2026年07月17日
「TAVERNA PINOCCHIO(タヴェルナ・ピノッキオ)」 京都・高倉竹屋町・イタリア料理
急なお誘いがあり「銀座寿司幸」の杉山さん、岐阜の「たか田八祥」の高田さん、「ポンテベッキオ」の山根さん、「月の桂」の増田さんなど8名で高倉竹屋町下ルの「TAVERNA PINOCCHIO(タヴェルナ・ピノッキオ)」のランチとなった。



続きを読む “「TAVERNA PINOCCHIO(タヴェルナ・ピノッキオ)」 京都・高倉竹屋町・イタリア料理”
投稿者 geode : 10:00
2026年07月16日
「Siamo noi (シアモ ノイ)」 東京・自由が丘・イタリア料理
東京・自由が丘の住宅街にあるイタリア料理店「シアモノイ」
ゆったりとした空間で、ゆっとり、ゆたかな時間が流れてゆく。
食材を眺めながらシェフ・宮木康彦さんの言葉を聞きながら料理への想像を膨らませてゆく。
軍鶏は釜に包まれている。

続きを読む “「Siamo noi (シアモ ノイ)」 東京・自由が丘・イタリア料理”
投稿者 geode : 10:00
2026年07月15日
「Restaurant Présage(レストラン プレサージュ)」 佐賀・唐津・フランス料理
2025年の「Destination Restaurants」で選定された
唐津の「Restaurant Présage(レストラン プレサージュ)」を訪れた。
店内の入るとすっきりした空間。
カウンターのみ。

吊天井から溢れる光も美しい。
すっきりとしたカウンターでいただく。
シェフとマダムの二人。
続きを読む “「Restaurant Présage(レストラン プレサージュ)」 佐賀・唐津・フランス料理”
投稿者 geode : 10:00
2026年07月14日
「カハラ」 大阪・北新地・創作料理
久しぶりの「カハラ」である。
調べてみると3年前に伺って以来のこと。
カウンターに座るなり、オーナーシェフの森義文さんが
「最初から驚いてもらいます」との言葉。
最初に登場したのが「ティンバロ」
先日創立40周年を迎えた「ポンテベッキオ」のスペシャリテである。
そのパーティーで同じテーブルを囲んだのが森さんであった。
「山根さんに了解を得ています」との説明もあり。
まさに「ティンバロ」。しかし、キャビアの量は本家より多かった。
投稿者 geode : 10:00
2026年07月13日
「御料理 茅乃舎 京都分店」 京都・祇園・日本料理
この6月、京都・祇園に誕生した「御料理 茅乃舎 京都分店」
隈研吾さんの設計。




一階は「茅乃舎」の商品販売や出汁の試飲、また極薄の鰹節を削る機械の実演などを展開。
二階が食事ところになっている。
昼間は麺類が中心、夜が京都の食材を使った鍋料理が主体となる。
続きを読む “「御料理 茅乃舎 京都分店」 京都・祇園・日本料理”
投稿者 geode : 10:00
2026年07月10日
「珈琲美美」 福岡・赤坂・コーヒー
福岡にやってくると訪れるコーヒー店。
僕にとっては東の「大坊珈琲」西の「美美」で
深煎りネルドリップの聖地のような存在である。



投稿者 geode : 10:00
2026年07月09日
「中国料理 村松」 静岡・葵区・中国料理
開店して5年目を迎えるという。
ようやく門を開いたことになる。
カウンターに7名座る。
店主の村松祐典さんの師匠「京、静華」の宮本さんも同行。
村松さんは浜松時代の「静華」で働き、その後は大阪の「大元」という中華料理店で仕事をしながら週末は「京、静華」でも働くという人物。
静岡出身ということもあり、5年前静岡に開業。
焼津の「サスエ前田魚店」から魚介類が入る。
まず小イワシの唐揚げ 油淋ソース
このイワシ、前田さんのところには活けで入る。
したがってその鮮度の良さと締め方 温度調整 調理の温度などが相まってこれがイワシかと思うほどの感動。
最初から前田さんの威力を感じる。
投稿者 geode : 10:00
2026年07月08日
「豆腐料理かわしま」 佐賀・唐津・豆腐店
何年ぶりだろうか。
唐津を訪れた。
朝食は、川島豆腐店と決めていた。
朝9時から。
まずは豆乳をいただく。
豆の香りを実感。
胃袋が優しく刺激される。
投稿者 geode : 10:00
2026年07月07日
「L’angolo(ランゴロ)」 大阪・天神橋1丁目・ヨーロッパ料理
大阪天満宮近く、カジュアルなヨーロッパ料理を供する。
この日は、ランチ時に伺った。


続きを読む “「L’angolo(ランゴロ)」 大阪・天神橋1丁目・ヨーロッパ料理”
投稿者 geode : 10:00
2026年07月06日
「円かの杜」 神奈川・箱根強羅・宿
箱根強羅にある「円かの杜」
料理がどんどん楽しくなってゆく。
カウンターを預かる柴尾良太料理長がさまざまなチャレンジを繰り返している。
水素調理器も巧みに使いこなし、食材の良さを引き出すことに熱心。
肉類が南草津の「サカエヤ」から届いたり、
野菜は「セレクト」という大阪の志しの高い八百屋から、
魚介類は徳島も村さんからなどで調達、どんどん進化が著しい。
先付
大阪府産ミニトマトほれまる
うるおい春夏秋冬天豆
焼き玉蜀黍
サカエヤ国産生ハム
吉田牧場モッツァレラチーズ
山葵オイル
見た目も麗しく、瑞々しい。
爽やかな始まり。
投稿者 geode : 10:00
2026年07月03日
「ラアノウミ 烏丸御池店」 京都・間之町御池下ル・ラーメン
京都では貴重な汁なし担々麺の専門店。
入り口には提灯や赤いのれん、赤いのぼりなど派手な演出。




この季節冷たい担々麺が食べたくなり出かけた。
夏季限定だが、「冷やしラアノウミ」と「冷やしマアノウミ」があった。
続きを読む “「ラアノウミ 烏丸御池店」 京都・間之町御池下ル・ラーメン”
投稿者 geode : 10:00
2026年07月02日
「ひがしやま 司」 京都・東山・日本料理
「ひがしやま司」
訪れる度に楽しみが増えてゆく割烹。



小さなビルの2階。階段を登ろうとすると蚊取り線香の匂い。
店内に入るとトイレの芳香に気がつく。
カウンターに座り最初に渡させるタオルからはラベンダーとユーカリなどの香り。
投稿者 geode : 10:00
2026年07月01日
「京都御所南 串かつ凡」 京都・二条柳馬場・串かつ
京都の二条通りは、岡崎から堀川まで、新旧の店が点在し、京都の過去から現在までを感じる通りである。
したがって、この通りを定点観測する習慣がついてしまった。
その街歩きで新たな店を発見することもある。
この日も新たな出会いがあった。
ランチ店を求めて歩いていると「串かつ」という文字が目に飛び込んできた。
揚げ物研究家にとっては魅力的なフレーズである。
予約無し。入り口をあけ「予約無しでもだし丈夫ですか」と聞くと
一瞬厨房への確認があり、入店することとなった。
町屋を改装した佇まい。

揚げ台の後ろにはレンガが配置され、
大きな円錐形の鉄製のフードもあり、和モダンの様相を呈していた。
続きを読む “「京都御所南 串かつ凡」 京都・二条柳馬場・串かつ”
投稿者 geode : 10:00

