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2017年07月06日

「糸桜」 神戸・元町・焼肉

前から耳にしていた焼肉店「糸桜」にようやく訪れることができた。
牛肉の仕入れには一家言を持つ店主がカウンター内で、ちゃくちゃくと牛肉を用意する姿が華麗である。

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まずはかぶりの炙り、タン、心臓が供される。
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炙りは甘味が増す。
タンの粘りとコクに期待が高まる。

次に登場したのが
上の段 左から つらみの燻製、塩タン、タン下カルビ
中の段 左から A5の厚切り、カルビ、ヘレ
下の段 左から まるしん、ハラミ、上カルビ(カイノミ)
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これほど多彩な部位を集めることも実力の一つだ。
それぞれの味わいを楽しむ。

内蔵モノは
レバー、ハチノス、センマイ、てっちゃん、シビレ(リードヴォ)、心臓、赤セン、ハツモト、ミノなど。
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どれも鮮度がよく、美しい。内蔵モノだが、抜群にきれいのだ。
スキッとした味わいが魅力である。

タンサキ。
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これは食感を楽しむ。

カッパ。
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適度な脂分の甘味が秀逸であった。

牛肉を食べる楽しみを再発見という意味合いも大きな一軒である。

「糸桜」
神戸市中央区北長狭通8-3-2 川口ビル 1F
078-351-1727

投稿者 geode : 01:20