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2017年10月25日

「魚津屋」 京都・五条御前・日本料理

京都・五条御前上る。周りに飲食店がそんなにある界隈ではない。
そこで長らく顧客に支持をうける「魚津屋」。
京都の割烹でも異色の存在である。
というのは従前の京料理とは方向性も手法も異なる。

まず、4種の酒肴が供される。
この日は、ごぼうのサラダ、大豆の白和え、コンビーフ、唐辛子の茎。
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酒好きには堪らないプレゼンテーションだ。


続いてアワビ、キクラゲ、エリンギ。
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この組み合わの妙に驚く。

小鯛の締めものにシャインマスカット。
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この2種のバランスの良さが見事だ。まだまだ酒肴が続く。

小芋の煮っころがしのアレンジバージョン。
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香ばしさが食欲を刺激する。

茄子のディップ。
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これも酒のアテには最適である。

鯛のしゃぶしゃぶ。
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ご主人自ら、取り分けてくれる。
よって、タイミングは間違い無し。

続いてご主人、その場で魚素麺を。
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鯛しゃぶの出汁をいかし、そこに茸の香りと味をプラス。
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その味わいで魚素麺を。逸品である。

つけたてのいくらをたっぷりご飯にかける。
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贅沢の瞬間だ。

クロ無花果。
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甘味が濃厚である。

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「魚津屋」
京都市中京区壬生東檜町8
075-312-2538

投稿者 geode : 01:36