2011年5月31日
「サヴーレ」 西宮市・苦楽園・カフェ
5月も最終日です。
甲陽園の「子孫」へ取材に行く途中に立ち寄った
苦楽園のカフェです。

入口に古いルノーが置いてありました。
カフェなのですがサンドイッチカフェと、
書かれていたのです。
軽いランチは済ましたのですが、
「カツサンド」という文字を見ると、
胃袋が自然と反応します。
ハーフサイズの有無を尋ねると「あります」とのこと。
躊躇なくオーダーです。
パンは自家製で毎日焼いておられるとのこと。

ソースがしっかりしたカツサンド。
そのソース、カツ、パンの三位一体が見事な一品でした。
僕は、トーストしたカツサンドのほうが好みなので
嬉しい出会いでもありました。
珈琲は神戸の萩原珈琲。

深煎りファンにはこれもありがたい一杯となりました。
苦味はあるのですが、非常にすっきりとした味わい。
この日は、時間に余裕がなく、
ゆったりできなかったのですが、
次回はゆっくりしたいと願う一軒でした。
サヴーレ
西宮市南越木岩町7-26ファストリバー1F
0798-74-6461
門上は
「ハイハイQさんQさん」
http://www.9393.co.jp/
というサイトの中で
「今日感会 〜一食たりとも無駄にせず〜」という
コラムを週に2回書いています。
http://www.9393.co.jp/kadokami/index.html
火曜日は全国の珈琲店がテーマ
金曜日は関西の飲食店がテーマ
是非ごらんください。
投稿者 geode : 10:53
2011年5月30日
「近江屋清右衛門」 京都・丸太町・欧風カレー
京都・丸太町西洞院にある
欧風カレーの「近江屋清右衛門」です。
カレーといっても、
ホント、スパイスの効いたタイプから
うどん屋のカレーまで種々バリエーション豊かです。

ここは明治以降にイギリス経由で入ってきた欧風タイプのカレーです。
おすすめ人気ナンバー1の
「自家製欧風とろとろ牛バラカレー」を頼みました。
![11053017[1].jpg](http://www.geode.co.jp/column/kadokami/11053017%5B1%5D.jpg)
まずは、サラダがきます。
胡麻ドレッシングです。
牛バラカレーです。
バラ肉といっても結構固まりでボリュームあり。

そこにルーとタマネギフライ。
このフライの食感と甘味がすごくいいですね。
それとは別に
熱々でジュージューと音の聞こえるルーが届きました。

このルーの甘味とブイヨンの味との融合は独特の味わいです。
はまる人にはタマラナイでしょう。
週末限定のランチプレートもありました。

豚バラのマスタード焼き
トマトのカボチャのクリームパスタ
小海老のクリームコロッケ
シーザーサラダ。
コーンとポテトのスープに
もちろんカレーもつきます。
迫力のランチでした。
近江屋清右衛門
京都市中京区丸太町西洞院西入横鍛冶町113
075-254-0038
門上は
「ハイハイQさんQさん」
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というサイトの中で
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2011年5月27日
「奈良の里山料理 ほうらんや」 奈良・橿原・レストラン
奈良県橿原市の「万葉ホール」にあるレストラン
「奈良の里山料理 ほうらんや」です。
ここは奈良県産の食材を巧みに使い、
工夫した料理を提供しています。
この日は名物の里山ハンバーグを食べました。
これはヤマトポークと大和牛という奈良県産の食材です。
ソースは
「ねぎ塩」「和風デミ」「照焼醤油」の3種類ですが、
おすすめの「ねぎ塩」にしました。
熱々の鉄板に乗って運ばれてきます。
そこにソースをかけるので、

ジュ〜と熱いソースが飛び、その危険を避けるため
こんな囲いをしているのです。
鍋をグッと覗いた状況です。
鉄板がやや斜めになっているので、ソースが馴染みます。

ソースが、
一方に溜まるようになっているわけです。
玄米と

味噌汁がつきます。
旨みはしっかりあるのですが、
脂分は少なく上品な味わい。
濃厚な感じはありません。

お値打ちのハンバーグ定食、
150グラムで840円でした。
窓際のカウンターに座りましたが、
眺めもなかなかいいですね。
「奈良の里山料理 ほうらんや」
奈良県橿原市小房町11-5 かしはら万葉ホール5F
0744-20-0701
門上は
「ハイハイQさんQさん」
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「今日感会 〜一食たりとも無駄にせず〜」という
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2011年5月26日
「松田屋」 京都・祇園・寿司
京都・祇園。
同じ通りに「まつもと」と「松田屋」という
寿司屋が二軒あります。
今回は「松田屋」です。

