2020年12月01日

「パティスリーエス サロン」 京都・富小路六角上ル・パティスリー

時折訪れる「パティスリーエス サロン」。
マダムとのコーヒー談義が楽しい。

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この日はランチ後に伺った。
ショーケースにはスイーツがたっぷり。

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2019年07月01日

「月ヶ瀬」 京都・堺町通御池下ル・甘党

蒸し暑い日が続く。

かき氷の季節である。
京都はかき氷激戦区といってもいい。

今日は堺町通御池下ルの「月ヶ瀬」。

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入店前にデスプレイを見る。
最初は宇治金時にしようと思っていたのだが、デスプレイを見ると
黒蜜氷が美味しそうであったので、献立変更した。

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2018年11月14日

「ELEPHANT RING」 兵庫・芦屋・バウムクーヘン専門店

知人からバウムクーヘンが届いた。
パッケージがすこぶる素敵である。
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優美な色使い!

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2015年08月24日

「遊形 サロン・ド・テ」 京都・姉小路麩屋町・カフェ

夏の昼下がり。

旅館「俵屋」が営む「遊形サロン・ド・テ」というカフェに足を運ぶ。
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蝉の声が遠くで聞こえる。

いちばん奥のソファに腰を下ろす。

中庭の緑が、少し室内に入り込んできているような感じがする。

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2015年08月20日

「喜み家」 京都・銀閣寺・甘党

夏が来れば、来たくなる。

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京都・銀閣寺近く「喜み家」の氷琥珀である。

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2015年07月02日

「京都 祇園 あのん 本店」 京都・祇園・和菓子

「あんこで作る物語」がコンセプトの菓子屋が祇園・切通しに誕生した。

店名は「京都 祇園 あのん 本店」。
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あんこの可能性を追求する一軒だ。

和紙作家の堀木エリ子さんの作品が、店内の雰囲気を盛り上げる。

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2014年10月16日

「グラン・ヴァニーユ」 京都・間之町御池・洋菓子

モンブランというお菓子がある。

フランス語で「白い山」を意味する。

これは栗をふんだんに使ったケーキ。

カップケーキ型にメレンゲ(ヴァシュラン)を置き、
その上に生クリームをホイップしたものを山のように形取り、
そのまわりに栗のペーストをあしらう。

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2014年10月07日

「森のお菓子」 大阪・北新地・和菓子

誕生日祝にいただいたわらびもち。

わらびもちといえば、30年ほど前のこと。

楠田枝里子さんと大阪で数年一緒に仕事をした。

スタッフともども大阪のうどんを食べようということになり、
道頓堀の「今井」に伺った。
そこで楠田さんは、きつねうどんとわらびもちをことのほか気に入られ、
来阪の度、わらびもちをお土産に持ってかえられたことを急に思い出した。

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2014年10月03日

「エシレ」 大阪・阪急うめだ本店・バター

「ラング・ド・シャ」とは、17世紀にフランスで誕生した
細長い独特な形をしたクッキーまたはビスケットのこと。

フランス語で「猫の舌」を意味し、その形に似ているからのネーミングだ。

サクッと軽く口どけのいい食感である。

基本はバターと同量の砂糖を合わせ、そこに小麦粉、
卵白、バニラエッセンスを加え生地を作る。

スタンダードは細長い形だが、その変形もポピュラー。

京都で人気を博する「茶の菓」はお濃茶ラングドシャとも呼ばれている。

北海道銘菓の「白い恋人たち」もその一種である。

よって僕達には非常に馴染みの深いスイーツでもある。

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