

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2012年05月16日

「手打ち蕎麦 手仕事屋」 神戸・六甲・蕎麦

神戸・六甲アイランドで昼をはさんでミーティング。
それが終了し、六甲にある「手仕事屋」という蕎麦屋さんに連れて行ってもらいました。

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予約をしてもらっていたので席は確保できましたが、
僕達が入る前後にも、お客さんが次々入ってゆく人気店です。

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投稿者 geode : 02:10

2012年05月10日

「矢田とん」 名古屋・矢田・とんかつ屋

旅の途中に名古屋でランチ。

頭に浮かぶのは「味噌かつ」です。

さて、どの店にしようか。
これまで数軒行ったことはあるのです、
行ったことのない店にしました。

老舗といわれる「矢田とん」です。

店頭には「とんかつ」や「味噌かつ」の文字が踊っています。
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店内に入ると「いらっしゃいませ」と大きな声がかかります。
これが気持ちよく響くのです。

続きを読む “「矢田とん」 名古屋・矢田・とんかつ屋”

投稿者 geode : 00:45

2012年05月08日

「ミディ・アプレミディ」 京都・三条東洞院・スイーツ

「ミディ・アプレミディ」の津田陽子さんからフロールが届きました。

そこにはいつも、ワインボトルが1本一緒に入っていたのですが、

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なんと、コーヒー豆です。

続きを読む “「ミディ・アプレミディ」 京都・三条東洞院・スイーツ”

投稿者 geode : 00:48

2012年05月01日

「ETXOLA(エチョラ)」 大阪・本町・スペイン バスク料理

我社のサイトを作るため、
スタッフのイラストレーションを描いてもらっています。
以前、画像は渡したのですが、
やはり直接面談したほうがいいと、ランチを一緒にしました。

イラストレーションを描いてくださる女性はアパレルのファッションデザイナーのアシスタント。

ランチは大阪・本町のスペイン バスク料理「ETXOLA」としました。
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続きを読む “「ETXOLA(エチョラ)」 大阪・本町・スペイン バスク料理”

投稿者 geode : 02:35

2012年04月25日

「くし焼 狄(てき) 淡路町店」  大阪・淡路町・くし焼き

大阪の本町というか瓦町に、
会社を持つ友人が、
近辺のランチ処を教えてくれました。

そのなかの一軒が、
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「くし焼 狄 淡路町店」です。

続きを読む “「くし焼 狄(てき) 淡路町店」  大阪・淡路町・くし焼き”

投稿者 geode : 23:50

2012年04月23日

「尾道 むらかみ」 大阪・北新地・お好み焼、焼きそば

大阪・北新地のお好み焼き屋さん。

「尾道 むらかみ」です。
夜遅くに、小腹が減ったとき、たまにお邪魔します。

日宝センタービルの路地の中にあります。

まずは、スジコンを軽く食べました。
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スジの脂分が、いい味を出しています。

続きを読む “「尾道 むらかみ」 大阪・北新地・お好み焼、焼きそば”

投稿者 geode : 23:49

2012年04月23日

「ぐりる 樹林亭(きりんてい)」 大阪・南森町・洋食店

雑誌「あまから手帖」編集者とともに
大阪・南森町にある「FM 802」「FM COCOLO」へ
「あまから手帖5月号」、別冊「おやつ」、
そして「祇園さゝ木」さんとの
コラボレーション商品・チーズケーキ「うすみどり」のプロモーションに出かけました。

その前にランチです。
天満繁昌亭近くの「ぐりる 樹林亭(きりんてい)」に行きました。
久しぶりです。
この場所に移転してからもかなりの歳月が流れますが、
以前は西天満で別の店名で洋食屋を営んでおられる時代がありました。

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続きを読む “「ぐりる 樹林亭(きりんてい)」 大阪・南森町・洋食店”

投稿者 geode : 11:56

2012年04月19日

「清水一芳園 京都本店」 京都・東大路塩小路・茶処

台湾烏龍茶では日本有数の「清水一芳園」の
京都本店がオープンした。

場所は、東大路通塩小路西入ルです。

もちろん茶の販売店なのですが、
店内に「茶処一祥」というコーナーがあり、
そこでは和洋のスイーツとお茶のセットがいただけます。

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続きを読む “「清水一芳園 京都本店」 京都・東大路塩小路・茶処”

投稿者 geode : 23:47

2012年04月18日

「釜たけ流 うめだ製麺所」 大阪・梅田・うどん

久しぶりに「たけちゃん」のうどんが食べたくなりました。
夜もだいぶ遅くなったので、梅田の新店に向かいました。

「釜たけ流 うめだ製麺所」です。

イカ天ぶっかけうどんに卵をつけました。
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うどんはあいかわらずのもっちりで、小麦の味わいも十分です。
イカ天のしっとりした旨さが、またうどんとよく合うのです。

続きを読む “「釜たけ流 うめだ製麺所」 大阪・梅田・うどん”

投稿者 geode : 00:02

2012年04月16日

「グラン・ヴァニーユ」 京都・御池間之町・パティスリー

いま発売中の「あまから手帖」4月号第二特集・洋菓子でも
取材・掲載されている
京都の「グラン・ヴァニーユ」です。

ここ数回訪れているのですが、
ムースの食感やおいしさに感動しています。

この日は店内のみで食すことができる「パンプル」を食べました。
グレープフルーツとイチゴのムースです。
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グレープフルーツのやわらかな酸味と
イチゴの軽やかな甘さが融合、
そして儚く消えてゆく雲や霧のような味わいには
驚いてしまいました。

続きを読む “「グラン・ヴァニーユ」 京都・御池間之町・パティスリー”

投稿者 geode : 23:24

2012年04月16日

「堂島精肉店」 大阪・北新地・精肉店

大阪・北新地にある「堂島精肉店」は
大阪の元気な料理店に精肉を販売すると同時に、
店頭でも種々の料理を食べることができます。

その「堂島精肉店」の骨付きの牛肉を自宅で焼きました。
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オーブンが小さいので、そのまま塊で焼くことは諦め、
ステーキ用にカットです。
骨から切り取り、脂分を掃除します。

