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2011年9月29日

「京都ネーゼ」 京都・三条木屋町・イタリア料理

久しぶりの「京都ネーゼ」です。
相変わらずの満席状態をキープ。
すごいことです。


ここではやはり
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季節野菜のバーニャカウダからスタートします。




旬の野菜の旨みをたっぷり味わうには、
もっともうれしい調理法かもしれません。
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野菜ごとの歯ごたえの違いや、味の濃淡など、
それぞれの特徴をくっきりとらえることが可能となります。




つづいて生ハムと水牛のモッツァレラです。
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生ハムは切り立ての瑞々しさとコクのある味わいに、
水牛のモッツァレラの凝縮した味が付加され、
見事なバランスのとれた一皿となっています。





そしてやってきました。
「京都ネーゼ」の十八番・カルボナーラ。
山田農園の卵黄は濃厚にして香りあり。
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なんと一皿にそれを4個ぶち込むという大胆さには、
鼻も舌も、喉も、食道も、すべてこの一品には脱帽状態となること必至です。
パルミジャーノも利いています。




フレッシュなポルチーニが入りました。
これをショートパスタで仕上げます。
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いまの季節のパスタ。
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グチュッとした食感から溢れるポルチーニの旨さには驚きです。




クレームブリュレにシュー生地です。
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サクッとした口当たりに、ブリュレのとろん。
いいですね。





チョコレートのアイスクリームにカカオの苦味が見事なインパクト。
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素敵です。





エスプレッソで締めです。
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いつ訪れても安定感のある「京都ネーゼ」。
ありがたい存在です。


京都ネーゼ
京都市中京区三条木屋町上ル三軒目 三条木屋町ビル2 3F
075-212-212




最新刊のお知らせです。
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門上が「あまから手帖」で連載中の「僕を呼ぶ店」が
「門上武司の僕を呼ぶ料理店」という単行本となりました。

投稿者 geode : 20:15

2011年9月28日

「イル チプレッソ」 大阪・南森町・イタリア料理

「僕を呼ぶ料理店」 出版記念食事会 大阪篇です。

この日のゲストは、
関西の料理人から信頼の厚い生産者・宮楠仁之さん。
宮楠さんの野菜を多用したメニューでした。

まず一杯目のジュースは、
宮楠さんの奥さんに収穫したての葡萄を絞っていただいたジュースです。
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とにかく味が濃厚です。




料理は、水なす、いちじく、吉田牧場のモッツァレラ、
プロシュット、25年熟成バルサミコ。
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高島シェフのバランスの良さをいきなり感じます。
繊細な味のハーモニー。





色々な野菜のマリネと釣りダラの自家製バッカラ
クレマディバーニャカウダとエルベアロマティコ。
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生でも食べられるタラをバッカラにして供します。
これが滅法旨いんです。
手をかけることによって、凄みを感じます。





山形雪降り処女牛 ベルヴェーヌ風味のコンソメジュレ
塩釜焼きの赤玉ネギと水なすのコンソメ煮。
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これは牛肉の脂分がきれいですが、
どうしても和牛の感じがでるので、
そこに宮楠さんのベルヴェーヌを使ったことが素晴らしい。
脂身とのマリアージュはため息がでるほどに素敵でした。




越冬北あかりのニョッキ クラシックなジェノベーゼ。
ニョッキが弾けるほど旨い。
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そこに北あかりも加わる。
計算されつくしたプレゼンテーションです。





自家製セミドライトマトと吉田牧場リコッタのトルテッリ 
モンサンミッシェル産ムール貝とポワローのソース。
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ムール貝の濃さとトルテッリのおいしさ、
トマトの酸味と甘みの融合作品です。





ぶどうの葉で包んでローストしたヴュルゴー家のシャラン産鴨
宮楠さんのぶどうと赤ワインのソース 
バターナッツ、コーヒー豆、黒胡椒、栗のハチミツのアグロドルチェ。
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甘酸っぱいソースはやはり鴨との相性がピタリです。
これも繊細でかつ輪郭のある料理ですね。




