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2018年07月20日

「エグ・ヴィヴ」 北海道・小樽・パン

薪窯から焼きあがったクロワッサンとパンオーショコラ。

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クロワッサンを口に含む。
まさにハラハラと生地が崩れるとはこのような状態のことをいうのかと納得してしまう。
バターの香り、小麦粉の味わいが優雅なハーモニーを奏でている。
続いてパンオーショコラである。
ショコラの甘味がふんわりと広がる。
エスプレッソを飲む。
これは至上の喜びだ。


札幌から約2時間で小樽にたどり着く。
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トンネルができたおかげで、少し経路が異なる。

薪窯見学だ。
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火が踊る窯の中で温度を感じ、場所を変えることで想いのパンを焼き上げる。
それは神経を集中させることで可能となり、またいかなる焼き上がりになるかという想像力も必要だ。

バゲットに柑橘の酸味を加えたバターを塗ったもの。
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この爽やかな甘味と酸味とバゲットの食感、粉の味わいなどが一体となる。
これは記憶に残る。

あとは丹野さんのパンに寄せる思いを聞く。
これは貴重な体験であり、自らの仕事を振り返ることになった。

「エグ・ヴィヴ (Aigues Vives)」
北海道小樽市忍路1-195
0134-64-2800

投稿者 geode : 01:40