続きを読む “「堂島精肉店」 大阪・北新地・精肉店”

投稿者 geode : 00:28

2012年04月12日

「イノダコーヒ 本店」 京都・三条堺町・コーヒー

「三条へいかなくちゃ
三条堺町のイノダっていうコーヒー屋へね」

こんなフレーズで始まる「コーヒーブルース」を歌っていたのは高田 渡さん。
独特の世界観でした。

僕が初めてこの「イノダコーヒ 本店」に行ったのは、小学校6年の夏休み。
兄貴に連れていってもらいました。

それからもうすぐ50年という歳月が流れます。
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驚きです。

続きを読む “「イノダコーヒ 本店」 京都・三条堺町・コーヒー”

投稿者 geode : 01:44

2012年04月11日

「なべ料理 よし富」 大阪・高麗橋・鍋料理

事務所(大阪・平野町)近くに会社を持つ友人が
「近くのランチスポットを案内します」、と教えてくれた一軒です。

高麗橋筋と今橋筋の間にある小さな浮世小路。

そこにある「なべ料理 よし富」です。

昼間は一人鍋の店です。

人気の水炊きです。
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これが豚なんです。

しゃぶしゃぶとも違う感じ。
やや甘めのだしに付けて食べるのです。

続きを読む “「なべ料理 よし富」 大阪・高麗橋・鍋料理”

投稿者 geode : 00:46

2012年04月10日

「自家焙煎珈琲 Gosh」 北海道・美瑛・コーヒー

北海道・美瑛に大好きなコーヒー店があります。
その名は「自家焙煎珈琲 Gosh(ゴーシュ)」。

その「自家焙煎珈琲 Gosh」から箱が届きました。
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中を開けると、
パウンドケーキとコーヒー豆、エコバッグが入っています。

カードが付いていて「10周年を迎えた」という内容でした。

続きを読む “「自家焙煎珈琲 Gosh」 北海道・美瑛・コーヒー”

投稿者 geode : 01:07

2012年04月04日

「まぐろ亭」 宮城・気仙沼・まぐろ料理

宮城県気仙沼市に行ってきました。

友人が復興屋台村 気仙沼横丁の運営に携わっています。

この屋台村や周辺でのイベントについての
打ち合わせです。

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続きを読む “「まぐろ亭」 宮城・気仙沼・まぐろ料理”

投稿者 geode : 23:47

2012年04月02日

「うずら屋」 大阪・京橋・焼き鳥

今年も四分の一終了です。しかし、寒さはまだ続いています。

遅めの時間に京橋「うずら屋」に行きました。
偶然にも、カウンターはお客さんが引けたあとで、
宮本さんと「登里昭」という鶏鍋などいろんな話題で盛り上がりました。
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続きを読む “「うずら屋」 大阪・京橋・焼き鳥”

投稿者 geode : 02:43

2012年03月28日

「yobareya curry」 大阪・今橋・カレー専門店

世の中には不思議な店が多いです。
今日、ご紹介するのが、
大阪・今橋にある「yobareya curry」です。

ここは平日の昼間のみ営業。
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夜はもつ鍋屋さんになります。

続きを読む “「yobareya curry」 大阪・今橋・カレー専門店”

投稿者 geode : 23:29

2012年03月28日

「侘家古暦堂 JR京都駅」 京都・JR京都駅・弁当売場

新幹線の駅構内で購入しました。

京都で、鶏料理を展開する
「侘家古暦堂」のふわふわ卵の鶏カツ弁当です。

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続きを読む “「侘家古暦堂 JR京都駅」 京都・JR京都駅・弁当売場”

投稿者 geode : 00:14

2012年03月26日

「韓菜酒家 ほうば」 大阪・天満・韓国料理

事務所のスタッフ揃っての「ほうば」。

ここは関西の「ミシュランガイド」で一つ星を獲得した店。
韓国料理では、珍しい存在です。

まず15種類のナムルが登場します。
マコモ茸、ワサビ、セロリ、カボチャ、三つ葉、ニンジン、
ジャガイモ、島らっきょ、甘草、豆もやし、クレソン、ミョウガ、
ナス、金針菜、ほうれん草です。
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それぞれの味わいがしっかり感じられます。
これだけで感激する人も多いです。

続きを読む “「韓菜酒家 ほうば」 大阪・天満・韓国料理”

投稿者 geode : 01:59

2012年03月18日

「山田珈琲」 岐阜・福光東・コーヒー豆販売

岐阜から友人が京都にやってきて、
お土産にもらったのが、コーヒー豆。
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前に
「岐阜に『山田珈琲』という店があるらしいのですが、どんなところですか」と
聞いていたことを覚えてくれていたのです。

ただ、
「そこは豆の販売だけで、飲むことはできません」とのこと。

パッケージもなかなか趣味の良いデザインです。

続きを読む “「山田珈琲」 岐阜・福光東・コーヒー豆販売”

投稿者 geode : 23:44

2012年03月09日

「あやむ屋」 大阪・福島・焼き鳥

久しぶりの「あやむ屋」です。
午後7時半に訪れました。

定番のサラダが運ばれました。
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胡麻の香りと味が良いです。

続きを読む “「あやむ屋」 大阪・福島・焼き鳥”

投稿者 geode : 00:27

2012年03月06日

「香味屋」 東京・根岸・洋食

facebook上で立ち上がった「油断大敵教会」の関東大公会議が、
先日東京で開催されました。

これは、要するに「脂っぽい料理好き」が
集まる口実で結成されたものです。

最初は50名の予定でしたが、
あっという間に定員を超えてしまったので、
「香味屋(かみや)」さんを貸切る、ということになったのです。
そして集まった食いしん坊は100名を超えていました。

1階 ・ 2階 貸切りで立食スタイル。
東京・関東を中心に、北海道や関西からも参加者が集まり、
初対面にも関わらず、すぐに打ち解け、すごい盛り上がりとなったのです。

ここでご紹介するメニューは、その極く一部です。

スパゲッティ ナポリタン。
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懐かしいメニューです。
ケチャップのきいたこの味。
この皿が登場したときに、参加者は群がりました。
小エビがいいですね。