テ・アッラぺカスのジュレ 桃とミントのジェラート。
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桃とミントは王道の組み合わせですが、
そこにひと手間というのが大切なところです。




エスプレッソ。
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オーナーシェフの高島朋樹さんと
参加された辻調理師専門学校の木下幸治教授。
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やはり生産者の語りは説得力が違います。

イル チプレッソ
大阪市北区菅原町10-32 ウエムラ西天満ビル1F
06-6363-2772




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2011年9月27日

「魚仙」 滋賀県 ・信楽 ・日本料理

滋賀県 ・信楽 「陶芸の森 陶芸館」で
トークセッションと講演会を行いました。

トークセッションのメンバーは器を作る陶芸家・小川顕三さん、
使う料理人の林田裕貴さん、
そして食べる人の僕です。
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その料理人・林田さんの料理店、
「魚仙」で打ち合わせを兼ねての食事です。


林田さんは信楽出身、
京都の「たん熊北店」で修行中に信楽焼の魅力に触れたとのこと。

胡麻豆腐が登場しました。
この器が修業時代に初めて購入した信楽焼です。



作家は小川顕三さん。
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牛乳を少し入れた軽やかな、胡麻豆腐から始まりました。





湯葉を散らした信楽の烏骨鶏饅頭です。
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バランスのいい一品。




カウンターの上に置かれた陶箱。
このネタケースが素晴らしい。
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保湿・保冷に優れているとのことです。
信楽の若い作家です。





八寸。
これは季節の贈り物。
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栗やサツマイモなど季節感しっかり味わいました。
ストレートに秋を感じます。





ここから寿司に移ります。
さよりです。
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鯛の昆布締め。
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独特の旨みが生きています。





トロは
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脂分と香りのバランスがいいです。




エビ。
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これも香り。





ウニはそのまま、手に乗せてもらいます。
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ノリの香りなしでも充分に旨い。
というか、そのほうが生きるかも・・。





玉子は
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やや甘さあり。




穴子も
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見事です。





鯖寿司。
このプリッとした鯖の脂分が素晴らしい。
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辛子を少し加えるところがいいですね。
甘みも感じます。




〇(すっぽん)の椀物で締めました。
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いい流れで、トークショーに向かいました。


「魚仙」
滋賀県甲賀市信楽町長野1334-2
0784-82-0049





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2011年9月26日

「ドゥーズ・グー」 京都・三条柳馬場・フランス料理

僕の単行本「僕を呼ぶ料理店」出版記念の食事会を
京都で開催しました。

特別ゲストは「菊乃井」の村田吉弘さん。
場所は三条柳馬場の「ドゥーズ・グー」です。
最初に村田さんとのトーク、そこから食事に移りました。


お出迎えのミクロキュイジーヌの
画像撮り忘れました。


前菜は京赤地鶏の低温調理とフォアグラのコンフィ
<ニースのオマジネ 夏の終わりに>。
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縦長に盛られた京赤地鶏、低温の効果であくまでしっとりです。




森林"foret"<秋のドレサージュ>。
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キノコ満載の料理です。
香りやキノコのおいしさが鋭く伝わってくるのです。
お見事!





モンサンミッシェル ムール貝のブランマンジェ
<山セロリのジュレ・オレンジとトマトのオイル>。
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きれいな一皿です。
ムールのコクを生かしながら野菜の味わいも加える、
そのバランスがいいですね。





長崎産甘鯛 <石割さんの茄子と白ワインのソース>。
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甘鯛はうろこをつけて焼く松笠焼きです。
そのカリッとした香ばしさと
野菜を生かした付け合せやソースは、今の料理です。





マダムビュルゴー鴨胸肉 和の香り
<ほうじ茶スモーク・大地の付け合せ・赤ワインソース>。
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鴨の火入れが流石です。美しく全体にピンクの火入れ。
そこにスモークの香りや野菜の甘味、赤ワインの酸味やコクがプラスされ
メインとしての力強さもありました。





次のチーズも傑作です。
<ブレスブルー・ペコリーノロマーノ・ビーツ・梨>。
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チーズと果実などの酸、甘、辛などの素敵な融合が愉しめました。




