2026年09月11日
「京別邸 鶏雫」 京都・伏見稲荷・ラーメン
京都はラーメン群雄割拠の地である。
なぜそのような状態が起こるのか。
一つは学生が多いということも影響している。
また濃厚豚骨醤油系、背脂醤油系、鶏白湯系独自のラーメン文化を作り上げた土壌がある。
観光客が多いので、食に対して幅広いニーズがある、などが思い浮かぶ。
今月伏見稲荷の側で開店した「京別邸 鶏雫」
カウンターのある店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのはサイフォンと鰹節を削る設備である。
スープを取る準備ができている。
その横では炭床で、丹波鶏のもも肉を焼いている。
シジミのスープも取っている。
ラーメンを構成する様子を見ることになる。
投稿者 geode : 10:00

