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2026年06月12日

「仁修樓」 京都・紫竹・中国料理

少し前の料理である。
四月の菜単


 

つぶ貝などが入る漢方のスープ

身体に滋味が広がってゆくのを実感。

 

前菜は3回出てきただが、これは最後の4品

左から
スペアリブ、皮付き豚肉 梅ジャム、筍、ピーカンナッツとカシューナッツ
スープから「仁修楼」の世界にどんどん引き込まれる。

 

フカヒレ

驚くべきサイズ。

 

カミナリイカ

 

点心
猪の餃子 小籠包 海老と筍の餃子 
ほうれん草と豚バラの餃子 魚とイカの餃子

この手間のかかりよう。

 

魚は確かキジハタ

厚みが違う。

 

すっぽんの甲羅に詰められたフカヒレ

 

しっかり焼かれた鳩

 

うすいえんどう豆と上湯のスープが上質の味わい
そこに浮袋

この浮袋の食感がうれしい
これは中華料理ならではの世界。

 

軽く薫香を移した鳩

がっつりしゃぶる。
口中を覆い尽くすうまさ。

 

半生のおこげを揚げる

ここにフカヒレとスッポンがかかる。
この食感の変化と味の重なり。
「仁修楼」ならではの味の組み立て。

 

スッキリとお茶

 

エッグタルト

 

メレンゲ

 

 

毎回、種々のアプローチに気持ちは高まる「仁修楼」での食事は人生に貴重なひと時を与えてくれる。

 

 

「仁修樓」
京都市北区紫竹北栗栖町2-12
075-366-8843

 

 

Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
門上武司の旅vol.18:オープン2年余で長足の進歩。見事な衣の天ぷら店、静岡『なかむら』
門上武司の旅vol.19:トッププロの信頼厚き鮮魚店、静岡『サスエ前田魚店』

 

YouTubeチャンネル「Round Table」=====

森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
森 義文(part1) – YouTube

兼井俊生(手打ち蕎麦 かね井・店主)
兼井俊生(part1) – YouTube

堀木 エリ子(和紙作家、堀木エリ子&アソシエイツ代表)
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西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
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======協力:株式会社マイコンシェルジュ

投稿者 geode : 10:00