続きを読む “「香味屋」 東京・根岸・洋食”

投稿者 geode : 00:18

2012年03月01日

「みくま飯店」 大分・日田市・ラーメン店

大分県日田市には
「ひたん寿司」と「日田やきそば」というご当地グルメがあります。
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それは、鉄板上で一部が焦げるほど硬めに焼く麺に特徴があります。
ソースで味付けし、具はもやし、ねぎ、豚肉がメインです。

やきそばは、
硬めのややカリッとした食感が特徴といえます。

続きを読む “「みくま飯店」 大分・日田市・ラーメン店”

投稿者 geode : 00:33

2012年02月27日

焼肉とオモニ料理 千日前「李休」 大阪・千日前・焼肉

大阪・千日前にある焼肉「李休」です。

2月、大阪・松竹座に出演中の
中村歌六さんたちとの会食です。

まず、ナムルやキムチが出ました。

つづいて生レバーです。
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とろりと甘く、食感は少しこりっとしたところが残っています。

続きを読む “焼肉とオモニ料理 千日前「李休」 大阪・千日前・焼肉”

投稿者 geode : 00:30

2012年02月24日

<本日 定休日>

皆様

おはようございます。

誠に恐れ入りますが、
本日は、お休みとさせて下さい。

よろしくお願い致します。

続きを読む “<本日 定休日>”

投稿者 geode : 02:47

2012年02月22日

「中華そば いぶき」 大阪・中崎町商店街・ラーメン

このところラーメン店の新店がつぎつぎと登場します。

大阪 ・中崎町商店街に、
1月に暖簾をかかげた「中華そば いぶき」もその一軒です。

「なぜ、いぶき、という名前なんですか」、と聞くと
「伊吹島のいりこをメインのスープに使っているからです」との返事です。

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伊吹島のいりこは讃岐うどんには欠かせない食材。
これをメインに本節、さば節、ウルメなどを使う。
また動物系、鶏とゲンコツ(豚の膝関節)を使ったスープとの
ダブルスープで仕上げるのです。

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投稿者 geode : 00:43

2012年02月21日

「POILANE・ポワラーヌ」 パリ・シェルシュ ミディ・パン屋

友達が、パリにある「ポワラーヌ」というパン屋の
シンプルなクッキーを贈ってくれました。

「ポワラーヌ」は200年以上の歴史を有するパリの老舗パン屋さんです。
上質の粉を使い、美味なるパンを焼くことで名高いのですが、
じつはクッキーもかなりの人気商品なのです。

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投稿者 geode : 01:12

2012年02月13日

「肉専科 はふう本店」 京都・麩屋町夷川・洋食

店名の「はふう」は、「波」と「風」のこと。

素敵なネーミングです。

久しぶりの「はふう」です。

この日は、
ビーフカツとステーキのセットにしました。
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投稿者 geode : 00:30

2012年02月10日

「大黒屋菓子舗」 大分・日田市・菓子舗

九州 ・ 大分県日田市から来客です。

そこでお土産に頂いたのが、日田の銘菓。

日田市は、天領として名高い都市です。

また、杉の特産地しても有名で、
市内で下駄を販売しているところも結構多いのです。

頂いたお土産の箱を開けると
「淡窓」と「杉丸太」の2種類が入っていました。

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投稿者 geode : 00:13

2012年02月09日

「喫茶 葦島(あしじま)」 京都・河原町三条・コーヒー店

河原町三条東入ルの文明堂ビルの5階。

周辺の喧騒を感じさせないエントランス。
エレベーターを降りると、そのまま店内に入る。

ゆったりとしたテーブルと、
広々としたカウンターの空気感がいい。

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投稿者 geode : 00:28

2012年02月03日

「本家尾張屋 本店」 京都・烏丸御池・蕎麦

京都の蕎麦屋さんです。

歴史は540年を超える店。

現御主人は15代目・稲岡傳左衛門さん。
代々この名前を継いでゆくようです。

京都で「蕎麦専門」という看板で、この長い歴史は見事なものです。
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投稿者 geode : 01:09

2012年01月23日

「MIST」 香港・銅鑼灣・ラーメン屋

香港・銅鑼灣にあるラーメン屋さん「MIST」は、
香港版ミシュランで、
世界で初めて一つ星を獲得したラーメン屋さんです。

実は、ここは東京で人気の
「ちゃぶ屋」がプロデュースする一軒です。

店内は非常にすっきりとしたインテリア。

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続きを読む “「MIST」 香港・銅鑼灣・ラーメン屋”

投稿者 geode : 00:45

2012年01月20日

「うえと」京都・東山三条・サロン&バー

昨年春に開店した「うえと」。

サロン&バーです。

開店以来何度か訪れていますが、
時間が経過し、訪れる人たちの息や手触りが、
店を育てているような気がします。
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続きを読む “「うえと」京都・東山三条・サロン&バー”

投稿者 geode : 04:21

2012年01月18日

「イノダコーヒ 本店」 京都・三条堺町・コーヒー店

カメラマンのハリー中西さんと、旅取材に出かける時に待ち合わせるのが、
「イノダコーヒ 本店」です。

午前中の早い時間は、常連度が高い雰囲気で、
ほぼ座る席まで決まっているという感じ。

この日は、鳴門に向かう旅でした。
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続きを読む “「イノダコーヒ 本店」 京都・三条堺町・コーヒー店”

投稿者 geode : 01:08

2012年01月16日

「菱岩(ひしいわ)」 京都・新門前・仕出し

毎年正月明けに、「にっぽん丸」新春クルーズに乗ります。
「あまから手帖」との共同企画として京都の料理人が京料理を作り、
芸妓・舞妓が芸を披露するというものです。

今回は、「京料理 修伯」の吉田 修久さんに料理をお願いしました。

吉田さんには、出港から乗船してもらい、仕込みです。

僕は、京都から芸妓・舞妓・地方さんを連れて、この日は尾道から乗船です。
その夜、京舞を披露、晩餐となるのです。
そして名古屋までの航海です。

京都から新幹線に乗るのですが、
ちょうど昼になるので、
弁当を購入し、車中で食べることになります。

弁当といえば、新門前の「菱岩(ひしいわ)」さんです。
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前日に予約をして当日ピックアップして新幹線に乗りました。

