2008年07月29日

「ラヴェニール・チャイナ」   兵庫・夙川   中華料理-

阪急夙川駅そばの中華料理「ラヴェニール・チャイナ」。外に目立つ看板はなく、一見イタリア料理店のような雰囲気を漂わす。

開店は10年以上前のこと。中華料理店といえば、赤と金色という極彩色を使う店がほとんどであった。その時代に、イタリア料理店のような感覚を持った店。いまでこそ珍しくはないが、当時は話題となったものです。

供する料理を、大皿に盛り込んで取り分けというスタイルではなく、ひとりひとりサーブする方式をとったのも早かった。

しかし料理は、四川料理をベースとして広東や北京料理のいいところを組み込んだメニューです。

この日は、8名。京都の若き料理人を含んだグループです。

スタートのサラダが衝撃でした。

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苦瓜、鳴門金時、スイートコーン、枝豆、青瓜、プチトマト、オクラ、エビ、ミョウガ、アスパラガス、タコ、スルメイカ。ネギと生姜のソースが野菜をつなぐ仕事です。このソースがいいです。中華の前菜で、このサラダにはやられました。インパクト大きいです。

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投稿者 geode : 04:38