最初に出た串本のもずく。
「5年に一度しか採れないサイズです」と。

ホント、極太で食感もしっかり、びっくりです。
すみいか。

レモンと塩。
明石の鯛。写真撮り忘れです。
コハダは、一日締めるとのこと。

締め具合の色っぽいこと。いい塩梅です。
松田屋のヅケは霜降りして、

からしで食べます。
舞鶴のトリ貝。

きれいで肉厚たっぷり。
アジ、

これも脂のノリがいいです。
車海老は生温かい温度。

これが甘味を生みます。
黒あわびは

磯の香り。
かすご。

舌の上でも良い風味。
香川のシャコ。

これも値打ちです。
小浜の鯖、

日本海の荒波にもまれたものです。
金目鯛の炙り、

香りも味わいのひとつ。
ウニ。

香り、味わい、全て良し。
いけますね、

煮ハマグリ。
アナゴ。

ふんわりと柔らかく、
味わいはしっかり。
コハダとガリの巻き寿司。

そして

玉子でおしまいです。
意気のいい寿司を堪能しました。
松田屋
京都市東山区祇園町南側570-123
075-561-3338
門上は
「ハイハイQさんQさん」
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投稿者 geode : 12:13
2011年5月25日
「香港麺専家 天記」 神戸・元町・香港麺
久しぶりの「天記」です。
ここは香港麺の専門店。
かつては香港から細い独特の麺を輸入していたのですが、
最近は国内の製麺所で同じ麺ができるので、
国内生産に切り替えました。

僕はいつもは
えびワンタン麺か
蒸し鶏の和え麺にします。

でもこの日は季節限定の

花わさびと蒸し鶏の和え麺にしました。
和え麺はオイスターソースの
タレを絡めた冷たい平打ち麺です。

花わさびのほろ苦さが、なんとも蒸し鶏と合うんですね。
合え麺は相変わらずの旨さです。
オイスターソースのコクは麺の味を引き立ててくれます。
この店は主の東堂育己さんが、まったく一人で切り盛りします。
そのために
設備の設置場所、
動線などを考えぬいたものになっています。

それもこの店の面白いところです。
香港麺専家 天記
神戸市中央区元町通1-9-2
078-391-5151
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投稿者 geode : 11:54
2011年5月24日
「なかたに亭」 大阪・上本町6丁目・パティスリー
大阪・上本町6丁目のパティスリー
「なかたに亭」がリニューアルオープンです。
そのレセプションに行ってきました。
店内は、
一番奥(広くなったエリアです)が、カフェ・スペースです。

その前にショコラティエ、
入口に近いところが従来のパティスリーです。

ショコラティエのところには
こんなショコラが並んでいました。
店頭で
シェフ・パティシエの中谷哲哉さんと
「なかたに亭」で長年働き、

現在は本町の「ラ・シーム」で
パティシエを勤める石田佳奈子さんです。
「じつは僕、ロールケーキが好きなんです。
これ、作ったロールケーキです」。
これが素晴らしい。

ピスタチオのクリームにいちごジャムの香りが。
名前は「ロールケーキ ピスタチオといちご」です。
ホント、美味なるロールケーキです。
隣のは「えんどう豆のクリーム」。
これも見事。
今日、5月24日から
新たなスタートです。
なかたに亭
大阪市天王寺区上本町6-6-27中川ビル1F
06-6773-5240
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2011年5月23日
「HIGASHIYA man(ヒガシヤ マン)」 東京・青山・和菓子
「時代を超えても変わらない伝統的なこと。
まだ見たことのない新しいこと。
常識にとらわれない豊かな価値。
これからの常識。」
これらの言葉は
HIGASHIYA(ヒガシヤ)という
和菓子屋の言葉の一部です。
東京土産に頂いた「HIGASHIYA」の「黒かりんとう」。
「黒砂糖の甘さにほんのりと醤油の風味を効かせた
コクのある味わいのかりんとうです」とも書かれています。
まずシンプルなパッケージに驚きました。

無駄な形や色を排除したところでの
プレゼンテーションが功を奏しています。
開けてびっくり。
これまでかりんとうが持っていた常識を
見事に覆してくれました。

一枚が大きな楕円形です。
約20センチを超えるサイズです。
それがなんと

5枚入っています。
味わいは大人のかりんとうです。
やや香ばしさの中に甘味と辛み、
そのバランスがいいのです。

一気に二枚食べてしまいました。
HIGASHIYA man(ヒガシヤ マン)
東京都港区南青山3-17-14
03-5414-3881
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2011年5月20日
「ボン ★ 田中」 福岡市・大名・カレー
福岡に「田中田」という飲食店があります。
「すし以外はなんでも食べられる」と、
博多在住の友人に教えられなんどか訪れています。
そこで食べる締めのカレーが気に入っています。
そのカレーライスが人気で、
カレー専門店を出店されたようです。

