2026年01月15日
「くいしんぼー山中」 京都・桂・ステーキ
年に一度の牛肉三昧。
昨年末、20名の大宴会となった。
まずはご主人・山中康司さんが牛肉を見せる。45ヶ月飼育という。
「このテリとネバリ。みんなサシばっかりゆうてこのこと誰も言いませんねん。これが大事です。よくみてください」と。
確かに小豆色の色彩とネバリには驚く。


この会は、タンシチューを食べることから始まりおおよそ10年は続いている。
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2026年01月14日
「TRATTORIA AL SODO(アルソード)」 大阪・土佐堀・イタリア料理
このレストランに来ると必ず食べる料理が二品ある。
一つはニョッコ、もう一つはレモンのパスタ。

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2026年01月13日
「ラアノウミ」 京都・間之町御池下ル・ラーメン
製麺所の雄「麺屋棣鄂」の知見さんに教えてもらった一軒。
京都で数少ない「汁なし担担麺」の専門店「ラアノウミ」の烏丸御池店に足を運んだ。



何度か店の前を通っていたが、知見さんのおすすめもあり訪れることができた。
正式には「汁なし担担麺&麻婆豆腐 ラアノウミ」である。
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2026年01月09日
「和食 いいくら」 大阪・西天満・日本料理
昨年末の記録。
ずっと気になっていた西天満の割烹「いいくら」
メニューを見ると造里、揚物、煮焼、一品、肉料理、小鉢、土鍋、食事とある。

なんとも嬉しい、コースではなくアラカルトでの注文。
あれこれ話しながら徐々に料理が決まってゆく。
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2026年01月08日
「洋食おがた」 京都・柳馬場御池・洋食
今年初の外食は「洋食おがた」
昨年に続き、これは定例になりそうである。
12名、6名ずつで各テーブル好きな料理を選ぶ。
最初の大根の柚子味噌だけは共通である。
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2026年01月07日
「鮨 優羽」 京都・高辻室町・寿司
昨年の師走、二度目の訪問。


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2026年01月06日
「祇園 大渡」 京都・祇園・日本料理
大晦日の昼は「大渡」で過ごすというのが10年ほどの慣例となっている。
友人の家族やご夫妻と毎年、顔を合わせ楽しい時間が流れてゆく。
毎年その場を供してくれる大渡さんには感謝しかない。


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2026年01月05日
「manina(マニーナ)」 京都・川端二条東・イタリアンショップ
「manina」はイタリア料理店「チェンチ」の物販店。
12月24日、「チェンチ」では坂本健シェフと東京の「フロリレージュ」の川手シェフのコラボディナーが開催され、この「manina」では「チェンチ」のセカンド・中川寛大さんと「フロリレージュ」のソムリエ・下村侑也さんのコラボであった。そちらに参加である。

わずか5席のテーブルを囲んでの食事であった。
僕以外は全て女性。
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2025年12月26日
「田淵薬膳研究所」 京都・間之町二条・薬膳
薬膳料理を追求し、一階の「LUDENS」ではずっと薬膳イタリアンを作ってこられた田淵章仁さんが、一階を内田俊大シェフに任せ、ご本人は二階で「田淵薬膳研究所」なる形式で料理店を始めた。


カウンターに座る。
回りに配置された食材や道具がその雰囲気を醸し出している。
「おいしく、からだ、ととのえる」と書かれている。
おいしくは大事である。
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2025年12月24日
「食堂ゑびす」 京都・夷川寺町西・食堂
胃カメラ検査前夜、午後9時以降絶食。
あまりヘビーなものは食べないと思い、選択したのが「食堂ゑびす」
ここは初めてという友人と二人。
からし菜と揚げの優しい煮物
淡い出汁の味わいと揚げのうまみ
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2025年12月23日
「食堂みやざき」 京都・四条木屋町・日本料理
予約困難な一件である。
友人の誘いで訪れた。
まずは茶碗蒸しから始まる。
熱々での提供、冷えた身体にはありがたい。
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2025年12月22日
「夷川餃子なかじま」 京都・西洞院夷川・餃子
2019年開店の「夷川餃子なかじま本店」
もっと前からあったような気がしていたが、まだ6年強とは以外であった。


