2026年05月22日
「京、静華」 京都・岡崎・中国料理
先月末(4月末)で一旦営業をストップ
秋からスタイルをかえリニューアルの「京、静華」。
4月後半に訪れた。
かつて浜松時代の「静華」に一度だけ伺ったことがあり、
縁があり京都に移転、それからは定期的に訪問。
小さな一皿
ピータン 五香粉 山野草
清々しくコクがあり、すっと身体の中に入ってゆく。
春巻き
今や「京、静華」の代名詞と言われる菜単
春巻きの中は筍、木の芽、海老のすり身、ゴーダチーズ
一口ずつ味が変化、今回は春満載
まず春巻きを一口
添えられた麻辣のシャーベットで口中をフラットに。
ケンサキイカ
細やかな包丁目によりイカの接触面積が広がり
味を膨らませる。
酢豚
朝堀の筍を合わす。
優しい味わいと豚肉のうまさ
豚肉は鹿児島「ふくとめ小牧場」のサドルバック
とにかく脂がきれい。
ケンケンカツオ
レモン、酢、醤油のドレッシングでサラダ仕立て
これも「京、静華」ならではの味わい。
パパイヤのスープ
これはヌーベルシノワの父が生み出した傑作
パパイヤの果肉も含めて味の頂点が最後にくる。
七谷鴨の北京ダック風
鴨のポテンシャルを感じる。
豆苗 ほうれん草 卵白
強い味の後に優しい味でリセット。
才巻き海老の海老ちり
微かにカレー風味を感じる。
締めの麺飯は3種
鴨肉炒飯
肉団子
担々麺



小さなのを全てお願いした。
満足感高し。
杏仁豆腐
定番である。
フルーツティー
胡麻団子など
長く働いていた二人が今秋独立でそのご挨拶
技術者として店のオーナーとしても宮本静夫さんの凄みを感じた。
それをサポートするマダムの存在も偉大である。
また秋以降の再会を楽しみにして。
「京、静華」
京都市左京区 岡崎円勝寺町36-3 2F
075-752-8521
Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
★門上武司の旅vol.18:オープン2年余で長足の進歩。見事な衣の天ぷら店、静岡『なかむら』
★門上武司の旅vol.19:トッププロの信頼厚き鮮魚店、静岡『サスエ前田魚店』
YouTubeチャンネル「Round Table」=====
森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
森 義文(part1) – YouTube
兼井俊生(手打ち蕎麦 かね井・店主)
兼井俊生(part1) – YouTube
堀木 エリ子(和紙作家、堀木エリ子&アソシエイツ代表)
堀木 エリ子(part 1) – YouTube
西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
西田 稔(part 1) – YouTube
======協力:株式会社マイコンシェルジュ
投稿者 geode : 10:00