それが「ボン ★ 田中」です。
3人で訪れました。
「あいがけ」
「2/3カツカレー・チーズトッピング」
「2/3カツカレー」
を、それぞれ注文しました。
「あいがけ」は

カレーと牛丼を半分ずつというスタイルです。
僕は
「2/3カツカレー・チーズトッピング」です。

ここのカレーライスはマイルド系なので、
そこにチーズが加わり、よりマイルドになるのですが、
コクがプラスされます。
またカレーとカツの相性は素晴らしい。
そして、

「2/3カツカレー」です。
メニューの中に
「ドン ★ 田名」というのがあり

これはカツ丼です。
メニューにはいろいろ遊びがあり、
それを見ているだけでも楽しみがあります。
ボン ★ 田中
福岡市中央区大名2-3-9 赤坂駅前ハーモニービル1F
092-737-9694
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投稿者 geode : 11:34
2011年5月19日
豆腐料理「かわしま」 佐賀県・唐津市・豆腐店
唐津の朝です。
おいしい料理が食べられる店を発見しました。
有名な「川島豆腐店」での朝です。
朝は8時と10時の2回予約制です。

10時の回にしました。
カウンターには、

出来立ての「おぼろ豆腐」が置かれています。
壁面には

黒田征太郎さんの絵です。
さぁ、スタートです。
まずは豆乳がきます。

優しい甘さで胃袋の活動開始。
つづいて

胡麻豆腐。
おからと

続きます。
そしてざる豆腐。

まだ温かく、その温度に驚きです。
塩か醤油。
でも、まずはそのままでも。

甘いのです。
でも、
塩を振ると、断然甘さが強くなります。
醤油で食べると、また新たな味を感じます。
揚げたての厚揚げ。

これは香ばしさが増し、
どこかナッツを思わせる味わい。
汁ものは、

やはり豆腐入り味噌汁です。
締めのうずみ豆腐。
うずみとは、『うずくまる』とかの意味で、
豆腐がご飯などに『うずまる』ということです。

ここでは食感と味わいを考え『麦粥』になっています。
山葵を溶かしながら食べるのです。
朝から、元気をもらっています。

香の物です。
豆乳プリン


ときには、こんな優雅な朝ご飯もいいもんです。
豆腐料理「かわしま」
佐賀県唐津市京町1775
0955-72-2423
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投稿者 geode : 11:37
2011年5月18日
「まる八ラーメン」 佐賀県・唐津市・ラーメン
唐津に来ています。
昨日の昼は寿司を食しました。
夜は、屋台でおでんやコロッケを食べたのですが、
カメラマンのハリー中西さんやアシスタントのちゃんぷとも
「少し足りませんね」ということで、

ラーメン屋に向かいました。
九州のラーメンです。
カウンターにザーサイ

紅生姜

生のニンニク

胡麻などが置かれ、

食べすすむにつれ好みの味に仕上げてゆくわけです。
シンプルに
ラーメンと餃子を注文しました。
ラーメンはまずスープから。
「これは旨い」と隣からハリーさん。
豚骨のスープですが、結構すっきりとしていて美味です。

麺は相当細いです。これはこちらの麺の特徴ですね。
でも歯ごたえはきちんとあります。
餃子も食べました。これもアタリでした。
小ぶりで皮は焦げ目のあるところはカリッとし、
裏はしんなりとしています。

餡との相性も素晴らしく、
あっという間に平らげてしまった。
次の唐津行きのためにも、
覚えておきたい一軒です。
まる八ラーメン
佐賀県唐津市中町1831-1
0955-74-6006
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2011年5月17日
「なにわ」大阪・なんば・トンカツ
トンカツ屋の「なにわ」です。
かつて御堂筋沿いにあり、たしか隣が古本屋であったはず。
そこからなんばに移転してからも、かなりの歳月が流れています。
ときおり懐かしくなり、食べたいと思う味わいなのです。
そんな仲間が何人かいます。
ここのトンカツのソースは、ドミグラスソース。
やや甘みも感じられる味わい。
これがたまらなく胃袋と神経を刺激するのです。
この日、この店デビューの同行者はまずかつ丼からです。

