2021年12月17日

「仁修楼」 京都・紫竹・中国料理

ここのカウンターに座るとワクワクドキドキする。
漢字が並ぶ献立があるのだが、食材の検討はつくが調理法までわからない。
想像を膨らますのが楽しい。

蒸し鶏から始まる。

半生状態の火入れから4時間寝かして提供する直前に紹興酒で蒸し上げる。
酔っ払い蒸しという感じ。
ひな鶏はしっとり。香りも素敵。
新たな出会いに気持ちが盛り上がる。

続きを読む “「仁修楼」 京都・紫竹・中国料理”

投稿者 geode : 11:36