本店以外にも団栗や西院にも支店があり、京都の名物の一軒。
開店当初は割と頻繁に通った思いがある。
休日のランチ時、若い人たちで賑わっている。
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2025年12月19日
「中國菜 心香」 大阪・西天満・中国料理
少し前に友人から情報を得ていた中国料理店の前を偶然通り過ぎようとした。
これは訪れろというサインである。

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2025年12月18日
「alcentro(アルチェントロ)」 大阪・扇町・イタリア料理
今年の10月奇跡の復活を遂げた「alcentro(アルチェントロ)」の本窪田雅文さん。
最初の店舗のそばで開店。
12月半ばに訪れた。カウンターとテーブル。
この日はカウンターに男性4名並ぶ。

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2025年12月17日
「洋食おがた」 京都・柳馬場御池・洋食
某人間国宝の方と花街の方とで遅い夕食。
国宝の方はこの「洋食おがた」がお気に入り。
今月は3回訪問されたとか。
大根の風呂ふき 柚子味噌
この寒い季節に暖かな心配り
身体も気持ちも温かくなる。
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2025年12月16日
「杢兵衛」 京都・祇園・日本料理
祇園花見小路
夕刻は舞妓姿などを撮影しようとする海外からの旅行客が目立つが、師走の週末はそんな姿も少なく、しんみりした風情が漂う。
久しぶりの「杢兵衛」である。
この日は個室となった。

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2025年12月15日
「五 – いつつ」 京都・紫野・蕎麦と料理
北大路と大宮通りの西側 大徳寺の北側にある
和久傳の蕎麦と料理の店「五 – いつつ」に行ってきた。
久しぶりの訪問である。

2階のカウンター 17時スタート
スタート時に入店である。
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2025年12月12日
「Mescita Pane e Vino(メッシタ パーネ エ ヴィーノ)」 京都・錦新町・イタリア料理
男性2名、女性4名の会食。牛肉を学ぶ食事である。
カウンターに陣取る。
まず牛肉が並ぶ。
右から黒毛和牛ランプ、イチボ、リブロース
ブラウンスイス肩ロース、ジビーフフランク

2枚目は整形したところ。
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2025年12月11日
「御食國 温(みけつくに たずね)」 福井・照手・日本料理
ずっと待っていた料理屋が11月に開店した。
福井市の照手にある「「御食國 温(みけつくに たずね)」である。
京都の「菊乃井」で長年修業、その後「菊乃井」主審でRED-U35でグランプリに輝いた「研野」の酒井研野さんのところで働き、出身の福井でようやく暖簾を掲げることになった。
旧い料亭を見事に改装、一旦玄関で靴を脱ぎ、廊下を歩きカウンターのある部屋での食事はこれまでの割烹とは異なる存在感がある。


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2025年12月10日
「出入橋きんつば屋 北浜」 大阪・北浜・和菓子
かつて事務所が堂島にあった頃、
よく通った一軒に「出入橋きんつば屋」があった。
店頭ではご主人が小さな器具できんつばを一つひとつ焼いておられた。

家族経営の鑑のような店であり、テイクアウトの場合もあれば店内で食べることもあった。
店内ではビジネスマンが一人できんつばを食べ、お茶を飲んでいる光景に出会うことも少なくなかった。
ここのきんつばは、甘さが控えめで上品なのである。
だから男性でも、仕事の途中で立ち寄る人も多かったのではないかと想像する。
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2025年12月09日
「越前若水 行雲」 福井・浜町・日本料理
今年の秋に開店した「行雲」
店名には福井の食を象徴する「越山若水」というフレーズがつく。
店内はまっすぐ伸びたカウンターと個室。
カウンターの向こう側には流麗な松が背景となり雰囲気を作り上げる。



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2025年12月08日
「ROLLIE’s COFFEE(ローリーズ コーヒー)」 福井・日光・珈琲
2度目の訪問である。
福井で出会った深煎珈琲専門店。
入り口にしっかり銘記されている。

