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2026年05月28日

「ラーメン まきさだ」 京都・二条高倉・ラーメン

今年の4月27日、二条通り高倉にオープンした「ラーメン まきさだ」
京都で人気の「京中華 牧定」の新展開である。


 

入り口右に自動販売機があり、そこでチケットを購入。

ラーメンは「まきさだラーメン」のみ。
サイドメニューは焼売だけというシンプルな構成。
この日は、ラーメンに焼売をプラスした。
おまけに白ごはんは「八代目儀兵衛」

 

カウンターのみの店内。
座っていると調理の様子が丸見え。

これがライブ感があり非常に楽しい。
かつ、その流れるような動きが見事である。
基本は二人で仕事を進める。
ラーメンは一種なので、お客さんの状態を見ながら進めてゆく。
この日はランチ時で満席、待ちが出ている状況。

ラーメンの鉢を並べる。
一人は麺をゆがく。そして寸胴鍋からスープを小さな鍋に移し温める。
もう一人は、ラーメン鉢にかえし、背脂、ネギ油を入れ、そこに熱いスープを張る。
麺をゆがいている間に、白ネギの細切り、細切りチャーシューなどをボウルで混ぜ合わせる。
ラーメン鉢に麺を入れ、その白ネギとチャーシューを盛る。

 

スープは豚骨、鶏ガラ、出汁などがうまく混ざる。
麺は細麺、ストレート。しっかりした歯応えあり。

白ネギとチャーシューの役割が大きく、ネギとチャーシューの甘さがスープにとこ混んでゆき、味わいに変化が生まれる。
麺とスープとの絡みも麗しく、どんどん食べる速度が速くなる。

 

焼売はサイズが大きく、肉感たっぷりでラーメンとで結構満腹感を味わえる。

 

 

豚骨醤油系の新たなスタイルという感じ。
再訪ありだと思う。

 

 

「ラーメン まきさだ」
京都市中京区高倉通二条西入松屋町53-2

 

 

Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
門上武司の旅vol.18:オープン2年余で長足の進歩。見事な衣の天ぷら店、静岡『なかむら』
門上武司の旅vol.19:トッププロの信頼厚き鮮魚店、静岡『サスエ前田魚店』

 

YouTubeチャンネル「Round Table」=====

森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
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兼井俊生(part1) – YouTube

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西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
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======協力:株式会社マイコンシェルジュ

投稿者 geode : 10:00