山栗とカフェのスフレグラッセ
<ショコラとラムのグラス添え>。
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これもまた美しい。香りがいいです。




小菓子に、
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エスプレッソ。


見事なコースの組み立てでした。

参加していただいた皆様、
村田さん、
小霜 浩之シェフ、スタッフの皆さん、
本当にありがとうございました。


ドゥーズ・グー
京都市中京区柳馬場三条下ル槌屋町83
075-221-2202





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投稿者 geode : 09:23

2011年9月22日

「ビストロ ボンモルソー」 京都・寺町錦・フランス料理

記録を見れば4年前に訪れています。
ランチです。


リカールの器に入った水も可愛い。
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メニューは前菜、メインともにチョイス。

そこにブーダンノワール(豚の血のソーセージ)を追加しました。
後でわかりましたが、なんと4年前も同じことをしていました。
でも、ブーダンノワールの供し方が違います。
前回は、それをスライスしてジャガイモのピュレの上に敷いていました。


今回は、ストレートな形のまま登場。
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リンゴのピュレは同様ですが、ジャガイモは角切り、
ナッツが添えられていました。

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ブーダンのコクある旨さは変わりません。
やっぱり、これが好きなんですね。




前菜からは
冷たいカボチャのスープにしました。
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柔らかな甘味が上品で、生ハムの塩分も利いています。




仔牛足のマスタード パン粉焼きです。
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野菜をたっぷり敷いて、その上に仔牛足がのります。

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ゼラチン質のプルッとした感じとマスタードが絶妙のコンビ。
野菜も美味。




鶏もも肉のクスクスです。
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鶏にはしっかり塩分が利き、
これとクスクスが王道の味わいを知らせてくれます。

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このスープをたっぷりクスクスにかけます。

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ひよこ豆などが入り、大満足です。





デザートはグレープフルーツのブランマンジェ。
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これも4年前と同じ味わいで驚きですが、
やはり好みは変わらないのですね。




エスプレッソもいいクレマの立ち具合です。
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この日は2階で食べました。
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店内の壁には、可愛い額が飾り、
いかにもビストロらしい雰囲気を醸し出しています。





頼もしい料理と楽しい空間、時間を満喫しました。
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ビストロ ボンモルソー
京都市中京区寺町通錦小路上ル円福寺前町274
075-212-8851




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出版を記念して、単行本に掲載された
京阪神の3軒でトークショウ&食事会を開催させていただきます。

9月30日(金)神戸「シェ・ローズ」←満席になりました。ありがとうございます。

詳しくはこちらのあまから手帖HPをご覧下さい!

京都「ドゥーズ グー」大阪「イル・チプレッソ」
で行われた食事会は終了しました。

投稿者 geode : 08:52

2011年9月21日

「ル・コントワール・ド・ブノワ」 大阪・梅田・フランス料理

3周年を迎える
「ル・コントワール・ド・ブノワ」での会食でした。


まずは
ソッカ 花ズッキーニとフェッセル。
ソッカとはニースの名物料理で、
ひよこ豆の粉末を焼いたものです。

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今回はそこに花ズッキーニが加わりました。
上品なスタート。





次は、ブーダンノワール リンゴ添えです。

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普通は豚の血のソーセージですが、
ここではテリーヌ型に仕上げてあり、
これもまた非常に洗練された優しい味わいです。





エスカルゴのソテー プロヴァンス風。

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この料理も軽やかな風味と味わい。
レストランの料理として完成です。




栗のヴルーテ。
ヴルーテは滑らかなという意味のスープです。
この日は栗を使います。

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甘味と塩味のバランスが見事でした。





熊本県赤牛のグリエ セロリとフォアグラ ジュ・ア・ラ・グレモラータ。

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赤牛は脂身が軽く、
そこにフォアグラの旨みがプラスされます。





チーズは
サントモール 赤唐辛子のコンフィチュールです。
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チーズと赤唐辛子の見事な融合でした。





ピーチメルバ
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桃のコンポートとヴァニラのアイスクリームです。





エスプレッソで締めました。
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若いカップルのお客さんが多く、
フランス料理が支持されているという印象を受けました。


