2017年11月 9日

「文世食堂」 大阪・土佐堀・イタリア料理


「Tボーンステーキがいいんです」と伺ったイタリア料理店「文世食堂」。
友人が予約をしてくれていたので、テーブルに付くなり「今日は945グラムのを用意しています」とのこと。

おつまみにオリーブがでる。
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塩分のきいた付けあわせもいい感じだ。



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投稿者 geode : 10:20

2017年11月 8日

「京、静華」 京都・岡崎・中華料理


「京、静華」の宮本静夫さんは御年66歳。
まだまだ創作意欲の塊のような料理人である。
この日も刺激的な菜単が登場した。

上湯と湯葉。
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上品この上ない味付けに心が穏やかになる。



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2017年11月 7日

「赤いうちわ」 兵庫・三木・牛肉


年に一度、男性8名で訪れる一軒。
その名は「赤いうちわ」。
この日も東京からの客人あり。

丹波の枝豆。
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まるで栗を思わせる甘味もある。



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2017年11月 6日

「麺屋 猪一離れ」 京都・堺町高辻・ラーメン


京都の人気ラーメン店「麺屋猪一」の2号店が、高辻通り堺町にオープンした。
店内に「極薄削り節」と書かれた書が目立つ。

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なんと0.01ミリの厚さで削ることができる機械を導入したという。



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2017年11月 2日

「とんかつ 川久」 鹿児島・中央・とんかつ


鹿児島県鹿屋市で取材。

FBでマッキー牧元さんが、なんと鹿児島の「とんかつ 川久」のことを書いておられた。
カメラマンのハリー中西さんと「これは昼はとんかつで決まりですね」ということで鹿屋市から鹿児島の「とんかつ 川久」に直行である。

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投稿者 geode : 10:53

2017年11月 1日

「アラルデ」 大阪・阿波座・バスク料理


バスク料理の店「アラルデ」。
オーナーシェフの山本嘉嗣さんは、熱血漢である。
今年も一ヶ月ほどバスクに滞在し、その風と味わいを感じてきた。
バスクの良さ、料理の味わいを伝えるこちに心血を注ぐ人物だ。



最初にに見せてくれたのは奈良のバーク豚を使ったバスク風ソーセージ・チョリソである。
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モモや脂などをうまくミックスしている。



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2017年10月31日

「珈琲いづみ」 鹿児島・荒田・コーヒー


各地でコーヒー店を訪ねるのが、旅の楽しみの一つだ。
鹿児島県鹿屋市で「マドリットカフェ」というコーヒー店の取材をした。
そこは大阪で世話になっている人のお兄さんの店だ。
「深煎りネルドリップ」という僕にはなんともうれしいコーヒー店。
その「マドリットカフェ」の豆は、鹿児島の「珈琲いづみ」から仕入れているという。

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いや「珈琲いづみ」の豆を大隅半島で販売したいというのも、店を始めた原因のようだ。
よって鹿児島空港から飛行機に乗る前に訪ねた。



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2017年10月30日

「おかき」 京都・葛野大路・焼肉


「おかき」に行きましょう!
滋賀県の「岡喜牧場」との関連とは全く気がつかず。
一階が精肉店になっており、そこでようやく理解できたのだ。

二階は座敷になっている。
男性6名である。
まずは牛タンがでる。
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投稿者 geode : 10:27

2017年10月27日

「円かの社」 神奈川・箱根強羅・旅館


箱根の強羅にある「円かの社」。
この宿に本棚が導入されるということになり、それを担当するブックディレクターの幅允孝さんやプロデューサーなどが集まった。
食事をしながら本について種々の話題が飛び出し、刺激的な時間をすごした。
料理を担当する五十嵐 信幸さんも力が入る。

新潟の枝豆。
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香りと味の濃さは特筆ものであった。



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2017年10月26日

「清和荘」 京都・墨染・日本料理


京都・伏見の墨染にある料亭「清和荘」。
敷地は約1000坪、立派な座敷が幾つもある料理屋である。
じつは、その中に天ぷらカウンターが誕生したのが、確か昨年のこと。
亭主の竹中さんが、修行先の「つるや」で天ぷらを担当したことがあり、「清和荘」でも天ぷらを披露したいという願いが現実となった。
カウンターに座ると、見事に手入れされた庭を眺めることができる。
これだけでも贅沢な気分となる。

先付けは、鴨ロースにブドウなどから始まる。
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投稿者 geode : 10:56