4切れのカツが乗っていますが、
肉・脂・肉・脂と交互にそれぞれの部位。
サクッと揚がったカツにドミグラスソースが絡む。クセになるなあ。
僕はロースカツに温泉卵入り。

ロースカツはやや脂分が多い感じ。
でもその脂も全くくどくなく、すっと食してしまいます。
温泉卵を割るとこんな感じです。

街場のうまいトンカツ屋さん。

16日の夜から鹿児島産黒豚のロースカツが限定発売ということです。
「なにわ」
大阪市浪速区難波中2-6-1
06-6633-0472
投稿者 geode : 11:38
2011年5月16日
「蕎麦切り masa」 大阪・靫公園・蕎麦
昨日は京都ホテルオークラで
「祇園さ々木 佐々木浩 グルマン世界料理本大賞
シェフ部門グランプリ受賞」祝賀会が行われました。
600名を超える参加者。
佐々木さんの熱い気持ちが伝わり、会場は仲間が集合、
温かい雰囲気が漂っていました。
この日は

大阪・靫公園近く「ブランジュリ タケウチ」の
すぐそばにある蕎麦屋さん、「蕎麦切り masa」です。
昼ごはんには、毎日御飯ものが付きます。
この日は得意の巻き寿司です。
主の竹内正典さんが仕事をしていた
北新地の「そば紀行」(のちに「とき」となります)の
スペッシャリテであった巻き寿司です。

しっかり味のついた食べ応えのある一品。
これが出てくると思わず笑みがこぼれてくるのです。
蕎麦は十割蕎麦です。

香りも高く、味わい濃厚です。喉が喜ぶ蕎麦。
蕎麦湯にちょっと七味をたらすと、
香りがふっと広がります。

こちらは大阪七味を使っています。
そしてデザートも竹内さんの作品です。

オレンジのケーキ、クルミの抹茶かけです。
じつに優雅な
昼のひとときとなりました。
蕎麦切り masa
大阪市西区靭本町1-16-12
06-6225-3030
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投稿者 geode : 11:25
2011年5月13日
「レストラン ヴァリエ」 大阪・中ノ島・フランス料理
仲間6名が集まり、
料理とワインを楽しむ会でした。
まずは
ほろほろ鶏とフォアグラ 温かいバロティーヌ
新ジャガイモのコンフィとトリュフソースから始まりました。

予想をいい意味で裏切る料理。
ジャガイモとトリュフは間違いなしの組み合わせ。

フォアグラの脂と旨みがほろほろ鶏にいい作用です。
蒸しアワビ キャビアオーベルジュ
フェンネルムース プロヴァンス風。

アワビは磯の香りを残しながら、
なすびの味わいと絶妙な合わせ方。技ありです。
メバチマグロ パン粉焼き サラダ・ニソワーズ。

渋い仕事です。
軽い酸味とパン粉の香ばしさも素敵。
ウズラと新玉葱のリゾット。

玉葱の食感も感じながら、米の旨みをしっかり味わう。
豆の香りも利いています。
鯛の蒸し焼き プロヴァンス コートダジュール風。

この鯛の料理にはやられました。
軽いのに味の輪郭はくっきりです。
南仏の香りを楽しみながらも、
鯛のおいしさを満喫することができました。
ビルゴー鴨のロティ ソース・フィジャック。

この焼き色の見事なこと。
これで味わいは伝わるはすですが・・・。
そこへ、この贅沢なソース。
ソースの旨みが半端じゃないです。

すべて食べてしまいました。
ソースの旨さを知りました。
カシス アングレーズ。

気持ちをほぐせる、優しい口当たり。
アールグレイのブリュレ ミルクのエスプーマ。

縦割りにしました。

仕事がきれいです。
最後の

ミナルディーズです。
この日頂いたワインです。



年代広く、味わいにも幅があり、
いいひと時を楽しめました。
高井 実シェフの料理、

すきもなく王道の風格を感じさせてくれました。
レストラン ヴァリエ
大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル2F
06-4803-0999
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2011年5月12日
「唐彩房 大元」 大阪・西天満・中華料理
「あまから手帖」編集会議が終了し、
一人で西天満の中華料理店「唐彩房 大元」に向かいました。
先日食したディナーがかなり美味で、その感動を伝えると同時に、
6月上旬に10名を超すメンバーでの食事会のお願いです。
ディナーの様子は、また報告します。
交渉成立しました。
それでこの日は、ランチです。
ランチメニューは4種類です。
そこからチョイスするスタイル。

