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2026年01月08日

「洋食おがた」 京都・柳馬場御池・洋食

今年初の外食は「洋食おがた」
昨年に続き、これは定例になりそうである。

12名、6名ずつで各テーブル好きな料理を選ぶ。
最初の大根の柚子味噌だけは共通である。

 

続くはマカロニサラダ

この辺りで胃袋のチューニング。

 

駿河湾から届いた桜えびのフリット

焼津の「サスエ前田魚店」から
このうまさの塊はなんだと思うほど。

 

アジのレアフライ

これも同様、すごいアジが入っていた。
新年早々、このアジに出会えるとは感激である。
唯一無二のアジフライである。

 

カラスミ餅

この組み合わせは敵なし。
海苔が加わることで楽しさ倍増だ。

 

さてステーキである。
上はあか牛のフィレ
下はジビーフのリブロース

どちらも「サカエヤ」の新保さんが手当をしたもの。
この料理は、同席の新保さんのリクエスト。
文句なしの味わい深さ。
噛み締めることで感動が大きくなる。
新年早々、素敵な体験である。

 

ハンバーグ

この日はジビーフと様似ポークのセッティング。
この様似ポークの存在が大きい。
サクッとしているのだが、肉を食べているという感じが強い。
極端なことを言えばデミグラスソースなし、塩だけで十分成立すると思わせるほどだ。

 

締めのご飯は
ちりめん山椒焼飯
エビライス
土鍋熱々カレー


 

 

満足感に満ち溢れた食事となった。
みんなよく喋り、笑い、また来年も同じ場所でと願って別れた。

 

 

「洋食おがた」
京都市中京区柳馬場押小路上ル等持寺町32-1
075-223-2230

 

 

Web連載「amakara.jp」=====
門上武司のグルメ旅「皿までひとっとび」
★門上武司の旅vol.16:山村の生産者と訪問者を共に喜ばせるオーベルジュ、徳島『ペルトナーレ』
★門上武司の旅vol.17:鶏に鯛に豚。安住しない新・ご当地ラーメン、徳島『とりとたい 鳴門店』

 

YouTubeチャンネル「Round Table」=====

森 義文(カハラ・オーナーシェフ)
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西田 稔(Bar K6 / cave de K / Bar kellerオーナー)
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======協力:株式会社マイコンシェルジュ

投稿者 geode : 10:00