« 「とんが」 京都・今出川浄福寺・とんかつ&洋食 | メイン | 「日本料理 柚木元」 長野・飯田・日本料理 »
2026年08月27日
「MUTA CHIMERA(ムータ キメラ)」 京都・神宮前・イタリア料理
この春、祇園から神宮前近くに移転、一軒家のレストランになり初訪問。




一階のカウンター。
フルオープンのキッチン、筒井シェフ以下スタッフの動きが全て見渡せる。
以前とは全く雰囲気が異なる。
スタートは
ほっき貝、フルーツトマト、もずく、オリーブ
爽やかさがメイン、ほっき貝はかむごとに味が深まる。
酸味や甘味のハーモニー
迫力のキャビア
根セロリ
カウンターで盛り上がる。
その根セロリを使ったパンナコッタ
毛蟹にキャビア
パンナコッタの甘味にキャビアのコクが重なり、
安定かつアグレッシブ。
焼きたてのフォカッチャ 海苔入り
松茸と真魚鰹を炭火で火入れ
松茸と真魚鰹
下にはクスクスと海ぶどう
アサリの泡
海と山の融合
クスクスの食感が刺激的。
移転後、お客様の前で手打ち麺
この日はほうれん草麺
しっかり炭火で丸焼きの七谷鴨
電動パスタマシーンで麺を延ばす。
とうもろこしの最中

一見、生のとうもろこしかと錯覚。
中には帆立、フォアグラ、生ハム、とうもろこしなど
意外な展開に驚き。
打ち上がったパッパルデッレ
ジロール茸と海亀
柔らかな食感と味わいの融合
これは驚愕の一皿
七谷鴨
手前から胸肉、もも肉、
賀茂茄子、ゴーヤ、素麺カボチャのピクルス
七谷鴨味の濃さは流石。
伝助穴子には炭火で皮目を焼く。
伝助穴子にはオーストラリア産のトリュフ
ごぼうとマッシュルーム、赤ワインのソース
リゾット仕立て

豆をミルで挽き、セラミックのドリッパーで淹れる。
ハリオのガラス容器
軽い酸味のストレートコーヒー
メロンとココナッツのソルベ(画像なし)
焼きたてチョコレートのフィナンシェ
カカオニブのプチプチの歯触り。
トンカ豆の風味
カウンターで食べる醍醐味と時間の流れが楽しい。
「MUTA CHIMERA(ムータ キメラ)」
京都市左京区粟田口鳥居町51-3
070-6548-1174
Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
★門上武司の旅vol.18:オープン2年余で長足の進歩。見事な衣の天ぷら店、静岡『なかむら』
★門上武司の旅vol.19:トッププロの信頼厚き鮮魚店、静岡『サスエ前田魚店』
YouTubeチャンネル「Round Table」=====
森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
森 義文(part1) – YouTube
兼井俊生(手打ち蕎麦 かね井・店主)
兼井俊生(part1) – YouTube
堀木 エリ子(和紙作家、堀木エリ子&アソシエイツ代表)
堀木 エリ子(part 1) – YouTube
西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
西田 稔(part 1) – YouTube
======協力:株式会社マイコンシェルジュ
投稿者 geode : 10:00

