« | メイン

2026年01月16日

「魏飯夷堂 三条店」 京都・三条商店街・中国料理

小籠包が食べたくなり堀川三条商店街の「魏飯夷堂 三条店」に向かう。
店内の雰囲気はまさに中華食満載。


 

シンプルな上海、フカヒレ、蟹味噌、黒トリュフという4種の小籠包食べ比べがあり、それを注文。

ここの小籠包は、まず皮が薄い。
だから気を付けないとすぐに皮が破れて中のスープがこぼれてしまう。
上海小籠包 熱々のスープを楽しむ。
餡は豚肉のひき肉だが、肉感がない。
ひき肉を手ですりつぶしているとのこと。

フカヒレ、蟹味噌、黒トリュフ
それぞれの素材の味わいを程よく感じさせる技。

 

牛肉とニンニクの芽の炒め

ニンニクの芽の食感と香ばしさと苦味のある味わいに
牛肉の脂分と甘味がプラスされ一皿の満足感が増す。

 

麻辣湯

辛さと痺れるような辛みにうまみがかぶさるスープ料理
春雨、野菜などが渾然一体になってクセになる味わい。
ラー油、山椒、七味も用意され辛さが調節できる。

 

ポルチーニ小籠包を追加。

ポルチーニの香りを楽しむ。

 

スティック春巻き

海老と筍の春巻き 細巻きでスイートチリソース
ソースの役割が魅力的 コクが生まれる。

 

杏仁豆腐

 

 

カジュアルな雰囲気で中国料理が楽しめるありがたい一軒。

 

 

「魏飯夷堂 三条店」
京都市中京区三条通岩上西入る橋西町661
075-841-8071

 

 

Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
★門上武司の旅vol.16:山村の生産者と訪問者を共に喜ばせるオーベルジュ、徳島『ペルトナーレ』
★門上武司の旅vol.17:鶏に鯛に豚。安住しない新・ご当地ラーメン、徳島『とりとたい 鳴門店』

 

YouTubeチャンネル「Round Table」=====

森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
森 義文(part1) – YouTube

兼井俊生(手打ち蕎麦 かね井・店主)
兼井俊生(part1) – YouTube

堀木 エリ子(和紙作家、堀木エリ子&アソシエイツ代表)
堀木 エリ子(part 1) – YouTube

西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
西田 稔(part 1) – YouTube
======協力:株式会社マイコンシェルジュ

投稿者 geode : 10:00