2008年11月28日

「Bistro a Vin DAIGAKU」(ダイガク) 大阪・東心斎橋・フランス料理

第2回ビストロ会が、再び「Bistro a Vin DAIGAKU」で開催です。
会場もシェフも前回同様。
ただし、前回の内容を鑑み、よりビストロ料理というのが、今回の主旨です。

一階のカウンターにどさりと積まれたシュクレクール特製のパン。
このサイズ、色艶でも今回のイベントにかける力が判断できます。

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2008年11月27日

「ヴァリエ」 大阪・福島・フランス料理

大阪・福島の「ヴァリエ」です。

オーナーシェフの高井実さんは、実直で熱い人物。
この日は、男性4人のテーブルです。

スタートは寒ブリと京野菜です。
寒ブリが主役と思っていたのですが、なんのなんの京野菜の旨いこと。
亀岡の農家にシェフ自ら取りに行っているとのこと。
バルサミコのソースと、カレー風味がいい働きです。

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2008年11月26日

「カランドリエ」 大阪・本町・フランス料理

フランス料理のシェフ二人とソムリエ一人の4人で、
大阪・本町のフランス料理店「カランドリエ」に。

連休明けの火曜日というのに、満席です。
それぞれのテーブルごとに盛り上がり、
レストランとしての雰囲気は素晴らしいものでした。

ともに訪れた一人のシェフは
「もう十数年前のことですが、僕がトロワグロで働いていた時に、
 門口シェフが尋ねて来て下さり、一緒に飲んだのです。
 それ以来です」と。

アミューズは開店以来の定番、フォアグラのコロッケです。
もう一人のシェフと「なんだか大きくなったような感じがしますね」と。
一瞬にして口の中で溶けてゆく感じはいいですね。

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2008年11月25日

「グリルモリタ」 大阪・西天満・洋食

ふと、シチューが食べたくなりました。
大阪・西天満の「グリルモリタ」に電話をかけ予約を入れました。

この店に、初めて訪れたのは30年以上も前のことです。
現在の場所ではなく、梅新東の三角地帯にあったのです。
おそらく当時読売テレビに勤めていた友人と一緒であったはず。

ホントに小さな洋食店で、テーブルが5つ程度であったと記憶しています。
しかし、その味わいは、じつに旨みと深みのあるものでした。
あとで知ったのですが、ちょうど現当主の駒井鈴子さんと料理人は、
鈴子さんのお父上から料理を学び、料理長を変わる時期だったようです。
その後、母親の駒井美佐子さんがマダムとして陣頭指揮、
場所を移しお嬢さんの鈴子さんがオーナーとなって、料理長とともに店を支えているのです。

その「グリルモリタ」がこの秋、創業60周年を迎えたのでした。
帰りしなに記念誌を受け取り、なんだか気持ちが熱くなってきました。

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2008年11月21日

「くいしんぼー山中」 京都・桂・ステーキ

牛肉を食べたくなると、
京都・桂・千代原口から少し南に行ったところの
「くいしんぼー山中」までクルマを走らせるのです。

いつ訪れても、素晴らしい近江牛を食することができるのです。
「私の腕やありません。牛の力です。
 それを育ててはる丸喜さんのおかげです」と店主の山中康司さん。
丸喜さんとは滋賀の精肉店のことです。

いざスタートは、ジャガイモにバターです。

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2008年11月20日

「堂島 鮨 清水」   大阪・堂島・寿司

今年の9月、堂島に暖簾を掲げた「堂島 鮨 清水」。

店主の清水さんは、
独立前は靱公園近くの「寿司む田」で寿司を握っていた人物です。
その前は、北新地の「平野」で寿司を学び、
またそれまでは新深江の「割烹 津むら」や
法善寺の「本湖月」で腕を磨いていたのです。

この記事の料理写真は、10月末に訪れたモノです。

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2008年11月19日

「ノガラッツァ」 大阪・西天満・イタリア料理

京都からやってきた仲間と大阪・西天満のイタリア料理店「ノガラッツァ」に。
ディナーで8名のテーブルです。

えらく長いグリシーニです。

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2008年11月18日

「鉄板 たちばな」 京都・四条・鉄板&うどん

まだオープンしたばかりの鉄板焼の「たちばな」へ。
京都は四条室町を下がったところ。

夜は鉄板焼で、
お好み焼を五枚重ねた五重塔などユニークなメニューが揃うのです。

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2008年11月17日

「カンティーナ ピアノ・ピアーノ」 大阪・桜橋・イタリア料理

10月3日にオープンした大阪・桜橋のブリーゼタワー。
その中の商業スペースは「ブリーゼ ブリーゼ」と呼ばれています。
その6階にイタリア料理の「カンティーナ ピアノ・ピアーノ」。
オーナーの村上卓央さんは、関西のイタリア料理界の重鎮です。
「ピアノ・ピアーノ」とはイタリア語で「ゆっくりゆっくり」のこと。
まさにその言葉通りの生き方を実践される人です。

オープンして一ヶ月経過していますが、
「ブリーゼタワー」の飲食フロアは満席が続いています。

午後1時半を過ぎた頃に訪れましたが、テーブル席は満席。
カウンターでの食事です。

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2008年11月14日

「杉本家」 京都・新町四条・日本料理

「京のしつらい 心をつむぐおもてなし」というイベントが、
京都市の指定有形文化財である「杉本家」で開催されました。

杉本家は、「奈良屋」の屋号で京呉服を仕入れ
関東地区で販売する他国店持京商人として繁栄した家です。
その建物が京都市の指定を受けたわけです。
現当主の杉本秀太郎さんは仏文学者として名高い方。
また娘さんの杉本節子さんは料理研究家です。

その杉本家に「京都伝統工芸協議会」に属する人達の
作品が飾られるというイベントなのです。
陶磁器、金属工芸、色紙短冊、竹材、扇子団扇、木工芸、仏具、
表装、漆器工芸、象嵌などの作品が展示されていました。
それらをじっくり見学して、料理に移ります。

料理人は「木乃婦」の高橋拓児さん。

先付けは、松葉蟹・千枚漬け・いくら・菊花とあります。
松葉蟹を千枚漬けで巻き、柚子・すだち・カボスと
三種の酸味で味わうのです。
この酸味の違いが松葉蟹とじつによく合うのです。

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