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2026年07月17日
「TAVERNA PINOCCHIO(タヴェルナ・ピノッキオ)」 京都・高倉竹屋町・イタリア料理
急なお誘いがあり「銀座寿司幸」の杉山さん、岐阜の「たか田八祥」の高田さん、「ポンテベッキオ」の山根さん、「月の桂」の増田さんなど8名で高倉竹屋町下ルの「TAVERNA PINOCCHIO(タヴェルナ・ピノッキオ)」のランチとなった。



テーブルを囲む。
グリッシーニとパンが3種揃う。
イタリアの古い発泡酒でスタート。
最初はカリフラワーのムース
下にはコンソメゼリー キャビアが乗っかる贅沢な始まり。
カリフラワーの味わいにコンソメが絡む。
キャビアの塩分とコクが加わる。
2皿目はマンゴー、マスカルポーネ、生ハム
このバランスの取り方。
甘味、塩味、コクの三位一体の賜物。
イタリア料理らしさもあり。
3皿目は鮑と賀茂茄子
この季節の賀茂茄子は甘味もたたえ、鮑のうまみを上手くサポート。
4皿目はまさに旬のパスタ
冷製カッペリーニ トマトソース
今や日本の夏には欠かせないイタリアン。
そこにパッションフルーツがプラスされ個性が出る。
5皿目は温かいパスタ
牛タンが入り、食感も豊か。
ジロール、モリーユなどもプラスだが、ミョウガがいいアクセント。
お口直しは
メロンと塩のソルベ
メインは鴨
カカオのソースにアスパラソバージュ
カカオの濃厚なソースもインパクトあり。
クレームキャラメル
懐かしい味わい。
エスプレッソで締める。
落ち着いた穏やかな空気が流れる一軒であった。
「TAVERNA PINOCCHIO(タヴェルナ・ピノッキオ)」
京都市中京区高倉通竹屋町下る福屋町728-1 高倉ハイツ1F
075-256-3050
Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
★門上武司の旅vol.18:オープン2年余で長足の進歩。見事な衣の天ぷら店、静岡『なかむら』
★門上武司の旅vol.19:トッププロの信頼厚き鮮魚店、静岡『サスエ前田魚店』
YouTubeチャンネル「Round Table」=====
森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
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兼井俊生(手打ち蕎麦 かね井・店主)
兼井俊生(part1) – YouTube
堀木 エリ子(和紙作家、堀木エリ子&アソシエイツ代表)
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西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
西田 稔(part 1) – YouTube
======協力:株式会社マイコンシェルジュ
投稿者 geode : 10:00