葱油麺を注文しました。
葱油麺ですが、
豚肉と野菜から生まれるコクがスープに溶け出し、
独自の世界を作り上げています。

麺との絡み具合も素晴らしく、
これはクセになると予感しました。
このバランスのよさが、素晴らしいのです。

6月の会の様子もお待ち下さい。
きっと楽しいと思います。
唐彩房 大元
大阪市北区西天満4丁目5-4
06-6361-8882
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2011年5月11日
「うずら屋」 大阪・京橋・焼き鳥
元気印の
オーナー・宮本幹子さんの店「うずら屋」です。
まずは、
キャベツと味噌が出ます。

これが滅法旨くて、
何度もおかわりなんです。
最初は「生を盛り合わせましょうか」ということで、
肝、心臓、胸肉の昆布締め、ずり、ささみです。

ささみは淡海地鶏で、それ以外は比内鶏。
昆布締めの胸肉はすばらしい。
ざる豆腐。

これは桜ノ宮の豆腐屋さんで作られているとのこと。
つくねです。

これも独特で
パン粉の焼き具合と香ばしさがポイントですね。
せせり。

首の周辺のお肉。
コリッとした食感と旨み凝縮です。
必ず頼みます。
ソリレス。

フランス語では「それを残す者は愚か者」、
と、言われるひざの内側の肉。
希少価値があり、脂分の旨みあり。
ジャガイモ(北あかり)のバター添え。

これはおいしいに決まっています。
皮。

パリッと香ばしさの後から
噛み締める楽しみありです。
これぞ、

葉たまねぎ。
ナンコツ。

コリコリと食べ応えあり。
他の素材も含め、

こうして焼かれています。
香りがいつまでも食欲をアップさせ、
さすが彼女の腕前ですね。
店名のうずら。

国産です。かじるのです。
最後は、

焼きおにぎりで締めました。
ここでは情報の交換など、
楽しい時間が過ぎてゆきます。

うずら屋
大阪市都島区都島中通3-5-24
06-6927-3535
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2011年5月10日
「茶香房 長竹」 京都・先斗町・茶香房
ゴールデンウィークも明け、
じんわりと暑さが忍び寄ってきました。
京都・先斗町の「茶香房 長竹」に向かいました。
氷の季節です。

注文と同時に抹茶を用意し、
自家製の蜜と合わせます。
氷の削るサイズも重要です。
そこに抹茶をかけて完成です。
トッピングは自由自在。
今回は、
抹茶ミルク金時と
抹茶ヨーグルト金時を
お願いしました。
前者は定番の献立です。
やはり練乳と抹茶、氷の組み合わせは王道です。

ミルクの濃厚な甘味も素晴らしく、
氷がホントにおいしくなります。
細かな氷の溶ける速度が良いのでしょうね。
抹茶ヨーグルト金時も、
ヨーグルト独特の酸味などがいい塩梅です。

ちょっぴり「おとな」の氷となります。
主の器の揃え具合、

半端ではないです。
締めに
冷たい玉露をいただきました。

まさに「甘露」という言葉が適切な味わいです。
暑さもふっとび、気分も爽快です。

茶香房 長竹
京都市中京区先斗町三条下がる材木町189
075-213-4608
門上は
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2011年5月 9日
「タンポポ」 大阪・堂島・鉄板焼き
久しぶりに訪れた堂島の「タンポポ」。
イタリア好きの神谷圭介シェフが、
鉄板を巧みに使い、美味な料理を作りあげます。
突き出しは

筍と豚ですね。
とろろ焼き。
桜えびとスルメです。

すった山芋に桜エビとスルメを入れ焼き上げるのですが、
このスルメが良い仕事します。

食感も面白ければ、
ここから出るダシが味わいに深みを与えるのです。
薄揚げのカマンベール包み焼き。

薄揚げの中にカマンベールチーズを入れて焼くのですが、

中のチーズがほど良く溶けて旨い。
レンコン肉詰め。

レンコンに肉と野菜を混ぜたもの、

それを貼り付けて焼くのです。
シェフと話していると、
納豆を薄揚げに詰めて焼いていました。

これはいけるかなぁと思ってますと、

意外や意外、薄揚げのカリッとした感じと
納豆のねっとり感が合いますね。
締めは、シンプル焼き豚バージョンです。

ふんわり焼けたのが良いです。

キャベツの甘味などが生きています。
ここはランチも楽しい一軒です。

タンポポ
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
門上は
「ハイハイQさんQさん」
http://www.9393.co.jp/
というサイトの中で
「今日感会 〜一食たりとも無駄にせず〜」という
コラムを週に2回書いています。
http://www.9393.co.jp/kadokami/index.html
火曜日は全国の珈琲店がテーマ
金曜日は関西の飲食店がテーマ
是非ごらんください。