続きを読む “「菱岩(ひしいわ)」 京都・新門前・仕出し”

投稿者 geode : 01:07

2012年01月12日

「レストラン よねむら」 京都・八坂・創作料理

先日、京都の「てっさい堂」という道具屋さんで
「レストラン よねむら」の米村昌泰さんとばったり会いました。

その時に、
「今度トリュフ入りのクッキー作りました。贈ります。
 一度、食べてみてください」、とのことでした。

それから
僕がクルーズで船に乗っている時に、オフィスからのメイル。
「よねむらさんからクッキーが届いています。無茶苦茶おいしいです。
 トリュフの香り凄いです」、との内容です。

下船してオフィスに直行した僕は、
すぐに米村さんのクッキーを発見。
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コーヒーを淹れ、食しました。

続きを読む “「レストラン よねむら」 京都・八坂・創作料理”

投稿者 geode : 00:01

2012年01月11日

「土山人 北浜」 大阪・北浜・蕎麦屋

事務所移転後、ランチ処探索は続いています。

この日は、「土山人 北浜」としました。
もともと芦屋でスタートしたこの店は、
大阪 ・ 北浜に支店を出した頃から、店舗展開を始めました。
いまでは東京にも開店しています。

ここは数回、訪れたことがあるのですが、
今回驚いたのは、店の奥行きがすごくあったということです。

こんなに奥まで店があったのか、と思うほどでした。

そしてこれが、
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「北浜」のお蕎麦の説明です。

続きを読む “「土山人 北浜」 大阪・北浜・蕎麦屋”

投稿者 geode : 01:20

2012年01月06日

「チッポグラフィア」 大阪・豊中・コーヒー専門店

昨年末に訪れた
豊中にある
コーヒー&ブラジル音楽の店 「チッポグラフィア」。

昨年ここで、中川ワニさんとトークセッションを行いました。
初対面でしたが、なかなかエキサイティングな体験でした。

そのときに購入した、オリジナルブレンド「チョコと深煎り」。
それをやや低めの温度、
それもネルドリップで淹れたときの味わいがじつに印象的でした。

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続きを読む “「チッポグラフィア」 大阪・豊中・コーヒー専門店”

投稿者 geode : 02:28

2011年12月27日

「鮨 まつもと」 京都・祇園・寿司

祇園に「鮨 まつもと」が暖簾を掲げて、5年が過ぎました。
東京から、突然やってきたかのように、店を開きました。

現在でも、
江戸前の鮨をきっちり握る。
その姿勢は見事なものです。

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続きを読む “「鮨 まつもと」 京都・祇園・寿司”

投稿者 geode : 01:02

2011年12月22日

「赤壁酒店(あかかべさけてん)」 北九州・旦過市場・居酒屋

九州 ・小倉に旦過市場という小さな商店街というか市場がある。
その中でひときわ目立つのが、
「あかかべ」と染め抜かれたのれんが際立つ「赤壁酒店」です。

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つまり酒販店で、いろいろなメニューがでる「角打ち」という名前で呼ばれています。
小倉で新たなプロジェクトが始まるので、現地を見ることからはじまり、
締めはこの「赤壁酒店(あかかべさけてん)」なのでした。

「角打ち」という言葉は、あまり関西や関東では使うことがなさそうです。

続きを読む “「赤壁酒店(あかかべさけてん)」 北九州・旦過市場・居酒屋”

投稿者 geode : 01:49

2011年12月20日

「白銀亭(はくぎんてい)」 大阪・本町・カレー専門店

事務所を平野町に移転して以来、
周辺のランチ事情を探っています。

「白銀亭(はくぎんてい)」というカレー専門店があります。
ここは以前に何度か足を運んだことがあり、
お気に入りの一軒です。

移転以来、初めて訪れました。
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続きを読む “「白銀亭(はくぎんてい)」 大阪・本町・カレー専門店”

投稿者 geode : 00:20

2011年12月18日

直珈琲 「ブルンジ」 + 自宅にて

「直珈琲」で
「最近、ブルンジという豆が入ったんです。
 一度飲んでみられますか」と言われた。

「やや苦みはあるけれど、好みのタイプです」。
というわけで、豆を購入しました。

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続きを読む “直珈琲 「ブルンジ」 + 自宅にて”

投稿者 geode : 23:56

2011年12月15日

<本日 定休日>

皆様

おはようございます。

誠に恐れ入りますが、
本日は、お休みとさせて下さい。

よろしくお願い致します。

続きを読む “<本日 定休日>”

投稿者 geode : 01:01

2011年12月14日

「泉門天 祇園本店」 京都・祇園・餃子専門店

京都で会食をしました。

フランスからやってきたビジネスマンを囲んで、
職種の異なる5名が集まりました。

牛肉を味わう店からスタートし、
「日本のはしごという愉しみ方を知ってもらいましょう」と、
祇園の和風スナックに回り、そこで芸妓さんの姿を見ました。

「次は、カラオケ」ということなり、ラウンジに少し滞在。

「締めは餃子」ということで足を運んだのが「泉門天」です。
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ここは京都で古くから、「一口餃子」を供している店です。

続きを読む “「泉門天 祇園本店」 京都・祇園・餃子専門店”

投稿者 geode : 00:23

2011年12月12日

「博多一幸舎(いっこうしゃ) 博多デイトス店」 福岡・博多駅・ラーメン専門店

福岡・博多シリーズです。

博多から小倉に向かいます。
その前に博多駅でラーメンを食べました。
博多駅のデイトスというコーナーには多くのラーメン店が並んでいます。
そこから「博多一幸舎」です。
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お得なセットメニューがありました。
基本の一幸舎ラーメンに餃子と炒飯がついています。

続きを読む “「博多一幸舎(いっこうしゃ) 博多デイトス店」 福岡・博多駅・ラーメン専門店”

投稿者 geode : 08:47

2011年12月08日

「珈琲美美(びみ)」 福岡・赤坂・コーヒー専門店

福岡の「珈琲美美(びみ)」。

コーヒー好きには、かけがえのない存在です。

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メニューブックも渋い!

