2021年06月18日

「Restaurant Blossom」 石川・七尾・洋食

金沢から能登半島に入る。
泊まりは和倉温泉。

偶然にも宿の向かい側に目指す洋食屋「Restaurant Blossom」があった。

シェフの黒川恭平さんは2代目。
REDU35でファイナリストに選ばれた料理人である。

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投稿者 geode : 10:46

2021年06月17日

「飛」 石川・金沢・寿司

気のいい店というものがある。
それは店が醸し出す雰囲気に大きく左右される。

「飛」は気のいい店である。

昼に伺った。
この器はよく考えてある。

生姜は中に、寿司は左側となる。

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投稿者 geode : 10:00

2021年06月16日

「洋食おがた」 京都・柳馬場御池・洋食

カウンターの中で調理する緒方さんの姿は美しい。
料理が好きで好きでたまらないというオーラが伝わってくる。

豆アジのフリット

出始めから食べているが、サイズがどんどん大きくなってゆく。
そろそろ終盤らしい。
軽やかな苦味もあり。

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投稿者 geode : 10:00

2021年06月15日

「割烹しなとみ」 京都・御所東・日本料理

今年4月20日に新たに暖簾を掲げた「割烹しなとみ」。

店名が示す通りの割烹スタイル。
コースではなく、献立から自分が好きな料理を選ぶことができる。
しかし、緊急事態宣言中は五千円のコースのみ。
21日からは、開店当初のスタイルになる。

スキッとしたカウンターと4人の部屋が一つ。

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投稿者 geode : 17:05

2021年06月14日

「白 tsukumo」 奈良・奈良町・日本料理

奈良に「白」あり、と感じている。

店主は西原理人さん、福岡出身。
京都で修業を積み、その後ニューヨーク、イギリスで料理を作り続け
帰国後、奈良で「白」を開店したのが2015年のことである。

そして2021年、新たに奈良町に移転を果たした。
新築である。

そこには西原さんの思いと尊敬の念が詰まっている。
建築家北条真示さんとの信頼関係があって成立したのだと思わざるを得ない。

食前酒というかお迎えの一杯。

大和橘のクリスタルに大峰山の伏流水。
この一杯で気分が新たになる。

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投稿者 geode : 11:03

2021年06月11日

「すし処 広川」 大阪・京橋・寿司

京橋は時折尋ねる界隈。
焼き鳥や洋食など数軒、ゆく店は決まっていた。
「すし処 広川」はずっと気になっていながら初めての訪問。

小さなビルの二階。
こじんまりした空間で大将の盛岡さんが握る。

突き出しはイカそうめんから。

上には雲丹。
手前が淡路の赤雲丹、奥が宮城の紫雲丹。
甘味が確実に違う。

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投稿者 geode : 10:00

2021年06月10日

「わか芽」 大阪・北新地・おでんと季節料理

随分前のことだ。
いま、北新地にある「わか芽」は京町堀にあった。
その名残が看板にあり「京町堀わか芽」と書かれている。

夜はおでんと季節の料理がずらりと並ぶ店である。

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投稿者 geode : 10:38

2021年06月09日

「京、静華」 京都・岡崎・中国料理


いつ訪れてもブレがなく、軸がしっかりしている。
そしていつも進化の跡を感じる。

スタートは
徳島の黒アワビ 塩に漬け3時間蒸し上げる

下には万願寺唐辛子を忍ばせ、肝のソースで食べる。
上品で繊細なのに舌を刺激する力は強い。

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投稿者 geode : 10:00

2021年06月08日

「Restaurant Koke」 京都・室町二条・スペイン料理

4月中旬の開店後、程なくして訪問。

1ヶ月経過した5月後半ランチメニューに出かけた。
隣のテーブルには知り合いの編集者やライター、料理研究家など。

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投稿者 geode : 10:00

2021年06月07日

「祇園楽味」 京都・祇園・日本料理

「祇園楽味」が昼ごはんを始めた。

ここは焼き物を選択できる楽しみがある。
昼もそのスタイルを踏襲した。
迷うがありがたい。

4品前菜が出てメインとなるシステム。
メインを選び、ご飯は2種供される。

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投稿者 geode : 10:00