2026年10月01日
「日本料理 新茶家」 岩手・水沢江刺・日本料理
長い1日であった。
午前7時前に京都駅を出発、11時前に仙台、そこで友人がピックアップしてくれ一路岩手の水沢江刺。
13時から7名の会食。北海道から東京から、京都からなど食いしん坊が集合。
日本料理の「新茶家」
以前、食べログアワードの会場で「徳山鮓」の徳山さんに紹介されて以来。
16時過ぎに食事が終わり、水沢江刺から東京経由で京都に戻ったのが午後11時前という工程であった。
「新茶家」の和賀靖公さんは、辻調理師専門学校を卒業、
京都で働き、その後実家に戻り、料理長として七代目の責務を果たす。
そろそろキノコが取れ始めた、と。
天然の舞茸。
三陸の鮑。

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2026年09月30日
「イタメシ サクラ伊食堂」 京都・元田中・イタリア料理
横浜より先輩夫婦が京都に来られ、一緒に食事となった。
カジュアルなイタリアン、ということで元田中にある「イタメシ サクラ伊食堂」とした。


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2026年09月29日
「ル・ガブリエル」 京都・姉小路寺町西・フランス料理
このビルの前はよく通っており
「フレンチシェフのふんわりタマゴと特製ソースの週替わりオムライス」がずっと気になっていた。


ビル2階、7席の小さなカウンター。
シェフとマダムの二人。
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2026年09月28日
「IFU 黄家鮑翅」 大阪・グランフロント・中国料理
初めての訪問。
フカヒレと鮑がメインの中国料理
四川料理の醍醐味を味わえる一軒
最初からインパクトあり。
フカヒレ、絹笠茸、松茸、金針菜、畑しめじ、など
干貝柱ベースの上品かつ力のあるスープ
具材の迫力にスープが絡み、
これは中国料理でないと成立しないと感じていた。
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2026年09月25日
「炭料理 ひより」 京都・御幸町竹屋町・日本料理
開店して10ヶ月ぐらい。
開店時に訪れて以来の訪問。
ゆったりとしたカウンターに仕事仲間の4名。
冷たい前菜
利尻の雲丹
つぶ貝 焼き茄子 モロッコインゲン 紫ずきん
昆布出汁のジュレ。
爽やかかつうま味しっかりの始まり。
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2026年09月24日
「京、静華」 京都・岡崎・中国料理
新しくなった「京、静華」。
カウンターは6席、休みも少し多くなった。
最初に供されたのはお粥
粟と緑豆、ほのかに温かく甘さもある。
気持ちが整う。
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2026年09月18日
「RESTAURANT KOGA」 京都・小川通今出川上ル・フランス料理
渡されるメニューには
「Restaurant KOGA」では、レストランは空間、サービス、料理が一体となった総合芸術であると考えています。
お客様とスタッフが共に作り上げるその瞬間を大切にすべての素材に敬意を払い、生産者の想いを皿に乗せ香りと美味しさを追求していきます。
と書かれ、生産者や空間作りに携わった人たちの紹介も記されている。
それだけ生産者や職人に対する敬意が深いということだ。
町屋を改造した空間は抜け感も素敵で、町屋を感じさせない心地の良さは見事。


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2026年09月17日
「炭火割烹 いふき」 京都・祇園・日本料理
先斗町と木屋町を繋ぐ路地で暖簾を下ろした「炭火割烹 いふき」が祇園に移り、15年余が過ぎる。


この秋で一旦現在の店は休業、同じ祇園で移転再開。
「祇園丸山」さんの向かいぐらい。開店はおそらく年初になる感じ。
現在の店で食べる最後の食事だと思う。
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2026年09月16日
「田中圭英(たなかよしひで)」 大阪・京橋・中国料理
京橋駅。
京橋駅は、京阪電車・JR大阪環状線・Osaka Metroが乗り入れるターミナル駅。
1日の乗降者数は約40万人にのぼり、大阪有数の利用者数を誇る駅の一つ。
古くからある商店街や新規商業施設など多彩な表情を見せる界隈である。
その商店街の一角に店を構える「田中圭英」という中国料理店。
予約困難店だ。
男性4名で訪れた。
エル字型のカウンター8席。
一皿目
アカハタ、カブラ、金華ハム、地鶏、蛤の出汁
日本の昆布と鰹の出汁とは異なる重層的で豊潤な味わい。
一気に中国料理の世界に突入。
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2026年09月15日
「タンポポ」 大阪・北新地・鉄板焼き
久しぶりの訪問。
4名個室で食事。
始まりは、鮎を鉄板で焼き、胡瓜やクスクスと酸味のあるソースで構成された一品。なんと写真を撮り忘れたのであった。
次は鉄板で仕上げるさつま揚げ。
ここのスペシャリテ。
この日はケンサキイカとセロリ
セロリのほろ苦さがなんともいい。
ふんわりとした食感も鉄板ならではの仕事。
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2026年09月14日
「和ごころ泉」 京都・烏丸仏光寺・日本料理
端正な料理が供される日本料理店。