続きを読む “「珈琲美美(びみ)」 福岡・赤坂・コーヒー専門店”

投稿者 geode : 02:44

2011年12月07日

「ちんや」 福岡・中州・精肉&肉料理店

九州にやってきました。
博多について、まずは昼ごはんです。

中州の「ちんや」に直行しました。

ここは1階が精肉店とその奥が洋食屋さんです。
2階が座敷ですき焼などを食します。

この日は2階ですき焼を食べました。
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続きを読む “「ちんや」 福岡・中州・精肉&肉料理店”

投稿者 geode : 03:05

2011年12月05日

「ミスリム」 京都・河原町丸太町・サロン

河原町丸太町下ルに
今年の春オープンした、紅茶をメインとした「ミスリム」。

旧い民家を見事にリノベーション。
まず店内は梁を生かした吹き抜け。
これで気分が一気にリラックスします。
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店内各所に散りばめられた家具。
それを選ぶ店主のセンスの良さを感じるのです。

続きを読む “「ミスリム」 京都・河原町丸太町・サロン”

投稿者 geode : 23:37

2011年12月05日

「ミディ・アプレミディ」 京都・三条東洞院・サロン

「ミディ・アプレミディ」のサロンが復活しました。

これまで限定発売であったフロールが、
このサロンで食べられるようになったのです。

コーヒーは、コーヒーハンター・川島良彰さんが手掛ける
「グラン クリュ カフェ」です。
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このコーヒーはクリアですっきりと喉を通過し、薫り高さのみが残っています。

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投稿者 geode : 01:00

2011年11月25日

「大越」 東京・麻布十番・洋食

東京の国際文化会館で仕事があり、
麻布十番で下車、昼食を済ませてからゆくことにしました。

気になっていた洋食屋「大越」に行きました。
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2011年11月23日

「カドヤ食堂」 大阪・西大橋・ラーメン

ふらっと「カドヤ食堂」に行きました。

定期的に食べたくなる一軒です。
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2011年11月16日

「KITCHEN TOM」 浜松・中区・洋食

静岡県山中の宿に泊まった帰り道に立ち寄った
浜松の洋食屋さん「KITCHEN TOM」です。

数年前に訪れて以来です。

1階はカウンターで、2階がテーブル席となっています。
今回は、浜松在住の友人を加え、
3名で2階のテーブルを陣取りました。

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2011年11月15日

「Rainy Day Bookstore&Cafe」 東京・西麻布・カフェ

今週19日まで
イラストレーター・赤井稚佳さんの「旅行記を旅する」という個展が行われている
西麻布の「Rainy Day Bookstore&Cafe」に行ってきました。

ここは雑誌「SWICH」を発行する会社がやっているカフェと本屋です。
ビルの地階にあります。

本棚の中に赤井さんの作品が居心地良さそうに並んでいました。
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2011年11月14日

「スパイスチャンバー」   京都・四条烏丸・カレー専門店

ときおり無性にカレーライスが食べたくなることがあります。
事務所の近く、堂島地下街には「インデアン」があり、
また今月移転する平野町には「白銀亭」があるなど、
気になるカレー屋さんは、各地に点在しています。

京都に出ると、
四条烏丸近くの「スパイスチャンバー」がその一軒です。

元々レコード会社のプロモーターであった人物がオーナー。
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カレー好きが高じて、
ついにカレー専門店を開いてしまったというわけです。

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2011年11月09日

「麺乃匠 いづも庵」 兵庫・淡路島・麺屋

淡路島に行ってきました。
一泊二日の旅取材。
カメラマンとそのアシスタントという3人旅です。

晩御飯は、淡路牛も食べたいということでしたが、
それも食べられる麺の店に入りました。

そこで入ったのが、
「麺乃匠 いづも庵」という店です。
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入口駐車場に
「特製 玉ねぎつけ麺」というのぼりが立っていました。

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2011年11月09日

「こたろう 一丁焼きの鯛焼き屋」 奈良・小太郎町・鯛焼き屋

京都の三条通り麩屋町下がるにあるバー「OIL」に行きました。

ここは大きなスピーカーがあり、
音響効果もかなり優れたバーでもあります。

東京からの知人と一緒です。

でも、そのBARで見た光景には驚きました。
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店の片隅で、なんと鯛焼きを焼いているではありませんか。
BARとは思えぬ、なんとも、いい香りです。

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2011年11月08日

「神戸牛のミートパイ」 大阪・梅田・阪神百貨店

大阪・梅田の阪神百貨店「ユーハイム」では、
神戸牛ミートパイなどを販売しています。

いま期間限定で発売されているのが
「松茸と銀杏 神戸牛のミートパイ」と
「北海道産小豆のかご盛り鹿の子パイ」。

ユーハイムの方が打ち合わせに来られ、これが届きました。

「松茸と銀杏 神戸牛のミートパイ」。
食べるとたしかに松茸の香りがして、
歯にそれが当ると味わいが拡がります。
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牛肉と松茸の相性は、以前中華で食したことがあり、素晴らしいもの。
贅沢なミートパイです。

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2011年11月07日

「チッポグラフィア」 大阪・豊中・コーヒー店

昨日、大阪・豊中の「チッポグラフィア」というコーヒー店で
「僕を呼ぶコーヒー店」というイベントを行いました。

コーヒー焙煎人の中川ワニさんと、
「チッポグラフィア」の山崎雄康さん、
そして僕との三人で、
3時間の長丁場。

午後1時開始ですが、少し前に到着し山崎さんに会いました。
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この秋のブレンド「チョコ深し」です。

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2011年10月21日

「よねむら」 京都・下河原・創作料理

久しぶりの「よねむら」です。

スタートは
焼き茄子に素麺。
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秋のイメージで始まります。

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2011年10月18日

「セクションドール」 京都・岡崎・タンドリーチキン専門店

先月に続き、今月も訪れました。

最初に伺ったときとの印象も変わっています。
確実に、鶏の味わいに変化ありです。
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2011年10月17日

