2026年05月26日
「いまから なかじん」 京都・烏丸今出川・創作割烹
「いまから なかじん」が現在の場所に移転し6年が経過する。


主人・中村一臣さんは創作意欲に満ちた料理人。
初めて中村さんの料理を食べたのは30年近く前、伏見稲荷駅そばのカウンターだけの小さな蕎麦屋であった。
そこで食べた蕎麦がきのムニエルは今も記憶に残っている。
そこから古川町商店街に移転。
「あまから手帖」の編集に関わった1991年で、初めての蕎麦特集で表紙の撮影をお願いした。
そこから高倉通りに移転、中村さんは蕎麦アレルギーになり、創作料理に変更。
そして「いまからなかじん」では当初洋食をメインとしたメニュー構成。
ところが海老アレルギーが発覚、名物の海老フライがメニューから消え、チキンカツとなった。
久しぶりに夜道でバッタリ出会い、チキンカツのことが気になり、訪れたというわけ。
ランチである。
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投稿者 geode : 10:00

