門上武司とは

門上武司とは

門上武司(かどかみ たけし)

1952年 大阪生まれ
フードコラムニスト
料理雑誌『あまから手帖』編集顧問

門上武司とは

1952年大阪生まれ
大阪外国語大学 露西亜語学科在学中より、作詞家・もず唱平氏が代表を務める企画会社「110番舎企画」にて
百貨店など商業施設などのセールスプロモーション業務に従事。
そのかたわら、幼少期に目覚めた食い意地を発揮し、中学時代の同級生で北新地の料亭「いか里」の店主とともにジャンルを問わず数々の暖簾をくぐり続け、もちろん給料のほとんどを食に使ってしまうという生活を続ける。

30歳を過ぎたころからは、関西中のフランス料理店を片っ端から食べ歩き、
それでももの足らず、毎年のようにフランスを旅するようになる。
そのフィールドワークで培った食に対する経験・知識から「あの男はただもんではない」という噂が関西中に広まり、39歳で独立し「ジオード」設立後は、食を中心とした舞台で輝きを放ってきた。
フードコラムニストというポジションにとどまらず、
編集者、コラムニスト、プロデューサー、コーディネーターとマルチに活躍。
関西のみならず、日本の食シーンにおける最重要人物の一人となる。

その後、一般社団法人全日本・食学会副理事長、関西食文化研究会コアメンバー、「あまから手帖」編集顧問などを務め、日本の食文化の向上に大きく貢献している。
また、「水野真紀の魔法のレストラン」(毎日放送)においては、ブレーンとしての参加だけにとどまらず、コメンテーターとしても登場し、その柔和な表情と豊富な食知識で人気を博し、関西のグルメ好きにとって知らない人はいないと言われるほどの人物である。

著書に、京料理の過去・現在・未来を鳥瞰した「京料理、おあがりやす」(廣済堂出版刊)や
「スローフードな宿」、「スローフードな宿2」(ともに木楽舎刊)、
「門上武司の僕を呼ぶ料理店」(クリエテ関西刊)などがある。

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