ル・コントワール・ド・ブノワ
大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ33F
06-6345-4388




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2011年9月20日

「ラヴェニール・チャイナ」 西宮・夙川・中華料理

ここ夙川の「ラヴェニール・チャイナ」は開店して12年が経過します。
もう12年かという思いです。
開店当初は、新たなスタイルで話題を集めましたが、
いまや安定感を漂う店になりました。

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選ぶのがなんとも楽しいスタイルです。




まずは口水鶏(よだれ鶏)の冷オードブル。
四川特有の辛味の利いた鶏です。

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刺激的な味わいは見事です。
最近、いろいろなところでよだれ鶏が登場しますし、
その比較も面白いものです。




鮮魚(連子鯛)のソテーです。
野菜の持ち味もうまく生かし、連子鯛との相性素敵でした。

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ゴーヤの苦味は、印象的で、いい仕事です。




細切の干し豆腐とピータンのあんかけ。
これもピータンの旨みが、味のポイントとなっていました。

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繊細ながらも、コクがきっちり押さえてありました。




締めは特製坦々麺です。
具材が8種類揃います。

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それを麺に混ぜ合わせるスタイルです。

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まさに和えることで、

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味に奥行きも生まれてきます。





デザートは山椒アイスです。

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ピリッとした味わいで、舌をフラットにしてくれるのです。



中国茶も美味で、居心地のいい空間です。


ラヴェニール・チャイナ
西宮市羽衣町10-21 1F
0798-26-3656





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2011年9月16日

「炭火と天ぷら 割烹なかじん」京都・高倉六角・和食


久しぶりの「炭火と天ぷら 割烹なかじん」です。

ご主人の中村一臣さんと奥様の薫さん、
二人三脚という感じで、この店は成立しています。




昼ごはんです。
前菜とメインをチョイスする 「月」というコースにしました。
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まずは突き出しがでます。
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京壬生菜と松茸と湯葉。さわやかな幕開きです。





前菜は
さんまと焼き茄子のミルフィーユ。
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さんまの脂分と焼き茄子の見事なマリアージュ。茄子の味が素敵な仕事です。




もう一品は
鮎ときのこの春巻き。
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鮎のほろ苦さも上手く生きています。





サラダが付きます。
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柔らかな酸味のドレッシングとゴマの香りがいいですね。





メインは
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特製 jidori カレー。
刺激的ではない辛さ。

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もう一品は、
地鶏と野菜の天ぷらセット。
ウニをすりつぶした塩が出てきます。

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これがすごい。
中はレアで旨みが充溢です。



野菜のレンコン、ミョウガ、カボチャ、インゲンなどです。
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野菜の旨みはきちんと閉じ込められています。





ご飯と、味噌汁です。
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デザートを選びます。
お二人おススメで最中をチョイス。
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中をあんことアイスクリームのハーフ&ハーフにしました。
これが大正解!
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皮のパリッとした香ばしさと中の甘みの美しいまでのハーモニー。
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皮のパリッとした音に、カウンターに並ぶお客さんが
連続でこの最中を注文することになってしまいました。


素敵な時間を過ごすことができました。

炭火と天ぷら 割烹なかじん
京都市中京区高倉六角上る西側
075-257-2288




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投稿者 geode : 10:00

2011年9月15日

「旬菜 桜花」 大阪・肥後橋・和食

大阪の食材を中心に献立を組み立てる
「旬菜 桜花」。


主の森田龍彦さんは、熱い料理人です。
食材に関して、かなり思い入れが強く、
その話題になると、つねにパワフルな会話が続きます。

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この日は昼食です。


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野菜たっぷりのグリーンサラダ
とろろうどん
切干大根
がどのセットにも付きます。





同行者の特選海鮮丼セットです。
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この魚介のボリュームが見事。
かなり食べ応えもあり、お値打ちのチョイス。





僕は鯖の唐揚げ 和風甘酢あんかけセット。
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この甘酢あんかけにもしっかりと野菜がのっていて、
びっくりと感動です。
鯖と野菜が同じ地位で頑張っています。
良いですね。




