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2024年03月26日

「LE PONT DE CIEL(ルポンドシェル)」 大阪・淀屋橋・フランス料理

ビルの地階とは思えない造作。
カウンターと個室があるが、今回はカウンター。

正面に料理人が働く姿が見える。
特筆すべきは薪の調理台がある。それもかなりのサイズ。

小さなお口始め
 柚子ゼリー、鮎
 スティックセニョール フグ
 フロマージュブラン ネギ
 食パンの耳を砕いたクッキー
 イチゴは白バルサミコ
 ホタルイカ フキノトウのフリット

季節感がしっかり現れる。

 

ヒメジ(ルージュ)フィレ
カリフラワー マッシュルーム トマト

ほどけるような火入れ

 

小さな牡蠣はアオサで

インパクトあり。

 

パン種 焼き上げる

 

約20種の野菜
ラズベリーやオリーブオイル

下には円形のクルトン 壊しながら
全体を混ぜ合わせて食べる。

 

グリーンアスパラガス スライスとエスプーマ

足赤海老のタルタルを忍ばせて。
レモンのオリーブオイル
キャビアも含まれる
アスパラガスの青みと海老のマリアージュ。

 

焼き上がりのパン

 

フォアグラのソーテルヌ風味と黒トリュフと共に
フォアグラ ブリオッシュ

トリュフの香りも一緒になり優雅な味わい。

 

アスパラガス

食感が柔らかい。
シェフがずっとフランス人シェフと一緒に働いたのでこの食感になったのだろう。

 

帆立貝のクルート焼き モリーユ茸のファルシ ヴァンジューヌのソース

帆立貝に粉をつけて焼き上げる 香ばしさと火入れ
モリーユ茸も濃密 やや甘めのソースも生きる。

 

的鯛のポワレ ミニキャロットのグレナデン風味
サフラン香るブラッドオレンジ

グレナデン風味 ブラッドオレンジなどのインパクト大

 

お口直しはベルベーヌのグラニテ

 

ピレネー産乳飲み仔羊のロースト チョリゾと磯つぶ貝の香るジュ
庭園野菜のグラッセと共に

骨付き背肉 鞍下(セルダニニョー) バラ肉
ソースの役割がしっかり。

 

付け合わせのリゾット

 

フランス産フレッシュチーズの盛り合わせ

各種しっかり楽しめる。

 

柑橘をテュイルにつめて
蜂蜜と生姜の香るアイスクリームと共に

これを崩して食べる
酸味や甘味が一体となり楽しめる。

 

エスプレッソと小菓子

 

 

フランス料理を作るチームならではの仕事。

 

 

「LE PONT DE CIEL(ルポンドシェル)」
大阪市中央区北浜3-5-29 日本生命淀屋橋ビルB1F
06-6233-5005

 

 

YouTubeチャンネル「Round Table」=====

森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
森 義文(part1) – YouTube

兼井俊生(手打ち蕎麦 かね井・店主)
兼井俊生(part1) – YouTube

堀木 エリ子(和紙作家、堀木エリ子&アソシエイツ代表)
堀木 エリ子(part 1) – YouTube

西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
西田 稔(part 1) – YouTube
======協力:株式会社マイコンシェルジュ

投稿者 geode : 10:00