2021年08月05日

「レ・トネル ぶどうの木」 石川・金沢・フランス料理

広大な敷地を持つ「ぶどう園」の中に
フランス料理店「レ・トネル ぶどうの木」はある。

設計は坂茂さんという建築家がドーム型の紙筒温室を
レストランにコンバージョンした。
その建築は圧倒的な力を持ってお客様を迎える。

店内にもぶどうの木があり、
建築とぶどうの木の新たな世界が構築されている。

敷地内には50種類のぶどうが植わっている。
これまで栽培したぶどうはなんと200種類に及ぶという。

シェフの砂山利治さんは能登出身。
海外での豊富な経験で石川県の食材をメインとしながらも、
自分たちの世界観と共通する生産者とは密接なつながりをもちネットワークは拡充中である。

まずは店内のソファ席(といっても紙筒)で始まる。
ベリーロマンという大粒の品種を使ったドリンクで身体が覚醒する。

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投稿者 geode : 10:00