「インペリアル」 大阪・堂島・洋食

事務所のスタッフとのランチです。
堂島にある洋食屋「インペリアル」。

いつもはビーフカツを注文するのですが、
この日は数量限定のスペッシャルランチにしました。

ミンチカツです。
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2011年10月13日

「助六」 岐阜県・関市・蕎麦

奥飛騨の新穂高温泉郷に行く途中に関インターチェンジで降り、
「助六」という蕎麦屋さんに立ち寄りました。

店主の小林明さんとは大阪で知り合い、
数年後岐阜の食いしん坊仲間と、偶然訪れたのが小林さんの「助六」であったのです。

以来、チャンスがあれば、訪れるようにしています。
訪れる度に新たな献立が加わったりして、
いつも僕の興味を刺激してくれる存在なのです。
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2011年10月05日

「空いろ」 東京・JR東京駅・品川駅 ・お菓子

東京から来客があり、
お土産に頂いたのが「空いろ」というお菓子です。

これは和菓子の老舗「空也」(最中で有名)の新展開。
今年の6月に、東京駅・品川駅のエキュートに出店を果たしたのです。

テーマは「あんこの世界をひろげたい」というもの。
パッケージはまさに「空色」です。

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2011年10月04日

「そば処 とき」 大阪・北新地・蕎麦

事務所のスタッフと昼食です。
北新地のランチ定番「とき」の蕎麦です。

僕は、「辛味大根おろしそば」を食べました。
ここのランチは、どのメニューにも
「巻き寿司」が1本の半分ついてきます。
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これが素晴らしいです。
あっという間に食べてしまいます。
具沢山で味が濃厚なのがうれしいです。

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2011年09月14日

「モリ商店」 大阪・西天満・カレー

堂島の事務所から西天満は少し距離があるのですが、
ときおりランチに出かけます。

何軒か、よく訪れる店があります。

また9月17日に1軒、
1階は中国料理、地下に昼はビーフンとちまきを提供するお店が
オープンします。
かつてこの場所にあったのですが、
一旦東京の親戚の店に移動され、
再び西天満で暖簾を掲げることになったのです。

この日は「モリ商店」という
カレーライス専門店に行きました。
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2011年09月12日

「丸久小山園 西洞院店 元庵」 京都・西洞院御池・茶房

今年の夏は、よくかき氷を食しました。
特に京都の各所で食べました。

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気になっていた「丸久小山園 西洞院店」の
茶房 元庵にようやく行くことができました。
真夏の日中は、流石に行列でしたが、
9月に入ると、ややましになったようです。

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2011年09月09日

「Donmai 京楽軒 三ケ日」 浜松・三ケ日・鰻料理

昨年春に訪れ、以来、ずっと行きたいと思っていた鰻屋さんです。

浜名湖の北、住宅地に忽然と現れる一軒家。

銀鼠色の大屋根、珪藻土の壁土など、
鰻屋らしい風情はどこにも感じられません。

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店内に置かれた道具類、テーブル、椅子、照明など、どれも店主の美学が息づいています。
凛とした空気が流れています。

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投稿者 geode : 00:44

2011年09月07日

「セクションドール」 京都・岡崎・タンドリーチキン専門店

「タンドリーチキン」というのも珍しいですが、
メニューはそれのみ、という専門店。

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ここは同じプレートに、
「全国各地のこだわり野菜」と「パンデュースのパン」が付きます。
美味しそうですね。

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投稿者 geode : 23:46

2011年09月06日

「石田食堂」 京都・中央市場・食堂

「あまから手帖」のスタッフと
「祇園さ々木」の佐々木浩さんの打ち合わせ。

場所は、京都の中央市場となりました。

「朝ごはんでも食べながらやりましょうか」と訪れたのが
「石田食堂」です。

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投稿者 geode : 22:51

2011年09月06日

「El Tesoro (エル テソロ)」 京都・祇園・バー

先日訪れた時は、夏休み中であった
祇園のバー「エル テソロ」。

かって「ガスライト」という著名なバーがあったところ。
もう「エル テソロ」に変わり4・5年の歳月が流れる。
スペイン語で「宝物」という意味だそうです。

以前より少し広くなり、個室が生まれ、
鴨川に面した西側に窓があり、
そのカウンターが実に心地が良いのです。

オーダーはマティーニのオンザロックと、
モヒートスタイルのアルコール抜きドリンクです。

どちらも姿の美しさにうっとりします。
マティーニのオンザロック。

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色はないのですが、どこか艶めかしい感じがします。

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投稿者 geode : 00:16

2011年09月05日

「タンポポ」 大阪・堂島・鉄板焼

大阪・堂島にある鉄板焼の「タンポポ」です。

ここのランチが値打ちあり。
事務所のランチ定番の一つです。

ランチは850円。
メニューは野菜のポタージュに
ゴロゴロ根菜サラダがつきます。

そこから
そばめし、焼きそば、お好み焼きのどれかをチョイスです。
それぞれにも具材の選択ありです。

この日は、人参のポタージュ。
程よい甘さが嬉しい一品でした。

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そこに、レンコン、人参、ゴボウなど根菜類が入ります。
このワンプレートだけで元気になります。

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投稿者 geode : 04:20

2011年08月31日

「茶房 いせはん」 京都・出町柳・かき氷

京都の夏は暑いです。

前から気になっていた氷の店が、
河原町今出川を少し北に行ったところにある
「茶房 いせはん」です。

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入口に「かき氷」という旗がなければ、
ホントに地味な目立たない店構え。

しかし、この季節、
入店待ちの人たちが並んでいました。

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投稿者 geode : 23:15

2011年08月30日

「大仁門 色内本店」   北海道・小樽市・焼肉

小樽の取材に出かけました。

寿司屋、居酒屋、菓子屋などの取材を終え、
小樽の友人の案内で向かったのが「大仁門」という焼肉屋さん。

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「昼から、ずっと魚ばっかり食べているので、肉もいいでしょう」と友人。
「関西のような牛肉ではないかも」と付け加えてくれました。

