« | メイン | »

2026年09月03日

「atelier HANADA」 大阪・淀屋橋・中国料理

「ミシュランガイド京都・大阪」で一つ星
CHEF-1グランプリ2026 優勝という輝かしい実績の持ち主
花田洋平さんの「atelier HANADA」

男性4名での会食。
花田さんは、様々なコンテストで優秀な成績を収めた実力派料理人。

 

スタートはアイスモナカ

中はとうもろこしにキャビア。
最初からインパクトのある料理で花田さんの世界に引き込まれる。

 

スープ

すっぽん、干貝柱、金華ハムなど中国料理の粋を集めた奥深い味わい。
これは中国料理ならではの感覚。

 

穴子の料理 
馬刺し
海月
などが続く。

 

ラムとジャガイモの春巻き
皮はパートフィロ

そのハラリとした食感と中のこく
これは病みつきになる味わい。

 

シグネチャーメニュー
北京ダック

ビジュアルも楽しく食欲を掻き立てる。
味は安定の北京ダック。
おかわりをしたくなる。

 

鮮魚(スジアラの麒麟蒸し)

二色が交互になっているのが麒麟の鱗に見立てるのでこのネーミング
ハタ科のスジアラの筋肉質のうま味が記憶に残る。
中国料理の蒸しのマジック

 

お口直しのソルベ

 

漆黒酢豚

コンテストで注目の献立
まるで岩のように鎮座する。
酸味と甘味の融合だが、そこに豚肉の旨さが加わる。
これもリピートしたくなる

 

和牛麻婆麺ととうもろこしご飯

この組み合わせの贅沢感
五味を感じる締めでもある。

 

デザートも百花繚乱

手の掛け方が半端ではない。
中国茶で締める。

 

 

視覚に訴えるインパクトの強さと意外な食材の組み合わせ。
しかし、食べるとストンを胃袋に落下する味わい。
これは確かな技術に裏打ちされた標である。

 

 

「atelier HANADA」
大阪市中央区北浜4-3-1 淀屋橋odona A棟2F
06-6926-8395

 

 

Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
門上武司の旅vol.18:オープン2年余で長足の進歩。見事な衣の天ぷら店、静岡『なかむら』
門上武司の旅vol.19:トッププロの信頼厚き鮮魚店、静岡『サスエ前田魚店』

 

YouTubeチャンネル「Round Table」=====

森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
森 義文(part1) – YouTube

兼井俊生(手打ち蕎麦 かね井・店主)
兼井俊生(part1) – YouTube

堀木 エリ子(和紙作家、堀木エリ子&アソシエイツ代表)
堀木 エリ子(part 1) – YouTube

西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
西田 稔(part 1) – YouTube
======協力:株式会社マイコンシェルジュ

投稿者 geode : 10:00