端正というのは、日本料理の文法と技術、伝統をしっかり守り抜いているということ。
その典型は出汁。
こちらの出汁、椀物の場合、一口目は淡いと感じるぐらいで、椀種と溶け合って最後の数滴がうまさをしっかり感じる塩梅、これが一口目からうますぎるのが昨今の出汁の傾向である。
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2026年09月11日
「京別邸 鶏雫」 京都・伏見稲荷・ラーメン
京都はラーメン群雄割拠の地である。
なぜそのような状態が起こるのか。
一つは学生が多いということも影響している。
また濃厚豚骨醤油系、背脂醤油系、鶏白湯系独自のラーメン文化を作り上げた土壌がある。
観光客が多いので、食に対して幅広いニーズがある、などが思い浮かぶ。
今月伏見稲荷の側で開店した「京別邸 鶏雫」
カウンターのある店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのはサイフォンと鰹節を削る設備である。
スープを取る準備ができている。
その横では炭床で、丹波鶏のもも肉を焼いている。
シジミのスープも取っている。
ラーメンを構成する様子を見ることになる。
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2026年09月10日
「祇園 一道」 京都・祇園・鉄板料理
出色の鉄板焼きという存在。
オリジナリティの高さは見事としか言いようがない。
まずカウンターで牛ヒレ肉を見る。
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2026年09月09日
「珈琲み空」 京都・白川今出川西・珈琲店
今出川白川、近くに「白川ベーカリー」というパン屋があり、
定期的にそこでパンを求める。そこから少し東へ行ったところにある。
今年の7月まではすぐそばに京都の老舗ラーメン店「ますたに」があった。
背脂ラーメンの魁のような存在だったのだが、無期限休業らしい。
コーヒー店「み空」は、その数軒西側にある。
ガラんとした店内。カウンターとテーブル席。
店にはレコードとプレイヤー、スピーカーがある。
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2026年09月08日
「洋食おがた」 京都・柳馬場御池・洋食
しばし、ご無沙汰であった。
サスエ前田魚店の魚とサカエヤの肉が揃う稀有な店。
双方の食材を使った料理が食べたくなった。
カウンターに座ると緒方さんが
「あか牛のヘレあります」と見せてくれた。
なんと美しい色合い。これはカツレツでと即決。
続くのが北海道北見のジャージー牛 去勢
約2ヶ月熟成である。これはステーキに。
この時点でテンションが上がってくる。
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2026年09月07日
「洋食屋 キッチンゴン 六角店」 京都・六角高倉・洋食
「キッチンゴン」といえば、ピネライスがあまりにも有名である。
まだ、西陣に一軒だけしかなかった頃、約40年ほど前のこと。



基本取材拒否であった。
何度も通い、会話を重ね、ようやく取材をすることができた。
懐かしい思い出である。
現在は六角高倉が本店という。
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2026年09月04日
「sio AOYAMA」 東京・青山・イタリア料理
エネルギーと情熱の塊のようなシェフ、鳥羽周作さんのレストラン。
カウンター6名での宴。
その日は、鳥羽さんが朝から焼津の「サスエ前田魚店」まで足を運び仕入れてきた魚が供された。
スターターは、その太刀魚と生ハム
ふんわり膨れた太刀魚に生ハムの塩分とコク。
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2026年09月03日
「atelier HANADA」 大阪・淀屋橋・中国料理
「ミシュランガイド京都・大阪」で一つ星
CHEF-1グランプリ2026 優勝という輝かしい実績の持ち主
花田洋平さんの「atelier HANADA」
男性4名での会食。
花田さんは、様々なコンテストで優秀な成績を収めた実力派料理人。
スタートはアイスモナカ
中はとうもろこしにキャビア。
最初からインパクトのある料理で花田さんの世界に引き込まれる。
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2026年09月02日
「豚骨魚介ラーメン 穣(みのる)」 京都・茶山・ラーメン
今年の5月18日にオープンした「豚骨魚介ラーメン 穣(みのる)」
京都芸大近くである。


