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2026年01月15日
「くいしんぼー山中」 京都・桂・ステーキ
年に一度の牛肉三昧。
昨年末、20名の大宴会となった。
まずはご主人・山中康司さんが牛肉を見せる。45ヶ月飼育という。
「このテリとネバリ。みんなサシばっかりゆうてこのこと誰も言いませんねん。これが大事です。よくみてください」と。
確かに小豆色の色彩とネバリには驚く。


この会は、タンシチューを食べることから始まりおおよそ10年は続いている。
タンシチュー
想像よりはるかにさっぱりとしていて、かつうまさの質と量が多い。
このシチューを食べると年末という感じがする。
ヒラメのソテー
バターソース
ヒラメの質と懐かしいソースの出会い。
思わず微笑みが溢れる一皿。
コンソメ
プルプルだが、一瞬にして口中の温度で液体に。
ピュアなコンソメが何であるかを知る。
ステーキ
サシがあるがスキッとしてその脂分がすっと消え、
甘味と香りだけが口の中を駆け巡る。
黒毛和牛のあるべき姿を体感する。
ビフカツ
凝縮した肉の味わいに感銘を受ける。
ハンバーグ
文句なし
ソースに白いご飯を入れたくなる。
ガーリックライス
牛肉の量が半端ではない。
山中さんの矜持だと思う。
定番のフルーツケーキにイチゴ
安心感あり。
2026年度開催スケジュールも決まる。
「くいしんぼー山中」
京都市西京区御陵溝浦町26-26
075-392-3745
Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
★門上武司の旅vol.16:山村の生産者と訪問者を共に喜ばせるオーベルジュ、徳島『ペルトナーレ』
★門上武司の旅vol.17:鶏に鯛に豚。安住しない新・ご当地ラーメン、徳島『とりとたい 鳴門店』
YouTubeチャンネル「Round Table」=====
森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
森 義文(part1) – YouTube
兼井俊生(手打ち蕎麦 かね井・店主)
兼井俊生(part1) – YouTube
堀木 エリ子(和紙作家、堀木エリ子&アソシエイツ代表)
堀木 エリ子(part 1) – YouTube
西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
西田 稔(part 1) – YouTube
======協力:株式会社マイコンシェルジュ
投稿者 geode : 10:00

