2020年10月23日

「料理屋 しん谷」 京都・中書島・日本料理


京阪中書島駅から歩いて3分ほどのところにある日本料理店。
以前、「センプリチェ」という人気のイタリア料理店があったところだ。

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古い町屋をうまくリノベーションした店内。
入り口を入ると、左にテーブル、右手にカウンターがある。


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投稿者 geode : 10:02

2020年10月22日

「熙怡」 京都・室町仏光寺・イタリア料理


「熙怡」と書いて「きい」と読む。
喜ぶとか囲むという意味があるそうだ。

昨年の春、中書島で人気であった「センプリチェ」が四条烏丸に移転し、店名も変えたのである。
チャンスを逸したまま時が過ぎ、ようやく訪れることができた。

オーナーシェフの西山哲平さんの表情は輝いている。
新たなステージで、やりたいことがやることができる環境が整ったという感じである。

メニューは素材が書いてあるだけ。
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それを見ながら想像を膨らます。


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2020年10月21日

「仁修楼」 京都・紫竹・中国料理


間もなく開店一周年を迎える中国料理の店「仁修楼」。
カウンター8席、個室6席。14名の食事である。

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オーナーシェフの上岡誠さん。
ホテルでの修業が長く、中国にも何度も足を運ぶ。


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投稿者 geode : 10:24

2020年10月20日

「秋華」 京都・北白川・中華


中国料理を食べる機会が多い。

大衆中華と呼ぼれるジャンルから四川や広東、北京などの地方料理、
枠にとらわれないヌーベル・シノワなど様々な料理店がある。

「京、静華」から独立を果たした「秋華」。
6名でテーブルを囲んだ。

前菜の盛り合わせ。
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推し豆腐、豚トロチャーシュー、よだれ鶏
ピータン、キュウリの甘酢

中国料理の代表的な料理が勢ぞろい。
安心感を味わう。一気に中華の世界へ誘われる。



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投稿者 geode : 10:40

2020年10月19日

「なにわ翁」 大阪・西天満・蕎麦


新蕎麦の季節がやってきた。
蕎麦屋さんの店頭に「新蕎麦」という文字がおどる。

西天満の「なにわ翁」に久しぶりに訪れた。
新蕎麦の季節だが、店頭の「子持ち鮎のそば」という言葉に惹かれた。

ちょうど数日前に京都の料理屋で子持ちの鮎の塩焼きを食べたばかりであった。
そのほっくりした味わいを思い出しながら、このメニューを注文しようと思ったのだ。

週末の店内、テーブルが埋まり、程よい盛り上がりであった。

その子持ち鮎の蕎麦を頼む。
鮎は煮浸しとも記されていた。

テーブルに届いた。
子持ち鮎がどんと真ん中にいる。
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まずは出汁を飲む。
しっかりとした味わいに鮎のコクが溶け込んでいると感じた。

続いて蕎麦をたぐる。
出汁の味をまといながらも蕎麦の香りも生きている。
関西人には、この出汁とのマッチングも大事な要素である。

そして鮎を食べる。
頭をかじる。骨などがほぼ当たることなく、口の中に甘味が広がる。

蕎麦を食べる。鮎を食べる。出汁を飲む。
この繰り返しが快楽につながってゆく。


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投稿者 geode : 10:53

2020年10月16日

「トラットリア・ニコ」 大阪・南森町・イタリア料理


イタリア好きの友人とかつて同行したことがあるトラットリア。
以前は「トラットリア・シェル」という店名であった。

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シチリア料理を標榜する。


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2020年10月15日

「一碗水」 大阪・堺筋本町・中国料理


「一碗水」のカウンターに腰を下ろすとなぜか背筋が伸びる。
おそらく主人・南茂樹さんが放つオーラが、その要因だと思う。

一見寡黙であるが、こと料理のことになると的確な言葉をつなぐ。

生センマイに青山椒。
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おそらく、ここで生センマイを食べるのは初めての経験。
山椒の爽やかさがきいている。


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2020年10月14日

「チェンチ」 京都・岡崎・イタリア料理


岡崎の地でレストランを開いて6年だという。
すっかり定着し、安定感があるので10年ぐらい経っているのかと思っていた。

イタリア料理店というより
京都でイタリア料理をベースに新たな料理を食べているという感覚が強い。

まず最初に8種類のハーブが入った液体を飲む。
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レモングラス、オレンジピール、ローズヒップ、マリーゴールド
ルイボス、ハイビスカス、ペパーミント、エキナセアである。

ビタミン補給や免疫力アップ、胃袋の活性化などに効果があるとの説明。
気分はスッキリである。



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2020年10月13日

「大阪とらふぐの会」 大阪・天満・ふぐ


会員制のフグの店である。

会員といっても入会金があるわけではなく、
会員同伴で訪れた人ならよほどのことがない限りは入会資格がある。

初訪問。
緊張感と期待などが入り混じる。

画像はないが皮のポン酢から始まる。

てっさには鱧の肝がつく。
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軽やかでかつ味の余韻が長い。


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2020年10月12日

「美美」 博多・赤坂・コーヒー専門店


「美美」でコーヒーを飲む。
これは福岡では欠かせない行為である。

ネリドリップの楽しみを知った一軒。

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閉店した東京の「大坊珈琲店」とともに、
僕がコーヒーに深く関わるきっかけをいただいた店でもある。


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投稿者 geode : 10:32