2014年12月22日

「さんさか」 京都・御池間之町・コーヒー専門店


毎年、事務所の忘年会でスタッフ全員
「今年食べたものベスト5」を発表する。
僕のベスト5で、ここ「さんさか」の
フレンチトーストがランクインした。

というのは、これまでもここのフレンチトーストは
相当なレベルであったが、
今年になりパンを変えたことで、
そのクオリティは驚くほど上がった。



このフレンチトーストはかなり分厚い。
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投稿者 geode : 10:16

2014年12月19日

「タイガー餃子会館」 京都・四条烏丸・餃子


餃子は定期的に食べたくなる。

街で餃子という文字を見ると、つい入ってしまうことがある。

旅に出るとその傾向は強くなる。

毎月、カメラマンとの決まった旅では、その頻度が増す。




四条烏丸で出会った「タイガー餃子会館」。

ランチだ。

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投稿者 geode : 10:13

2014年12月18日

「溢彩流香(イーサイリューシャン)」 高槻・摂津富田・中華料理


本当に久しぶりだ。

料理は脆く危ういものと思うことが多いけれど、
この「溢彩流香」の料理を食べると、
じつの質実剛健という感じをうける。

オーナーのリンさんが、小さな厨房に入る。

鍋をふる手つき、火を調節する姿は、
ときには大胆、ときには確信的である。

潔さ、迷いのなさなど、
そのストレートな気持ちが皿のおもいっきり盛り込まれるのだ。

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投稿者 geode : 10:47

2014年12月17日

「藤多」 大阪・北新地・河内鴨


先月のこと。
北新地の「藤多」という料理屋で
河内鴨と松茸の饗宴を楽しんだ。




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投稿者 geode : 10:06

2014年12月16日

「やまが」 大阪・野田阪神・串カツ


串カツを初めて食べたのは、中学生の時であった。

同級生とジャンジャン横丁の「八重勝」。

「二度漬けごめん」の世界に驚きながも、
すごいなと思った記憶がある。



それから創作クシなど多彩な串カツに出会ってゆくのだが、
定期的に串カツを食べる「串カツ同盟」仲間がいる。

お互い「そろそろ串カツ行きますか?」という言葉で、
関西の串カツ屋かなり巡っているのだ。



この日は、相手の選択であった。

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投稿者 geode : 10:04

2014年12月15日

「RYORIYA Stephan Pantel りょうりや ステファン パンテル」 京都・柳馬場丸太町・フランス料理


この春、独立を果たしたステファン・パンテルさん。

祇園の「ケザコ」でシェフを勤めた後である。
流暢な日本語を喋リ、大原や静原まででかけ野菜を仕入れる、
などしっかり地元の料理人や生産者と結びついているのだ。


日本人が日本でフランス料理を作るのと、
フランス人が日本でフランス料理をつくる。
それぞれの意味合いは異なるはず。

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投稿者 geode : 10:52

2014年12月12日

「可否屋 葡瑠満」 青森・弘前・コーヒー専門店


12月10日・11日と弘前取材。

11日の朝、ホテルで朝食を済まし、
毎度のことながら此の地のコーヒー店に向かう。
調べておいた「可否屋 葡瑠満」。



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投稿者 geode : 10:15

2014年12月11日

「うな新」 青森・弘前・鰻


青森県・弘前市に来ている。

雑誌の取材。
イタリヤ料理店、シードル工房、弘前城の撮影を終えホテルに。



その後スタッフと夕食。

いろいろ迷った結果、鰻料理店に。

カメラマンとの夕食は、
洋食や中料理(それも餃子が多い)になることが多いが、
この日は鰻となった。




店に電話を入れると「うな重でいいですか?」とのこと。

「お願いします」と。

タクシーで10分弱で到着。




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大将は、ちょうどさばきたての鰻に串打ち。

まもなく焼き始めです。




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焼き終わると蒸しをかけ、
再びタレに漬け、焼くという江戸スタイル。


うまきとうざくも。




うざくが届く。
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タレが多い。
酸味より甘味が強いタイプ。





うまきも到着。
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これは卵が甘い。
江戸の卵巻きだ。
これにはびっくり。





そして、うな重。
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箸を鰻に入れると全く抵抗感がない。

これまでも柔らかな鰻とは出会ったことがあったが、
この柔らかさはなんどという衝撃。

うまく鰻とご飯を一緒にかきこむ。
見事な味わい。





偶然出会った鰻。

自然と笑みのこぼれる鰻であった。

こんな旅の夕食は気持ちは豊かになる。





「うな新」
青森県弘前市大字親方町1-7
0172-35-1171

投稿者 geode : 10:11

2014年12月 9日

「皇家龍鳳」 大阪・中之島・中國料理


月に一度、男性ばかり集まって食事をする。

体軀も大きく、年齢もほとんど40歳以上というか
50歳以上のほうが多いかもしれない。
この食事会を初めて12 年目。
つまり144回、毎月1回はこのメンバーで集まるわけだ。
十二支でいえば、一回りしたことになる。

来年の6月には150回を迎える。
第一回目に集まった料理店で100回記念を行った。

そして、150回記念もその料理店ということになった。

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投稿者 geode : 10:53

2014年12月 8日

「ごだん宮ざわ」 京都・東洞院万寿寺・日本料理


静謐な空間。

そこで紡がれる物語には美しさがついてまわる。



今年新たな顔付きをみせた「ごだん宮ざわ」
「じき宮ざわ」宮澤政人さんの店だ。




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カウンターと個室がある。

この個室もカウンター。


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投稿者 geode : 10:32