« 「仁修樓」 京都・紫竹・中国料理 | メイン
2026年06月15日
「Roastery DAUGHTER / Antiques SON(ロースタリー ドーター / アンティークス サン)」 京都・烏丸紫明・珈琲店
この6月に堀川七条から移転したばかりの
「Roastery DAUGHTER / Antiques SON(ロースタリー ドーター / アンティークス サン)」
1階がコーヒー豆販売とテイクアウト、2階がアンティークショップ

外観、内観など全てがオーナーのセンスで統一され、入った途端に味わいが想起できる。
まずは豆を見ると黒光りの深煎りである。
5種類あるシングルオリジンから「マンデリン」を選ぶ。
奥の厨房で抽出。
左側には10キロの大きな焙煎機。フジローヤルということ。


ペーパーフィルターで抽出。




深煎りのマンデリン。マンデリンの苦味はあるか、飲み口はスッキリ。
「深煎りですがスッキリを狙っています」とオーナーの吉田恭一さん。
少し話を聞くと焙煎の時間は23分ぐらいとのこと。
思っているより長い。
この飲み口を達成するために試行錯誤を繰り返してたどり着いた結果。
飲食のスタートは、なんと紅茶とのこと。
僕自身も初めての海外旅行は紅茶を求めてスリランカであったので、なんだか近しい思いを抱く。
そこから色々な話題が展開してゆく。
コーヒーは独学で失敗を繰り返し、学んでいったとのこと。
その結果、吉田さんが目指す世界が明確であり、それをフォローする店の造りなど、その思いがびしびし伝わってくるのだ。
マンデリンを飲み、マンデリンとサンというブレンドの豆を購入した。
2階のアンティークショップもあらゆるモノが心地良さそうに並んでいる。
また伺いたくなる素敵なショップであった。
「Roastery DAUGHTER / Antiques SON(ロースタリー ドーター / アンティークス サン)」
京都市北区小山西花池町6-9
075-468-7472
Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
★門上武司の旅vol.18:オープン2年余で長足の進歩。見事な衣の天ぷら店、静岡『なかむら』
★門上武司の旅vol.19:トッププロの信頼厚き鮮魚店、静岡『サスエ前田魚店』
YouTubeチャンネル「Round Table」=====
森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
森 義文(part1) – YouTube
兼井俊生(手打ち蕎麦 かね井・店主)
兼井俊生(part1) – YouTube
堀木 エリ子(和紙作家、堀木エリ子&アソシエイツ代表)
堀木 エリ子(part 1) – YouTube
西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
西田 稔(part 1) – YouTube
======協力:株式会社マイコンシェルジュ
投稿者 geode : 12:50

