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2021年04月26日

「Don Bravo(ドン ブラボー)」 東京・国領・イタリア料理

先月初めて「Don Bravo」を体験し、気に入り、すぐに2回目の訪問。

偶然というか、食い意地の張った人間は自然と集まって来るものだ。

前回同じテーブルを囲んだ仲間が、なんと隣のテーブルにいた。

メニューが渡される。

ブルスケッタ と書いてある。

それをイメージしていると登場したのが、画像の通り。

色合いはブルスケッタ。

素材は鯖にブラータチーズときた。

味わいが複雑ながら筋が通っている。

空豆

視覚的にも麗しい。
窯焼きした空豆は甘味が秀逸。

ペコリーノチーズと黒胡椒が仕事をする。

生ハム

これはニョッコ。揚げパンに生ハム。
パンの温度が生ハムに寄り添うのだ。

初鰹

カルパッチョのイメージ。
野菜やオリーブオイルの風味も生きる。

ホワイトアスパラガス

香りと食感あり。
イタリアのアスパラガス。

オランディーズにはジャガイモの存在意義あり。

ふきのとう

麺はキタッラ。存在感あり。
豚肉で旨味と甘味を。

これも春を告げる楽しさがある。

肉 研ぐ と書いてある。

鴨は薪で香り付けされ、口の中で広がりをみせる。

野菜のドレッシングはバルサミコベース。

ピザはマルゲリータと生ハム・熟成ジャガイモ。

生地の素晴らしさ。
軽やかであり、存在感もあり。

セージのアイスクリーム

滑らかさと口どけの香りの豊潤さに感動。
日向夏のジャムやオリーブオイルも素敵な脇役。

前回とちょうどメニューが変わったばかり。
2ヶ月単位で変わるというので、その時また訪れたい。

「Don Bravo(ドン ブラボー)」
東京都調布市国領町3-6-43
042-482-7378

投稿者 geode : 06:43