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2026年03月19日

「洋食おがた」 京都・柳馬場御池・洋食

またまた「洋食おがた」である。
じつは1週間前、ブラウンスイスの去勢(雄)を食べそのうまさに感銘を受けていた。
その時の緒方さんの「まだ1、2週間はうまくなります」との言葉に反応したのであった。

吉田牧場で生まれたブラウンスイスの去勢(雄)を滋賀県古株牧場で飼育
屠畜は今年の1月16日、約2か月の熟成期間である。


 

突き出しは定番のキャベツ

心地良く胃袋の活性を促す。

 

柿の白和え

コクあり。

 

いよいよ登場
ブラウンスイス去勢のリブロース

前記の画像だと
上から下の順番が右から左へとなる。

左の部位はたっぷりうま味を湛え
確かに1週間前より上昇カーブを描いていると感じる。
口中で弾けるうま味の液体もしっかりである。

上から2番目の部位は歯触りが柔らかい。
優しいうまさを感じる。

1番上はこの日がピークを迎えたのかと思える味わい。
違いが本当によくわかる。

じつは3週にわたって同じ肉を食べている。
この変化の楽しさ、ブラウンスイスの去勢が持つポテンシャルの高さには驚きである。
まさに牛肉に対する考えが変わる。

 

ハンバーグ、カレーライス、デザートで締める。

 

 

また1週間後にその変化を見届けるか悩んでいる処である。

 

 

「洋食おがた」
京都市中京区柳馬場押小路上ル等持寺町32-1
075-223-2230

 

 

Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
門上武司の旅vol.18:オープン2年余で長足の進歩。見事な衣の天ぷら店、静岡『なかむら』
門上武司の旅vol.19:トッププロの信頼厚き鮮魚店、静岡『サスエ前田魚店』

 

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西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
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======協力:株式会社マイコンシェルジュ

投稿者 geode : 10:00