とろろうどんのねばりと、味が素敵。
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野菜を食べられて、
非常にありがたい献立です。


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旬菜 桜花
大阪市中央区高麗橋4-5-13 淀屋橋サテライトビル1F
06-6201-0223





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2011年9月14日

「モリ商店」 大阪・西天満・カレー

堂島の事務所から西天満は少し距離があるのですが、
ときおりランチに出かけます。

何軒か、よく訪れる店があります。

また9月17日に1軒、
1階は中国料理、地下に昼はビーフンとちまきを提供するお店が
オープンします。
かつてこの場所にあったのですが、
一旦東京の親戚の店に移動され、
再び西天満で暖簾を掲げることになったのです。


この日は「モリ商店」という
カレーライス専門店に行きました。
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僕は鶏ひき肉と角切りれんこんのカレーにしました。
このれんこんの食感がなんとも好きなのです。
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辛さは、そんなに辛くありません。
むしろ野菜の甘みを感じます。





チキンカレー。
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これは比べるとやや辛みもありますが、
酸味もよく利いています。





店内の感じや看板やポップ類など、
可愛さを前面に表現しています。
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モリ商店
大阪市北区西天満4-3-9 和光ビル1F
06-6363-2306





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投稿者 geode : 15:05

2011年9月13日

「丸久小山園 西洞院店 元庵」 京都・西洞院御池・茶房

今年の夏は、よくかき氷を食しました。
特に京都の各所で食べました。

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気になっていた「丸久小山園 西洞院店」の
茶房 元庵にようやく行くことができました。
真夏の日中は、流石に行列でしたが、
9月に入ると、ややましになったようです。




京都の町家です。
中庭があり、それだけで気分が違います。
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お茶室もありました。





オーダーは宇治金時です。
この色艶の美しいこと。
宇治金時なのですが、
ちゃんと抹茶と練乳が付いてきます。
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まずはオリジナルの状態で食べます。
餡も上品です。抹茶のおいしさも伝わります。




途中で抹茶と練乳をかけると、
ここで味わいが一気に濃厚となります。
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この二段階の食し方は非常にうれしいのです。




入口近くのカウンターには、
多種のお茶などが販売されています。

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「丸久小山園 西洞院店 元庵」
京都市中京区西洞院御池下ル西側
075-223-0909




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2011年9月12日

「ミチノ・ル・トゥールビヨン」 大阪・福島・フランス料理

豊中から福島に移転して2年が経過しました。


「ミチノ・ル・トゥールビヨン」
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移転2周年の記念ディナーです。





イチジクと松阪豚の自家製生ハム ラベンダー風味の紫サラダ。

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黒いソースはイチジクとバルサミコを詰めたもの、
白いのはスミレのシロップです。
まずはゆったりとした、いい感じでスタートです。




フレンチトーストと蜂蜜でマリネしたフォアグラのグリエ
シナモン風味のマスカルポーネチーズ添え。

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これは定番です。
間違いない旨さです。





秋鮭とモッツレラチーズのタルタル 桃とシャンパンのエスプーマ。
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ここで今の道野シェフの料理が登場です。
エスプーマを使い、新たなスタイルもきちんと取り入れています。



その日の魚(イサキ)と野菜のヴァプール
タマリンドペーストとコクトゥーラの香り。

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ヴァプールするのに使ったのがシリコンボックス。
便利な器具で、家庭用です。
それを見事に使った野菜。いかにもシェフらしいアプローチです。
今ですね、魚は皮目がパリッというのはやはり好みですね。





その日の魚(イサキ)と野菜のヴァプール タマリンドペーストとコクトゥーラの香り。
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ヴァプールするのに使ったのがシリコンボックス。
便利な器具で、家庭用です。
それを見事に使った野菜。
いかにもシェフらしいアプローチです。
今ですね、魚は皮目がパリッというのはやはり好みですね。





プラムのグラニテ。
11091233.jpg





仔牛の腎臓を詰めた仔羊のジゴ。
11091235.jpg
黒毛和牛のグリエとのチョイスですが、
その対比から思うとシェフは、このメニューも推していますね。
そう、チャレンジな料理ですが、きちんとおさまっていました。