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2025年12月05日
「福島 こと」 大阪・福島・中国料理
開店して半年が経つ。
その実力が評価され予約がかなり入り始めている。
僕は2回目、食いしん坊仲間とも再訪である。
カシューナッツが出る。
中国料理の定番。
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2025年12月04日
「能勢」 京都・烏丸一条・日本料理
御所の西側、烏丸通りに面して
日本料理「能勢」はこの秋暖簾をかけた。
以前「くずし懐石 縁」があった処。

「能勢」のご主人・能勢修行さんは長年「菱岩」で仕事をされた方で、
一時期「くずし懐石 縁」にもおられたこともあり、そんな縁でこの場所での開業となった。
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2025年12月03日
「円かの杜」 神奈川・箱根強羅・宿
箱根強羅の旅館「円かの杜」での特別イベント
京都人気店「洋食おがた」の食事会「洋食の次世代を予感する」
「円かの杜」の「むげん」というカウンターで開催。
「洋食おがた」は洋食屋というスタイルを取りつつ、
魚介は焼津の「サスエ前田魚店」から、
肉類は南草津の「サカエヤ」から食材が入るようになり著しく変化した。
このイベントもその世界観満載である。
まずは解禁直後の駿河湾の桜海老
調理中から魅惑的な香りが漂ってくる。
サクッと香ばしく追いかけるように甘さがやってくる。
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2025年12月02日
「ユキフラン佐藤」 京都・祇園・日本料理
祇園にある日本料理店「ユキフラン佐藤」
気になる料理を供する一軒である。
気になるというのは、いつも食べた後に考えることが多いのだ。
ハリイカ 松茸 内豆(大豆を水に浸し柔らかくし、乾燥させた保存食)
おからで和える。
軽い酸味と醤油の風味が生きる。
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2025年12月01日
「East 42st NEW YORK BROWNIE」 京都・堺町蛸薬師・ブラウニー
「East42st NEW YORK BROWNIE」は四条河原町から堺町蛸薬師に移り、かなり変化を遂げた。
ブラウニーの販売とイートインという機能からカフェとしてもスタイル充実ぶりも素晴らしい。
前をと通るとBRUNCH MENUのポップが目に入った。


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2025年11月28日
「NEW LIGHT」 東京・渋谷・薪火料理
渋谷のMIYASHITA PARKのダイニング「NEW LIGHT」でミーティング兼会食があった。
渋谷駅から近いのだが、渋谷の開発が進行中(至るところ工事中)でどの進路が適切なのか、久しぶりの渋谷で面食らってしまった。
MIYASHITA PARKという建物の3階にある薪火料理とワインのダイニング。

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2025年11月27日
「サケトコロ タナカ」 京都・室町仏光寺・居酒屋
久しぶりに「磔磔」というライブハウスで
「田島貴男ワンマンソウルツアー」に行った。
オールスタンディング。満員。二時間強立ちっぱなし。
そのステージはギターだけでなくサックスあり、
打ち込みなど多彩なプレーと迫力のあるボーカルにすっかり魅了された。
ライブ終了後、近くで軽く食事と思い伺ったのが
烏丸仏光寺西の「サケトコロタナカ」
先日「あまから手帖」の関西揚げもん研究所という連載で
「えエビころっけ」を取材したばかり。

この店は単品で注文できるのがありがたい。
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2025年11月26日
「つつむ」 東京・新橋・奈良まほろば館
奈良の季節の食材、風土、歴史をお届けするイベント
「つつむ」が東京・新橋にある「奈良まほろば館」で開催された。
「つつむ」とは元来胎児を形どる文字であり、
いろいろなものを包み込むという意味も生まれた。
柿の葉茶でお出迎え。
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2025年11月25日
「Tsukimi」 大阪・ウォルドーフ・アストリア大阪・寿司
大阪のグラングリーンにオープンしたホテル
「ウォルドーフ・アストリア大阪」の寿司「Tsukimi」である。
大将は久保田 雅さん。
まずは「PEACOCK ALLEY」というラウンジで
雄大な風景を眺めながら待ち合わせ。
この眺望が気持ちを高揚させる。
そのから寿司カウンターの「Tsukimi」に進む。
ここの眺望も贅沢である。
まずは料理から始まる。
セコガニと焼き松茸

いきなり口福を感じる献立
気合いが伝わってくる。
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