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2026年09月28日

「IFU 黄家鮑翅」 大阪・グランフロント・中国料理

初めての訪問。
フカヒレと鮑がメインの中国料理
四川料理の醍醐味を味わえる一軒

 

最初からインパクトあり。
フカヒレ、絹笠茸、松茸、金針菜、畑しめじ、など
干貝柱ベースの上品かつ力のあるスープ

具材の迫力にスープが絡み、
これは中国料理でないと成立しないと感じていた。

 

前菜の盛り合わせ

センターには野菜とカツオ
まわりにはウナギとトリュフ、プレミアムカボチャ
ローストビーフ、アワビ、サワラ、胡麻豆腐など
ずらりと食欲を増進する料理が並び気持ちが昂る。

 

京鴨

春巻き 中には京鴨、白茄子、クレソン、黄韮、筍など
春巻きのパリッと感に続く京鴨の滋味 
視覚的にもうれしく、奥行きのある味わい。

 

海老チリ

日本で発展したエビチリではなく本国のスタイル
海老のうまみを引き出し、そこに辛味を加える。

 

フカヒレ

気仙沼産モウカザメのヒレを使う。
松茸の傘の部分もプラス
スープの濃密な味わい。
印象に残る逸品。

 

古式麻婆豆腐

牛肉の赤身とスジ肉を使用
辛味とコクの見事な融合。

 

白ごはん(画像なし)はやや硬めに炊き
一緒に食べると咀嚼すると味わいが増す。

 

デザートの胡麻団子(画像なし)
これがもちもち感があり 記憶に残る。

 

 

季節を変え、再訪したいと思った。

 

 

「IFU 黄家鮑翅」
大阪市北区大深町5-54
グラングリーン大阪南館 1F GRAND CHEFS’ VALLEY
06-7653-7973

 

 

Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
★門上武司の旅vol.18:オープン2年余で長足の進歩。見事な衣の天ぷら店、静岡『なかむら』
★門上武司の旅vol.19:トッププロの信頼厚き鮮魚店、静岡『サスエ前田魚店』

 

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投稿者 geode : 10:00