ひのきのブランマンジェと森の木の実 月に見立てた巨峰とスモークシュガー。

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遊び心一杯のデザートです。




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元気なシェフが登場。


2周年 おめでとうございます。

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「ミチノ・ル・トゥールビヨン」
大阪市福島区福島6-9-11 神林堂ビル1F
06-6451-6566




最新刊のお知らせです。
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門上が「あまから手帖」で連載中の「僕を呼ぶ店」が
「門上武司の僕を呼ぶ料理店」という単行本となりました。




出版を記念して、単行本に掲載された
京阪神の3軒でトークショウ&食事会を開催させていただきます。


9月18日(日)大阪「イル・チプレッソ」←満席になりました。ありがとうございます。
9月30日(金)神戸「シェ・ローズ」←満席になりました。ありがとうございます。

詳しくはこちらのあまから手帖HPをご覧下さい!

京都「ドゥーズ グー」で行われた食事会は終了しました。

投稿者 geode : 11:35

2011年9月 9日

「Donmai 京楽軒 三ケ日」 浜松・三ケ日・鰻料理

昨年春に訪れ、以来、ずっと行きたいと思っていた鰻屋さんです。

浜名湖の北、住宅地に忽然と現れる一軒家。


銀鼠色の大屋根、珪藻土の壁土など、
鰻屋らしい風情はどこにも感じられません。

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店内に置かれた道具類、テーブル、椅子、照明など、どれも店主の美学が息づいています。
凛とした空気が流れています。





突き出しは、鰻とらっきょ、ニラです。

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この組み合わせが秀逸なんです。驚き!





肝は、たまたまあったらしく供されました。

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美味ですね。





鰻まき。

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これが上品な味わいです。ペロリでした。





ウザク。
これが傑作です。カリッと焼けた鰻に甘酸っぱいキュウリ。

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このバランスが妙にすごいこと。
関西風の地焼きならではの、食感と味の濃さがいいです。





サラダです。

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山の涼しげな味わい。





うなぎ丼。

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これも香ばしく焼けた鰻は、皮の部分がホントにカリッとしています。
タレも結構濃厚です。
これが白い御飯とよく合うんです。




そして、やはりこれは白御飯にかけるタレ分量の見事さ

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タレが多ければ、鰻とのバランスにやや疑問点が残ります。
しかし、この画像を見る通り、
鰻の濃さを白御飯で中和する役割も果たしています。





シャーベット。

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これはさわやかさを呼びます。





また、この照明の色具合。

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店主が目利きであることが分かりますね。




店は小高い丘の上にあるのです。

鰻の味とともに、
この雰囲気も愉しみにしたい一軒です。


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Donmai 京楽軒 三ケ日
静岡県浜松市北区三ヶ日町都筑3147-5
053-526-1550



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門上が「あまから手帖」で連載中の「僕を呼ぶ店」が
「門上武司の僕を呼ぶ料理店」という単行本となりました。


大阪・堂島アバンザのジュンク堂本店で
行われたトークショウ&サイン会には、
天候の悪い中、沢山の方にきていただきました。
ありがとうございました。
この場をかりてお礼申し上げます。




出版を記念して、単行本に掲載された
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9月10日(土)京都「ドゥーズ・グー」←満席になりました。ありがとうございます。
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投稿者 geode : 09:44 | トラックバック

2011年9月 8日

「セクションドール」 京都・岡崎・タンドリーチキン専門店

「タンドリーチキン」というのも珍しいですが、
メニューはそれのみ、という専門店。


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ここは同じプレートに、
「全国各地のこだわり野菜」と「パンデュースのパン」が付きます。
美味しそうですね。


また、タンドリーチキンは、
高温のスチームで火入れをするタイプ。

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5月のGW直後に食べたのですが、
そのときに比べて、かなりおいしくなっています。

