2026年06月23日
「Synager(シナジェ)」 京都・東洞院二条・フランス料理
京都の街中にあり、通りから石畳を歩き、香りを感じながら店内に向かう。
店内には蒸留機が置かれ 香りを大切にしていることが分かる。





芳香水のしずく
まずはローズウォーターから。

薔薇の香りを感じ、気持ちが緩む。
オレンジ、和紅茶などの、ミモザ
小さな楽しみ
新タマネギのフラン
スナップエンドウ、クレソンの香りも初夏を告げる。
タケノコのフリットにはカラスミ
食感の楽しみとタケノコのほろ苦さとカラスミのコク。
米粉の薄皮生地 ハモンセラーノ
桜海老のタルト
信州サーモン 薔薇のタルティーヌ
サーモンはコンフィで火入れ
サーモンの火入れは難しくコンフィは適切な手法。
ねっとり感が残り、薔薇の香りも素敵なアシスト。
ホワイトアスパラガス、ナスタチウム、マイクロハーブなど
香りの要素も大活躍。
甘鯛 ブイヤベース
華やかな一皿。
甘鯛はウロコ焼きで皮目をパリッと。
ソースが濃密なブイヤベースで、このコントラストが実に楽しい。
養老山麓豚 肩ロース 炭火焼き野菜
ソースは和歌山のチーズ工房で作られたもの。
それを醤油樽で熟成をかけた。
肩ロースの甘味が野菜やチーズと出会って開花。
宮崎マンゴー
パッションフルーツとヨーグルトのアイスクリーム
甘さと酸味の麗しい融合。
ハーブティー
ミニャルディーズ
カヌレが美味。
香りは五感を高めてくれることを実感。
「Synager(シナジェ)」
京都市中京区壺屋町512-2
075-600-9182
Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
★門上武司の旅vol.18:オープン2年余で長足の進歩。見事な衣の天ぷら店、静岡『なかむら』
★門上武司の旅vol.19:トッププロの信頼厚き鮮魚店、静岡『サスエ前田魚店』
YouTubeチャンネル「Round Table」=====
森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
森 義文(part1) – YouTube
兼井俊生(手打ち蕎麦 かね井・店主)
兼井俊生(part1) – YouTube
堀木 エリ子(和紙作家、堀木エリ子&アソシエイツ代表)
堀木 エリ子(part 1) – YouTube
西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
西田 稔(part 1) – YouTube
======協力:株式会社マイコンシェルジュ
投稿者 geode : 10:00

