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2026年04月15日

「洋食おがた」 京都・柳馬場御池・洋食

「洋食おがた」で食べる牛肉の感動は続く。
先月はブラウンスイスの去勢雄牛の凄みを感じたが
何やら但馬牛の去勢がすごいことになっているとのこと。

 

始まりはキャベツのマリネ

定番である。

 

クレソンのおひたし

日本の洋食ならではの献立
クレソンの苦味がいい味わいを醸す。

 

自然薯の磯辺巻き

これも日本でないと生まれない味わい。
自然薯の食感と海苔の風味の掛け合わせ。

 

メインとなる但馬牛の去勢雄牛のリブロース

色艶に期待を寄せる。

 

ご存知鯵フライ

レアの仕立てで鯵は喜びを覚える。
濃密な味わいはうまみが大きい。
マスタードの効果絶大。

 

有機野菜のサラダ

まずドレッシングがあえてあるので、葉っぱ全体に行き渡る。
手切りゆえ 鉄分が葉に当たらない。
当たり前のことをきちんと守ると、こうなるという典型。

 

右は近江牛のフィレ
左が但馬牛の去勢雄牛のリブロース

フィレの味わいも深いのだが
但馬牛の去勢雄牛のリブロースの味の濃さ
噛みごたえのある食感から生まれる肉汁の溢れ具合には舌を巻いた
去勢恐るべしだ。

 

愛農ナチュラルポークとジビーフのコロッケ

井上牧場の雪下ジャガイモの甘いこと。
こんなコロッケを食べると今後のハードルがどんどん上がってゆく。

 

締めはオムライス デミグラスソース

洋食の鑑だ。

 

珈琲で終える。

 

 

満足感と牛肉の世界の広がりを強く感じる。

 

 

「洋食おがた」
京都市中京区柳馬場押小路上ル等持寺町32-1
075-223-2230

 

 

Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
門上武司の旅vol.18:オープン2年余で長足の進歩。見事な衣の天ぷら店、静岡『なかむら』
門上武司の旅vol.19:トッププロの信頼厚き鮮魚店、静岡『サスエ前田魚店』

 

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======協力:株式会社マイコンシェルジュ

投稿者 geode : 10:00