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投稿者 geode : 00:20

2011年08月10日

「吉冨寿し」 福岡・舞鶴・寿司

博多・うきは市の旅です。
昼前に博多駅到着。
新しくなった博多駅は元気です。

昼は「吉冨寿し」という
寿司屋さんから始まりです。

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握ってもらいます。

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投稿者 geode : 02:53

2011年08月09日

「エレファントファクトリーコーヒー」 京都・蛸薬師・コーヒー店

食事をしたあとに立ち寄ったのが、
京都の「エレファントファクトリーコーヒー」です。

河原町通から近いのですが、
少し分かりにくい立地です。

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表の入り口の横に置かれた
サインですが、これが可愛いんです。
ロゴマークも素敵です。

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投稿者 geode : 00:51

2011年08月08日

「川原町泉屋」 岐阜・川原町・川魚料理店

毎年夏になると食していた「川原町泉屋」の鮎。
なんと去年は、食べていなかったのです。
二年振りの「川原町泉屋」です。

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暖簾が変わっていました。

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投稿者 geode : 03:25

2011年08月05日

「鮨 清水」 大阪・堂島・寿司

大阪・堂島・検察庁の近く。
ビルの3階にある「鮨 清水」です。

突き出しは
くらげの酢ゼリーです。

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優しい味わいから始まります。

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投稿者 geode : 01:20

2011年07月22日

「カハラ」 大阪・北新地・創作料理

久しぶりの「カハラ 昼の会」です。

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ぶどうジュースから始まりです。

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投稿者 geode : 03:23

2011年07月20日

「亀の井別荘」 大分・由布院・旅館

由布院・亀の井別荘に泊まりました。
一泊二日の旅です。

談話室と呼ばれる空間。
タンノイのスピーカーに蔵書がぎっしり。

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いい時間の流れがあります。

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投稿者 geode : 03:01

2011年07月19日

「仙台ミツバチプロジェクト」 仙台からの便り

仙台にスローフードの仲間がいます。

その仲間が昨年末、
「仙台ミツバチプロジェクト」をスタートさせました。
仙台市内、それも中心部の一番町のビルの屋上で
日本ミツバチの飼育を始めました。

順調に進んでいたところに3月11日の大震災です。
巣枠を飛び出し行き場を失ったミツバチたちは、
その震災を乗りこえ、再び巣枠に戻ってきたのです。

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投稿者 geode : 02:01

2011年07月15日

「麺屋虎杖」  京都・四条・ラーメン

前から気になっていた店です。
京都・四条冨小路を上がったところ。
道路にテラス席があります。

たしか「カレーうどん」という文字が目立っていました。
「麺屋虎杖(いたどり)」という店です。
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投稿者 geode : 02:21

2011年07月13日

「天領酒場 三丁目」 大分・日田・居酒屋

大分県日田市の夜です。
ここはかつて天領であったところ。
日田天領水が有名です。ミーティングが終わったあと、
地元の方が面白いところがあると言って
連れてくださった店。

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「天領酒場三丁目」です。

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投稿者 geode : 01:06

2011年07月12日

「想夫恋 新本店」 大分・日田・焼そば

九州 大分県の日田市は「焼そば」と
野菜を使った「ひたん寿司」が有名です。

その日田市の焼そば発祥の店、

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「想夫恋(そうふれん)」に行ってきました。

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投稿者 geode : 02:04

2011年07月11日

「HOOD CAFE(フッドカフェ)」 大阪・中津・カフェ

「あまから手帖」編集会議が終わり、ランチ。
中津の編集部周辺で探しました。

一人の編集者が
「新しいカフェ、行きました?」と。
未見なので、即決です。

まさに今どきのカフェ。

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店内には種々のフライヤーなどが置かれ、
なごやかな空気感が漂っています。

続きを読む “「HOOD CAFE(フッドカフェ)」 大阪・中津・カフェ”

投稿者 geode : 01:52

2011年07月08日

「BAR KUGEL」京都・祇園・バー

久しぶりに祇園の「BAR KUGEL(クーゲル)」にゆく。

やはりここではシャンパーニュ。
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続きを読む “「BAR KUGEL」京都・祇園・バー”

投稿者 geode : 01:55

2011年07月06日

「グリル生研会館」 京都・下鴨・洋食

「生産開発科学研究所」、これを略して「生研会館」と呼びます。
昭和33年創業と聞いています。
かつては、この研究所の食堂であったのでしょう。
しかし、何十年も前から洋食屋として
京都の人たちに愛されている一軒です。

当代の息子さんは、午前中に仕込みを終え、
営業時間中は奥様と二人でサービスをされています。

中で調理するのが先代のご主人。
まだまだ元気で火を扱っておられるのです。

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かつては蝶ネクタイが似合う料理人でした。

続きを読む “「グリル生研会館」 京都・下鴨・洋食”

投稿者 geode : 01:38

2011年07月05日

「ぎおん徳屋」 京都・祇園・甘味処

暑い日が続いています。
祇園で昼ごはんを済ました後に、
ちょうど「ぎおん徳屋」の前を通りかかりました。

この季節、行列かな、と思うと
一組だけのウェイティング。
ほどなく入店です。

食いしん坊の仲間から聞いていた
「練乳金時氷」をオーダー。

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続きを読む “「ぎおん徳屋」 京都・祇園・甘味処”

投稿者 geode : 01:27

2011年06月30日

「フジオ珈琲 花星合」 大阪・南森町・コーヒー店

天満宮近くに「天満繁昌亭」があり、
この日は昼席を見にきました。

そのすぐそばにあるのが
「フジオ珈琲 花星合(はなほしあい)」です。

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カメラマンと編集者の3人で訪れました。

続きを読む “「フジオ珈琲 花星合」 大阪・南森町・コーヒー店”

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2011年06月29日

「銀閣寺 喜み家」 京都・銀閣寺・甘味処

暑くなってきました。
氷の季節です。

京都・銀閣寺の
「喜み家(きみや)」の氷が食べたくなります。

好みは、ここオリジナルの琥珀です。

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淡いベッコウ色の蜜がかかります。
砂糖を焦がした甘さがいいですね。

