2015年09月30日

「野口太郎」 大阪・北新地・創作料理

北新地の隠れ家・「野口太郎」初訪問。

富山の白海老。
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海苔との相性は間違いなし。

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2015年09月29日

「泉涌寺 齋華」 京都・泉涌寺・中国料理

東大路通りを東に入り、泉涌寺の山門をくぐる。

一瞬、山門の中にという気分になる。

そこに「泉涌寺 齋華」はある。
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以前、祇園で「婆娑羅」という中華料理店の
料理長であった齋藤博人さんが独立した店だ。

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2015年09月28日

「コシモ・プリュス」 神戸・芦屋・フランス料理

先月の「コシモ・プリュス」。

可愛いケースに入った前菜が登場。
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卵ケースだという。

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2015年09月25日

「エッフェ」 東京・銀座・イタリア料理

中目黒から軽井沢、そして銀座へと。

鬼才と呼ばれた小林幸司シェフが「エッフェ」というリストランテをオープン。

食いしん坊仲間と訪れた。

銀座のベルビアビルの8階。

この日は、昼間に「天ぷら近藤」で食事をしたのちである。

やや緊張感を覚えながらのスタート。

前菜はチェーチとカモのリガーリエのストゥファート カレー風味
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カモのフォアグラのソテー添え。

カレー風味のひよこ豆の上にフォアグラが乗っているのだが、
驚くほど軽やかで、すっと喉を通り、胃袋に進んでゆく。

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2015年09月24日

「手打ち蕎麦 大阪 松下」 大阪・梅田・蕎麦

梅田に新しい蕎麦屋が開店したと聞いた。

パリの「yen」という店で蕎麦を打っていたという。

気になっていた。

ちょうど正午ぐらいに行くと行列が見える。

近づくと、なんと高橋名人が蕎麦を打っているのだ。

そうだ。この「松下」は「達磨」というか「翁」の出身。

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2015年09月18日

「やすだ」 大阪・都島・しゃぶしゃぶ

都島の「やすだ」。

まわりの仲間の「やすだ」詣でが増えているようだ。

基本はしゃぶしゃぶ。

一日一組だけすき焼きが可能となる。

この日は、4名の会食。すき焼きをお願いした。

ご主人の手切りはいつも通り。
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この仕事が、素晴らしい結果を生み出す。

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2015年09月17日

「ほうば」 大阪・北新地・韓国料理

天神橋5丁目から北新地に移転し、ますます人気の高まる韓国料理店「ほうば」。

この日は、東京からパティシエ夫妻が来阪し、一緒に食べることとなった。

スタートはいつものナムル15種類。
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「これはなんと美しい。僕はミョウガがすきなんです」とパティシエ。

ナムルがなになのか、それをもう一度考えさせられるナムル。

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2015年09月16日

「たくみ割烹店」 鳥取・浪花町・日本料理店

鳥取・岡山 取材旅。

鳥取駅前の「万年筆博士」という万年筆専門店で万年筆の取材終了後、
立ち寄ったのが鳥取民芸の店「たくみ」が営む飲食店「たくみ割烹店」。
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昼ごはんである。

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2015年09月15日

「喫茶路地」 大阪・浪花町・コーヒー専門店

最近よく耳にするコーヒー店「喫茶路地」。
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天神橋5丁目交差点を北に行き、路地を西に入る。

まさに路地にある「喫茶路地」。

夕刻の光景は、モノクロームの世界だと感じた。

時間が止まっているような空間。

わずかな距離だが、広い道路にはクルマがどんどん走る。

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2015年09月14日

「中国菜 火の鳥」 大阪・伏見町・中華料理

オープン間近いが、この「中国菜 火の鳥」の話題をよく聞く。

カウンター8席、奥の部屋で8席、合計16名の食事会。

スタートは

すっぽんのだしで煮こごりにしたフカヒレの冷製。
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歯を入れるごとにすっぽんのだしの味わいが口の中にひろがりをみせる。

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投稿者 geode : 01:20