« 「Kitchen HAKUGA」 名古屋・栄・フランス料理 | メイン

2021年4月5日

「京、静華」 京都・岡崎・中国料理


至高の中国料理店「京、静華」。
カウンター席だけになり、一年半近くになる。

今年古希を迎える宮本静夫さんの、歩みを止めることのない探究心。


雲白肉

サドルバック種の豚肉を蒸して 下には黒キャベツ
豚肉の脂の甘味にラー油などの刺激がよく合う。



赤貝 北寄貝 蛤の炒め物

菜の花とピータンが仕事をしている。



蛤の茶碗蒸し

卵白だけを使う。 真っ白のビジュアルに蛤の香りと味。



春巻き 車海老 空豆 タラの芽 帆立


少しずつ口に入れると春の香りの変化を楽しむ。
合間に少しピリ辛のソルベを食べ、口中をフラットにする。



中華風刺身

サヨリ クラゲ 大根 レモンにオリーブオイル

さっぱりしながらも食感も楽しい。



スープには絹傘茸とフカヒレ

贅沢な一品。上湯の味わいの深遠なこと。



七谷地鶏のピリ辛炒め

唐辛子の辛味が、地鶏にインパクトを与え 地鶏の味が浮き立ってくる。



蝦夷鮑 筍

鮑の蒸し方、筍の火入れが見事。 上から優しい上湯のあんかけ。



手打ち玉子麺

旨みが秀逸でくせになる。



鯛とホワイトアスパラガス

それぞれ的確な火入れのあとで 熱い油をそそぐ。 一瞬にして味わいが深くなる。



タレだけ残し、そこに白ご飯を入れる。

これは見事だ。



イクラとスモークした銀鮭の炒飯。

スモークの香りがきき、炒飯の醍醐味、米の解け具合を楽しむ。



杏仁豆腐。

ギリギリの柔らかさ。



暖かいオレンジ。



フルーツティー、サンザシのゼリー、かりんとうなど



ゆったりとした気分になる。



「京、静華」
京都市左京区 岡崎円勝寺町36-3 2F
075-752-8521

投稿者 geode : 2021年4月5日 17:00