2019年01月31日

「私房菜 すみよし」 京都・馬町・中国料理

「私房菜 すみよし」店名は、「プライベートキッチン すみよし」と読む。
2回目の訪問。前回はカウンター、今回はテーブル席となった。

前菜は
チャーシュー。
19013185-copy.jpg

艶やかさに食欲がたまらなく刺激を受ける。
やや甘めの味わいはチャーシューの特権である。

続きを読む “「私房菜 すみよし」 京都・馬町・中国料理”

投稿者 geode : 01:21

2019年01月30日

「肉匠 ろうす亭」 大阪・中崎町・焼肉店

すき焼きである。
それも「なにわ黒牛」リブロース32ヶ月飼育、35ヶ月飼育の2種が用意されていた。

テーブルにはうず高く積まれた長芋を細かく切ったもの。
大根は細長くカットされた状態。
19013083-copy.jpg

続きを読む “「肉匠 ろうす亭」 大阪・中崎町・焼肉店”

投稿者 geode : 01:00

2019年01月29日

「洋食屋 ふじ家」 大阪・谷町4丁目・洋食店

40年来の友人とランチミーティング。
ミーティングというより旧交を温め、近況の報告である。

19012977-copy.jpg

19012976-copy.jpg

彼は、友人の中で最も多数の本を読んでいる仲間。
その守備範囲は、文学だけにとどまらずファッションや文化、映画など多岐にわたる。
彼は大学で美学を専攻した。その意識が継続している姿にいつも感心させられるのだ。

この日は、昨年一年の読書経験を聞かせてもらった。
彼は宮本輝の「流転の海 最終章」と塩田武士の「歪んだ波紋」を推挙した。
前者は未読、後者は彼に勧めら読了。

そんな話をしながらのランチであった。

続きを読む “「洋食屋 ふじ家」 大阪・谷町4丁目・洋食店”

投稿者 geode : 01:39

2019年01月28日

「はり重」 大阪・道頓堀・精肉店

すき焼きにはいつも鋭く反応する。
そして毎回、どのような調理法がいいのか迷う。
大阪を代表する精肉店「はり重」ですき焼きを食べることなった。

ここは中居さんが全て仕切ってくれるスタイル。

まずは前菜の盛り合わせから始まる。
19012820-copy.jpg

カラスミ大根、八寸豆、海老、子持ち昆布などめでたいものが揃う。
新年らしい献立。

続きを読む “「はり重」 大阪・道頓堀・精肉店”

投稿者 geode : 01:45

2019年01月25日

「プルストカフェ」 京都・鹿ケ谷・カフェ

「プルースト効果というのがあるので、それを店名にしました」とオーナーが話してくれた。
プルースト現象ともいう。

香りや味が特定の人物や出来事などを思い出させる現象のこと。
マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」という小説の中に現れることから
ネーミングされたことである。
まさか、この言葉がカフェで現れるとは思っていなかった。

自家焙煎のコーヒーが飲めるということで向かったカフェで、素敵なナポリタンにも合うことができた。
店内には中古レコードやCDなどが販売されている。
これを眺めるのも楽しい。

19012519-copy.jpg

続きを読む “「プルストカフェ」 京都・鹿ケ谷・カフェ”

投稿者 geode : 01:03

2019年01月24日

「お多やん」 京都・白川今出川・カレーうどん

かつて京都下鴨に「しみず」というカレーうどんの名店があった。
惜しくも数年前に閉店したが、その味を継承するうどん店が京都にはある。
その一軒が白川今出川の「お多やん」。

玄関には「京・カレーうどん」という文字が躍る。

休日の昼に出かけた。
メニューを開くと「釜玉カレーうどん 鳥きつね」という献立が目に入る。
釜玉は好みである。
これを食べてみたいという欲求がむくむくと湧いてきた。

それが届く。
カレーうどんのビジュアルが魅力的だ。
19012410-copy.jpg

うどん鉢の半分が茶褐色のカレー色である。半分は卵の黄色である。
まず黄色の部分から食べる。卵はふんわり泡立ち、そこにうどんが絡む。
ソフトな食感とマイルドな味わい。新鮮な味わいだ。

続いてカレーに移る。一瞬、甘味を感じるが食べ進むにつれ辛さがやってくる。
しかし、出汁は甘味がある。麺はやんわり。
出汁のきいたカレーうどんにはコシのある麺より合うであろう。

続きを読む “「お多やん」 京都・白川今出川・カレーうどん”

投稿者 geode : 01:24

2019年01月23日

「麺屋優光」 京都・烏丸御池・ラーメン店

モダンな店構え。
外から見ているだけではラーメン屋という感じがしない。
19012365-copy.jpg

店内には螺旋階段ありで、まるでカフェというスタイル。
確か以前カフェであったような・・。

この日はカウンターに腰を下ろす。
次から次へと女性客が螺旋階段を上ってゆく。
これもこの「麺屋優光」の特色だと思った。

続きを読む “「麺屋優光」 京都・烏丸御池・ラーメン店”

投稿者 geode : 01:16

2019年01月22日

「hiroto」 広島・中区富士見町・フランス料理

モダンな外観と内装が印象的なレストラン。
ワインがずらりと並ぶ。その迫力もあり。

ガラスの美しい器が出てきた。
19012249-copy-copy.jpg

キャビアが光を放つ。パセリのピュレにキャビアとコンソメゼリー。
魅力的な一皿からコースは始まった。

続きを読む “「hiroto」 広島・中区富士見町・フランス料理”

投稿者 geode : 01:39

2019年01月21日

「MATSU」 岡山・北区天神・イタリア料理

昨年末、吉田牧場の吉田全作さんと食事の機会を得た。
岡山のイタリア料理店「MATSU」である。

カウンターに座る。
シェフの吉松直人さんは京都の「イルギオットーネ」「ヨネムラ」で修業し、
岡山の「レオーニ」でも働いていた料理人。
それぞれの店でお会いしたことがある。
なんだか懐かしい。
初めての店でも隣に知り合い、ましてシェフと面識があるととてもリラックスした雰囲気を感じる。

スターターはホタテのソテー。
19012134-copy.jpg

温度卵とブロッコリーのソースである。
視覚に入る色彩の美しさに味の組み合わせ。
最初から食べ手の気持ちをがっつり掴む。

続きを読む “「MATSU」 岡山・北区天神・イタリア料理”

投稿者 geode : 01:56

2019年01月18日

「レストラン乃呂」 大阪・東心斎橋・洋食

洋食は定期的に食べたくなるジャンルである。
つい、洋食屋に足が向いてしまう。

知人との会食。選択権は僕にあり、少し迷った末、やはり洋食の口になっていた。
訪れたのは東心斎橋の「レストラン乃呂」。
この店に初めて訪れたのは40年ほど前のこと。
以来、ずっと足を運ぶ一軒である。

パルマの生ハムにラフランス、オリーブオイル。
19011878-copy.jpg

前菜である。ラフランスのやや粘りのある甘味がいい。

続きを読む “「レストラン乃呂」 大阪・東心斎橋・洋食”

投稿者 geode : 01:27