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2026年09月30日
「イタメシ サクラ伊食堂」 京都・元田中・イタリア料理
横浜より先輩夫婦が京都に来られ、一緒に食事となった。
カジュアルなイタリアン、ということで元田中にある「イタメシ サクラ伊食堂」とした。


メニューを開きながら料理を選ぶ。
カチョエぺぺと鶏胸肉のバター焼きは決めていた。
あとは、相談しながら
モッタデルタハムとトマトのサラダと
ポルチーニ茸のオムレツを選ぶ。
まず、モッタデルタハムとトマトのサラダ
トマトが甘く、ハムの塩分、野菜のフレッシュ感
ドレッシングの酸味とほのかな甘さ。
ポルチーニ茸のオムレツ
真ん中にポルチーニ。
それを包むようにオムレツ。
とろとろ感とポルチーニのコクがうまく同居。
カチョエぺぺ
スパゲットーニというやや太めのもちもち麺
ペコリーヌチーズとパルミジャーノという2種のチーズ
そこに黒胡椒だけというシンプルな組み合わせだが
クセになる味わい。
初めての先輩にも気に入っていただけた。
これは外せない一品。
鶏胸肉のバター焼き
鍋は熱々である。
澄ましバターの香りが鼻腔を刺激する。
胸肉に澄ましバターをかけ、レモンを絞る。
うーんと唸りたくなる味だ。
もう一品ということになり
カラスミのパスタ 目玉焼き添え

なんとも食欲をそそるビジュアル。
目玉焼きも崩す。
しっかりソース、カラスミ、たまごを絡めると完成度が高まる。
これで満足感が増す。
会話も弾み、いい時間が過ぎて行った。
「イタメシ サクラ伊食堂」
京都市左京区田中里ノ前町55
075-708-3548
Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
★門上武司の旅vol.18:オープン2年余で長足の進歩。見事な衣の天ぷら店、静岡『なかむら』
★門上武司の旅vol.19:トッププロの信頼厚き鮮魚店、静岡『サスエ前田魚店』
YouTubeチャンネル「Round Table」=====
森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
森 義文(part1) – YouTube
兼井俊生(手打ち蕎麦 かね井・店主)
兼井俊生(part1) – YouTube
堀木 エリ子(和紙作家、堀木エリ子&アソシエイツ代表)
堀木 エリ子(part 1) – YouTube
西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
西田 稔(part 1) – YouTube
======協力:株式会社マイコンシェルジュ
投稿者 geode : 10:00

