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2015年4月23日

「すみもと」 愛媛・松山・寿司屋


松山の「すみもと」という寿司屋で、6名の仲間がすでに食事をしていた。

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大阪から夕刻のフライトで松山に入り、そのまま「すみもと」に直行。

遅れを取り戻すために食べる。




太刀魚の南蛮漬けから始まった。
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甘酸っぱい酸味が好みである。





生ホタルイカ。
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これは僕でも清酒が欲しくなる。





造りはヒラメ、タイ、湯引きのタイ。
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ヒラメの味が濃い。

その他、マグロの頬肉、穴子の肝、カラスミと大根、鰆の西京焼きが出た。





そしてにぎり。



イカはレモンと塩と胡麻。
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甘い。

寿司飯は赤酢でしっかり酸が効いている。





タイの昆布締め。
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艶っぽい。





マグロの漬け(勝浦)は香り豊か。
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大トロ。
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脂分がたっぷりありながらすっきり。






コハダも赤酢で締める。
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すきっとキレのいい酸味。





しめ鯖。
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うま味が強い。





サヨリの昆布締め、海老のおぼろ。
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海老は甘みが印象的。
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イクラ。
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弾ける旨さ。





煮はまぐり。
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江戸前だ。





穴子は塩と柚子。
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ほんわりしている。





しいたけのジューシィなこと。
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江戸前の寿司を堪能したのであった。



おそらく7年ぶりぐらいの訪問であったが、

江戸前の仕事はますます磨きがかかったようだ。





「すみもと」
愛媛県松山市二番町2-5-21
089-946-3456

投稿者 geode : 2015年4月23日 10:21