店内の券売機でチケットを購入し、カウンターに座る。
エル字型のカウンターで10席。
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2026年09月01日
「HINATA」 京都・六角小川・イノベーティブ
7月にオープンしたばかり。
旧い町屋を改装したという。



以前は呉服屋ということもあり、
着物の生地を使ったナプキンを包む生地もその名残り。
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2026年08月31日
「大極殿本舗 六角店(栖園)」 京都・高倉六角・甘味処
この夏はあまりかき氷を食べていないと、
自宅近くの「大極殿本舗 六角店(栖園)」に出かけた。


休日の午後2時ごろ。
当然のことながらウェイティング。
おそらく20分ほど待ったところで、着席。
待っている時にメニューから「宇治ミルク金時」に決めていた。
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2026年08月28日
「日本料理 柚木元」 長野・飯田・日本料理
ここ数年四季ごとに伺っている料理店。
今回もカウンターで食べる。
八寸からのスタート
うずらの卵の温泉卵 餡はザリガニから取った出汁
そのそぼろも!
朴葉の上には鮎寿司
伝統野菜のしげ茄子 実の部分のみ
青梅
胡瓜の粕もみ
土地の食材を巧みに生かした世界。
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2026年08月27日
「MUTA CHIMERA(ムータ キメラ)」 京都・神宮前・イタリア料理
この春、祇園から神宮前近くに移転、一軒家のレストランになり初訪問。




一階のカウンター。
フルオープンのキッチン、筒井シェフ以下スタッフの動きが全て見渡せる。
以前とは全く雰囲気が異なる。
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2026年08月26日
「とんが」 京都・今出川浄福寺・とんかつ&洋食
知人が今出川浄福寺を北に進んだところに工房を持っているので前を通ったことがあり、気になっていた。


看板に大きく「とんかつ 洋食の店 とんが」と記されている。
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2026年08月25日
「研野」 京都・上高野・日本料理
8月、お盆前に訪問。
今春、岡崎のカウンターだけの割烹から移転し一軒家の料亭となった。
通りから門へ、門から待合を横目に見ながら玄関へと続くアプローチが期待感を高める。




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2026年08月24日
「ル・ビストロ・クードポール」 大阪・天満橋・フランス料理
久しぶりの「ル・ビストロ・クードポール」
ランチである。
この日は軽めのランチにしようということになった。
ガスパッチョ
清涼感が漂う。
酸味と甘味と苦味のバランス
暑さがう緩み、食欲を刺激する。
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2026年08月21日
「円かの杜」 神奈川・箱根強羅・宿
2026年7月19-20日はカウンターで「祇園さゝ木」さんのイベント開催。
個室で通常の晩ごはんを食べる。
先付
蟹 車海老生揚げ
翡翠茄子 じゅんさい アボカド
玉蜀黍 旨出汁ゼリー

まず、大きな蓮の葉っぱから
ゼリーやじゅんさいなどを器に移す。
玉蜀黍のすり流しに食材が重なる。
ゼリーのコクもプラス。
爽やかな始まり。カウンター割烹のような感じ。
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2026年08月20日
「割烹 いずみ」 京都・THE HIRAMATSU京都・日本料理
京都の歴史ある町家を改装・再生したホテル
「THE HIRAMATSU 京都」にある日本料理店「割烹 いずみ」


中村外二工務店の仕事は格式あり。
ゆったりとした佇まい。
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2026年08月19日
「名前のないラーメン屋」 京都・木屋町三条上がる・ラーメン店
木屋町と並行して流れる高瀬川沿いのビルの地階。
ビルのサインには「NO NAME」とある。



確かに「名前のないラーメン屋」なのである。
外の階段を降りても店名はない。
中に入ってもいわゆるラーメン店の光景には出会わない。
陽光が差し込む。その向こうにカウンターがあり。
タッチパネルでオーダーを済ます。
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2026年08月18日
「帝国ホテル 京都」 京都・祇園・ホテル
今年の3月開業、先日フランス料理は経験したが今回は宿泊と朝食。
宿泊者専用ロビーには、杉本博司さんの写真がある。

この一枚でグッと印象が異なる。
写真の力の強さを感じる。
またフロント後ろの作品も杉本さんのプロデュース。
和の世界観が広がる。
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2026年08月17日
「LOB COFFEE HOUSE」 京都・三条・コーヒー店


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