2026年07月03日
「ラアノウミ 烏丸御池店」 京都・間之町御池下ル・ラーメン
京都では貴重な汁なし担々麺の専門店。
入り口には提灯や赤いのれん、赤いのぼりなど派手な演出。




この季節冷たい担々麺が食べたくなり出かけた。
夏季限定だが、「冷やしラアノウミ」と「冷やしマアノウミ」があった。
店名にもなっている「冷やしラアノウミ」を注文。
同行者は汁なし麻婆麺を選択した。
追加で春巻きである。
汁なし担々麺の食べ方。
まず着丼(こう書かれていた)すれば、何よりも先に混ぜ始めてください。
香りを楽しみながら20回ほど混ぜる。
想像より辛かったら、温泉卵か卓上の酢で少しマイルドになります。
卓上の調味料をかけて味変を楽しみください。
タレを少し余らせ坦々ライスをお楽しみください。
と卓上に記された用紙がある。
これを参考に食べる
冷やしラアノウミ

端正な盛り付けである。
肉味噌、ミョウガ、カイワレ、トマト。
これを一気に混ぜる。
細麺にタレと具材が絡む。
香りを感じながら口に運ぶ。
辛さはごく標準にした。
だが、冷たくなっているので、最初はそんなに辛さを感じない。
しかし口中の温度によって辛さがじんわり増してくる。
その辛さが全体を覆ってゆくさまも楽しい。
肉味噌の濃厚な味付けもきいている。
これからの季節、食べたくなる一品だと思った。
なんといっても細麺の存在感と粉の味が秀逸である。
春巻きは熱々の状態
少し芥子をつけるだけで十分に味わい深い。
素敵なサイドメニューだ。
同行者の汁なし麻婆麺
これは麻婆豆腐の辛さもあり、最初から辛味を感じる。
豆腐の柔らかさもいい感じだ。
これは汗を流しながら食べるのもいいかもしれない。
食べ終わった後も少し口中はしびれた感じがある。
こちらの麺はやや幅広麺。
また伺いたい。
「ラアノウミ 烏丸御池店」
京都市中京区木之下町274-12 カームネス御池 1F
075-741-7683
Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
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======協力:株式会社マイコンシェルジュ
投稿者 geode : 10:00

