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2021年4月6日

「心伯」 大阪・西天満・焼き鳥

4月1日大阪西天満で暖簾を掲げた「心伯」という焼き鳥屋に伺った。


紀州鶏を使う。
初めての店は独特の緊張感を覚える。


カウンターに座ると目の前に大きな器がある。

そこに焼きあがった鶏が並ぶのだと推測した。
しかしゆっくりその器を動かすと、前菜の盛り合わせが現れる。

素敵なプレゼンテーションだ。



鴨ロースには生胡椒

コゴミと蕗は味噌和え

鳴門金時など



うるいの茶碗蒸し

まったりとした味わい。



鴨の心臓

ジューシーさに驚くばかり。
火入れの繊細さの賜物か。



地鶏モモのタレ焼き

弾力と旨みの粒子を分厚く感じる。



鴨のささみ 上にはささみの漬け

わさびがふんわり香り 深みを感じる。



せせり

ボリューム満点、溢れる液体。



ハツモト

これもコリっとうまい。



生麩

いい箸休め。



胸肉

弾力と味わい。



レアカツサンド

小粒ながらもインパクトあり。



鴨のもも

麗しき味わい。



手羽先

脂ののりとジューシーさに驚く。



親子丼

贅沢バージョン。



「心伯」何と言っても鶏に対する火入れの妙が素晴らしい。

そして見せ方も含め楽しい一軒である。



「心伯」
北区西天満6-6-12
06-6926-4851

投稿者 geode : 2021年4月6日 13:50