2018年5月25日

「鉄板焼 京都 梅しん」 京都・室町綾小路西入・鉄板焼


本日(5月25日)に開店する「鉄板焼 京都梅しん」の食事会に参加した。
鉄板を使う焼肉スタイル。
今回は熊本の「和王」というブランド牛が主体だという。
この「和王」の名前は、堺の焼肉店「おさむちゃん」で聞いたことがある。

まずはキムチ10種類盛り合わせから。
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これはオーナーの母親が先代から引き継いだ味で三代続く。
白菜、大根、胡瓜、キャベツ、ごぼう、山芋、セロリ、らっきょ、トマト、ブロッコリー。
キムチは素材の味わいをどこまで生かし、かつキムチとしての意味合いをいかに感じさせるか、
そのバランスの妙である。
その塩梅がうまくいっているキムチであった。


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投稿者 geode : 10:04

2018年5月24日

「串 ひら尾」 京都・四条壬生・串料理


何年振りだろう。
四条壬生、少し繁華街からは離れたロケーション。
それも四条通りには面していなく、路地を入ったところにある。
この場所で商いを始めて15年目という。

平日の夜。
18時半に入った頃はカウンターに僕たち二人だけであったが、
あれよあれよというまにカウンター、奥の小上がりも満席。
カウンター席は予備の椅子を追加するほどであった。

先付けは
カツオのたたきと活け蛸の造り。
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蛸のはじけ具合いがいい。



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投稿者 geode : 10:55

2018年5月23日

「レ セゾン」 東京・日比谷帝国ホテル・フランス料理


帝国ホテルの「レ セゾン」。
シェフのティエリー・ヴォワザンはフランス・ランスの「ボワイエ レ クレイエール」
(現「レ クレイエール」)という三ツ星レストランでシェフをつとめ、2005年から帝国ホテル。

シェフは
「トラディショナルは私のルーツです。でも、伝統的なフランス料理の中に、
どこか日本らしさや、日本のフィロソフィーを表現するように心がけています。
ここで私が考える日本らしさとは、素材の良さを生かすところ。
そして、日本料理の出汁のような、エレガントさ、味の深み。
トラディショナルが私の根だとしたら、そこから分かれた枝葉には、
日本らしさを取り入れた、エレガントかつ、モダンな実がなる。そんなイメージです」と語る。

フランスの伝統に日本を巧みに取り入れたのがシェフの真骨頂だ。
日本人シェフがこう断言するのとは訳が違う。
ルーツはあくまでフランスの伝統である。

じつは京都の「空」という8席のレストランで料理を作った時、そこに炭床があった。
その面白さに魅せられ、帝国ホテルの厨房に炭床が生まれたというエピソードがある。

パリジャンに見立てて
ポワローとじゃがいものフォンダンをチキン風味のジュレの上に
鰹節クリームとキャビア添え。
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チキン風味のジュレの上に鰹節クリーム、まさに旨味の表現である。
そこにキャビアの塩分と脂分がプラス。



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投稿者 geode : 10:16

2018年5月22日

「紅梅ダイナー」 大阪・南森町・洋食店


ずっと前から気になっていた洋食店「紅梅ダイナー」。
Fm cocoloの「門上西林物見遊山」という番組収録の後、西林さんと二人で立ち寄った。
西林さんは、数年前までこの近くに事務所を構えていたことがある。

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懐かしの一軒である。
懐かしさにもいろいろ種類がある。そこには常に情感が付着する。
思い出とセットになっている。
洋食という食べ物は、ある種の年齢を超えると、どうしてもそのような様相を帯びて来るように思う。



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投稿者 geode : 10:06

2018年5月21日

「井尻珈琲焙煎所」 大阪・大正・珈琲店


JR大正駅で降りる。
すぐ側に「井尻珈琲焙煎所」はある。焙煎機の煙突が目印だ。

ドアを開けるとジャズの調べが身体を包み込む。
クリアな音がはじけている。
左手に焙煎機、その向こう側にターンテーブル、レコードが回っている。

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投稿者 geode : 10:13

2018年5月17日

「鮨 原正」 大阪・上之宮町・寿司


大阪を代表する寿司屋「鮨 原正」が移転をした。
以前の谷町9丁目から近い上之宮町に移った。

店内はカウンター11席。グッと余裕ができた。
カウンターの後ろも広く、快適な空間となった。

僕は基本、あてより握り重視派である。
この日はあて2品。
アワビとタコである。
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これは「鮨原正」の定番といっていい2品。



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投稿者 geode : 10:54

2018年5月16日

「MOTOI」 京都・富小路二条・フランス料理


「MOTOI」のシェフ・前田元さん。
料理の世界に入り、最初は中華料理を学んだ。
それから10年間ずっと中華料理の厨房で働いた。

そこから希望であったフランス料理のキッチンに入り、フランスでも修業を重ね、
ついにフランス料理に携わった経験が中華料理のそれを超えた。
だが、前田さんの身体には中華料理を学んだ経験が生きている。
よって、前田さんの皿には、どこかに中華料理のエキスが漂うことがある。

今回は、その業績を生かし中華料理とフランス料理を独りでコラボレーションしてもらう試みである。
前田さんでしかありえない料理だ。

ナッツ。これは中華の世界だ。
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投稿者 geode : 10:25

2018年5月15日

「ラ・フォルム・ド・エテルニテ」 奈良・花芝町・フランス料理


大阪から奈良に移転した「ラ・フォルム・ド・エテルニテ」。
ようやく足を運ぶことができた。
ランチで奈良のイベントスタッフと一緒である。

店内の様子からおいしそうな雰囲気が伝わってくる。

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投稿者 geode : 10:07

2018年5月14日

「魏飯夷堂 北新地」 大阪・北新地・中国料理


何年か振りに会う友人との会食。
お互い仕事を始めたばかりの頃に出会った。
当時は手探り状態で様々なイベントを企画した。

この日は加えて共通の友人も参加の食事会となった。

黒酢の酢豚である。
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これは黒酢の酸味の効かせ方がポイント。
酸味に覆われた豚肉の甘味がいつ現れるか、味覚の時間差攻撃である。



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投稿者 geode : 12:08

2018年5月11日

「にしの」 大阪・京町堀・日本料理


不思議な縁である。
知人を通じて西野さんご夫妻と何回か食事を共にする機会を得た。
料理に向かう情熱、新たに店を開く意気込みなどを感じた。
そんな夫妻が店を開ける。
大阪・京町堀の「にしの」である。

突出しが三品並ぶ。
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投稿者 geode : 10:30