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2026年09月02日
「豚骨魚介ラーメン 穣(みのる)」 京都・茶山・ラーメン
今年の5月18日にオープンした「豚骨魚介ラーメン 穣(みのる)」
京都芸大近くである。


店内の券売機でチケットを購入し、カウンターに座る。
エル字型のカウンターで10席。
僕は特製ラーメン、同行者はつけ麺。
事前に麺のボリュームは多いと聞いていたので、麺少なめでお願いした。
メニューを見ると、普通でラーメン180グラム、つけ麺250グラム。
減らしてもらい130グラムと180グラム。

目の前でチャーシューをカットするのだが、いかにもうまそう。
聞けば豚肉半頭買いで、部位ごとでチャーシューを作ると。
まずはラーメン
特製は味玉、チャーシュー増量など
見るからにスープは濃厚そう。
一口啜る。魚介の香りと豚骨のコクなどをしっかり感じる。
しかし、どろっとしているかに見えるが、想定外に軽やか。
ボテっとしたところがない。
チャーシューを食べる。
爽やかな甘味がある。これは質の良さに由来する。
そして麺。中太麺だが、スープとの絡み具合も申し分ない。
味玉の濃密な味わいも馴染んでいる。
ボリュームは確かにあるが、思ったよりスイスイと胃袋に収まってゆく。
素敵な一杯に出会った。
つけ麺のほうが麺の味わいを立体的に感じる。
スープとの馴染みも素敵でであった。

感動を覚える。
しっかりとした味わい、濃厚なスープだが、
これはリピートしたいと感じていた。
店内を流れている空気感が清々しく
二人のコンビネーションもよく、それもご馳走だと思った。
「豚骨魚介ラーメン 穣(みのる)」
京都市左京区一乗寺西水干町32-2 コーポバイロン107
Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
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投稿者 geode : 10:00

