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2026年01月30日

「仁修樓」 京都・紫竹・中国料理

新春3日の会食
料理人や調理科学の先生などと一緒。

新年から気合いが入っている様子

 

地味溢れるスープから始まり
羊となつめ、はすのみ、人参など

身体が温まるのが実感できる。

 

5種のお出迎え
大根餅に銀杏、甘酢プチトマト、ごぼうほうれん草黄ニラ
クリスピーポーク

一つひとつ手のかけようが伝わってくる。

 

シェフ 上岡誠さんの勇姿

 

石班魚の熱々スープ
紹興酒の風味

刺激を受ける。

 

スジアラの料理

アラの出汁やトマトの酸味などが融合
これも手間がかかっていると感じる。

 

カシューナッツとピーカンナッツ

 

7種の前菜

ある種の上岡さんの真骨頂
小籠包 海月 紹興酒づけなど
中国料理の技術を詰め込んだ料理が並ぶ。

 

上海蟹 雌雄
右が雌 左が雄

下には白菜とフカヒレ
豪華でありながらスッキリした味わいも上岡さんのなせる技。

 

七谷鴨

色艶にうっとり
胸肉にはラズベリーのソース
脂身 脂も身のうち
その思いが高まる。

 

金牌東坡肉

これは昨年杭州で食べた東坡肉があまりにも印象的であったので上岡さんにリクエストした料理。
器具まで購入され見事な着地 感動です。

 

今年の干支まで模したデザートなど

 

 

徹底ぶりにはいつも頭が下がる思いだ。

 

 

「仁修樓」
京都市北区紫竹北栗栖町2-12
075-366-8843

 

 

Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
★門上武司の旅vol.16:山村の生産者と訪問者を共に喜ばせるオーベルジュ、徳島『ペルトナーレ』
★門上武司の旅vol.17:鶏に鯛に豚。安住しない新・ご当地ラーメン、徳島『とりとたい 鳴門店』

 

YouTubeチャンネル「Round Table」=====

森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
森 義文(part1) – YouTube

兼井俊生(手打ち蕎麦 かね井・店主)
兼井俊生(part1) – YouTube

堀木 エリ子(和紙作家、堀木エリ子&アソシエイツ代表)
堀木 エリ子(part 1) – YouTube

西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
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======協力:株式会社マイコンシェルジュ

投稿者 geode : 10:00