鶏は、あくまでジューシィーでスパイシーな味わい。

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野菜の旨みを一滴たりとも逃さないというものです。


シェフの永松秀高さんも「あれからだいぶ変化していると思います」と。
今後、この機器で種々のトライアルが生まれるようです。

11090877.jpg

今、期待の一軒。愉しみです。

セクションドール
京都市左京区岡崎西天王町84-1M&M's APARTMENT 1F
075-752-2249



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投稿者 geode : 08:46 | トラックバック

2011年9月 7日

「石田食堂」 京都・中央市場・食堂

「あまから手帖」のスタッフと
「祇園さ々木」の佐々木浩さんの打ち合わせ。


場所は、京都の中央市場となりました。


「朝ごはんでも食べながらやりましょうか」と訪れたのが
「石田食堂」です。



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オーダーはチャーシュー入りラーメンです。

11090781.jpg

出てきました。もやし、ネギたっぷりのラーメン。
どこか、和風の感じが漂うラーメンです。




結構、野菜のしゃきしゃき感も愉しめます。

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麺はやや細めのストレート麺。
スープとの絡み具合のいいです。
いつのまにかすっと胃袋に収まってしまうのです。





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ときには、こんな打ち合わせも楽しいものです。

石田食堂
京都市下京区朱雀分木町80
中央卸市場内11号棟
075-311-5288



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投稿者 geode : 07:51 | トラックバック

2011年9月 6日

「El Tesoro (エル テソロ)」 京都・祇園・バー

先日訪れた時は、夏休み中であった
祇園のバー「エル テソロ」。

かって「ガスライト」という著名なバーがあったところ。
もう「エル テソロ」に変わり4・5年の歳月が流れる。
スペイン語で「宝物」という意味だそうです。

以前より少し広くなり、個室が生まれ、
鴨川に面した西側に窓があり、
そのカウンターが実に心地が良いのです。


オーダーはマティーニのオンザロックと、
モヒートスタイルのアルコール抜きドリンクです。



どちらも姿の美しさにうっとりします。
マティーニのオンザロック。

11090681.jpg

色はないのですが、どこか艶めかしい感じがします。





モヒートスタイル。

11090684.jpg

さわやかさに溢れるのですが、
どこかやんちゃな大人の感じも伝わってきます。





隣では男性が一人で葉巻をくゆらせながら、
ゆったりと時間の流れを愉しんでおられました

11090685.jpg

いかにもバーという雰囲気が漂っていました。




また近いうちに訪れそうな予感がしました。

11090689.jpg

El Tesoro(エル テソロ)
京都市東山区大和大路新橋上がる西側 大和ビル1F
075-541-1770 




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投稿者 geode : 09:16 | トラックバック

2011年9月 5日

「タンポポ」 大阪・堂島・鉄板焼

大阪・堂島にある鉄板焼の「タンポポ」です。

ここのランチが値打ちあり。
事務所のランチ定番の一つです。

ランチは850円。
メニューは野菜のポタージュに
ゴロゴロ根菜サラダがつきます。

そこから
そばめし、焼きそば、お好み焼きのどれかをチョイスです。
それぞれにも具材の選択ありです。


この日は、人参のポタージュ。
程よい甘さが嬉しい一品でした。

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そこに、レンコン、人参、ゴボウなど根菜類が入ります。
このワンプレートだけで元気になります。


そばめしです。

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しっかり味わいのあるそばめし。
上からたっぷりかかったカツオも良いですね。
カツオが踊っています。

焼きそばにもどっさりカツオですが、
ここの麺はリングイネを使います。

11090564.jpg

したがって焼きそば用の麺とは全く食感がちがい、
しっかりした歯ごたえが残っています。
具は豚。

そしてお好み焼きは豚玉です。
僕にとってお好み焼きの王道は
やはり豚ということになります。

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豚の脂分が生地に溶けこみ、
それが甘味と旨みになるのです。
また、若干蒸し焼き状態なので、
ふんわりとした口当たりもうれしいところです。


店内の壁に描かれた赤色ベースのイラストも
素敵な雰囲気をかもし出しています。
オーナーの神谷圭介さんのイタリア好みが、
ここにも反映されているような感じです。

11090558.jpg
夜は鉄板を使ったメニューが多彩で、こちらもおススメです。

タンポポ
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888




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門上が「あまから手帖」で連載中の「僕を呼ぶ店」が
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投稿者 geode : 13:20

