2026年01月20日
「Pizza.co.lab(ピッツァコラボ)」 大阪・本庄西・ピッツァ
国産小麦と天然酵母、天然塩で作るナポリピッツァ専門研究所である。
年明け早々に訪れた。



ここは国産小麦を使った生地が2種類用されている。
この日は
A 日本製粉「山口県産せときらら」と「山」と千葉製粉の「有機小麦全粒粉」を使用し、加水率76.5パーセント、食感はさくもち
B 江別製粉の「ハルユタカ特等」と「キタノカオリ全粒粉」を使用し、加水率73パーセント。もちもちうま味が抜群という説明。
選んだピッツァは
マルゲリータブーファラ
マリナーラ
鴨のサルシッチャとポワロ~鶏節を乗せて~
そしてビスマルクである。
まずマルゲリータブーファラ Bの生地
トマトソース 水牛モッツレラ バジリコ
基本のピッツァである。生地は冷めてくると固さがますが
その変容が実にうれしい。
トマト モッツレラ バジリコのバランスもよし
赤いトマトに黄色のモッツレラが滲むというか、味が交わってゆく。
マリナーラ Bの生地
トマトソース、オレガノ、ニンニク 
生地の主張がくっきり うま味を強く感じる。
鴨のサルシッチャとポワロ~鶏節を乗せて~ Aの生地
一口目から「うまい」と言葉が飛び出る。
鶏節の揺らぎはお好み焼きのようだ。
鴨のサルシッチャが味を指導する。
おすすめだけのことはあるなと感じる。
追加でビスマルク Bの生地
マルゲリータにキノコ、パンチェッタ、半熟卵、黒胡椒
コクが加わり、生地の強さがあるのでいいバランスだと思った。
こんな体験ができるのはここだけだと思う。
しかし帰り際に「2月末で、一旦飲食店は閉じるのです」と。
残念だが致し方がない。
またの復活を願うばかり。
「Pizza.co.lab(ピッツァコラボ)」
大阪市北区本庄西2-15-11
06-7182-2206
Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
★門上武司の旅vol.16:山村の生産者と訪問者を共に喜ばせるオーベルジュ、徳島『ペルトナーレ』
★門上武司の旅vol.17:鶏に鯛に豚。安住しない新・ご当地ラーメン、徳島『とりとたい 鳴門店』
YouTubeチャンネル「Round Table」=====
森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
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兼井俊生(手打ち蕎麦 かね井・店主)
兼井俊生(part1) – YouTube
堀木 エリ子(和紙作家、堀木エリ子&アソシエイツ代表)
堀木 エリ子(part 1) – YouTube
西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
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======協力:株式会社マイコンシェルジュ
投稿者 geode : 10:00

