2026年04月13日

「にしぶち飯店」 京都・下河原・中国料理

中国料理は日本に入り変化した献立が多い。
担々麺はその典型で、現地では汁なし。
だが、日本では陳建民さんが日本人に食べやすいようにとアレンジ、汁ありにし、定着したのである。

「にしぶち飯店」の西淵健太郎さんは中国料理を学び、その後「祇園さゝ木」で日本料理を習得、30歳で独立を果たした。
今や人気店で、西淵さんの新たな中国料理を確立した料理人。

 

蛤の中華出汁を使った茶碗蒸し

蛤の分量が半端ではないところが西渕さんらしい。
慈姑の食感や、揚げたふきのとうの香りも見事だ。

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投稿者 geode : 10:00