2011年9月 2日

「祇園 おかだ」 京都・祇園・日本料理

京都・祇園の「おかだ」という割烹に男性4人が集まりました。

清酒会社の経営者2名と企業人と僕。
それぞれ種々のネットワークをお持ちなので、
会話は途切れることなく、どんどん広がりをみせ、
あっという間に4時間が過ぎてゆきました。


まずはビールから始めました。
「白雪スローブロンシュ」は
「The Brewing Industry International Awards 2011(BIIA2011)」で
優勝したホワイトビールです。

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シルキーな食感とコクのあるビール。


前菜は

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鱧の子の玉締めです。





「にごり酒も開けましょう」ということになり、
社長自ら開け方を披露してもらいました。

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発泡なので、気をつけないと吹きこぼれてしまいます。

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でもこれが、良い甘さとなりおいしい。





造りです。

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スズキ、太刀魚、トロ、海老です。
スズキの味が濃厚でした。




「幕末 慶応の酒」 というのも出てきました。

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この時代の作り方を踏襲したらしいですが、
独特の酸があり、特徴のある味わいでした。




椀物は、
焼茄子に冬瓜、アワビです。
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焼茄子特有の香りとアワビは絶妙のコンビです。





蛸の柔らか煮。

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まさに柔らかで味わいも深し。
酒が進みます。





本モロコの焼きもの。
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ぷっくりしたサイズで感動です。





毛ガニ。
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ジュレの酸味も程よく、あっという間にペロリです。





松茸と鱧のフライ。
特製ソースやぽん酢がついてきました。

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鱧のフライにはソースですね。
白い御飯が欲しい感じです。




締めは松茸御飯。

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香りも満足、食べて大満足でした。

デザートもシャーベットがキャラメル、マンゴー、桃など。
色合いも愉しめました。


なかなか充実した食事会になりました。

祇園 おかだ
京都市東山区祇園町南側570-6
075-551-3200



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門上が「あまから手帖」で連載中の「僕を呼ぶ店」が
「門上武司の僕を呼ぶ料理店」という単行本となりました。

いよいよ明日です!
9月3日(土)14時〜
大阪・堂島アバンザのジュンク堂本店さんで、
刊行記念のトーク&サイン会を
させていただくことになりました。
詳しくはこちらです!




出版を記念して、単行本に掲載された
京阪神の3軒でトークショウ&食事会を開催させていただきます。

9月10日(土)京都「ドゥーズ・グー」←まだまだいけます!
9月18日(日)大阪「イル・チプレッソ」←残り僅かです!
9月30日(金)神戸「シェ・ローズ」←満席になりました。ありがとうございます。

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投稿者 geode : 09:03

2011年9月 1日

「茶房 いせはん」 京都・出町柳・かき氷

京都の夏は暑いです。

前から気になっていた氷の店が、
河原町今出川を少し北に行ったところにある
「茶房 いせはん」です。

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入口に「かき氷」という旗がなければ、
ホントに地味な目立たない店構え。

しかし、この季節、
入店待ちの人たちが並んでいました。

メニューはいろいろあったのですが、
黒みつ金時ミルクにしようと決めていました。
黒みつは波照間島(沖縄)の黒糖のみを使用した自家製。
あずきは大粒の京都府産丹波大納言。
素材への思いが強いのです。
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黒みつはコクがあるのにくどくない。
でもしっかり印象に残る味わい。
またあずきの旨さは格別です。
舌が微笑むような感じ。


ミルク、黒みつ、あずきという3種の異なる甘みが
うまく氷を媒介として、オリジナルの味を作りあげてゆきます。

かき氷といっても、店によってそれぞれ特徴があり、
自分の好みを見つけるのが楽しいです。

茶房 いせはん
京都市上京区河原町通今出川上ル青龍町242
075-231-5422



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門上が「あまから手帖」で連載中の「僕を呼ぶ店」が
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9月10日(土)京都「ドゥーズ・グー」←まだまだいけます!
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9月30日(金)神戸「シェ・ローズ」←満席になりました。ありがとうございます。

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