2026年10月15日
「サケトコロ タナカ」 京都・室町仏光寺・居酒屋
室町仏光寺東入の小さな路地にある
カウンターだけの店。
先付けは
干貝柱の出汁に茄子
きせつがら菊花
気持ちがホッとする。
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2026年10月14日
「真白 MASHIRO」 京都・烏丸六角・フランス料理
久しぶりの「真白」
小霜シェフと小林支配人との縁は深い。
もう20年以上の付き合いになる。
前回はランチであったが、今回はディナー。
メンバーは男性3名。
製麺会社の代表、ラーメン考古学者とである。
会話はすこぶる面白かった。
最初に雲丹
迫力あり、シェフの笑みに自信がみなぎっている。
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2026年10月13日
「京都担担麺 金鵄楼 本店」 京都・夷川堺町・担々麺
前を通る度に気になっていた一軒。
「京都担担麺 金鵄楼 本店」

ようやく訪れた。
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2026年10月09日
「食堂おがわ」 京都・河原町四条・日本料理
「食堂おがわ」魅力的な食堂。しかし予約困難。
運よく知人の予約に紛れ込んだ。
U字型のカウンターを囲んでワイワイ言いながら食事が進んでゆく。
初めて会う人たちも何名かいる。
それがほとんど気にならず、おいしさと楽しさだけが頭と心に刻み込まれてゆく。
なまこの料理
ふりなまこという古典的な手法
なまこのコリっとシャキッとした歯触りは鮮烈。
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2026年10月08日
「estilo h(エスティーロ アチェ)」 京都・間之町二条・スペイン料理
パエリア発祥の地スペイン・バレンシアで毎年開催されている
パエリアの世界大会『World Paella Day Cup2023』で、優勝を果たした畑下公平シェフの店。
いまや来年の春ぐらいまで満席という人気店。
食いしん坊が集まる会に参加。
アーモンドのスープ
中には牡蠣、穂紫蘇、バージンオリーブオイル
牡蠣の柔らかな弾力とアーモンドの味
この気持ちを惑わすような味わいから始まる。
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2026年10月07日
「喫茶 葦島」 京都・河原町三条・コーヒー
三条河原町の南東角のビル5階にある「喫茶 葦島」
この店はプレオープン時代(2010年)から通っている。
その後、高島屋や同じビルの4階にも新たな展開をするなど進化著しい珈琲店である。
シルバーウィークの1日。13時ごろに出かけた。
思いの外、カウンターには空席があった。
一人カウンターに腰を下ろす。
この日は、カレーライスが目当てだった。
メニューに和風チキンカリー

和風とあるのは、淡路島の玉ねぎ、京都産かしわを使用
ベースとなる液体は出汁であり、ルウには醤油も加わる。
じっくり煮込まれたとろりと柔らかな辛さとスパイシー感が際立つ。
一匙目は若干の甘味も感じるが、食べ進むにつれ辛さが生じてくる。
そしてうまさの余韻が長いのも特徴である。
これには深煎り苦味のあるコールコーヒーを選ぶ。
食後はシナモンショコラ


チョコの濃厚な風味に、ほんのりとした甘味。
シナモンの香りにも魅了される。
ここでも苦味のあるコーヒーはピッタリ。
午後のいい時間を過ごすことができた。
「喫茶 葦島」
京都府京都市中京区大黒町37 文明堂ビル5階
075-241-2210
【New】
Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
★門上武司の旅vol20:地元客を「辛いけど旨い」四川麻辣の美味に開眼せしめた腕と心意気やよし、福井市『皇龍』
YouTubeチャンネル「Round Table」=====
森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
森 義文(part1) – YouTube
兼井俊生(手打ち蕎麦 かね井・店主)
兼井俊生(part1) – YouTube
堀木 エリ子(和紙作家、堀木エリ子&アソシエイツ代表)
堀木 エリ子(part 1) – YouTube
西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
西田 稔(part 1) – YouTube
======協力:株式会社マイコンシェルジュ
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2026年10月06日
「フレンチレストラン Pas A Pas (パザパ)」 奈良・高の原・フランス料理
大先輩のグルマン夫妻(92歳と90歳)のお誘いで訪れた
奈良・高の原のフランス料理店「フレンチレストラン Pas A Pas (パザパ)」
立派な一軒家。1995年創業、30年以上の歴史を刻む。
ゆったりした空間、落ち着いた雰囲気である。
前菜は野菜のテリーヌ
奈良の有機栽培の野菜を使う。
魚は鬼カサゴや甘エビ
野菜のテリーヌは懐かしい料理の一つ。
それぞれの野菜の香りや味わいが口中を駆け巡る。
精度の高い料理だと感じる。
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2026年10月05日
「生そば大黒屋」 京都・東洞院綾小路下ル・蕎麦
大正5年創業の「大黒屋」が109年の歴史に幕を下ろしたのが2024年の末のこと。
その「大黒屋」が2025年の師走、新たに継承を始めた。
東洞院通りをぶらっと歩いており、見慣れた看板だと思い、暖簾をくぐった。




入ったところに大きな大黒さんが、お客さんを迎える。
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2026年10月02日
「かじ正」 京都・祇園・日本料理
祇園で暖簾を掲げ15年がすぎる「かじ正」

おまかせもあるが、単品もあり。
初めての訪問。
最初の数品はおまかせで、あとは注文というスタイルにした。
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2026年10月01日
「日本料理 新茶家」 岩手・水沢江刺・日本料理
長い1日であった。
午前7時前に京都駅を出発、11時前に仙台、そこで友人がピックアップしてくれ一路岩手の水沢江刺。
13時から7名の会食。北海道から東京から、京都からなど食いしん坊が集合。
日本料理の「新茶家」
以前、食べログアワードの会場で「徳山鮓」の徳山さんに紹介されて以来。
16時過ぎに食事が終わり、水沢江刺から東京経由で京都に戻ったのが午後11時前という工程であった。
「新茶家」の和賀靖公さんは、辻調理師専門学校を卒業、
京都で働き、その後実家に戻り、料理長として七代目の責務を果たす。
そろそろキノコが取れ始めた、と。
天然の舞茸。
三陸の鮑。

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