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2026年02月25日

「Buvons (ブボン)」 神戸・トアロード・シャルキュトリー

約1ヶ月前にオープンしたトアロード沿いにある
シャルキュトリー「Buvons (ブボン)」

奥のキッチン前のカウンターに座った。
シャルキュティエの塩見隆太郎さんが一人で調理する。
その無駄のない動きが素敵だ。
こちらもそのリズムに乗ってゆく。

 

Buvonsサラダから始める

鶏肉に大根の細切り
シャキシャキと食べる。

 

ハム パテの盛り合わせ

パテは
 ごぼうと山椒のパテ
 田舎風パテ
 セセリと柚子胡椒のパテ
それぞれオリジナリティありこれは楽しい
ごぼうの主張が嬉しい。
ハムは
 ジャンボンブラン
 大葉とソーセージ
 スモーク と多彩。
この一皿で細見さんの思いが伝わってくる。

 

牛ハチノスのカツレツ

パン粉をつけた状態。

 

大量のバターとオイルで揚げ焼き。
「料理でバターは使いません。レモンをかなり絞るのでこのぐらいバターが必要」との説明。
バターはうまい。

ソースはラビゴットソース。そこにはしば漬けが入る。
トマトとしその相性がいいということからしば漬けに繋がった。

バターの香りとうまさ、トリッパのふんわりとした弾力、ソースの塩分、酸味にレモンの酸味などが一体となり、このカツレツを印象つける。

 

マカロニグラタンを追加

コクの勝利だ。

 

スパイシーフライドポテト

スパイシー感と若干の辛味と微かな甘さの対比効果
これはクセになる味わい。

 

締めはごまチキンカレー

ソフトタッチのカレー
ワインに合うカレーとのこと。

 

 

楽しい空間。
こんな店が近くにあればと強く思った。

 

 

「Buvons (ブボン)」
神戸市中央区下山手通2-13-10 聨合ビル 1F
078-381-5760

 

 

Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
門上武司の旅vol.18:オープン2年余で長足の進歩。見事な衣の天ぷら店、静岡『なかむら』
門上武司の旅vol.19:トッププロの信頼厚き鮮魚店、静岡『サスエ前田魚店』

 

YouTubeチャンネル「Round Table」=====

森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
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======協力:株式会社マイコンシェルジュ

投稿者 geode : 11:00