2021年06月24日

「IL PAPPALARDO(イル パッパラルド)」 京都・東山七条・イタリア料理

突然 ピザが食べたくなった。

急な予約であった。
18時半に伺う。

奥のピザ窯のところで北村さんが「今日から再開なんです!」と。

「全く知らなかった。ピザが食べたくなってね。呼ばれたんですね」
というような会話から始まった。

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投稿者 geode : 10:00

2021年06月23日

「草枕」 東京・西新橋・珈琲

新橋駅から歩くと程なく到着。

店の前に立つと、美味なる雰囲気が漂ってくる。

扉を開けて中に入ると、深煎りの香りが身体を包み込んでくれる。
深煎りジャンキーには、この瞬間に幸せな気持ちになる。

奥のカウンターに座る。

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2021年06月22日

「生そば槐(きそばえんじゅ)」 石川・七尾・そば

能登半島七尾市で昼ごはん
友人がちょっと前に訪れおすすめされた。

古い民家がそのまま蕎麦屋になっている。
ご夫婦二人で営むゆえ、時間はゆっくり流れる。

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2021年06月21日

「villa della pace(ヴィラ・デラ・パーチェ)」 石川・七尾・オーベルジュ

車で七尾市内から向かう。
海の風を感じる。

内海に面したロケーション。

まるで「イギリスの海岸のような風景」と同行の友人が言葉を発した。
まさにそのような風景である。

陽光が残っている室内でディナーは始まった。

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投稿者 geode : 11:57

2021年06月18日

「Restaurant Blossom」 石川・七尾・洋食

金沢から能登半島に入る。
泊まりは和倉温泉。

偶然にも宿の向かい側に目指す洋食屋「Restaurant Blossom」があった。

シェフの黒川恭平さんは2代目。
REDU35でファイナリストに選ばれた料理人である。

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投稿者 geode : 10:46

2021年06月17日

「飛」 石川・金沢・寿司

気のいい店というものがある。
それは店が醸し出す雰囲気に大きく左右される。

「飛」は気のいい店である。

昼に伺った。
この器はよく考えてある。

生姜は中に、寿司は左側となる。

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投稿者 geode : 10:00

2021年06月16日

「洋食おがた」 京都・柳馬場御池・洋食

カウンターの中で調理する緒方さんの姿は美しい。
料理が好きで好きでたまらないというオーラが伝わってくる。

豆アジのフリット

出始めから食べているが、サイズがどんどん大きくなってゆく。
そろそろ終盤らしい。
軽やかな苦味もあり。

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投稿者 geode : 10:00

2021年06月15日

「割烹しなとみ」 京都・御所東・日本料理

今年4月20日に新たに暖簾を掲げた「割烹しなとみ」。

店名が示す通りの割烹スタイル。
コースではなく、献立から自分が好きな料理を選ぶことができる。
しかし、緊急事態宣言中は五千円のコースのみ。
21日からは、開店当初のスタイルになる。

スキッとしたカウンターと4人の部屋が一つ。

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投稿者 geode : 17:05

2021年06月14日

「白 tsukumo」 奈良・奈良町・日本料理

奈良に「白」あり、と感じている。

店主は西原理人さん、福岡出身。
京都で修業を積み、その後ニューヨーク、イギリスで料理を作り続け
帰国後、奈良で「白」を開店したのが2015年のことである。

そして2021年、新たに奈良町に移転を果たした。
新築である。

そこには西原さんの思いと尊敬の念が詰まっている。
建築家北条真示さんとの信頼関係があって成立したのだと思わざるを得ない。

食前酒というかお迎えの一杯。

大和橘のクリスタルに大峰山の伏流水。
この一杯で気分が新たになる。

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投稿者 geode : 11:03

2021年06月11日

「すし処 広川」 大阪・京橋・寿司

京橋は時折尋ねる界隈。
焼き鳥や洋食など数軒、ゆく店は決まっていた。
「すし処 広川」はずっと気になっていながら初めての訪問。

小さなビルの二階。
こじんまりした空間で大将の盛岡さんが握る。

突き出しはイカそうめんから。

上には雲丹。
手前が淡路の赤雲丹、奥が宮城の紫雲丹。
甘味が確実に違う。

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投稿者 geode : 10:00