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2021年05月11日

「くいしんぼー山中」 京都・桂・ステーキ

「くいしんぼー山中」の近江牛に出会って
かなりの年数が経過する。

牛肉が何であるかをここで覚えたような気がする。

いつもカウンター。
マスターと話しながらの食事である。

 

スライスステーキ と呼ぶランジリ(サーロインの端)

さっと炙るというか火入れ。
コクと甘味に唸る。

 

コンソメ

ただただ脱帽状態。
品格のある味わいはうまみの象徴。
食材の力とマスターは話すが…

 

40ヶ月肥育された牛。

小豆色の輝き。

 

ステーキ

右がヒレ 左がサーロイン
香りと味わいの調和
牛自身が持つポテンシャルで入ったサシは麗しい。

 

サラダ

 

ハンバーグ

ザ・ハンバーグという感じだ。
牛肉が持つエネルギーを味わう。

 

カレーライス

このルウは牛肉を美味しく食べるためのソースか!
洋食だからできるカレー。

 

ここで食べる度に牛肉の今後を考える。

 

 

「くいしんぼー山中」
京都市西京区御陵溝浦町26-26
075-392-3745

投稿者 geode : 10:05