続きを読む “「銀閣寺 喜み家」 京都・銀閣寺・甘味処”

投稿者 geode : 01:41

2011年06月21日

「博多 田中田」 博多・清川・日本料理

博多では、よく伺う一軒です。

「田中田(たなかだ)」。
じつはジャンルを分けにくい店。

寿司以外は、ほとんどのメニューがあります。
造りから締めのカレーライスまで、という具合です。

これまで座敷が多かったのですが、今回は初のカウンター。

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大将の田中忠明さんと言葉を交わしながらの食事でした。

続きを読む “「博多 田中田」 博多・清川・日本料理”

投稿者 geode : 02:23

2011年06月16日

「かしわ屋 Kobayashi」 岡山・倉敷・焼き鳥

倉敷駅の駅前商店街の中にある、
焼き鳥屋「かしわ屋 Kobayashi」です。

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店頭の雰囲気もスタイリッシュ。

続きを読む “「かしわ屋 Kobayashi」 岡山・倉敷・焼き鳥”

投稿者 geode : 01:08

2011年06月15日

岡山出張にて

こんにちは。

現在、出張で岡山へ来ています。

通信状況が良くないため
本日のコラムはお休みさせて頂きます。

では、また明日。

投稿者 geode : 08:36

2011年06月14日

「御厨巴屋」 大阪・東大阪・団子

ある人からいただきました。

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噂に聞いていた御厨巴屋(みくりやともえや)の
「みくりやだんご」です。

続きを読む “「御厨巴屋」 大阪・東大阪・団子”

投稿者 geode : 01:48

2011年06月13日

「晦庵 河道屋」 京都・三条麩屋町・蕎麦屋

この季節、京都三条麩屋町上るの
「晦庵 河道屋」の店頭には
「冷麦はじめました」という張り紙。

では冷麦とは。
「日本農林規格(JAS規格)の『乾めん類品質表示基準』にて、
機械麺の場合、
ひやむぎの麺の太さは直径と直径1.3mm以上〜1.7mm未満とされている。
(同基準を満たしている場合「細うどん」とも表示可能である)
ちなみには素麺(そうめん)は1.3mm未満、
1.7mm以上はうどん(饂飩)と分類される。
手延麺の場合、ひやむぎも素麺も同基準であり、
直径が1.7mm未満で丸棒状に成形したものが
「手延べひやむぎ」もしくは「手延べ素麺」に分類される。
ちなみに直径が1.7mm以上で
丸棒状に成形したものは「手延べうどんに分類される」
という記述があります。

そう冷麦は、

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太さが「そば」と「うどん」の間にある麺である。

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投稿者 geode : 01:59

2011年06月08日

「MissliM(ミスリム)」 京都・河原町丸太町・ティーハウス

河原町通を北上しているとき、
ふと目に入ったのが白い壁面のショップ。
店内にレコード棚が見える。
どうも気になるのです。

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時間に余裕があったので「あまから手帖」編集者と入りました。

メニューにはかなりの数の紅茶が並んでいます。
もちろん珈琲もあるのですが、
アールグレイのアイスをオーダーしました。

続きを読む “「MissliM(ミスリム)」 京都・河原町丸太町・ティーハウス”

投稿者 geode : 01:49

2011年05月31日

「サヴーレ」 西宮市・苦楽園・カフェ

5月も最終日です。

甲陽園の「子孫」へ取材に行く途中に立ち寄った
苦楽園のカフェです。

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入口に古いルノーが置いてありました。

続きを読む “「サヴーレ」 西宮市・苦楽園・カフェ”

投稿者 geode : 01:53

2011年05月30日

「近江屋清右衛門」 京都・丸太町・欧風カレー

京都・丸太町西洞院にある
欧風カレーの「近江屋清右衛門」です。

カレーといっても、
ホント、スパイスの効いたタイプから
うどん屋のカレーまで種々バリエーション豊かです。

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ここは明治以降にイギリス経由で入ってきた欧風タイプのカレーです。

続きを読む “「近江屋清右衛門」 京都・丸太町・欧風カレー”

投稿者 geode : 01:53

2011年05月27日

「奈良の里山料理 ほうらんや」 奈良・橿原・レストラン

奈良県橿原市の「万葉ホール」にあるレストラン
「奈良の里山料理 ほうらんや」です。

ここは奈良県産の食材を巧みに使い、
工夫した料理を提供しています。

この日は名物の里山ハンバーグを食べました。
これはヤマトポークと大和牛という奈良県産の食材です。

ソースは
「ねぎ塩」「和風デミ」「照焼醤油」の3種類ですが、
おすすめの「ねぎ塩」にしました。

熱々の鉄板に乗って運ばれてきます。
そこにソースをかけるので、

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ジュ〜と熱いソースが飛び、その危険を避けるため
こんな囲いをしているのです。

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2011年05月24日

「なかたに亭」 大阪・上本町6丁目・パティスリー

大阪・上本町6丁目のパティスリー
「なかたに亭」がリニューアルオープンです。
そのレセプションに行ってきました。

店内は、
一番奥(広くなったエリアです)が、カフェ・スペースです。

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続きを読む “「なかたに亭」 大阪・上本町6丁目・パティスリー”

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2011年05月23日

「HIGASHIYA man(ヒガシヤ マン)」 東京・青山・和菓子

「時代を超えても変わらない伝統的なこと。
 まだ見たことのない新しいこと。
 常識にとらわれない豊かな価値。
 これからの常識。」

これらの言葉は
HIGASHIYA(ヒガシヤ)という
和菓子屋の言葉の一部です。

東京土産に頂いた「HIGASHIYA」の「黒かりんとう」。
「黒砂糖の甘さにほんのりと醤油の風味を効かせた
 コクのある味わいのかりんとうです」とも書かれています。

まずシンプルなパッケージに驚きました。

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無駄な形や色を排除したところでの
プレゼンテーションが功を奏しています。

続きを読む “「HIGASHIYA man(ヒガシヤ マン)」 東京・青山・和菓子”

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